皆さんこんにちは!ヤマトです。
5日目を迎える若松マスターズCから勝負していきます。
前半は若松3R&8Rを勝負レースに指定。
後半は準優勝戦から2本をピックアップして勝負していきます。
準優勝戦は3本とも狙える番組になりましたが、
その中から狙うのは若松9R&10Rになります。

本日の勝負レースは
【若松9R&10R】を指定しました。
【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。
地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、
6号艇江口の前付けが波乱展開を呼び込む!
深い進入になるのは濃厚で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。
準優勝戦メンバーになれば舟足上位の選手も多数で、
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
直前オッズと相談して展開決め打ちで勝負していく。
【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。
直近のイン勝率は86%と実績は抜群で、
順当イン逃げ中心に売れてくるでしょう。
しかし…枠順的にも面白い並びになったし、
展開の鍵を握るキーマンも存在!
ここも事前の段階から軸となる選手を推奨!
その選手を中心に、点数も絞りつつ高回収率も狙って勝負したい。
【若松9R】(締切時間18時50分)
【若松10R】(締切時間19時27分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松9R】(締切時間18時50分)
1 瓜生 正義
2 守田 俊介
3 中岡 正彦
4 中澤 和志
5 松井 繁
6 江口 晃生
【機力評価】
④>③>①>②>⑤⑥
機力評価一番手は4号艇の中澤和志。
注目の29号機をしっかりと仕上げた。
出足から行足中心のバランス型で、
全ての足が水準以上ある仕上がりに。
準優勝戦メンバーに入っても上位の部類。
中岡はスリット足に余裕がある。
行足から伸足中心にスリット付近はパンチがある。
ここは進入でどの位置に入るかがポイント。
角戦なら攻め手としても面白い存在。
瓜生は出足系統の上積みに成功。
流石の調整力で全体的に底上げ成功。
直線足は平凡なだけに、深インからスタートは踏み込みたい。
守田も中堅より少し上の評価。
日毎に気配は変わるものの、出足中心のバランス型。
今節もスタートは決まっているし、
センター戦なら仕掛けのキーマンに。
松井と江口は中堅いっぱいの評価。
出足から伸足ともに上位とは差がある。
評価できる所はなく、共に前付けならスタート勝負になる。
【事前展開予想】
1号艇瓜生の直近半年間のイン戦勝率は75%
負けパターンは主に2コースからの差し負けで、
直近半年間でも16%の勝率を叩かれている。
コース別平均STは【.11/2.7】で、
2連対率は87%で、3連対率は95%になる。
〈進入予想〉
①【16/2/345】
②【16/25/34】
③【156/234】
進入は上記の3パターンを想定。
6号艇江口の前付けは必至。
5号艇松井は今節前付け無しですが、
準優勝戦に限っては動くことも想定。
基本は①の進入パターンとみて事前予想していきます。
1号艇瓜生の今節平均STは【.17】。
平均スタート順は「3.5」番手と無難。
未消化Fを1本持っていますが、
直近のイン戦でもスタートは安定。
あとは江口の前付けにスタートを対応できるかどうか。
6号艇江口はゴリゴリの前付けに行くはず。
2コース進入は絶対のタイプで、
誰かが少しでも抵抗するならば深い起こしになるのは間違いない。
瓜生と共にスローは80m〜100m近辺と想定。
展開の鍵を握るのはセンター勢になる。
2号艇守田と3号艇中岡は共にスタート巧者。
この進入なら捲り展開を軸に狙うのがセオリーですが、
瓜生のイン戦は捲られ率が0%と圧倒的に低い。
直近一年間で見ても同じようなデータで、
イン戦は1マークでターンを外して差される展開がほとんど。
ここの捲り展開は穴人気が想定できるし、
どちらかが仕掛け抵抗されるパターンが狙い目になりそう。
事前の段階での本命◎候補は4号艇中澤和志。
直近一年間の5コース2連対率は35%で、3連対率は54%。
イン逃げ時の連対率もほぼ同じで、自力でも捲り差しを打てる。
舟足も一番手に評価しているし、センター勢が仕掛けるなら展開にも恵まれる。
瓜生のイン実績は安定していますが、
ここはイン逃げを嫌って勝負する予定。
どのパターンでも4号艇中澤が軸候補。
「4-123」「23-4」辺りが狙い目と見ています。
【展示評価】
進入は126/346。
2守田が抵抗して、スローは80m起こし。
〈スリット〉
スリット足は3中岡の伸足が目立つ。
