【若松PG1:5日目9R&10R|準優勝戦】ヤマトの勝負レース(2023.4.22)

 

皆さんこんにちは!ヤマトです。

5日目を迎える若松マスターズCから勝負していきます。

前半は若松3R8Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(若松3R&8R)はこちら。

後半は準優勝戦から2本をピックアップして勝負していきます。

準優勝戦は3本とも狙える番組になりましたが、

その中から狙うのは若松9R10Rになります。

 

 

本日の勝負レースは

【若松9R&10R】を指定しました。

 

【若松9R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが、

6号艇江口の前付けが波乱展開を呼び込む!

深い進入になるのは濃厚で、展開次第では厳しいイン戦にもなりそう。

準優勝戦メンバーになれば舟足上位の選手も多数で、

事前の段階から軸となる選手を推奨済み!

直前オッズと相談して展開決め打ちで勝負していく。

 

【若松10R:準優勝戦】

人気の中心は1号艇の濱野谷憲吾。

直近のイン勝率は86%と実績は抜群で、

順当イン逃げ中心に売れてくるでしょう。

しかし枠順的にも面白い並びになったし、

展開の鍵を握るキーマンも存在!

ここも事前の段階から軸となる選手を推奨!

その選手を中心に、点数も絞りつつ高回収率も狙って勝負したい。

 

【若松9R】(締切時間18時50分)

【若松10R】(締切時間19時27分)

 

機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。

若松9Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【若松9R】(締切時間18時50分)

瓜生 正義

守田 俊介

中岡 正彦

中澤 和志

松井 繁

江口 晃生

 

【機力評価】

④>③>①>②>⑤⑥

 

機力評価一番手は4号艇の中澤和志。

注目の29号機をしっかりと仕上げた。

出足から行足中心のバランス型で、

全ての足が水準以上ある仕上がりに。

準優勝戦メンバーに入っても上位の部類。

 

中岡はスリット足に余裕がある。

行足から伸足中心にスリット付近はパンチがある。

ここは進入でどの位置に入るかがポイント。

角戦なら攻め手としても面白い存在。

 

瓜生は出足系統の上積みに成功。

流石の調整力で全体的に底上げ成功。

直線足は平凡なだけに、深インからスタートは踏み込みたい。

 

守田も中堅より少し上の評価。

日毎に気配は変わるものの、出足中心のバランス型。

今節もスタートは決まっているし、

センター戦なら仕掛けのキーマンに。

 

松井と江口は中堅いっぱいの評価。

出足から伸足ともに上位とは差がある。

評価できる所はなく、共に前付けならスタート勝負になる。

 

【事前展開予想】

 

1号艇瓜生の直近半年間のイン戦勝率は75%

負けパターンは主に2コースからの差し負けで、

直近半年間でも16%の勝率を叩かれている。

コース別平均STは【.11/2.7】で、

2連対率は87%で、3連対率は95%になる。

 

〈進入予想〉

①【16/2/345

②【16/25/34

③【156/234

 

進入は上記の3パターンを想定。

6号艇江口の前付けは必至。

5号艇松井は今節前付け無しですが、

準優勝戦に限っては動くことも想定。

基本は①の進入パターンとみて事前予想していきます。

 

1号艇瓜生の今節平均STは【.17】。

平均スタート順は「3.5」番手と無難。

未消化F1本持っていますが、

直近のイン戦でもスタートは安定。

あとは江口の前付けにスタートを対応できるかどうか。

 

6号艇江口はゴリゴリの前付けに行くはず。

2コース進入は絶対のタイプで、

誰かが少しでも抵抗するならば深い起こしになるのは間違いない。

瓜生と共にスローは80m100m近辺と想定。

 

展開の鍵を握るのはセンター勢になる。

2号艇守田と3号艇中岡は共にスタート巧者。

この進入なら捲り展開を軸に狙うのがセオリーですが、

瓜生のイン戦は捲られ率が0%と圧倒的に低い。

直近一年間で見ても同じようなデータで、

イン戦は1マークでターンを外して差される展開がほとんど。

ここの捲り展開は穴人気が想定できるし、

どちらかが仕掛け抵抗されるパターンが狙い目になりそう。

 

事前の段階での本命◎候補は4号艇中澤和志。

直近一年間の5コース2連対率は35%で、3連対率は54%。

イン逃げ時の連対率もほぼ同じで、自力でも捲り差しを打てる。

舟足も一番手に評価しているし、センター勢が仕掛けるなら展開にも恵まれる。

瓜生のイン実績は安定していますが、

ここはイン逃げを嫌って勝負する予定。

どのパターンでも4号艇中澤が軸候補。

4-123」「23-4」辺りが狙い目と見ています。

 

【展示評価】

進入は126/346。

2守田が抵抗して、スローは80m起こし。

 

〈スリット〉

スリット足は3中岡の伸足が目立つ。

展示は6江口もFですが、スリット後はそれよりも伸びる。

 

〈周回展示〉

ここは本番の進入から考えたいので

周回展示の細かい評価は省きます。

 

