皆さんこんにちは!ヤマトです。
本日も最終日を迎える若松マスターズCから
厳選して勝負レースとして配信します。
昨日の勝負レースは押さえ推奨でしたが的中!
本命◎中岡選手のFでほぼ返還でしたが、
残った4点の「4-1=25」で、28倍の的中でした。
今節は少しリズムが悪いですが、
この的中を機にしっかりと上積みできたらと思います。
最終日も勝負度の高いレースを厳選して勝負!
まずは若松6R&7Rから狙っていきます。
後半勝負レースは若松10R&11Rです。

本日の勝負レースは
【若松6R&7R】を指定しました。
【若松6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。
直近のイン勝率は84%と安定感は抜群。
しかし…進入は西島と赤岩の外枠勢が動きを見せるし、
深い起こしなら展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!
逆転対抗格もいるので、展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。
【若松7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。
直近半年間のイン勝率は57%と低い。
F2の休み消化後も変わらずスタートは踏み込めず、
今節も平均STは【.23/4.1】と劣勢。
ここは進入に動きもありそうですが、
仮に枠なりでも勝負していける番組!
オッズ的にも人気は割れているし、配当妙味を狙って一発勝負したい!
【若松6R】(締切時間17時09分)
【若松7R】(締切時間17時42分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松6R】(締切時間17時09分)
1 田中 信一郎
2 吉川 元浩
3 伊藤 誠二
4 西島 義則
5 赤岩 善生
6 中岡 正彦
【機力評価】
⑥>①④⑤>②③
機力評価一番手は6号艇の中岡正彦。
準優勝戦は痛恨のFに散ったものの、
スリット足中心に伸足は上位級の仕上がり。
ここは6コースでも軽視はできない。
進入に動きあり、スローが深いならチャンスはある。
①④⑤は中堅クラスの仕上がり。
田中と西島は出足型でバランス型。
西島は前走レース気配を見ても評価は一つ上げて良さそう。
赤岩はいつも通りの調整で上積み。
スリット付近の行足は少し余裕がある。
吉川と伊藤は目立つ所なく平凡。
共に出足、伸足ともに上位とは差がある。
ここは前付けを入れてのセンター戦を想定。
【事前展開予想】
1号艇田中の直近半年間のイン戦勝率は84%
SG&G1でのイン勝率も91%と安定感あり。
コース別平均STも【.13/2.7】と決まっていて、
2,3連対率は共に97%と崩れない。
〈進入予想〉
①【145/236】
②【1245/36】
③【14/25/36】
進入は上記3パターンを想定。
4号艇西島と5号艇赤岩の前付けは必至。
6号艇中岡も外枠なら動く選手ですが、
準優勝戦のFもあり、ここは6コース想定。
1号艇田中の今節平均STは【.13】。
平均スタート順は「3.1」番手と無難。
コース別平均STを見ても、基本的にはスタートは決めてくる。
ここは前付けもあり深い起こしなら、踏み込んだスタートは必須になる。
本命◎候補は6号艇中岡の軸で組み立てる予定。
普段は前付けタイプの選手なので、
直近一年間での6コース実績は皆無。
しかし、舟足は一番手に評価しているし、
前付けもありスローが深くならダッシュ勢には展開が向く。
西島の今節平均STは【.15】で、赤岩の平均STは【.16】。
進入②③のパターンなら角攻めに期待できる3号艇伊藤が仕掛ける。
今節平均STは【.11】と決まっているし、
角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプ。
進入①のパターンでも吉川の仕掛けは想定できる。
直線足は平凡ですが、この進入なら絞ることは可能。
イン逃げも踏まえて「1-6」「23-6」や「6-23」辺りまで狙って勝負したい。
中岡の3着付けでも売れていないなら、「1-全-6」からも推奨したい。
【展示評価】
進入は124/5/36
4西島の前付けに2吉川が抵抗。
〈スリット〉
スリット足は6中岡の行足は変わらず良い。
