【鳴門:3日目10R&12R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.10.7)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日は準優勝戦を迎える鳴門から2本をピックアップして勝負。

今節の鳴門は4日間のショートランシリーズで、

3日目準優勝戦から10R12Rを勝負レースに指定。

共に枠順から面白い並びになったので、勝負度を上げて狙っていきます。

まずはここを仕留めて後半の勝負レースにも繋げたい所です。

デイ開催では児島優勝戦も配信予定です。

 

 

本日の勝負レースは

【鳴門10R&12R】を指定しました。

 

【鳴門10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の吉川喜継。

直近一年間のイン勝率は66%と無難で、

隣の2号艇塩田は2コース逃し率が55%と平凡。

ここは各枠番にコース巧者が揃い、

どこからでも狙えるレースにもなった!

事前の段位から軸となる選手を推奨済み!

その選手を中心に高配当まで見据えて勝負したい。

 

【鳴門12R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の菅章哉。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが

直近一年間のイン勝率は58%と激低!

今節もいつも通りの伸型調整ですが、

イン戦ともなれば持ち味は発揮できない。

勝率が表す通り、菅のイン戦は信頼度が低い。

狙う選手と展開が重要になってくる一戦で、

美味しい配当まで狙って一発勝負していく。

 

【鳴門10R】(締切時間13時02分)

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間13時02分)

 吉川 喜継

2 塩田 北斗

 下出 卓矢

4 松村 敏

 秋山 広一

 伊藤 啓三

 

【機力評価】

①③>⑥>②④⑤

 

機力評価一番手は吉川喜継と下出卓矢。

1号艇吉川は出足系統中心の仕上がり。

ターン押しと力強いし、先マイなら逃げきれる足は充分。

コメント通り上位級の仕上がりと評価。

 

3号艇下出はいつも通りの伸型調整。

伸びきる程のパンチ力はないですが、

スリット付近の行足は強めで、センター向きの仕上がり。

 

伊藤は好素性の32号機。

数字のあるモーターで、全ての足が水準をクリア。

前節同様に動きは良く、スリット足も軽快。

舟足的には6コースでも軽視はできない。

 

その他の選手も悪くはない仕上がり。

出足、伸足で上位とは差があるものの、

展開次第ではワンチャンスある。

 

【事前展開予想】

 

1号艇吉川の直近一年間のイン戦勝率は66%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均STは【.15/3.0】と無難。

2連対率は83%で、3連対率は95%になる。

 

〈スリット予想〉

                                    ★(1M

              ①                 

              ②

                ③

                  ④

                 ⑤

                  ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇吉川の今節平均STは【.15】。

平均スタート順は「3.0」番手と無難。

直近のイン戦も平均通りでまとめているし、

ここも踏み込んでも【.15】辺りと想定したい。

 

2号艇塩田の2コース逃し率は55%と平凡。

自身の2コース勝率は25%と水準ありますが、

外枠からの捲られ率も高いのが特徴。

今節平均STも【.15】と無難で、スタートの踏み込みは必須。

 

事前の段階での狙い目は3号艇下出と4号艇松村の攻め展開。

共にセンターからの仕掛けを得意とする選手で、

下出は今節もいつも通りの伸型調整。

不安要素はスタートで、今節も平均STは【.17】と無難。

スタートさえ踏み込めれば先に仕掛ける展開になるし、3コース勝率も17%と水準はある。

 

松村も4コース勝率は33%と高水準。

今節平均STは【.09/1.0】とキレキレで、

角からの一撃展開まで見据えて勝負する予定。

仮に下出が仕掛けても展開には恵まれるし、

どちらのパターンでも軸に置ける位置。

 

あとは直前のオッズとも相談して、

下出か松村のどちらかが仕掛ける展開を狙って勝負する予定。

 

【最終予想見解】

 

