【下関PG1:3日目7R&10R】ヤマトの勝負レース(2023.9.21)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は下関2R&3Rを勝負レースに指定。

⇨下関PG1勝負レース(下関2R&3R)はこちら。

後半も引き続き、下関ヤングダービーから厳選して勝負します。

3日目は早くも勝負掛けになる選手も多く、

初日から堅い決着が続く下関であっても、

そろそろ荒れてもおかしくないレースが続きそう。

そこで一発仕留めれるように、柔軟に対応しながら勝負していきます!

中盤カードからは下関7R10Rを勝負します。

⇨ナイター後半勝負レース(下関12R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【下関7R&10R】を指定しました。

 

【下関7R:予選】

人気の中心は1号艇の竹田和哉。

直近一年間のイン勝率は72%と水準あり、

ここは2号艇関との「1=2」に人気が集まる。

しかし竹田の舟足は中堅クラスと目立たないし、

関の2コース逃がし率は56%と高くない!

ここは攻めっ気のある選手も揃った一戦!

展開次第では崩れるパターンも見据えて、

展開を読んで配当妙味を狙いにいく!

 

【下関10R:予選】

人気の中心は1号艇の仲谷颯仁。

直近一年間のイン勝率は80%と高水準で、

ヤングの中でもイン戦の信頼度は高い。

しかし初日から舟足は中堅いっぱいと変わらず、

未だにピット離れの悪さも改善されていない。

舟足には余裕がないし、展開次第では厳しいイン戦にもなる!

事前の段階から2パターンの展開を想定済み!

展開を決め打ちして、高配当まで狙いにいく。

 

【下関7R】(締切時間17時53分)

【下関10R】(締切時間19時29分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

下関7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、下関10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【下関7R】(締切時間17時53分)

 竹田 和哉

2 関 浩哉

 上田 健太

4 澤田 尚也

 高田 ひかる

 畑田 汰一

 

【機力評価】

⑤>④>⑥>①②③

 

力評価一番手は5号艇の高田ひかる。

いつも通りの完全伸型調整で、

スリット付近の行足から伸足はパンチ力がある。

2日目は【.01】のスタートから捲りきった。

競り合っていないので、出足は分からないですが、

伸足だけなら節一級の評価で良い。

 

澤田もスリット付近の行足が良い部類。

40号機は素性的には伸型の一機。

調整次第では角から一発見込める舟足。

 

畑田は出足系統が水準ある。

6コースでも軽視できない舟足で、展開次第では上位進出可能。

ここは売れなければ軸候補になる。

 

その他の選手は中堅クラスになる。

3選手とも直線足が平凡で厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇竹田の直近一年間のイン戦勝率は72%

負けパターンは主にセンターから自在戦で、

捲り、捲り差され負けが多いタイプ。

コース別平均STは【.13/3.1】と無難で、

2連対率は85%、3連対率は92%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

              ①                 

              ②

            ③

                 ④

                 ⑤

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇竹田の今節平均STは【.16】。

平均スタート順は「3.6」番手と無難。

今節は無難なスタートが続くし、スリット付近の行足は平凡。

ここも平均通りに【.15】辺りのスタートと想定。

 

このレースは2号艇関との「1=2」が人気の中心か。

しかし、関の2コース逃がし率は56%と低いし、

自身の2コース勝率も13%と高くはない。

外枠からの捲り、捲り差され率も高いし、

データ上は壁としての信頼度は低い。

 

4号艇澤田尚也の角攻めを狙う予定。

直近一年間のコース勝率は23%と水準あり、

今節は初日からスリット付近の行足は強め。

平均STも【.11/2.0】と決まっているし、コース別平均STも【.12】と早く、

直近の4コース戦は10走中、7走がトップスタートになる。

スロー勢とは直線足に差があるし、角からの仕掛けに期待したい。

 

