皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は三国G1から9R&10Rを勝負レースに指定。
後半は平和島12R優勝戦が面白そうなので、
こちらを勝負レースに指定して狙っていきます。
今節の平和島は勝負レースでも配信したので、節間で追って見ていました。
優勝戦は羽野がポールポジションをゲットしたので、
ゴリゴリの人気に推されるのは間違いない!
しかし…不安要素もある一戦で、崩れるパターンなら穴配当が飛び込んでくる!

本日の勝負レースは
【平和島12R|優勝戦】を指定しました。
【平和島12R:優勝機】

人気の中心は1号艇の羽野直也。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
ここも圧倒的人気に支持される。
しかし…今節手にした25号機は平凡機で、
ここまでのレース足を見ても腕のみで凌いできた印象。
優勝戦メンバーに入れば機力は劣るし、進入も6号艇北川の前付けは必至!
イン逃げなら絞って、配当狙いなら穴展開に振って勝負したい!
【平和島12R】(締切時間16時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※平和島12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【平和島12R】(締切時間16時35分)
1 羽野 直也
2 妹尾 忠幸
3 佐藤 隆太郎
4 池田 雄一
5 山下 流心
6 北川 潤二
【機力評価】
⑤>③>②④>①⑥
機力評価一番手は5号艇の山下流心。
16号機は平和島のエース機で、
今節も全ての足は水準以上に仕上げた。
特に目立つのは出足から行足への繋がりで、
準優勝戦はインの羽野をもう一押しで差しきりそうだった。
ここは外枠ですが展開次第ではチャンスがある。
佐藤は伸足が良くスリット足が目立つ。
数字の低いモーターですが、直線系統の上積みに成功。
スリット付近の行足から伸足はパンチ力があるし、
ここは進入次第では角戦が濃厚になる。
妹尾と池田は出足系統が良い部類。
出足とターン押しが強めで、どこからでも捌ける仕上がり。
ここは展開次第ではチャンスはあるし、
売れないなら軸候補としても狙い目になる。
羽野と北川は上位とは差がある仕上がり。
出足は戦える部類も、直線足は上位と差がある。
今節の羽野は腕で凌いできた印象で、
このレースは前付けでスタートの踏み込みは必須。
【事前展開予想】
1号艇羽野の直近一年間のイン戦勝率は79%
数字通りイン実績は安定感あり、
コース別平均STも【.11/2.3】と決まっている。
2連対率は91%で、3連対率は95%になる。
〈進入予想〉
①【126/345】
②【1236/45】
③【16/2/345】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇北川の前付けは必至で、基本的には①②を想定。
1号艇羽野の今節平均STは【.10】。
平均スタート順は「1.8」番手と決まっている。
スタートには絶対の信頼度がある選手ですが、
ここは6号艇北川の前付けは濃厚で、
深い起こしになればやや後手を踏むパターンまで。
このレース配当妙味を狙うなら①③の進入パターン。
伸足目立つ3号艇佐藤が角に引くなら、角捲り展開を狙って組み立てる予定。
佐藤の4コース勝率は31%で、当地のコース勝率も44%と高水準。
決まり手も捲り勝ちに偏るし、スローが深い起こしなら、
角からの一撃展開が狙い目になる。
軸候補は連動できる4号艇池田と5号艇山下。
特に山下は平和島エース機の16号機。
準優勝戦でも2コースから羽野に差しきりそうな場面があったし、
今節は全ての足が上位級に仕上がった。
進入③のパターンでも狙いは変わりない。
外枠勢はコース実績も高いし、
池田は5コース2連対率が4割超と高い。
羽野の逃げ展開に振るなら「1-45」が狙い目になる。
【最終予想見解】
スタート展示の進入は【1236/45】。
6北川は前付けで4コースに。
【126/345】【1236/45】
本番はこの2パターンと想定。
3佐藤は直近でも本番で4コースに構えることもあり、
ここは角に持ち込む可能性まで。
本命◎は5山下流心で組み立てる。
舟足はトップ評価で、ここはどの並びでも6コースは確定。
チルトを跳ねていますが、出足系統も問題ないし、
平和島は6コースの最内差し浮上が効きやすい水面。
本番は3佐藤の角選択まで考えているので、
3佐藤と4池田の攻め展開を軸に狙う。
「3-5-全」「3-124-5」「4-5-全」「4-123-5」を各資金配分します。
【買い目】
4-5-全 本線
4-123-5 本線
3-5-全 押さえ
3-124-5 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。