【若松PG1:最終日6R&7R】ヤマトの勝負レース(2023.4.23)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

本日も最終日を迎える若松マスターズCから

厳選して勝負レースとして配信します。

 

昨日の勝負レースは押さえ推奨でしたが的中!

⇨昨日の28倍的中の勝負レースはこちら。

本命◎中岡選手のFでほぼ返還でしたが、

残った4点の「4-1=25」で、28倍の的中でした。

今節は少しリズムが悪いですが、

この的中を機にしっかりと上積みできたらと思います。

最終日も勝負度の高いレースを厳選して勝負!

まずは若松6R7Rから狙っていきます。

後半勝負レースは若松10R&11Rです。

⇨後半勝負レース(若松10R&11R)はこちら。

 

 

本日の勝負レースは

【若松6R&7R】を指定しました。

 

【若松6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の田中信一郎。

直近のイン勝率は84%と安定感は抜群。

しかし進入は西島と赤岩の外枠勢が動きを見せるし、

深い起こしなら展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

ここは事前の段階から軸となる選手を推奨!

逆転対抗格もいるので、展開を読みきって美味しい配当を狙いにいく。

 

【若松7R:一般戦】

人気の中心は1号艇の上平真二。

直近半年間のイン勝率は57%と低い。

F2の休み消化後も変わらずスタートは踏み込めず、

今節も平均STは【.23/4.1】と劣勢。

ここは進入に動きもありそうですが、

仮に枠なりでも勝負していける番組!

オッズ的にも人気は割れているし、配当妙味を狙って一発勝負したい!

 

【若松6R】(締切時間17時09分)

【若松7R】(締切時間17時42分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松6Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松6R】(締切時間17時09分)

田中 信一郎

吉川 元浩

伊藤 誠二

西島 義則

赤岩 善生

中岡 正彦

 

【機力評価】

⑥>①④⑤>②③

 

機力評価一番手は6号艇の中岡正彦。

準優勝戦は痛恨のFに散ったものの、

スリット足中心に伸足は上位級の仕上がり。

ここは6コースでも軽視はできない。

進入に動きあり、スローが深いならチャンスはある。

 

①④⑤は中堅クラスの仕上がり。

田中と西島は出足型でバランス型。

西島は前走レース気配を見ても評価は一つ上げて良さそう。

 

赤岩はいつも通りの調整で上積み。

スリット付近の行足は少し余裕がある。

 

吉川と伊藤は目立つ所なく平凡。

共に出足、伸足ともに上位とは差がある。

ここは前付けを入れてのセンター戦を想定。

 

【事前展開予想】

 

1号艇田中の直近半年間のイン戦勝率は84%

SGG1でのイン勝率も91%と安定感あり。

コース別平均STも【.13/2.7】と決まっていて、

2,3連対率は共に97%と崩れない。

 

〈進入予想〉

①【145/236

②【1245/36

③【14/25/36

 

進入は上記3パターンを想定。

4号艇西島と5号艇赤岩の前付けは必至。

6号艇中岡も外枠なら動く選手ですが、

準優勝戦のFもあり、ここは6コース想定。

 

1号艇田中の今節平均STは【.13】。

平均スタート順は「3.1」番手と無難。

コース別平均STを見ても、基本的にはスタートは決めてくる。

ここは前付けもあり深い起こしなら、踏み込んだスタートは必須になる。

 

本命◎候補は6号艇中岡の軸で組み立てる予定。

普段は前付けタイプの選手なので、

直近一年間での6コース実績は皆無。

しかし、舟足は一番手に評価しているし、

前付けもありスローが深くならダッシュ勢には展開が向く。

 

西島の今節平均STは【.15】で、赤岩の平均STは【.16】。

進入②③のパターンなら角攻めに期待できる3号艇伊藤が仕掛ける。

今節平均STは【.11】と決まっているし、

角戦はスリットで覗けば絞っていくタイプ。

 

進入①のパターンでも吉川の仕掛けは想定できる。

直線足は平凡ですが、この進入なら絞ることは可能。

イン逃げも踏まえて「1-6」「23-6」や「6-23」辺りまで狙って勝負したい。

中岡の3着付けでも売れていないなら、「1--6」からも推奨したい。

 

【展示評価】

進入は124/5/36

4西島の前付けに2吉川が抵抗。

 

