【三国G1:2日目7R&9R】ヤマトの勝負レース(2023.9.10)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

前半は三国5R6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(三国5R&6R)はこちら。

後半も引き続き三国G1から厳選して配信します。

オッズ妙味狙えるレースをピックアップ!

展開を読みきって高配当まで狙って勝負します。

後半で狙うのは三国7R9Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【三国7R&9R】を指定しました。

 

【三国7R:予選】

人気の中心は1号艇の古澤光紀。

直近一年間のイン勝率は80%と高水準。

しかし…6号艇赤岩の前付けは必至で、

進入が深い起こしになるなら厳しいイン戦にもなる!

事前の段階から狙い目になる展開を想定!

進入と展開を読みといて、決め打ちで勝負したい。

 

【三国9R:予選】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は79%と高く、

地元の3号艇今垣光太郎と人気を分け合う形に。

当然今垣の3角は注目になりますが、

人気が偏るなら盲点になる選手も存在する!

事前の段階から2パターンの展開を想定。

直前のオッズと相談で柔軟に組み立てて勝負したい。

 

【三国7R】(締切時間13時31分)

【三国9R】(締切時間14時35分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

三国7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、三国9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【三国7R】(締切時間13時31分)

 古澤 光紀

2 石丸 海渡

 深谷 知博

4 小野 達哉

 菅 章哉

 赤岩 善生

 

【機力評価】

⑤⑥>①>②③④

 

機力評価一番手は菅章哉と赤岩善生。

菅はいつも通りの伸型調整になる。

初日はパンチ力に欠けましたが、チルトはの調整に。

スリット足は良かったので、合えば伸足は上積みできる。

ここは外枠なので調整次第。

 

赤岩はスリット付近の行足に余裕がある。

深い起こしでも持たせるだけの足はあり、

あとはスタート勝負になる。

ここは前付けなので、展開の鍵を握る。

 

古澤は初日下位着もモーター素性は良い。

71号機は直近でも合えば仕上がる好機。

初日は展開に恵まれなかっただけで、ここは展示から気配を判断したい。

 

②③④は中堅クラスになる。

深谷は初日ドリーム戦の転覆で判断材料がない。足落ちの懸念もあり。

 

【事前展開予想】

 

1号艇古澤の直近一年間のイン戦勝率は80%

負けパターンは各コースからの差しと捲り差しのみで、

直近一年間でも捲られ負けは一度もない。

2連対率は94%で、3連対率は100%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【126/345

 

進入は上記の2パターンを想定。

6号艇赤岩の前付けは必至で、5号艇菅はチルトアップの調整次第。

チルトを跳ねるのであれば、他選手のマーク策まで考えたい。

 

1号艇古澤のコース別平均STは【.12】。

平均スタート順も「2.4」番手と決まっている。

イン戦のスタートは信頼できるし、大きく遅れることもなさそう。

赤岩の前付けはありますが、深い進入に対応するはず。

 

上記で説明した通り、古澤は捲られ率が0%と、

このデータを見ても抵抗するタイプと分かる。

ここは攻め手になれそうな選手が多いですが、

このデータを踏まえても差し展開での逆転が狙い目になる。

 

センター勢の捲り差しが狙い目になる。

ここは進入に動きもあり、攻め手も多い一戦ですが、

赤岩もスタートで大きく遅れることはないタイプ。

捲りやり捲りにいっても、古澤に抵抗されて飛ぶパターンが狙いで、

角の隣(深谷か小野)の突き抜けを狙う予定。

 

【最終予想見解】

 

進入は【16/2/345】

6赤岩は前付け2コースで、5菅はチルト3°に跳ねた。

 

このレースは事前通りに差し展開での逆転を軸に狙う。

1古澤のイン勝率は80%と高いですが、この進入なら嫌っていける。

古澤の負けパターンは直近一年間でも捲られ率は0%。

捲り艇には抵抗するタイプで、

仕掛けになる2石丸に張るパターンが狙い目。

 

本線は2石丸の捲り差しを狙いますが、

捲っていく展開なら3深谷と6赤岩の差しきりまで。

「2-1-346」「2-36-1」「6-1=23」「3-1-246」「3-24-1」を各資金配分します。

 

