皆さんこんにちは!ヤマトです。
前半は三国5R&6Rを勝負レースに指定。
後半も引き続き三国G1から厳選して配信します。
オッズ妙味狙えるレースをピックアップ!
展開を読みきって高配当まで狙って勝負します。
後半で狙うのは三国7R&9Rになります。

本日の勝負レースは
【三国7R&9R】を指定しました。
【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の古澤光紀。
直近一年間のイン勝率は80%と高水準。
しかし…6号艇赤岩の前付けは必至で、
進入が深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる!
事前の段階から狙い目になる展開を想定!
進入と展開を読みといて、決め打ちで勝負したい。
【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。
直近一年間のイン勝率は79%と高く、
地元の3号艇今垣光太郎と人気を分け合う形に。
当然今垣の3角は注目になりますが、
人気が偏るなら盲点になる選手も存在する!
事前の段階から2パターンの展開を想定。
直前のオッズと相談で柔軟に組み立てて勝負したい。
【三国7R】(締切時間13時31分)
【三国9R】(締切時間14時35分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【三国7R】(締切時間13時31分)
1 古澤 光紀
2 石丸 海渡
3 深谷 知博
4 小野 達哉
5 菅 章哉
6 赤岩 善生
【機力評価】
⑤⑥>①>②③④
機力評価一番手は菅章哉と赤岩善生。
菅はいつも通りの伸型調整になる。
初日はパンチ力に欠けましたが、チルトは0°の調整に。
スリット足は良かったので、合えば伸足は上積みできる。
ここは外枠なので調整次第。
赤岩はスリット付近の行足に余裕がある。
深い起こしでも持たせるだけの足はあり、
あとはスタート勝負になる。
ここは前付けなので、展開の鍵を握る。
古澤は初日下位着もモーター素性は良い。
71号機は直近でも合えば仕上がる好機。
初日は展開に恵まれなかっただけで、ここは展示から気配を判断したい。
②③④は中堅クラスになる。
深谷は初日ドリーム戦の転覆で判断材料がない。足落ちの懸念もあり。
【事前展開予想】
1号艇古澤の直近一年間のイン戦勝率は80%
負けパターンは各コースからの差しと捲り差しのみで、
直近一年間でも捲られ負けは一度もない。
2連対率は94%で、3連対率は100%と崩れない。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【126/345】
進入は上記の2パターンを想定。
6号艇赤岩の前付けは必至で、5号艇菅はチルトアップの調整次第。
チルトを跳ねるのであれば、他選手のマーク策まで考えたい。
1号艇古澤のコース別平均STは【.12】。
平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。
イン戦のスタートは信頼できるし、大きく遅れることもなさそう。
赤岩の前付けはありますが、深い進入に対応するはず。
上記で説明した通り、古澤は捲られ率が0%と、
このデータを見ても抵抗するタイプと分かる。
ここは攻め手になれそうな選手が多いですが、
このデータを踏まえても差し展開での逆転が狙い目になる。
センター勢の捲り差しが狙い目になる。
ここは進入に動きもあり、攻め手も多い一戦ですが、
赤岩もスタートで大きく遅れることはないタイプ。
捲りやり捲りにいっても、古澤に抵抗されて飛ぶパターンが狙いで、
角の隣(深谷か小野)の突き抜けを狙う予定。
【最終予想見解】
進入は【16/2/345】。
6赤岩は前付け2コースで、5菅はチルト3°に跳ねた。
このレースは事前通りに差し展開での逆転を軸に狙う。
1古澤のイン勝率は80%と高いですが、この進入なら嫌っていける。
古澤の負けパターンは直近一年間でも捲られ率は0%。
捲り艇には抵抗するタイプで、
仕掛けになる2石丸に張るパターンが狙い目。
本線は2石丸の捲り差しを狙いますが、
捲っていく展開なら3深谷と6赤岩の差しきりまで。
「2-1-346」「2-36-1」「6-1=23」「3-1-246」「3-24-1」を各資金配分します。
【買い目】
2-1-346 大本線
6-1-23 本線
3-1-246 本線
2-36-1 押さえ
6-23-1 押さえ
3-24-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【三国9R】(締切時間14時35分)
1 笠原 亮
2 辻 栄蔵
3 今垣 光太郎
4 一宮 稔弘
5 片岡 雅裕
6 入海 馨
【機力評価】
②>⑤>③④⑥>①
機力評価一番手は2号艇の辻栄蔵。
初日は2走とも出足とターン気配を評価。
出足とターン押しは力強いし、2コース向きの舟足。
片岡の23号機は三国ダブルエース機の一つ。
初日の5コース戦は前詰まりで展開が無かっただけ。
舟足は良いだけに、ここも5コースならもう一発勝負できる。
③④⑥も中堅上位級はある。
今垣と一宮は出足系統が良い部類。
特に一宮は初日の3コース戦のターン系統が良かった。
入海は転覆あったものの舟足は良い部類。
どちらかと言うと伸び寄りで直線足は目立つ。
笠原は初日の段階では評価できず。
初日は前半と後半で見え方の違いあり。
前半は弱めでしたが、後半はレース足含めて悪くはなかった。
ここも調整次第ですが、合わされるかどうか。
【事前展開予想】
1号艇笠原の直近一年間のイン戦勝率は79%
負けパターンに偏りはなく各コース様々で、
コース別平均STは【.15/3.2】と無難。
2連対率は88%で、3連対率は90%になる。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり2対4を想定。
3号艇今垣の3角選択になる。
1号艇笠原の初日平均STは【.17】。
平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めず。
イン戦のスタートは無難に決めてくるタイプですし、
ここも平均通りのスタートと想定したい。
展開の鍵を握るのは3号艇今垣光太郎。
ここもいつもの3角から一発を狙うレースになり、
直近の3コース勝率も28%で、決まりでも全て捲り勝ち。
当地のコース勝率も44%と高いので、間違いなく狙い目になる選手。
このレースの仕掛けは今垣とみて配当妙味を狙う予定。
今垣の捲り展開は間違いなく穴人気になり、
「3-45」辺りは40倍台以下にもなりそう。
今垣は3角でも普通に捲り差しに向けるタイプですが、
握る展開なら外枠にもチャンスがある。
特に5号艇の片岡は舟足を評価しているし、人気を落とすなら狙いたい。
初日の5コース戦は前詰まりで展開が向かなかっただけ。
今垣が3コースから思い切って握るなら、
5コースの捲り差しは開きやすくなるし、
突き抜ける展開まで狙って勝負する予定。
売れないなら2号艇辻の差しきりまで。
初日の出足系統はターン押しが力強かった。
2コース勝率も20%あるし、今垣の3角に人気が集中するなら盲点にもなる。
ここはオッズも割れる想定ですが、
直前の展示気配も加味して、展開決め打ちで組み立てる予定。
【最終予想見解】
ここは3今垣光太郎のお決まりの3角。
当然狙い目にもなりますが、初日から伸足は平凡。
追い風水面ですし、地元であれど完全なスタート勝ちでない限りは捲れないと考えたい。
本命◎2辻栄蔵の差しきりを狙う。
初日の出足とターン押しは抜群に良かった。
1笠原の舟足は評価していないし、
この追い風水面なら差しきる展開が狙い目。
「2-1-全」を各資金配分。
1笠原の逃げからは、「1-2=5」と「1-2-6」のみ押さえる。
5片岡も舟足は評価しているし、
今垣が握るなら5コースの捲り差しは入りやすい。
【買い目】
1-2=5 大本線
1-2-6 本線
2-1-35 本線
2-1-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。