皆さんこんにちは!ヤマトです。
後半も若松マスターズCから勝負していきます。
前半は若松6R&7Rを勝負レースに指定。
最終日は水面コンディションも落ち着いて、
安定板使用もなく勝負できる!
後半は優勝戦も気になるところですが、
中でも勝負度が高いのは10Rと11Rの選抜戦です。
優勝戦はTwitterの方で配信する予定です。

本日の勝負レースは
【若松10R&11R】を指定しました。
【若松10R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の守田俊介。
直近のイン勝率は83%と高水準で、
ここも逃げ展開を中心に売れてくるでしょう。
しかし…今節の舟足は目立つ所はなく中堅クラス。
準優勝戦メンバーは舟足も上位陣が揃うし逆転候補も存在!
イン逃げなら絞って、穴展開なら配当狙いで勝負していく。
【若松11R:特別選抜】

人気の中心は1号艇の平尾崇典。
今節は伸足を中心に上位に近い仕上がり。
しかし…5号艇江口の前付けは必至!
2日目のイン戦も今村の前付けレースで、
外から捲り差されて3着に沈んだ。
ここも簡単に逃げきれるレースでもない。
配当狙いもできるし、柔軟に組み立てて勝負する。
【若松10R】(締切時間19時24分)
【若松11R】(締切時間20時00分)
※機力評価・展開予想は公開しています。展示気配評価・買い目は締切時間の10分前までに更新致します。
※若松10Rの展示評価・買い目の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【若松10R】(締切時間19時24分)
1 守田 俊介
2 赤岩 善生
3 林 美憲
4 後藤 正宗
5 原田 幸哉
6 田中 信一郎
【機力評価】
③④>⑤>①②⑥
機力評価一番手は林と後藤。
林は初日から出足中心に良い部類。
数字ある3号機をしっかり仕上げているし、
出足中心にターン押しが力強い。
完全出足型で得意の3コース戦なら勝機あり。
後藤は行足中心にスリット足はパンチがある。
林とは逆で完全な伸型。全速なら仕掛けていける足はあるし、
ダッシュ戦なら展開の鍵を握るキーマン。
原田は日増しに気配は上々。
安定板使用ならチルトを跳ねていますが、
それでも出足から行足中心に気配は目立った。
コメント通り全体的に見ても中堅上位の評価。
①②⑥は大きく目立つ所なく中堅クラス。
出足、伸足は上位とは差がある仕上がり。
ここは準優勝戦メンバーが揃いましたが
舟足には差のある番組構成です。
【事前展開予想】
1号艇守田の直近半年間のイン戦勝率は83%
イン実績は数字通り安定感あり、
コース別平均STも【.11/1.7】と完璧。
2連対率は94%で、3連対率も100%と崩れない。
〈スリット予想〉
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
進入は枠なり3対3を想定。
1号艇守田の今節平均STは【.11】。
平均スタート順は「2.1」番手と決まっている。
スタートは信頼できるし、ここも上位番手と想定。
逆転候補は3号艇林と4号艇後藤。
林は直近半年間の3コース勝率が36%と高水準で、
捲り・捲り差しと自在に決めれるタイプ。
守田のスタートも早く、赤岩の壁も厚いですが、
売れないなら頭固定でも狙い目になる。
伸足上位級の4号艇後藤の角捲り展開まで。
今節平均STは【.10/1.8】と完璧で、
コース勝率は21%と捲り勝ちに偏る。
スリットから仕掛けていける足は充分にあり、
スタートはダッシュ勢が主導権を握る形になる。
今節のダッシュ戦を見ても、覗けば積極的に絞っていくタイプ。
5号艇原田の舟足も上積みできているし、
少しでも絞れば捲り差しのチャンスもある。
3号艇林の突き抜けから「3-145」。
4号艇後藤の角捲り展開なら「4-156」辺りになる。
ここはセンターのどちらかが仕掛けていくとみて組み立てていきたい。
【展示評価】
進入は枠なり3対3
〈スリット〉
スリット足はほぼ変わりない。
抜けた選手も不在で、4後藤も伸びいるパンチはない。
〈周回展示〉
周回展示は3林のターン押しが力強い。
特に2周1マークのターン押しが良く、出口から抜けた気配あり。
ここは出足系統を素直に評価したい。
その他の選手は大きな差はない見え方。
【最終予想見解】
本命◎は5原田幸哉の軸で狙う。
原田の5コース実績は低いですが、
舟足はこの中に入っても上位の位置付け。