このレースは3下出のちょい仕掛け不発を狙う。

チルトはスロー調整で、スリット足のパンチ力はない。

余裕はありますが、1吉川と2塩田の行足も良いので、

攻めきる展開にはならなそう。

 

ここでの狙い目は5秋山広一の捲り差し。

下出の3コース戦はほぼ握る一択なので、

吉川が少しでも飛びつくなら5コースの捲り差しスペースは開く。

スタート巧者の4松村が角から仕掛ける展開でも良いし、

軸は5秋山を据えて組み立てていく。

「1-2-5」「1-5-全」「2-1=5」「4-5=12」を各資金配分。

3下出の捲りは抵抗されての不発と考えたい。

 

【買い目】

1-2=5 大本線

1-5-346 本線

2-1-5 本線

2-5-1 押さえ

4-5=12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【鳴門12R】(締切時間14時17分)

 菅 章哉

2 永田 秀二

 枝尾 賢

4 川田 正人

 津久井 拓也

 中村 栄治

 

【機力評価】

①>②③④>⑤⑥

 

機力評価一番手は1号艇の菅章哉。

いつも通りの完全伸型調整で、スリット足はパンチ力がある仕上がり。

ダッシュ向きの調整から、スロー向きへの叩き変えが必要ですが、

ここも伸足は仕上げたままの調整に。

 

永田、枝尾、川田は中堅上位級になる。

3選手共出足系統中心の仕上がりで、

ターン気配なら菅やりも上のレベルに。

展開次第ではチャンスはあるし、自ら攻める展開まで。

 

津久井と中村は中堅クラスになる。

舟足も上位とは差があるし、外枠なら展開待ちに。

 

【事前展開予想】

 

1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は58%

負けパターンに偏りはないですが、

どちらかと言うと差され率の方が高い。

コース別平均STは【.15/3.2】と無難で、

2連対率は83%、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

              ①                 

            ②

              ③

             ④

              ⑤

              ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇菅の今節平均STは【.14】。

平均スタート順は「2.2」番手と決まっている。

直近のイン戦に関してもムラがありますが、

今節もスリット付近の行足はパンチ力がある。

多少の遅れでも伸び返すし、スリットは先攻できそう。

 

2号艇永田の2コース逃し率は57%。

捲られ率の高いタイプで、壁としてのデータは信頼度が低い。

コース別平均STも【.18/3.8】と平凡で、

2コース直近10走のスタートは、9本が【.15】以下と決まっていない。

ここも後手を踏むと想定して組み立てたい。

 

本命◎候補は3号艇枝尾賢の自在戦。

コース勝率は22%と水準あり、自在タイプですが、

狙いたいのは3コースからのツケマイ捲り。

菅と永田がスリットでやや後手を踏む想定なので、

そのまま捲りきる展開が狙い目になる。

 

3-1」はオッズ的にも薄くなりそうですが、

ツケマイ捲りなら「3-45」と高配当まで見込める。

枝尾の舟足は評価しているし、出足劣勢の菅相手なら決まってもおかしくない。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3枝尾賢の捲り展開を狙う。

コース勝率は22%と水準あり、

3コースは自在タイプですが、

握る展開でも1菅の出足を考えれば引き波に嵌められる。

このパターンなら「3-245」になるし、オッズ的にも狙い目に。

捲り展開は「3-245-245」を推奨して、

捲り差しに向けた場合の「3-1-45」のみ拾いたい。

 

2永田の差しきりまで押さえたい。

コース別平均STは【.18】の不安要素はありますが、

スリット横一線なら差しきってもおかしくない。

菅はスタートに不安があるのは間違いないし、

後手を踏んで伸び返して差される展開まで。

「2-1=3」「2-1-45」のみ拾う。

 

推奨目にオッズ差があるので、

本線と押さえでしっかりと資金配分はします。

 

【買い目】

3-1-45 大本線

2-1=3 本線

-24-245 本線

2-1-45 押さえ

3-5-24 押さえ

※直前オッズを見て資金配分