皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も3日目を迎える三国G1からレースを厳選して勝負。
今節はここまで2本の勝負レースを的中!
2日目は9Rの「1-2-6」を本線推奨にて仕留めることに成功!
配当は¥2,490でしたが、狙い通りの展開でした。
3日目は前半から向い風コンディションと、
初日、2日目のイン傾向から変わって勝負できる番組に。
そろそろ穴展開含めて、美味しい配当が狙える思うので、
いつも通り強気に狙って勝負していきます。
狙うは三国9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【三国9R&10R】を指定しました。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の菅章哉。
直近一年間のイン勝率は60%と無難で、
G1以上限定のイン勝率は36%と激低!
今垣との「1=2」が売れてくる番組ですが…
菅のイン戦は常に不安要素があるし、
ここも簡単に逃げきれるレースでもない。
事前の段階から本命◎選手を推奨して勝負していく!
【三国10R:予選】

人気の中心は1号艇の西山貴浩。
直近一年間のイン勝率は73%ですが、
G1以上限定のイン勝率は62%まで下がる。
今節は舟足も中堅いっぱいで目立つ所がなく、
展開次第では崩れるパターンまで想定。
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【三国9R】(締切時間14時35分)
【三国10R】(締切時間15時12分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国9R】(締切時間14時35分)
1 菅 章哉
2 今垣 光太郎
3 権藤 俊光
4 馬袋 義則
5 馬場 貴也
6 石渡 鉄兵
【機力評価】
④>①>②③⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の馬袋義則。
56号機は伸び素性あるモーターで、
スリット付近の行足は良い部類。
道中のレース足を見ても戦えるレベルはあるし、
中堅上位級の評価と判断。ここに入れば一番手になる。
菅はいつも通りの完全伸型の調整。
前半レースはチルト3°調整で、ここはイン向きの仕様に。
起こしの不安もあるし、出足とターン系統は平凡。
その他の選手も中堅以上はある評価。
ここは抜けた選手は不在で、舟足的にも混戦。
今垣は日毎に調整の違いがある。
伸びきる足はなく、前半レースも完全なスタート勝ち。
権藤、馬場、石渡も成績通りの舟足。
どちらかと言えば出足寄りですが、ターン押しはややアマい。
【事前展開予想】
1号艇菅の直近一年間のイン戦勝率は60%
G1以上限定のイン勝率なら36%と更に下がる。
負けパターンに偏りはないですが、
どちらかと言えば差され率が高いタイプ。
コース別平均STは【.15/3.2】と無難で、
2連対率は83%で、3連対率は92%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇菅の今節平均STは【.09】。
平均スタート順も「2.0」番手と決まっていますが、
イン戦のスタートに関しては常にムラがある。
ここは起こしから出遅れる可能性もあり、
平均通りのスタートと想定したい。
このレースは2号艇今垣との「1=2」を中心に売れるはずですが…
現状は向い風強めのコンディションで、
今垣と権藤はコース別平均STにもムラがある。
3号艇権藤に関しては3コース時の捲られ率も高く、
壁としてのデータは信頼度が低い。
ここも遅れる形ならスロー勢の総遅れまで想定できる。
狙いはダッシュ勢が攻める展開ですが、
スタートに関しては6号艇に石渡がいることで、
ダッシュ勢は連れて行ってもらえる形にもなる。
本命◎候補は5号艇馬場貴也の捲り差しを狙う予定。
捲り差しを得意とする選手で、コース勝率も15%あり、
展開が無くても自力で攻めれるし、軸としても狙い目になる。
伸び寄りの4号艇馬袋がそのまま仕掛けていく展開も狙い目ですが、
菅はタイプ的の捲り艇にはガッツリ抵抗する。
1マークで張れば共倒れの可能性もあるし、
馬場が捲り差す「5-1」を中心に、直前オッズを見て拾えるオッズを追加したい。
【最終予想見解】
1菅は前半レースのチルト3°から、ここはチルト0°に変更。
おそらく調整はギリギリで、伸型の名残はある。