軸は差し展開の6号艇畑田汰一になる。

澤田が仕掛けても、5号艇高田が仕掛けても展開に恵まれる。

ここを軸に期待値のある所で勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

このレースは事前通りの狙いで組み立てますが、

本命◎は6畑田汰一の軸固定で狙う。

5高田は変わらず伸足が良いし、

4澤田は4コース戦のスタートがキレキレ。

直近の4コース戦は7/10走がトップスタートで、

角から仕掛けていく展開が狙い目。

高田は展示を見ても出足はアマい。

畑田が最内を差して浮上すれば上位争いは可能。

 

舟足を評価しているし、どのパターンでも軸にしたい。

「1-6-245」「4-6=125」「6-124-124」を各資金配分します。

 

【買い目】

1-6-24 大本線

4-1=6 大本線

1-6-5 本線

4-6=25 本線

6-124-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【下関10R】(締切時間19時29分)

 仲谷 颯仁

2 尾上 雅也

 板橋 侑我

4 豊田 健士郎

 松山 将吾

 井上 忠政

 

【機力評価】

④>⑥>②>①③⑤

 

機力評価一番手は4号艇の豊田健士郎。

注目の19号機で行足から伸足が目立つ。

2日目のスリット足はしっかり伸びていたし、

ここの角戦は仕掛けのキーマンとして注目。

 

井上忠政も初日の舟足を評価。

初日は出足系統が抜群でしたが、

2日目はスリット付近の行足も上積み。

外枠でも絡める足はあるし、6コースでも軸候補になる。

 

尾上は出足系統中心のバランス型。

出足とターン押しは力強いし、レース足は良い部類。

2コース向きの舟足で、差し一本狙いになる。

 

その他の選手は中堅クラスで平凡。

仲谷は道中の舟足も見ても劣勢さがある。

競り合いになると直線足から厳しいし、

このイン戦はスタートの踏み込みは必須。

 

【事前展開予想】

 

1号艇仲谷の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均STは【.14/3.2】と無難。

2連対率は86%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                ★(1M

              ①                 

                ②

              ③

                 ④

                ⑤ 

                 ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

 

1号艇仲谷の今節平均STは【.11】。

平均スタート順も「2.3」番手と決まっている。

直近のイン戦スタートも上位番手で決まっているし、

2日目は2走共にトップスタートを決めた。

 

このレース事前の段階では仲谷の逃げを嫌いたい。

イン実績は数字通り高いですが、

初日から気配に関しては中堅いっぱいと目立たず。

ピット離れも悪いし、コメント通り正味の舟足は厳しい。

 

逆転対抗格は2号艇尾上雅也か4号艇豊田健士郎。

尾上はコース勝率こそ9%ですが、

出足を評価しているし、2コース向きの舟足。

スリット横一線なら差しきれる足はあるし、出足に関しては仲谷よりも上の評価。

2-1」の差し展開はオッズ妙味もあるし、突き抜ける展開が狙い目。

 

エース機豊田の角一撃展開も見据えたい。

初日から舟足は完全に上積みした。

出足は良かったですが、2日目はスリット付近の行足も強めだった。

4コース勝率も34%と高水準で、伸びなりに捲りきる展開が狙い目。

 

角受けになる3号艇板橋の壁は厚いですが、尾上と共に未消化F持ちになる。

スローが凹むなら釣られるスリット隊形と想定できるし、

豊田が攻めきる展開ならオッズ的にも美味しい。

 

外枠は5号艇松山もコース実績があり、

6号艇井上は舟足上位級の評価になる。

共に展開があれば連動はできるし、外枠絡みの舟券で組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は4豊田健士郎の角攻め。

スタート展示でも、3板橋との直線足の差があるし、

豊田の4コース勝率は34%と高い。

1仲谷の舟足は評価していないし、

そのまま捲りきる展開が狙い目。

「4-56-1256」「4-1-5」を各資金配分したい。

 

1仲谷が先マイするなら、5松山の捲り差しまで。

豊田は捲りきるなら、突き抜けるし、

抵抗に合うなら「1=5」になる。

「1=5-246」の逃げ、差し展開を拾い、

「4-1-6」は20倍台になる想定なので消し。

 

【買い目】

4-1-5 大本線

1-5-246 本線

4-56-156 本線

5-1-246 押さえ

4-56-2 押さえ

※直前オッズを見て資金配分