皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日は準優勝戦を迎える鳴門から2本をピックアップして勝負。
今節の鳴門は4日間のショートランシリーズで、
3日目準優勝戦から10R&12Rを勝負レースに指定。
共に枠順から面白い並びになったので、勝負度を上げて狙っていきます。
まずはここを仕留めて後半の勝負レースにも繋げたい所です。
デイ開催では児島優勝戦も配信予定です。

本日の勝負レースは
【鳴門10R&12R】を指定しました。
【鳴門10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川喜継。
直近一年間のイン勝率は66%と無難で、
隣の2号艇塩田は2コース逃し率が55%と平凡。
ここは各枠番にコース巧者が揃い、
どこからでも狙えるレースにもなった!
事前の段位から軸となる選手を推奨済み!
その選手を中心に高配当まで見据えて勝負したい。
【鳴門12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが…
直近一年間のイン勝率は58%と激低!
今節もいつも通りの伸型調整ですが、
イン戦ともなれば持ち味は発揮できない。
勝率が表す通り、菅のイン戦は信頼度が低い。
狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、
美味しい配当まで狙って一発勝負していく。
【鳴門10R】(締切時間13時02分)
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門10R】(締切時間13時02分)
1 吉川 喜継
2 塩田 北斗
3 下出 卓矢
4 松村 敏
5 秋山 広一
6 伊藤 啓三
【機力評価】
①③>⑥>②④⑤
機力評価一番手は吉川喜継と下出卓矢。
1号艇吉川は出足系統中心の仕上がり。
ターン押しと力強いし、先マイなら逃げきれる足は充分。
コメント通り上位級の仕上がりと評価。
3号艇下出はいつも通りの伸型調整。
伸びきる程のパンチ力はないですが、
スリット付近の行足は強めで、センター向きの仕上がり。
伊藤は好素性の32号機。
数字のあるモーターで、全ての足が水準をクリア。
前節同様に動きは良く、スリット足も軽快。
舟足的には6コースでも軽視はできない。
その他の選手も悪くはない仕上がり。
出足、伸足で上位とは差があるものの、
展開次第ではワンチャンスある。
【事前展開予想】
1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は66%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.15/3.0】と無難。
2連対率は83%で、3連対率は95%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇吉川の今節平均STは【.15】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
直近のイン戦も平均通りでまとめているし、
ここも踏み込んでも【.15】辺りと想定したい。
2号艇塩田の2コース逃し率は55%と平凡。
自身の2コース勝率は25%と水準ありますが、
外枠からの捲られ率も高いのが特徴。
今節平均STも【.15】と無難で、スタートの踏み込みは必須。
事前の段階での狙い目は3号艇下出と4号艇松村の攻め展開。
共にセンターからの仕掛けを得意とする選手で、
下出は今節もいつも通りの伸型調整。
不安要素はスタートで、今節も平均STは【.17】と無難。
スタートさえ踏み込めれば先に仕掛ける展開になるし、3コース勝率も17%と水準はある。
松村も4コース勝率は33%と高水準。
今節平均STは【.09/1.0】とキレキレで、
角からの一撃展開まで見据えて勝負する予定。
仮に下出が仕掛けても展開には恵まれるし、
どちらのパターンでも軸に置ける位置。
あとは直前のオッズとも相談して、
下出か松村のどちらかが仕掛ける展開を狙って勝負する予定。
【最終予想見解】
このレースは3下出のちょい仕掛け不発を狙う。
チルトはスロー調整で、スリット足のパンチ力はない。
余裕はありますが、1吉川と2塩田の行足も良いので、
攻めきる展開にはならなそう。
ここでの狙い目は5秋山広一の捲り差し。
下出の3コース戦はほぼ握る一択なので、
吉川が少しでも飛びつくなら5コースの捲り差しスペースは開く。
スタート巧者の4松村が角から仕掛ける展開でも良いし、
軸は5秋山を据えて組み立てていく。
「1-2-5」「1-5-全」「2-1=5」「4-5=12」を各資金配分。
3下出の捲りは抵抗されての不発と考えたい。
【買い目】
1-2=5 大本線
1-5-346 本線
2-1-5 本線
2-5-1 押さえ
4-5=12 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門12R】(締切時間14時17分)
1 菅 章哉
2 永田 秀二
3 枝尾 賢
4 川田 正人
5 津久井 拓也
6 中村 栄治
【機力評価】
①>②③④>⑤⑥
機力評価一番手は1号艇の菅章哉。
いつも通りの完全伸型調整で、スリット足はパンチ力がある仕上がり。
ダッシュ向きの調整から、スロー向きへの叩き変えが必要ですが、
ここも伸足は仕上げたままの調整に。
永田、枝尾、川田は中堅上位級になる。
3選手共出足系統中心の仕上がりで、
ターン気配なら菅やりも上のレベルに。
展開次第ではチャンスはあるし、自ら攻める展開まで。
津久井と中村は中堅クラスになる。
舟足も上位とは差があるし、外枠なら展開待ちに。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は58%
負けパターンに偏りはないですが、
どちらかと言うと差され率の方が高い。
コース別平均STは【.15/3.2】と無難で、
2連対率は83%、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菅の今節平均STは【.14】。
平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。
直近のイン戦に関してもムラがありますが、
今節もスリット付近の行足はパンチ力がある。
多少の遅れでも伸び返すし、スリットは先攻できそう。
2号艇永田の2コース逃し率は57%。
捲られ率の高いタイプで、壁としてのデータは信頼度が低い。
コース別平均STも【.18/3.8】と平凡で、
2コース直近10走のスタートは、9本が【.15】以下と決まっていない。
ここも後手を踏むと想定して組み立てたい。
本命◎候補は3号艇枝尾賢の自在戦。
コース勝率は22%と水準あり、自在タイプですが、
狙いたいのは3コースからのツケマイ捲り。
菅と永田がスリットでやや後手を踏む想定なので、
そのまま捲りきる展開が狙い目になる。
「3-1」はオッズ的にも薄くなりそうですが、
ツケマイ捲りなら「3-45」と高配当まで見込める。
枝尾の舟足は評価しているし、出足劣勢の菅相手なら決まってもおかしくない。
【最終予想見解】
本命◎は3枝尾賢の捲り展開を狙う。
コース勝率は22%と水準あり、
3コースは自在タイプですが、
握る展開でも1菅の出足を考えれば引き波に嵌められる。
このパターンなら「3-245」になるし、オッズ的にも狙い目に。
捲り展開は「3-245-245」を推奨して、
捲り差しに向けた場合の「3-1-45」のみ拾いたい。
2永田の差しきりまで押さえたい。
コース別平均STは【.18】の不安要素はありますが、
スリット横一線なら差しきってもおかしくない。
菅はスタートに不安があるのは間違いないし、
後手を踏んで伸び返して差される展開まで。
「2-1=3」「2-1-45」のみ拾う。
各推奨目にオッズ差があるので、
本線と押さえでしっかりと資金配分はします。
【買い目】
3-1-45 大本線
2-1=3 本線
3-24-245 本線
2-1-45 押さえ
3-5-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。