スロー勢は80m起こしですが、展示での行足は良い部類。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価は付けず。
本番の進入の駆け引きもあるので、
そちらを重視して組み立てます。
【最終予想見解】
進入は【124/5/34】or【14/25/36】。
4西島の前付けで、スローは展示同様に深くなる想定。
本命◎は事前通りに6中岡正彦で変わりない。
準優勝戦では痛恨のFでしたが、舟足は上位の部類。
ここは6コースですが、前付けでスローが深いのでチャンスはある。
まずはここを軸にして組み立てていく。
1田中のイン勝率は84%と高い。
捲られ率は0%で、角想定になる2吉川と5赤岩のスリット足は平凡。
スリットさえ揃えば逃げ展開には持ち込める。
まずは「1-6-全」を資金配分したい。
本番は2吉川は3コース想定。
3コース捲りから「2-6=135」と
5赤岩の展開突く捲り差しから「5-12-6」を拾う。
3伊藤の角捲りは、吉川と赤岩に止められるとみる。
【買い目】
1-6-全 大本線
2-6=135 本線
5-12-6 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松7R】(締切時間17時42分)
1 上平 真二
2 須藤 博倫
3 齊藤 仁
4 松井 繁
5 徳増 秀樹
6 仲口 博崇
【機力評価】
②⑥>③>①④⑤
機力評価一番手は須藤と仲口。
須藤は出足中心にターン気配を評価。
スリット付近も良い部類で、全速ならしっかり伸びる仕上がり。
日増しに気配は上積みできているし、中堅上位級。
仲口は行足から伸足中心の仕上がり。
どちらかと言うと伸び寄りですが、
出足も戦えるレベルはある。
ここは前付けでどこまで入るかがポイント。
齊藤は出足系統が良い部類。
今節は展開に恵まれずでしたが、
外枠からでもしっかり絡める足はある。
事前の段階では逆転候補の一人。
①④⑤は中堅クラスと大きな特徴はない。
松井は下位クラスでしたが、戦えるレベルに上積み。
中堅クラスはあるし、道中のレース足を見ても勝負はできる。
【事前展開予想】
1号艇上平の直近半年間のイン戦勝率は57%
負けパターンは主にセンターからの捲られ負け。
F2の時期もあり、コース別平均STは【.17/4.0】と平凡。
2連対率は80%で、3連対率は85%になる。
〈進入予想〉
①【1246/35】
②【146/235】
③【126/345】
--------
④【123/456】
進入は上記3パターンを想定。
枠なりも想定していますが、松井と仲口は外枠なら動いてくるタイプ。
ここは直前のスタート展示を見て判断したい。
1号艇上平の今節平均STは【.23】。
平均スタート順も「4.1」番手と劣勢。
今節は完全な出足型で、直線足は平凡。
直近のスタートに関しても信頼度は低く、
ここも後手を踏むパターンまで想定。
事前の段階での本命◎候補は無し。
ここは進入で狙いを柔軟に組み立てたい。
上平の負けパターンを考えても崩れるなら捲られる展開。
進入①②③なら須藤か齊藤の角捲り展開から狙う予定で、
特に須藤は直線足を日増しに上積みしている。
舟足は評価しているし、進入枠なりでも差し展開は狙えると考えています。
あとは直前の展示気配を加味して柔軟に組み立てたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足は2須藤と6仲口。
須藤は機力評価でも記している通りで、
スリット付近の行足はずっと良い。
〈周回展示〉
周回展示は差のない見え方。
ここはスリット勝負になる。
【最終予想見解】
進入は動かなく枠なり3対3。
1上平の今節平均STは【.23】で、平均スタート順も「4.1」番手。
直線足が平凡で、踏み込めなければスリット隊形は厳しくなる。
本命◎は2須藤の自在戦を狙う。
機力評価でも記した通り、舟足は上積みできているし、
スリット付近の行足はずっと良い。
1上平がスタートで後手を踏む想定なので、
素直に直捲りも狙いたいですが、
「2-1」の差し展開でもオッズ妙味はあるので拾っていきたい。
「2-13-全」の差し、捲り展開を資金配分。
3齊藤の捲り差しは「3-2-456」のみ押さえる。
【買い目】
2-1-全 大本線
2-3-全 本線
2-456-3 押さえ
3-2-456 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。