こんにちは、Kです!
今回は今年最後のG1開催になるクイーンズクライマックスについてまとめました。
近年売り上げ爆増中の女子戦開催!
その大一番となるのがこの年末のクイーンズクライマックス!
賞金女王の栄冠と光り輝くティアラを目指して選手が奔走します!
今年は徳山開催となったので、
競艇場の特徴や選手の狙い目などを書いていければ、と思います!
徳山競艇場の特徴

徳山競艇場の特徴についてはすでにこちらにコラムが上がっています。
上の記事を要約すると徳山競艇場は【インがかなり強い】競艇場です!
なので普段穴党の人からすると縁のない競艇場かもしれませんね。
しかしその分だけデータを集めて考察のしがいがあります!
徳山競艇場は普段はイン有利水面ですが、
そこに女子戦要素が加わるとそうもいかないでしょう!
なので今回は女子戦という力を借りて穴を狙えるポイントを考察していきます!
まず僕は考える徳山の穴狙い攻略法は、
1、干潮時&強風時の波乱傾向に沿って戦う
2、スタートタイミングを重視して穴を狙う
3、選手コース実績を重視して勝負する
の三つを中心に戦っていこうと思っています。
まず1についてですが、これは徳山競艇場の特徴コラムに載っているとおりです。
どの傾向が荒れやすいのか?というのが記載されているので、ぜひ一読ください!
2についてもそのまま、以前YouTubeの動画で投稿した女子戦攻略動画の要領で、
スタートタイミングの差、Fなどの条件に注目して穴狙い!
これが女子戦はしっかり刺さる事多いです!
↓参考動画↓
そして今回まとめようと思っているのが女子選手のコース別成績の特徴です!
女子選手は意外と特徴が多く、「捲り差し」などができない選手や、
2コース差しが苦手な選手なども多くいます。
そこから特徴を見つけて、「この選手の狙い目がここ」と分かれば、
かなり舟券的にもプラスに働くと思います!
ちなみにその情報は、ボートフロンティアの
「選手データ」→「コース別成績」&「通算成績」で確認することができます!
今回はその選手別データの内容をいくつかまとめてみようと思います!
選手別データの狙い目
松瀬弘美
今回シリーズ出場の松瀬選手は2コースに大きな特徴がある選手です。
直近6ヶ月では大きな差はありませんが、
通算データで見ると2コースは「捲り」傾向が大きくあります。

2コースの決まり手が差しより圧倒的に捲りが多くなっていますね。
普段から2コースはガムシャラに握る癖があるだけに、
ここが波乱の起点になる事もしばしば!
今節も2コース戦があるので、注目して見てください!
渡辺千草
渡辺選手はイン戦1コースが信頼度の低い選手です。
ベテラン選手の中では珍しくインが弱い選手で、
1コース戦は主に嫌っていきやすいです。
通算データで見てもイン1着率は20%ほどで低くなっています。
ただ他のコースからは2・3着によく絡むので要注意。
渡辺選手のイン戦は穴展開狙いやすいデータになっています。

佐々木裕美
地元の佐々木選手は2コース成績が良い選手で、
差しに定評があります。
またスタート出ればそのまま捲りにも行く選手なので注目!
今回は地元開催だけに、2コース入った時は注目です!
また3・4・5コースなどの1着率は2コースに比べるとかなり低いです。

竹井奈美
竹井選手は女子でTOPクラスの実力がある選手で、
2~4コースの捲り率が高い選手です!
男子顔負けの強気な走りで穴をバンバン開けますね!
しかしそれとは裏腹にイン戦1着率は低め。
近況勝率も50%あたりだけに、
人気が集まればその分だけ穴の舟券妙味が増すか。
今節はモーター次第で積極的に狙いたいところですね!

という事で今回は4名の選手の狙い目やデータをまとめました!
まだまだ他にもデータ的に面白い選手はたくさんいるので、
選手データを駆使して探してみてください!
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