皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日もPG1下関ヤングダービーから厳選して勝負します。
昨日の勝負レースは徳山優勝戦を配信して、
¥30,210の特大万舟を仕留めることに成功!
狙い通りの展開ではなかったですが、
本線推奨にて一番の高目が飛んできました。
下関は逃げ展開の堅い決着ばかりで結果を残せませんでしたが、
3日目も同様に現地参戦での配信となります!
結果だけに拘って狙えるレースのみ勝負していきます。
前半カードからは下関2R&3Rを勝負レースに指定。

本日の勝負レースは
【下関2R&3R】を指定しました。
【下関2R:予選】

人気の中心は1号艇の高田ひかる。
直近一年間のイン勝率は70%と水準あり、
2日目は6コースから【.01】の一撃捲りを決め、
ここも人気に支持されるイン戦になる。
しかし…6号艇上條暢嵩が前付けに動くなら面白い!
ヤング戦なら動いてくる選手ですし、
仮に枠なりでも高田のイン実績は信頼度が低い。
ここはオッズ妙味が狙える一戦!強気に勝負したい!
【下関3R:予選】

人気の中心は1号艇の竹下大樹。
舟足は中堅上位級に仕上げていますが、
直近一年間のイン勝率は63%と無難で、
F2表記なのでオッズも割れるはず。
事前の段階から2パターンの展開を想定!
盲点になる選手もいるし、ハマれば高配当まで見込める一戦!
直前の展示気配とオッズを踏まえて柔軟に対応したい。
【下関2R】(締切時間15時31分)
【下関3R】(締切時間15時59分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関2Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関3R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関2R】(締切時間15時31分)
1 高田 ひかる
2 佐々木 完太
3 中村 かなえ
4 尾上 雅也
5 川原 祐明
6 上條 暢嵩
【機力評価】
①④>③⑥>②⑤
機力評価一番手は高田ひかると尾上雅也。
高田はいつも通りの完全伸型調整。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
2日目は【.01】のスタートから捲りきった。
競り合っていないので、出足は分からないですが、
伸足だけなら節一級の評価で良い。
尾上は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しは力強いし、レース足は良い部類。
ここは軸としても狙い目になる。
中村はスリット付近の行足が良い部類。
伸びきる足はないですが、スタートは届く。
ここも決めてくる想定で、ダッシュ戦ならキーマンになる。
上條は出足中心のバランス型。
2日目のイン戦も難無く逃げ勝ったし、舟足は水準ある。
ここは6号艇ですが、前付け想定になる。
佐々木と川原は中堅クラスになる。
佐々木は地元ですが、初日から乗れていない。
上條が前付けならコースは譲るはず。
自在に捌ける位置で、中村同様に攻め手になる。
【事前展開予想】
1号艇高田の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
差され率も捲られ率もほぼ同等。
コース別平均STは【.14/3.0】と無難で、
2連対率は81%で、3連対率は85%になる。
〈進入予想〉
①【123/456】
②【16/2/345】
③【126/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇上條の前付けの可能性あり。
1号艇高田の今節平均STは【.12】。
平均スタート順は「3.0」番手と無難。
2日目は6コースから【.01】のスタートで捲りきった。
未消化F2持ちで、ここもスタートを踏み込めるかがポイントになる。
6号艇上條が前付けに動くなら面白い。
ヤング戦なら外枠から動くことも多い選手で、
仮に枠なりであっても、高田のイン戦なら変わらず狙える。
事前の段階での本命◎候補は無し。
直前の展示気配とオッズを見て組み立てる予定です。
高田はスタートに関してはいつ遅れてもおかしくないし、
特にイン戦のスタートに関しては信頼度が低い。
売れるのであれば嫌って勝負できるし、
ここは進入がどのパターンであっても逃げ展開は買わずに勝負する予定です。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1246/35】。
