【徳山:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.9.20)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日はPG1下関ヤングダービーを中心に配信しますが、

最終日を迎える徳山優勝戦も面白い番組になったので、

勝負度を上げて狙っていきたいと思います。

得意の優勝戦を仕留めて、ナイター下関に移行したいところ!

まずは徳山12R優勝戦を一本狙いで勝負します。

 

 

本日の勝負レースは

【徳山12R|優勝戦】を指定しました。

 

【徳山12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の池永太。

直近一年間のイン勝率は70%と水準あり、

イン戦は9連勝中と安定感もある。

しかし予選トップ通過の正木聖賢が準優勝戦で崩れたことで、

進入で前付けに動くことも想定できる!

仮に枠なりでも勝負できる番組になったし、

優勝戦ならインから売れるのは間違いない!

人気の盲点を狙って配当妙味を狙いにいく。

 

【徳山12R】(締切時間14時17分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

徳山12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【徳山12R】(締切時間14時17分)

 池永 太

2 西野 翔太

 有賀 達也

4 正木 聖賢

 松崎 祐太郎

 柳生 泰二

 

【機力評価】

④>②③>①⑥>⑤

 

機力評価一番手は4号艇の正木聖賢。

伸足目立つ31号機で、スリット付近の行足は初日から目立つ。

スロー向きの仕様ですが、伸びていくスリット足は軽快。

ここは外枠なので前付けに動くなら展開の鍵を握る。

 

西野は出足系統中心にターン押しが良い。

75号機は前節の山本の気配も良かった一機。

出足から行足中心のバランス型で、2コース向きの仕上がり。

 

有賀は数字の低いモーターを上積み。

準優勝戦の捲り差しは完璧に決まったし、

ターン後の行足への繋がりも強めだった。

 

池永と柳生は中堅少し上のレベル。

どちらかと言うと出足寄りですが、

伸足に関しては上位とは差がある仕上がり。

 

松崎は直線足が平凡で中堅クラス。

5コースで角が取れても展開待ちが濃厚か。

正味の舟足では厳しいですが、穴軸候補にはなる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇池永の直近一年間のイン戦勝率は70%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均STは【.14/2.9】と無難。

2連対率は90%で、3連対率は92%になる。

 

〈進入予想〉

①【1234/56

②【124/356

③【14/2/356

 

進入は4号艇正木が前付けに動く可能性あり。

今節を見てもゴリゴリの前付けには動かず、

動いたとしてもスローは主張して緩めの形に。

①②③全てのパターンが想定できるので、

スタート展示を確認して組み立てていく。

 

1号艇池永の今節平均STは【.14】。

平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。

今節は準優勝戦を含めてイン戦は3走して、

.09】【.19】【.13】と全て上位番手スタートと決めた。

ここは前付けレースにもなりそうですが、

スタートはある程度決めてくる想定。

 

このレースは進入を決め打ちして勝負したい。

逆転対抗格は2号艇西野翔太と3号艇有賀達也。

正木が前付けに動かなくても枠は主張できるし、

共にコース勝率は20%超えと水準レベル。

舟足に関しても池永より上の評価なので、

どの進入パターンでも仕掛けとして狙いたい。

あとは正木が動いてくるかがポイント。

進入②③のパターンなら穴展開まで見据えて勝負していく予定。

 

【最終予想見解】

 

進入は【14/23/56】

4正木が前付けに動いて、展示では80m起こしに。

 

【14/2/356】【14/2356】

本番はこの2パターンの並びと想定したい。

 

本命◎は3有賀達也の軸でいく。

スリット足はスロー勢も良かったですが、

本番でこの起こしなら踏み込めるかどうかも分からない。

2西野のスリット足は評価しているし、

本番の3角まで想定して、捲り展開を軸に組み立てる。

このオッズなら狙えるし

軸は全て3有賀に固定して勝負したい。

「2=3-全」「2-15-3」「3-1-全」を各資金配分したい。

1マークで西野が握る想定で、

1池永とやり合うなら「3-1」のパターンまで。

 

【買い目】

2-3-156 大本線

3-2-156 本線

2-15-3 本線

3-1-2 本線

2=3-4 押さえ

3-1-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分