皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日はPG1下関ヤングダービーを中心に配信しますが、
最終日を迎える徳山優勝戦も面白い番組になったので、
勝負度を上げて狙っていきたいと思います。
得意の優勝戦を仕留めて、ナイター下関に移行したいところ!
まずは徳山12R優勝戦を一本狙いで勝負します。

本日の勝負レースは
【徳山12R|優勝戦】を指定しました。
【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の池永太。
直近一年間のイン勝率は70%と水準あり、
イン戦は9連勝中と安定感もある。
しかし…予選トップ通過の正木聖賢が準優勝戦で崩れたことで、
進入で前付けに動くことも想定できる!
仮に枠なりでも勝負できる番組になったし、
優勝戦ならインから売れるのは間違いない!
人気の盲点を狙って配当妙味を狙いにいく。
【徳山12R】(締切時間14時17分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※徳山12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【徳山12R】(締切時間14時17分)
1 池永 太
2 西野 翔太
3 有賀 達也
4 正木 聖賢
5 松崎 祐太郎
6 柳生 泰二
【機力評価】
④>②③>①⑥>⑤
機力評価一番手は4号艇の正木聖賢。
伸足目立つ31号機で、スリット付近の行足は初日から目立つ。
スロー向きの仕様ですが、伸びていくスリット足は軽快。
ここは外枠なので前付けに動くなら展開の鍵を握る。
西野は出足系統中心にターン押しが良い。
75号機は前節の山本の気配も良かった一機。
出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの仕上がり。
有賀は数字の低いモーターを上積み。
準優勝戦の捲り差しは完璧に決まったし、
ターン後の行足への繋がりも強めだった。
池永と柳生は中堅少し上のレベル。
どちらかと言うと出足寄りですが、
伸足に関しては上位とは差がある仕上がり。
松崎は直線足が平凡で中堅クラス。
5コースで角が取れても展開待ちが濃厚か。
正味の舟足では厳しいですが、穴軸候補にはなる。
【事前展開予想】
1号艇池永の直近一年間のイン戦勝率は70%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.14/2.9】と無難。
2連対率は90%で、3連対率は92%になる。
〈進入予想〉
①【1234/56】
②【124/356】
③【14/2/356】
進入は4号艇正木が前付けに動く可能性あり。
今節を見てもゴリゴリの前付けには動かず、
動いたとしてもスローは主張して緩めの形に。
①②③全てのパターンが想定できるので、
スタート展示を確認して組み立てていく。
1号艇池永の今節平均STは【.14】。
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
今節は準優勝戦を含めてイン戦は3走して、
【.09】【.19】【.13】と全て上位番手スタートと決めた。
ここは前付けレースにもなりそうですが、
スタートはある程度決めてくる想定。
このレースは進入を決め打ちして勝負したい。
逆転対抗格は2号艇西野翔太と3号艇有賀達也。
正木が前付けに動かなくても枠は主張できるし、
共にコース勝率は20%超えと水準レベル。
舟足に関しても池永より上の評価なので、
どの進入パターンでも仕掛けとして狙いたい。
あとは正木が動いてくるかがポイント。
進入②③のパターンなら穴展開まで見据えて勝負していく予定。
【最終予想見解】
進入は【14/23/56】。
4正木が前付けに動いて、展示では80m起こしに。
【14/2/356】【14/2356】
本番はこの2パターンの並びと想定したい。
本命◎は3有賀達也の軸でいく。
スリット足はスロー勢も良かったですが、
本番でこの起こしなら踏み込めるかどうかも分からない。
2西野のスリット足は評価しているし、
本番の3角まで想定して、捲り展開を軸に組み立てる。
このオッズなら狙えるし、
軸は全て3有賀に固定して勝負したい。
「2=3-全」「2-15-3」「3-1-全」を各資金配分したい。
1マークで西野が握る想定で、
1池永とやり合うなら「3-1」のパターンまで。
【買い目】
2-3-156 大本線
3-2-156 本線
2-15-3 本線
3-1-2 本線
2=3-4 押さえ
3-1-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。