展示は6江口もFですが、スリット後はそれよりも伸びる。
〈周回展示〉
ここは本番の進入から考えたいので、
周回展示の細かい評価は省きます。
【最終予想見解】
展示の進入は【126/345】。
2守田は展示から抵抗。
【16/2/345】の並びまで想定したいですが、
どちらでも角は3中岡になる。
3中岡は直線足を評価しているし、今節もスタートは決まっている。
ここは角から仕掛ける展開のみに絞って勝負したい。
相手軸は4中澤和志で固定したい。
舟足は一番手に評価しているし、
中岡が絞りきるなら展開も向く。
「3=4-125」と「3-125-4」で資金配分。
中岡が仕掛けて流れるなら、
「4-1-235」と「4-25-1」まで。
【買い目】
3=4-125 本線
3-12-4 本線
4-1-3 本線
3-5-4 押さえ
4-1=25 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松10R】(締切時間19時27分)
1 濱野谷 憲吾
2 魚谷 智之
3 吉川 元浩
4 平尾 崇典
5 林 美憲
6 原田 幸哉
【機力評価】
②>①④⑤>③⑥
機力評価一番手は2号艇の魚谷智之。
初日から変わらず伸足はパンチがある。
フルなら伸びきる足はあるが、ここは2コース戦。
ここは準優勝戦でも機力上位陣が集まった番組ですが、
中でもトップ評価に推せる舟足。
濱野谷は出足中心のバランス型。
今節は展開に恵まれている感はあるものの、
それでも捌ける舟足は評価できる。
ターン後の繋がりも良い。先マイ態勢なら逃げは充分。
平尾は完全な伸型調整。
いつも通りの調整がハマり、
行足から伸足は完全仕上がった。
スリット全速なら伸びる足はある。
安定板使用でも直線足は変わらず評価できる。
林も出足中心に上位に近い仕上がり。
こちらは完全な出足型でターン押しも力強い。
4日目は追い風水面でも3コースからツケマイを決めたし、
ターン時の舟の返りは抜群。
吉川と原田はこの中に入れば劣る。
ここは上位陣と舟足の差がある。
全体的に見ても中堅クラスで機力的には厳しい。
【事前展開予想】
1号艇濱野谷の直近半年間のイン戦勝率は86%
負けパターンは主に4コースからの捲り負け。
直近半年間では13%の勝率を叩かれていますが、
これは壁無しの展開から捲られることがほとんど。
SG&G1限定でのイン勝率も84%で安定感抜群。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
5号艇林と6号艇原田も動くタイプですが、
今節のコース取りを見ても、ここは枠なりと想定。
進入で動きがあるなら、柔軟に対応したい。
1号艇濱野谷の今節平均STは【.10】。
平均スタート順も「1.6」番手と決まっている。
コース別平均STも【.14/2.9】と安定。
基本的にスタートは遅れないタイプで、
ここも平均通りに決めてくる。
2号艇魚谷と3号艇吉川はスタートが平凡。
魚谷の今節平均STは【.19/3.3】。
吉川の今節平均STは【.17/4.3】。
魚谷はコース別平均STも【.17/4.1】と、
スタートに関しては信頼度は高くない。
吉川は今節の舟足を見ても直線足が劣勢。
上積みはできているものの、準優勝戦メンバーに入れば厳しい。
4号艇平尾崇典の角攻めに期待したい。
今節平均STは【.15/3.0】と相変わらず平凡ですが、
スリットの行足から伸足はパンチのある仕上がり。
スタートは基本的に全速で踏むタイプ。
スリット後は覗く行足があるので、
角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。
5号艇林美憲を軸に組み立てる予定。
平尾が角から仕掛ければ展開は向くポジション。
普段は前付けにいくタイプなので、5コースの実績は少ないですが、舟足も評価している。
事前の段階では5号艇林を軸に絞って勝負したい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット付近はほぼ差のない見え方。
スリット後からは4平尾が出て行く気配ある。
9RがF後で本番はスタート勝負になる。
〈周回展示〉
周回展示は1濱野谷、2魚谷、5林。
変わらず乗りづらそうな1マークですが、
スムーズさあるのはこの3選手。
【最終予想見解】
ここは5林美憲を軸に狙う。
3吉川の直線足が平凡で、
スロー勢は2魚谷と3吉川のスタートが決まっていない。
仕掛けがあるなら4平尾の角捲り。
ただ平尾もスタート巧者ではなく、
スローが完全なドカ遅れでない限りは捲りきるのは難しいか。
伸びなりな少しでも絞るなら、展開的には5林に向く。
舟足はこの中でも評価しているし、事前通り軸で勝負したい。
1濱野谷の逃げから「1-5=24」のみに絞って勝負したい。
【買い目】
1-2-5 超大本線
1-5-2 大本線
1-4=5 本線
※直前オッズを見て資金配分。