【大村MN:初日12R】ヤマトの勝負レース(2026.7.5)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターは初日を迎える大村から厳選して勝負。

大村は6月にG2が開催された事もあり舟足は完全に把握済み。

前節は参戦しませんでしたが、ミッドナイトは一節間追って見ていこうと思います。

初日は番組的にも12R発祥地選抜が面白いので勝負!

ここ一本に絞って高回収を狙い撃ちします。

 

 

【大村12R:発祥地選抜】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

直近一年間のイン勝率は72%と高いですが、

今節手にした52号機はG2でも気配平凡だった物。

前半レースを見ても不安要素があり、逃げは否定して勝負できると判断!

軸となる選手も指定して高回収率を叩きにいく。

 

【大村12R】(締切時間22時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※大村12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【大村12R】(締切時間22時41分)

 笠原 亮

2 黒野 元基

 石橋 道友

4 廣瀬 凛

 細川 裕子

 水谷 理人

 

【舟足評価】

⑥>②③>④>①⑤

※初日なので前節までの気配で評価。

 

6号艇水谷理人の38号機は前節上位に仕上がった。

前回G2で使用した福来剛は出足中心に全ての足を仕上げた物で、

前半の3コース戦もスリット後手から伸び返してツケマイを決めた。

6コースでも軽視はできないだけに軸候補筆頭に挙がる。

 

黒野の56号機も前回中堅上位に仕上がった。

使用した常住蓮が出足を仕上げた物で、2コース向きの仕上がり。

 

石橋の69号機も前回優出機の一つ。

使用した原田篤志が出足寄りに仕上げて中堅上位に。

道中のレース足も良い部類で、地の利を活かせば上積みは可能。

 

廣瀬は前半レース気配を見ても評価を上げたい。

6コースから出足を活かしてバックで追いついた。

ターン押しからの繋がりが目立ち足的には余裕がある。

 

笠原は3コースから握って2着を確保した。

スリット付近はややアジャスト気味の見え方で伸びる足はなかった。

素性通りに正味の足は平凡で上積みは必須となる。

 

細川の19号機は伸足が平凡でスタート次第。

前半は完璧な捲り差しを決めて出足とターン回りは評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

           ②

           ③

           ④

          ⑤

            ⑥

 

▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者は不在で各選手の踏み込みがポイントで、

中でも1号艇笠原亮の52号機は前回G2の気配も劣勢だった物。

▼初日3R(3コース笠原亮)

3コースから【.21】のスタートから握りマイで2着を取りましたが

スリット付近の足は平凡で下がり気味の見え方で余裕はない。

アジャストした可能性もありますが、【.21】のスタートならそもそも見えてはいない。

ここはイン戦なら相手関係を考えても踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

1号艇笠原亮は前半レースを見ても舟足は中堅域の評価。

前半レースも【.21】のスタートながらアジャスト気味の踏み込みで、

モーター素性を加味しても逃げは嫌えると判断。

 

2号艇黒野元基と3号艇石橋道友の差し切りが候補に挙がる。

ともに出足が良い部類で、笠原はどちらかと言うと差され率が高いタイプ。

▼1号艇笠原亮の直近イン戦詳細データ

過去に勝負レースでも説明しましたが、1マークは握って旋回するだけに

ターンで流れて差される事も多いのが特徴。

⇨笠原亮のイン戦特徴を説明した勝負レース記事はこちら。

加えて現状の水面は追い風4mで圧倒的な差し水面で

前半同様にスタート後手から無理矢理先マイを果たすのであれば差し展開に振り切れる。

 

事前の段階では「23-1=⚫︎」から相手を絞って組む予定。

現状オッズでは「2-1-3」が極端に売れていて、他選手の絡みはオッズが跳ねる。

外枠勢もコース実績は高いだけに軽視はできないので

前半レース気配と直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇石橋道友は前半レースを見ても舟足評価を下げたい。

5コースから【.32】のスタートで気配は平凡だった。

コース別平均スタートも【.18】と劣勢で捲られ率も高く、ここも遅れる隊形は見据えたい。

 

まずは事前通りに2号艇黒野元基の差し展開は「2-全-1」を大本線に指定。

「2-1」は売れているで消し。

1号艇笠原の舟足を加味しても2艇に差される展開まで。

 

追加で4号艇廣瀬凛の角仕掛けから「4-1=全」を各資金配分。

前半レース気配は素直に評価して、ここはチルトも「0.5°」に跳ねた。

笠原は捲り艇に張って旋回するだけに突き抜けるのであれば捲り差しと判断。

仮に絞るのであれば抵抗されて流れると見て

2号艇黒野の差し切りから「2-全-1」は併用可能。

5号艇細川裕子は伸足が劣勢なので、廣瀬の絞りに着いて行けない可能性も高い。

捲り差しで捉える展開は拾わず組みたい。

 

【参考買い目】

2-全-1 大本線

4-1-全 本線

4-全-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。