【傾向】若松・G1ダイヤモンドカップについて

みなさんこんにちは、Kです!

明けましておめでとうございます。

今回は新年一発目のナイターG1ということで

若松競艇場の傾向等を書いていこうと思います。

僕も普段は仕事上ナイター舟券中心なので、

仕事終わりのボートを勝てるように、

一緒に研究していけたらと思います!

 

 

今回は若松競艇場でG1開催ということで、

【狙い目】という部分を簡単に紹介していこうと思います。

 

【注目モーター】についての記事は、初日を見て後日

シンがUPするので、そちらの方も併せて参考にしていただけたら

より一層今節が楽しめるのではないかと思います!

 

ちなみに詳しいデータについてはこちらの記事

⇒若松競艇場データ

【若松競艇場】ボートレース完全攻略|特徴・傾向・データまとめ

 

に詳しく纏まっているので、ぜひ参考にしてください。

 

 

若松競艇場の狙い目

 

若松競艇場は基本的にインが強い競艇場となっています。

冬場は気温も低いためモーター出力もさらに上がって、

イン有利傾向は揺るがない。

時間帯も1R→12Rになるにつれて気温が下がるだけに、

基本はインが有利になってきます。

 

しかし若松競艇場で重要な傾向は【潮回り】!!

なので今節の潮回りに沿って、穴狙いのポイントをまとめます。

 

《若松G1開催中の潮回り》

 

       満潮   干潮

1月17日 小潮 14:49  21:18

1月18日 小潮 15:52  22:53

1月19日 長潮 17:15  10:46

1月20日 若潮 18:34  12:09

1月21日 中潮 19:34  13:24

1月22日 中潮 20:22  14:20

 

今開催中の潮回りについては上記の通りとなっています。

この時の穴の狙い目としては、

「満潮から干潮に向かってが『下潮』」となるため、

そのタイミングで捲りやダッシュ有利に傾向に近づきます。

尚且つ水面は低ければ低いほど良く、

高低差はあればあるだけその傾向が強くなります。

 

なので初日を例にして出すと、干潮時刻は21:18となっているので、

21時付近の12Rあたりが最も潮回り的に

まくり展開などの穴が狙いやすくなります。

 

ただここで注意したいのは、初日は【小潮】ということ。

なので大きくその傾向は表れません。

 

そして最終日を見てみると、中潮の干潮時刻14:20

この場合は既に上げ潮になってから12Rあたりまで進むので、

前半は穴狙い傾向にあっても、後半戦はイン有利傾向になります。

 

これに風などが加わってくるとさらにややこしくなるのですが、

簡単にいうと、「干潮時刻の前1時間程度」が一番穴傾向にあります。

 

これはあくまで傾向でしかないのですが、

大潮の向かい風強風などは意外とダッシュがハマったりするんですよね!!

なので今回の若松は潮回りに注目しながら、

あとはモーター、選手などなど、

基本的な要素を軸に予想していくのがいいと思います!

 

以上が若松の穴狙い傾向になります。

 

 

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