起こしから不安になるし、スタートを決めて先マイしても差される展開が狙い目。
向い風も変わらず強めなので、
事前通りにここはダッシュ勢が主導権を握ると想定。
3権藤は意外にも捲られ率が高く、
スリット足は良い4馬袋から攻める展開に。
6石渡がいることでスタートも連れていってくれるはず。
「4-1-256」「4-25-1」「5-126-1246」を各資金配分したい。
1マークで菅と馬袋がやり合うなら、
差しが2本入る「5-26」のパターンまで。
馬袋の突き抜けは、伸び返す菅を回した後の捲り差しになる。
馬袋は捲りにいっても、菅に飛ばされる想定なので「5-4」は拾わない。
【買い目】
5-1-246 大本線
5-2-146 本線
5-6-124 本線
4-1-256 押さえ
4-25-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国10R】(締切時間15時12分)
1 西山 貴浩
2 下出 卓矢
3 笠原 亮
4 船岡 洋一郎
5 岩瀬 裕亮
6 吉川 元浩
【機力評価】
④>②>⑤>①③⑥
機力評価一番手は4号艇の船岡洋一郎。
59号機は好素性機の一つで、
2日目は全ての足を上積みに成功。
出足も良いですが、特に目立つのはスリット足。
角なら一撃狙える舟足で注目になる。
下出は出足系統が良い部類。
いつもの伸び仕様ではなく、出足寄りでバランスを取った。
地元なら更なる上積みにも期待できる。
岩瀬は出足とターン系統が良い。
直線足は上位と差がありますが、
5コースでも展開を割れる足がある。
ここは船岡が角から仕掛けるなら狙い目に。
その他の選手は中堅クラスになる。
出足も伸足も上位とは差があるし、
舟足に関しては目立つ所がない。
【事前展開予想】
1号艇西山の直近一年間のイン戦勝率は73%
負けパターンに偏りはなく各コース様々。
主に2コース差しと、3.4コースからの捲り負けが多い。
コース別平均STは【.12/2.1】と決まっている。
2連対率は83%で、3連対率は91%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
2号艇下出のピット離れ不安もありますが、
基本的には枠なり3対3を想定。
1号艇西山の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「4.0」番手と劣勢。
イン戦のスタートは信頼度が高く、大きく遅れることはない選手。
今節は全ての舟足が平凡なので、スリット足も覗く気配はない。
ここは完全なスタート勝負になりますが、平均通りに無難に決めてくる想定。
このレースは展開決めうちで勝負する予定。
狙い目になるのは4号艇船岡洋一郎の角攻め。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
舟足は行足から伸足中心に中堅上位級の仕上がり。
4コース勝率は14%ですが、向い風が強めの水面なら角からの一発も想定できる。
角受けになる3号艇笠原は舟足中堅域。
今節平均STも【.17/5.0】と平凡で、コース別平均STも【.15】と無難。
船岡がスタートで踏み込めばスリット足の差で仕掛けていける。
事前の段階では角捲り展開一択に絞って組みてる予定ですが…
西山も捲り艇にはガッツリと抵抗するタイプ。
ここがやり合うなら5号艇岩瀬の捲り差しまで。
「4=5」「45-12」辺りを中心に組み立てる予定です。
【最終予想見解】
このレースも狙いは先程の三国9Rと同様。
舟足を評価している4船岡の角攻めが狙い目になる。
昨日の勝負レースでも狙いましたが、
行足から伸足は評価しているし、
3笠原とは直線足に差があると判断。
ただ1西山はスタートは遅れないし、
捲り艇にはしっかり抵抗するタイプ。
更に2下出も捲り気質があるので、
船岡の仕掛けに飛びつく可能性まで。
狙いは船岡が自在に捲り差す展開が本線。
「4-125-125」と「4-1-36」を各資金配分。
3笠原は変わり全速タイプで、3着までは拾いたい。
船岡が仕掛けるなら、5岩瀬にも捲り差しのチャンスあり。
「5-124-124」と「5-1-36」で押さえたい。
ここは「4-1-56」が90倍台で、他は全て万舟。
オッズ妙味はあるので広めに穴狙いで勝負します。
【買い目】
4-125-125 本線
4-1-36 本線
5-124-124 押さえ
5-1-36 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。