3林がツケマイで、4後藤が少しでも仕掛けるなら、
どちらのパターンでも展開には恵まれそう。
1守田の逆転で狙うなら、3林のツケマイのみを狙いたい。
イン逃げからは「1-3=5」の2点を大本線で推奨。
あとは「3-5=124」のみ拾う。
ここは資金配分にかなり差をつけます。
超大本線の「1-3=5」を厚めに。
3林の頭は「3-1-5」以外は万舟なので、少額で拾いたい。
【買い目】
1-3=5 超大本線
3-1-5 本線
3-24-5 押さえ
3-5-124 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【若松11R】(締切時間20時00分)
1 平尾 崇典
2 柴田 光
3 松井 繁
4 吉川 元浩
5 江口 晃生
6 山本 隆幸
【機力評価】
①>⑥>②>③④⑤
機力評価一番手は1号艇の平尾崇典。
今節はいつも通りの調整が嵌まり
行足から伸足中心にパンチのある仕上がりに。
ここは江口の前付けは必至で、
深い起こしからどれだけスタートを踏み込めるか。
山本も初日から舟足は上位に近い。
出足から行足中心に力強い仕上がり。
平尾は伸び寄りですが、出足系統は山本が上。
柴田は出足、ターン回りのみ。
ターンなら評価できる動きですが、
直線足は平凡で上位とは差がある。
スタートが鍵を握るがアジャストなら厳しい。
その他の選手は大きく目立つ所はない。
出足と伸足ともに上位とは差がある。
ここは展開待ち濃厚で、江口は前付けが展開の鍵を握る。
【事前展開予想】
1号艇平尾の直近半年間のイン戦勝率は70%
負けパターンは主に各コースからの差し負け。
コース別平均STは【.17/3.6】で、
2連対率は77%で、3連対率は88%になる。
〈進入予想〉
①【15/2/346】
②【15/24/36】
③【15/4/236】
進入は上記の3パターンを想定。
5号艇江口の前付けは必至で2コース想定。
4号艇松井は動いても余裕のある中段スロー選択。
1号艇平尾の今節平均STは【.15】。
平均スタート順も「3.1」番手と無難。
スタートは【.15】辺りでも全速タイプ。
1マークまでには伸び返すので、捲られ率も低いのが特徴。
ここは江口の前付けでスローは100m前後の起こし。
松井も動く可能性があるので、展示での並びは注視したい。
事前の段階での本命◎候補は6号艇の山本隆幸。
初日から舟足を評価している一人で、
ここは6コースでも軸として狙い目になる。
他選手とも舟足の差はある番組で、
スロー勢も江口の前付けで深い起こしならチャンスもある。
イン逃げなら「1-6」を中心に推奨予定。
逆転なら平尾の負けパターンを考えても差され負けに絞る。
「25-1=6」辺りも狙い目の一つとして考えたい。
【展示評価】
進入は15/2/346
5江口は2コースに前付け。
〈スリット〉
スリット足は1平尾の行足が目立つ。
100mの深い起こしでしたが、
スリット後は1マークまでに伸び返す。
ダッシュ勢は1平尾と2柴田とはスリット足が変わりない。
〈周回展示〉
ここは周回展示の細かい評価はせず、最終予想見解に入ります。
【最終予想見解】
進入は【15/2/346】。
本番もこの並びで変わりなく、
スロー勢は100m起こしと想定。
ここは本線の軸は6山本隆幸を指定しますが、
狙いは3パターンを考えたい。
まずはコース優位に2柴田の捲り差しから。
スタートの信頼度はそこまで高くないですが、
出足とターン回りは勝負できる。
インの平尾は1マークまでに伸び返すし、
柴田の捲り差しのみを狙って「2-1-346」から資金配分。
もう一つはチルト0.5に跳ねた3松井が仕掛ける展開。
ただ展示のターン気配はそこまで目立っていなかったし、
あるなら仕掛けて展開を作るのみか。
それなら4吉川の5コース捲り差しを狙う。
舟足は中堅クラスですが、
前走レース気配を見てもしっかりと捌けていたし、道中の舟足も良かった。
「4-1-全」と「4-36-1」を拾う。
1平尾の逃げ展開も押さえたい。
100m起こしでもスリット足はしっかりしていたし、
1マークまでには伸び返す足がある。
この逃げパターンは「1-2=6」のみを拾う。
【買い目】
1-2=6 大本線
2-1-6 大本線
2-1-34 本線
4-1-6 本線
4-1-235 押さえ
4-36-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。