〈スリット〉

スリット足は6中岡の行足は変わらず良い。

スロー勢は80m起こしですが、展示での行足は良い部類。

 

〈周回展示〉

ここは周回展示の細かい評価は付けず。

本番の進入の駆け引きもあるので、

そちらを重視して組み立てます。

 

【最終予想見解】

進入は【124/5/34】or【14/25/36】

4西島の前付けで、スローは展示同様に深くなる想定。

 

本命◎は事前通りに6中岡正彦で変わりない。

準優勝戦では痛恨のFでしたが、足は上位の部類。

ここは6コースですが、前付けでスローが深いのでチャンスはある。

まずはここを軸にして組み立てていく。

 

1田中のイン勝率は84%と高い。

捲られ率は0%で、角想定になる2吉川と5赤岩のスリット足は平凡。

スリットさえ揃えば逃げ展開には持ち込める。

まずは「1-6-全」を資金配分したい。

 

本番は2吉川は3コース想定。

3コース捲りから「2-6=135」と

5赤岩の展開突く捲り差しから「5-12-6」を拾う。

3伊藤の角捲りは、吉川と赤岩に止められるとみる。

 

【買い目】

1-6-全 大本線

2-6=135 本線

5-12-6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松7R】(締切時間17時42分)

上平 真二

須藤 博倫

齊藤 仁

松井 繁

徳増 秀樹

仲口 博崇

 

【機力評価】

②⑥>③>①④⑤

 

機力評価一番手は須藤と仲口。

須藤は出足中心にターン気配を評価。

スリット付近も良い部類で、全速ならしっかり伸びる仕上がり。

日増しに気配は上積みできているし、中堅上位級。

 

仲口は行足から伸足中心の仕上がり。

どちらかと言うと伸び寄りですが、

出足も戦えるレベルはある。

ここは前付けでどこまで入るかがポイント。

 

齊藤は出足系統が良い部類。

今節は展開に恵まれずでしたが、

外枠からでもしっかり絡める足はある。

事前の段階では逆転候補の一人。

 

①④⑤は中堅クラスと大きな特徴はない。

松井は下位クラスでしたが、戦えるレベルに上積み。

中堅クラスはあるし、道中のレース足を見ても勝負はできる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇上平の直近半年間のイン戦勝率は57%

負けパターンは主にセンターからの捲られ負け。

F2の時期もあり、コース別平均STは【.17/4.0】と平凡。

2連対率は80%で、3連対率は85%になる。

 

〈進入予想〉

①【1246/35

②【146/235

③【126/345

--------

④【123/456

 

進入は上記3パターンを想定。

枠なりも想定していますが、松井と仲口は外枠なら動いてくるタイプ。

ここは直前のスタート展示を見て判断したい。

 

1号艇上平の今節平均STは【.23】。

平均スタート順も「4.1」番手と劣勢。

今節は完全な出足型で、直線足は平凡。

直近のスタートに関しても信頼度は低く、

ここも後手を踏むパターンまで想定。

 

事前の段階での本命◎候補は無し。

ここは進入で狙いを柔軟に組み立てたい。

上平の負けパターンを考えても崩れるなら捲られる展開。

進入①②③なら須藤か齊藤の角捲り展開から狙う予定で、

特に須藤は直線足を日増しに上積みしている。

舟足は評価しているし、進入枠なりでも差し展開は狙えると考えています。

あとは直前の展示気配を加味して柔軟に組み立てたい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット足は2須藤と6仲口。

須藤は機力評価でも記している通りで、

スリット付近の行足はずっと良い。

 

〈周回展示〉

周回展示は差のない見え方。

ここはスリット勝負になる。

 

【最終予想見解】

進入は動かなく枠なり3対3。

1上平の今節平均STは【.23】で、平均スタート順も「4.1」番手。

直線足が平凡で、踏み込めなければスリット隊形は厳しくなる。

 

本命◎は2須藤の自在戦を狙う。

機力評価でも記した通り、舟足は上積みできているし、

スリット付近の行足はずっと良い。

1上平がスタートで後手を踏む想定なので、

素直に直捲りも狙いたいですが、

「2-1」の差し展開でもオッズ妙味はあるので拾っていきたい。

「2-13-全」の差し、捲り展開を資金配分。

3齊藤の捲り差しは「3-2-456」のみ押さえる。

 

【買い目】

2-1-全 大本線

2-3-全 本線

2-456-3 押さえ

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。