皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は下関2R&3Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き、下関ヤングダービーから厳選して勝負します。
3日目は早くも勝負掛けになる選手も多く、
初日から堅い決着が続く下関であっても、
そろそろ荒れてもおかしくないレースが続きそう。
そこで一発仕留めれるように、柔軟に対応しながら勝負していきます!
中盤カードからは下関7R&10Rを勝負します。

本日の勝負レースは
【下関7R&10R】を指定しました。
【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。
直近一年間のイン勝率は72%と水準あり、
ここは2号艇関との「1=2」に人気が集まる。
しかし…竹田の舟足は中堅クラスと目立たないし、
関の2コース逃がし率は56%と高くない!
ここは攻めっ気のある選手も揃った一戦!
展開次第では崩れるパターンも見据えて、
展開を読んで配当妙味を狙いにいく!
【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。
直近一年間のイン勝率は80%と高水準で、
ヤングの中でもイン戦の信頼度は高い。
しかし…初日から舟足は中堅いっぱいと変わらず、
未だにピット離れの悪さも改善されていない。
舟足には余裕がないし、展開次第では厳しいイン戦にもなる!
事前の段階から2パターンの展開を想定済み!
展開を決め打ちして、高配当まで狙いにいく。
【下関7R】(締切時間17時53分)
【下関10R】(締切時間19時29分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【下関7R】(締切時間17時53分)
1 竹田 和哉
2 関 浩哉
3 上田 健太
4 澤田 尚也
5 高田 ひかる
6 畑田 汰一
【機力評価】
⑤>④>⑥>①②③
機力評価一番手は5号艇の高田ひかる。
いつも通りの完全伸型調整で、
スリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。
2日目は【.01】のスタートから捲りきった。
競り合っていないので、出足は分からないですが、
伸足だけなら節一級の評価で良い。
澤田もスリット付近の行足が良い部類。
40号機は素性的には伸型の一機。
調整次第では角から一発見込める舟足。
畑田は出足系統が水準ある。
6コースでも軽視できない舟足で、展開次第では上位進出可能。
ここは売れなければ軸候補になる。
その他の選手は中堅クラスになる。
3選手とも直線足が平凡で厳しい。
【事前展開予想】
1号艇竹田の直近一年間のイン戦勝率は72%
負けパターンは主にセンターから自在戦で、
捲り、捲り差され負けが多いタイプ。
コース別平均STは【.13/3.1】と無難で、
2連対率は85%、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇竹田の今節平均STは【.16】。
平均スタート順は「3.6」番手と無難。
今節は無難なスタートが続くし、スリット付近の行足は平凡。
ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。
このレースは2号艇関との「1=2」が人気の中心か。
しかし、関の2コース逃がし率は56%と低いし、
自身の2コース勝率も13%と高くはない。
外枠からの捲り、捲り差され率も高いし、
データ上は壁としての信頼度は低い。
4号艇澤田尚也の角攻めを狙う予定。
直近一年間のコース勝率は23%と水準あり、
今節は初日からスリット付近の行足は強め。
平均STも【.11/2.0】と決まっているし、コース別平均STも【.12】と早く、
直近の4コース戦は10走中、7走がトップスタートになる。
スロー勢とは直線足に差があるし、角からの仕掛けに期待したい。
軸は差し展開の6号艇畑田汰一になる。
澤田が仕掛けても、5号艇高田が仕掛けても展開に恵まれる。
ここを軸に期待値のある所で勝負したい。
【最終予想見解】
このレースは事前通りの狙いで組み立てますが、
本命◎は6畑田汰一の軸固定で狙う。
5高田は変わらず伸足が良いし、
4澤田は4コース戦のスタートがキレキレ。
直近の4コース戦は7/10走がトップスタートで、
角から仕掛けていく展開が狙い目。
高田は展示を見ても出足はアマい。
畑田が最内を差して浮上すれば上位争いは可能。
舟足を評価しているし、どのパターンでも軸にしたい。
「1-6-245」「4-6=125」「6-124-124」を各資金配分します。
【買い目】
1-6-24 大本線
4-1=6 大本線
1-6-5 本線
4-6=25 本線
6-124-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【下関10R】(締切時間19時29分)
1 仲谷 颯仁
2 尾上 雅也
3 板橋 侑我
4 豊田 健士郎
5 松山 将吾
6 井上 忠政
【機力評価】
④>⑥>②>①③⑤
機力評価一番手は4号艇の豊田健士郎。
注目の19号機で行足から伸足が目立つ。
2日目のスリット足はしっかり伸びていたし、
ここの角戦は仕掛けのキーマンとして注目。
井上忠政も初日の舟足を評価。
初日は出足系統が抜群でしたが、
2日目はスリット付近の行足も上積み。
外枠でも絡める足はあるし、6コースでも軸候補になる。
尾上は出足系統中心のバランス型。
出足とターン押しは力強いし、レース足は良い部類。
2コース向きの舟足で、差し一本狙いになる。
その他の選手は中堅クラスで平凡。
仲谷は道中の舟足も見ても劣勢さがある。
競り合いになると直線足から厳しいし、
このイン戦はスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.14/3.2】と無難。
2連対率は86%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇仲谷の今節平均STは【.11】。
平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。
直近のイン戦スタートも上位番手で決まっているし、
2日目は2走共にトップスタートを決めた。
このレース事前の段階では仲谷の逃げを嫌いたい。
イン実績は数字通り高いですが、
初日から気配に関しては中堅いっぱいと目立たず。
ピット離れも悪いし、コメント通り正味の舟足は厳しい。
逆転対抗格は2号艇尾上雅也か4号艇豊田健士郎。
尾上はコース勝率こそ9%ですが、
出足を評価しているし、2コース向きの舟足。
スリット横一線なら差しきれる足はあるし、出足に関しては仲谷よりも上の評価。
「2-1」の差し展開はオッズ妙味もあるし、突き抜ける展開が狙い目。
エース機豊田の角一撃展開も見据えたい。
初日から舟足は完全に上積みした。
出足は良かったですが、2日目はスリット付近の行足も強めだった。
4コース勝率も34%と高水準で、伸びなりに捲りきる展開が狙い目。
角受けになる3号艇板橋の壁は厚いですが、尾上と共に未消化F持ちになる。
スローが凹むなら釣られるスリット隊形と想定できるし、
豊田が攻めきる展開ならオッズ的にも美味しい。
外枠は5号艇松山もコース実績があり、
6号艇井上は舟足上位級の評価になる。
共に展開があれば連動はできるし、外枠絡みの舟券で組み立てる予定。
【最終予想見解】
本命◎は4豊田健士郎の角攻め。
スタート展示でも、3板橋との直線足の差があるし、
豊田の4コース勝率は34%と高い。
1仲谷の舟足は評価していないし、
そのまま捲りきる展開が狙い目。
「4-56-1256」「4-1-5」を各資金配分したい。
1仲谷が先マイするなら、5松山の捲り差しまで。
豊田は捲りきるなら、突き抜けるし、
抵抗に合うなら「1=5」になる。
「1=5-246」の逃げ、差し展開を拾い、
「4-1-6」は20倍台になる想定なので消し。
【買い目】
4-1-5 大本線
1-5-246 本線
4-56-156 本線
5-1-246 押さえ
4-56-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。