6上條はスタート特訓でも2本とも前付け。
その内【16/2345】の並びまであった。
【126/345】【146/235】【16/2345】
この3パターンを想定したい。
本命◎6上條暢嵩の軸でいく。
1高田はF2で前付けレースなら嫌いたい。
そもそもイン実績は低いし、
昨日同様にスタートを踏み込めば仕方ないですが、
流石にこの並びなら慎重になる。
上條は特訓からスタートは決まっているし、展示のスリット足も良好。
どの並びでも2.3コース想定で、
差し・捲り差しを中心に狙いたい。
「6-124-124」「6-1=35」「4-1=6」「4-6-23」。
もう一人の逆転は舟足評価している4尾上になる。
ここの突き抜けも軸は上條になる。
【買い目】
6-124-124 大本線
6-1=35 本線
4-1=6 本線
4-6-23 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関3R】(締切時間15時59分)
1 竹下 大樹
2 大澤 風葵
3 中村 日向
4 前田 滉
5 安河内 健
6 加藤 翔馬
【機力評価】
②④>①>⑤>③⑥
機力評価一番手は大澤風葵と前田滉。
大澤はスリット足中心の伸型。
スリットは全速なら出て行く足はあるし、
スローでも攻め手になれる舟足。
ここは直捲り展開含めて展開の鍵を握る。
前田もスリット足は軽快。
F2の足枷と事故パンが痛いですが、
舟足に関しては上位級の評価で良い。
スリット足とレース足中心に動きは上々。
竹下は出足系統中心のバランス型。
出足なら戦えるレベルで、あとはスタートのみ。
決めきれれば先マイ逃げきれる舟足。
安河内は初日から気配変わらず。
スリット足は強めですが、捌ききれない。
舟足は良いだけに調整次第。
中村と加藤は共に中堅以下。
直線足は平凡で、スリットは届かない。
上位とは明らかに差があるし、上積み求めるのみ。
【事前展開予想】
1号艇竹下の直近一年間のイン戦勝率は63%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.16/3.1】と無難。
2連対率は74%で、3連対率は81%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇竹下の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「5.0」番手と劣勢。
F2表記の未消化F1持ちで足枷があり、
今節は3走して、全てが4番手以下スタートと踏み込めず。
スリット足は良いですが、このイン戦も完全なスタート勝負になる。
狙い目は2号艇大澤風葵と4号艇前田滉の捲り展開。
大澤はコース勝率も28%と高水準で、
直近一年間でも差し7本に対して、捲りは4本と、
スタート次第では握ることも多いタイプ。
今節はスリット付近の行足から伸足が強めで、
平均STも【.06/1.0】と決まっている。
インの竹下よりも半艇身出れば捲りきることは可能。
スタート力もあるし、捲り展開決め打ちでの勝負を予定。
盲点になるのは前田滉の角捲り展開。
前田もF持ちで、今節平均STは【.22】と全く見えていないですが、
舟足はスリット足中心に上位級の仕上がりに。
角受けの3号艇中村は舟足下位クラスなだけに、
スタートさえ踏み込めれば捲れる足はある。
ここは間違いなく売れないし、少しでも攻めていく展開なら外枠にもチャンスは向く。
事前の段階ではこの2パターンを想定して、
直前の展示気配とオッズと相談したい。
「2=4」「2-35」「4=5」辺りが狙い目になる。
【最終予想見解】
狙いは事前通りに2大澤と4前田で組み立てる。
共に舟足は評価してあるし、1竹下はスタートに不安はある。
この向い風なら届かない可能性もあるし、
大澤が突き抜けるなら直捲り展開とみる。
相手軸は舟足良い4前田滉。
F2ですがスタートさえついて行けば伸び返す足は充分。
3中村との直線足の差もあるし、自在戦での逆転まで拾う。
「2-4=35」を本線に各資金配分したい。
「4-25-1246」「5-2=4」「5-4-16」まで拾いたい。
前田がスタートを決めきれれば捲れる足はある。
このパターンなら安河内の捲り差しまで。
【買い目】
2-35-4 大本線
2-4-35 大本線
4-25-1256 本線
5-2=4 押さえ
5-4-16 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。