【最終予想見解】

展示の進入は【126/345】

2守田は展示から抵抗。

【16/2/345】の並びまで想定したいですが、

どちらでも角は3中岡になる。

3中岡は直線足を評価しているし、今節もスタートは決まっている。

ここは角から仕掛ける展開のみに絞って勝負したい。

 

相手軸は4中澤和志で固定したい。

舟足は一番手に評価しているし、

中岡が絞りきるなら展開も向く。

「3=4-125」と「3-125-4」で資金配分。

中岡が仕掛けて流れるなら、

「4-1-235」と「4-25-1」まで。

 

【買い目】

3=4-125 本線

3-12-4 本線

4-1-3 本線

3-5-4 押さえ

4-1=25 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【若松10R】(締切時間19時27分)

濱野谷 憲吾

魚谷 智之

吉川 元浩

平尾 崇典

林 美憲

原田 幸哉

 

【機力評価】

②>①④⑤>③⑥

 

機力評価一番手は2号艇の魚谷智之。

初日から変わらず伸足はパンチがある。

フルなら伸びきる足はあるが、ここは2コース戦。

ここは準優勝戦でも機力上位陣が集まった番組ですが、

中でもトップ評価に推せる舟足。

 

濱野谷は出足中心のバランス型。

今節は展開に恵まれている感はあるものの、

それでも捌ける舟足は評価できる。

ターン後の繋がりも良い。先マイ態勢なら逃げは充分。

 

平尾は完全な伸型調整。

いつも通りの調整がハマり、

行足から伸足は完全仕上がった。

スリット全速なら伸びる足はある。

安定板使用でも直線足は変わらず評価できる。

 

林も出足中心に上位に近い仕上がり。

こちらは完全な出足型でターン押しも力強い。

4日目は追い風水面でも3コースからツケマイを決めたし、

ターン時の舟の返りは抜群。

 

吉川と原田はこの中に入れば劣る。

ここは上位陣と舟足の差がある。

全体的に見ても中堅クラスで機力的には厳しい。

 

【事前展開予想】

 

1号艇濱野谷の直近半年間のイン戦勝率は86%

負けパターンは主に4コースからの捲り負け。

直近半年間では13%の勝率を叩かれていますが、

これは壁無しの展開から捲られることがほとんど。

SGG1限定でのイン勝率も84%で安定感抜群。

 

〈スリット予想〉

                       ★(1M

      ①

   ②

   ③

       ④

       ⑤

       ⑥

 

進入は枠なり33を想定。

5号艇林と6号艇原田も動くタイプですが、

今節のコース取りを見ても、ここは枠なりと想定。

進入で動きがあるなら、柔軟に対応したい。

 

1号艇濱野谷の今節平均STは【.10】。

平均スタート順も「1.6」番手と決まっている。

コース別平均STも【.14/2.9】と安定。

基本的にスタートは遅れないタイプで、

ここも平均通りに決めてくる。

 

2号艇魚谷と3号艇吉川はスタートが平凡。

魚谷の今節平均STは【.19/3.3】。

吉川の今節平均STは【.17/4.3】。

魚谷はコース別平均STも【.17/4.1】と、

スタートに関しては信頼度は高くない。

吉川は今節の舟足を見ても直線足が劣勢。

上積みはできているものの、準優勝戦メンバーに入れば厳しい。

 

4号艇平尾崇典の角攻めに期待したい。

今節平均STは【.15/3.0】と相変わらず平凡ですが、

スリットの行足から伸足はパンチのある仕上がり。

スタートは基本的に全速で踏むタイプ。

スリット後は覗く行足があるので、

角戦なら展開の鍵を握るキーマンになる。

 

5号艇林美憲を軸に組み立てる予定。

平尾が角から仕掛ければ展開は向くポジション。

普段は前付けにいくタイプなので、5コースの実績は少ないですが、舟足も評価している。

事前の段階では5号艇林を軸に絞って勝負したい。

 

【展示評価】

進入は枠なり3対3

 

〈スリット〉

スリット付近はほぼ差のない見え方。

スリット後からは4平尾が出て行く気配ある。

9RがF後で本番はスタート勝負になる。

 

〈周回展示〉

周回展示は1濱野谷、2魚谷、5林。

変わらず乗りづらそうな1マークですが、

スムーズさあるのはこの3選手。

 

【最終予想見解】

ここは5林美憲を軸に狙う。

3吉川の直線足が平凡で、

スロー勢は2魚谷と3吉川のスタートが決まっていない。

仕掛けがあるなら4平尾の角捲り。

ただ平尾もスタート巧者ではなく、

スローが完全なドカ遅れでない限りは捲りきるのは難しいか。

伸びなりな少しでも絞るなら、展開的には5林に向く。

舟足はこの中でも評価しているし、事前通り軸で勝負したい。

1濱野谷の逃げから「1-5=24」のみに絞って勝負したい。

 

【買い目】

1-2-5 超大本線

1-5-2 大本線

1-4=5 本線

※直前オッズを見て資金配分。