【買い目】

2-1-346 大本線

6-1-23 本線

3-1-246 本線

2-36-1 押さえ

6-23-1 押さえ

3-24-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分

 

【三国9R】(締切時間14時35分)

 笠原 亮

2 辻 栄蔵

 今垣 光太郎

4 一宮 稔弘

 片岡 雅裕

 入海 馨

 

【機力評価】

②>⑤>③④⑥>①

 

機力評価一番手は2号艇の辻栄蔵。

初日は2走とも出足とターン気配を評価。

出足とターン押しは力強いし、2コース向きの舟足。

 

片岡の23号機は三国ダブルエース機の一つ。

初日の5コース戦は前詰まりで展開が無かっただけ。

舟足は良いだけに、ここも5コースならもう一発勝負できる。

 

③④⑥も中堅上位級はある。

今垣と一宮は出足系統が良い部類。

特に一宮は初日の3コース戦のターン系統が良かった。

 

入海は転覆あったものの舟足は良い部類。

どちらかと言うと伸び寄りで直線足は目立つ。

 

笠原は初日の段階では評価できず。

初日は前半と後半で見え方の違いあり。

前半は弱めでしたが、後半はレース足含めて悪くはなかった。

ここも調整次第ですが、合わされるかどうか。

 

【事前展開予想】

 

1号艇笠原の直近一年間のイン戦勝率は79%

負けパターンに偏りはなく各コース様々で、

コース別平均STは【.15/3.2】と無難。

2連対率は88%で、3連対率は90%になる。

 

〈スリット予想〉

                                  ★(1M

              ①                 

                ②  

                  ③

                ④

                ⑤

                ⑥

 

進入は枠なり24を想定。

3号艇今垣の3角選択になる。

 

1号艇笠原の初日平均STは【.17】。

平均スタート順も「5.0」番手と踏み込めず。

イン戦のスタートは無難に決めてくるタイプですし、

ここも平均通りのスタートと想定したい。

 

展開の鍵を握るのは3号艇今垣光太郎。

ここもいつもの3角から一発を狙うレースになり、

直近の3コース勝率も28%で、決まりでも全て捲り勝ち。

当地のコース勝率も44%と高いので、間違いなく狙い目になる選手。

 

このレースの仕掛けは今垣とみて配当妙味を狙う予定。

今垣の捲り展開は間違いなく穴人気になり、

3-45」辺りは40倍台以下にもなりそう。

今垣は3角でも普通に捲り差しに向けるタイプですが、

握る展開なら外枠にもチャンスがある。

特に5号艇の片岡は舟足を評価しているし、人気を落とすなら狙いたい。

初日の5コース戦は前詰まりで展開が向かなかっただけ。

今垣が3コースから思い切って握るなら、

5コースの捲り差しは開きやすくなるし、

突き抜ける展開まで狙って勝負する予定。

 

売れないなら2号艇辻の差しきりまで。

初日の出足系統はターン押しが力強かった。

2コース勝率も20%あるし、今垣の3角に人気が集中するなら盲点にもなる。

ここはオッズも割れる想定ですが、

直前の展示気配も加味して、展開決め打ちで組み立てる予定。

 

【最終予想見解】

 

ここは3今垣光太郎のお決まりの3角。

当然狙い目にもなりますが、初日から伸足は平凡。

追い風水面ですし、地元であれど完全なスタート勝ちでない限りは捲れないと考えたい。

 

本命◎2辻栄蔵の差しきりを狙う。

初日の出足とターン押しは抜群に良かった。

1笠原の舟足は評価していないし、

この追い風水面なら差しきる展開が狙い目。

「2-1-全」を各資金配分。

 

1笠原の逃げからは、「1-2=5」と「1-2-6」のみ押さえる。

5片岡も舟足は評価しているし、

今垣が握るなら5コースの捲り差しは入りやすい。

 

【買い目】

1-2=5 大本線

1-2-6 本線

2-1-35 本線

2-1-46 押さえ

※直前オッズを見て資金配分