【浜名湖:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.6.25)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える浜名湖から優勝戦を指定!

ポールポジションは地元の笠原亮が獲得しましたが、

6号艇深川真二の前付けも必至で簡単なレースとはならない!

時間帯的にも鳴門SGの3日目が終わった頃なので全集中して勝負します。

 

 

【浜名湖12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の笠原亮。

今節はSG準優勝の1号機を手に出足を仕上げた。

地元のイン戦で圧倒的人気に支持されますが…

6号艇深川真二の前付けも必至で進入から波乱要素は上がる!

穴展開も見えるだけに狙う選手も決め打ちして高回収を決めたい。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時04分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※浜名湖12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【浜名湖12R】(締切時間17時04分)

 笠原 亮

2 柳生 泰二

 豊田 健士郎

4 三浦 永理

 竹井 貴史

 深川 真二

 

【舟足評価】

①③>②⑤>④>⑥

 

1号艇笠原亮は出足中心に上位の仕上がり。

1号機はSGでも新田雄史が完全出足型に仕上げて優出2着。

今節は伸足の上積みにも成功してスリット付近の足に余裕がある。

深い起こし位置でも行足は良いだけにある程度のスタートで伸び返す。

 

3号艇豊田健士郎も上位でトップ級の評価。

出足も伸足も強めで笠原との比較でも上で良いほど。

ターン後の繋がりも強めでスリットも相手次第では覗く余裕がある。

 

柳生と竹井はバランス型で中堅上位級。

出足から行足への繋がりも目立ち道中のレース足から評価。

柳生はコース位置的に攻め手にもなれる。伸びに振り切るかが鍵。

 

三浦は出足寄りで中堅以上の舟足。

展開を捉えるだけの回り足はありますが伸足は中堅域。

 

深川は完全にスタート次第に踏み込めるかどうか。

スリット足も至って普通でいつも通りの出足型で、

伸びに関しては上位には見劣るだけにスタート次第。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

          ⑥

            ②

             ③

            ④

           ⑤

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※進入は【16/2/345】の並び順)

 

5号艇竹井貴史のみ未消化F持ち。

F持ち選手の優勝戦フライングは事故点50の加算で来期B2級降格が確定的となる。

今節平均スタートは【.17】で、6コースであれば展開待ちが濃厚となる。

 

2号艇柳生泰二は【.09】の「2.0」番手と見えている。

スリット付近の行足にも余裕があり、6号艇深川真二の前付けなら攻め手になれる。

本番の角選択も想定できるだけに仕掛けの起点と見て考えたい。

 

1号艇笠原亮も【.12】と決まっていて先マイに持ち込めるか。

準優勝戦でも深川の前付けに対して【.09】のスタートから先マイに成功。

2号艇柳生か3号艇豊田が叩き切れるかが焦点。

 

<事前の狙い目>

3号艇豊田健士郎の捲り差しに決め打ちする予定。

今節は舟足もトップ級で全ての足に余裕がある仕上がり。

コース勝率も18%あり自在戦で捉える展開が狙い目。

 

攻め手は2号艇柳生泰二の絞りを想定。

6号艇深川真二の前付けは必至で、余裕を持った起こし位置から絞る展開になりそうですが…

柳生は行足が良い程度で伸び切るパンチ力はない。

深川の前付けも本番はある程度折り合うと見ているだけに

柳生がスロー選択であれば叩き切る事は容易ではない。

 

仮に3角を選択しても絞りきれない理由は1号艇笠原亮のイン抵抗。

笠原は今節平均スタートも【.12】でスタート順も「2.6」番手と見えていて

今節のイン戦も【.07】【.12】【.09】とスリット付近の行足も強め。

おまけに笠原のイン戦は捲り艇には抵抗できる範囲では飛びつくのが特徴。

 

▼4日目12R(1コース笠原亮)

今節のイン戦も6コースからの絞り対して張りながらの旋回で先マイ。

 

▼2025年12月5日|常滑(1コース笠原亮)

過去のイン戦を辿っても4コースの絞り捲りにも抵抗して5コースの捲り差しを献上。

ここも柳生&豊田の仕掛けに対しては抵抗していくはずで、

浜名湖は1マークが広いので飛びつきやすく流れての差し差し展開から大穴目も飛んでくる水面。

仕掛け起点選手の絞りから外差しに決め打ちして組み立てたい。

 

【最終予想見解】

 

2号艇柳生泰二はコメントでも「3角にはしない。」とのこと。

展示通りに【16/2/345】の並びと見たい。

3号艇豊田健士郎がピット離れで飛ぶ可能性もあり得ますが、

ここに関しては水物なので並びは決め打ちする。

 

本命◎は3号艇豊田健士郎を指定。

4コースから捲り差しでの突き抜けに展開も決め打ちする。

「3-1-456」「3-45-1456」「3-6-1」を各資金配分。

 

2号艇柳生泰二はスロー選択であれば叩けないと見る。

1号艇笠原亮はスリット付近の行足も強めで、準優勝戦も6号艇深川の前付けで【.09】のスタートを決めて先マイ。

捲り差しでの「2-1」なら仕方ないと割り切って

柳生の仕掛けから抵抗込みでの3号艇豊田の突き抜けに振り切る。

絞る柳生は笠原に抵抗されると見て「2=3」の目も消し。

 

【参考買い目】

3-1-45 大本線

3-4-1 大本線

3-4-56 本線

3-1-6 本線

3-5-146 押さえ

3-6-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。