皆さん、こんにちは!イットです。
本日は大村ミッドナイトより2本の勝負レースを配信致します🔥
昨日の勝負レースはかなり悔しさの残る結果となりました。
今日の勝負レースでリベンジできるように努めます。
今日のデイレースの勝負レース配信は見送り。
本チャン勝負は大村ミッドナイトと見て2本の勝負レースがあるので仕留めにかかります。
それでは、よろしくお願い致します!
【大村10R】
1号艇には、北村征嗣選手。

①北村選手のインコース勝率は71%。
ただ、当地(大村)に限定したインコース勝率は50%まで下がる。
手にした77号機も信頼できる素性ではない。
ここは波乱一撃狙って勝負したい!
【大村12R 発祥地選抜】
1号艇には、笠原亮選手。

①笠原選手のインコース勝率は72%。
ここは当然ドリーム戦で人気の的となるが…
手にした52号機は素性劣勢で前半気配も怪しいに尽きる。
ここは穴展開に振り切って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※大村10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、大村12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※大村12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【大村10R】(締切時間21時51分)
①北村征嗣
②谷川祐一
③川上清人
④野村誠
⑤乙藤智史
⑥杉山勝匡
<素性評価+前走評価>
◾️出足、ターン系統:④⑤>②③⑥>①
◾️行き足、直線系統:④⑤⑥>①②③
①北村征嗣;2回前のG2で使用の山口達也が出足劣勢だった77号機。
②谷川祐一;前回使用した山田陽翔は新人で度外視。その前を見ても中堅クラスはある。前半1Rは前付け3コースから叩かれたものの道中巻き返しの3着。特別良い部分はないが悪くもない。
③川上清人;2回前のG2で使用の宮之原輝紀が出足仕上げた81号機。前回の一柳和孝を見ても伸びは平凡。前半2Rは平凡気配にすぎない。
④野村誠;前回使用した平田忠則が優勝した48号機で出足寄りに全体的に中堅上位ある。前半5Rは2コースから伸び返す気配があったし中堅上位で変わらず。
⑤乙藤智史;2回前のG2で使用の畑田汰一が出足中心に中堅上位級だった49号機。
⑥杉山勝匡;2回前のG2で使用の榎幸司は至って中堅の74号機。前半4Rはカド捲り展開の2コース戦となり6着も自分好みのスリット足だけは悪くなかった。
<事前見解>
④野村選手のカド捲りを狙いたいので勝負レースに。
①北村選手の77号機は前回使用の山口達也が出足劣勢。
ただ、①北村選手のコメントでは「ペラが中途半端だった」との事。
ペラ修正で中堅程度には持ち直してくると見ているが差される展開まで視野に入る。
その上で事前段階では④野村選手のカド捲り決め打ち。
直近1年間の4コース平均STは【.17】の3.5番手だが…
これは2026年前期にF2だったことが原因。
しかもF持ちで迎えた江戸川優勝戦でフライングをしたのでB2に降格。
無理できない状況が続いただけで当然度外視できる。
足枷が外れてしまえばST巧者の1人に変わりなく、4カド一撃のイメージは強烈。
直近10走の4コース戦も高評価。
ST順は(3,4,4,1,2,4,2,4,3,3)とトップSTは1本だけではあるが、
質の良い全速STでカド捲りを2本決めている。
加えて、手にした48号機も中堅上位級は確保。
あとはバイオ燃料に合わせて後伸び仕様でどこまで伸びるか。
ここは前半気配とST展示を確認したい。
またカド受けの③川上選手の3コース平均STは【.18】の3.6番手と遅い。
▼3コースデータ
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→カド受け実績も酷い。
それだけに、ここは④野村選手にとって絶好のスリット体型になると判断。
買い目としては「4=5」「4-26」を中心に。
あとは仕掛け切れなかった時の⑤乙藤選手の展開差しの「1-5」。
①北村選手が先マイできたとしても出足の怪しさは抜けないので「25-1」まで。
<最終見解>
⑥杉山選手はチルト+3度がデフォルトのような選手。
ただ、1年前からバイオ燃料の大村で⑥杉山選手が捲り切った実績はなし。
F休み明けでもあるしSTは踏み込めないと見て、当然軽視して組み立てる。
⑤乙藤選手が新ペラ。
ST展示では⑥杉山選手に伸び返される形はあったが、内側に対しては伸び返し気味だったので問題ない。
展示タイムも3番手と悲観することの無いタイムで軸から突き抜けまで。
事前見解通り④野村選手のカド捲りから。
内側の目立つ艇も不在なので絞り切る展開に振り切る。
買い目としては「4=5-126」「4-2-156」「5-12-124」
<参考買い目>
4=5-126
4-2-156
5-12-124 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円
4-5-1 ×2,000
4-5-26 ×1,000
5-4-1 ×800
5-4-26 ×400
4-2-1 ×800
4-2-5 ×600
4-2-6 ×200
5-1-24 ×1,000
5-2-1 ×500
5-2-4 ×300
【大村12R 発祥地選抜】(締切時間22時41分)
①笠原亮
②黒野元基
③石橋道友
④廣瀬凜
⑤細川裕子
⑥水谷理人
<素性評価+前走評価>
◾️出足、ターン系統:②③⑤⑥>①④
◾️行き足、直線系統:②⑥>③⑤>①④
①笠原亮;2回前のG2で使用した中島秀治が新ペラスタートで苦労した52号機。(前半3R気配は下記の通り。)
②黒野元基;2回前のG2で使用した常住蓮が最終的には中堅上位まで引き上げた56号機。前半4Rは大外から展開捉える3着で余裕あり。
③石橋道友;前回使用した原田篤志が中堅上位に仕上げて優出した69号機。前半6Rは1M展開向かずでターン系統は測れなかったが伸びは全く目立たなかったので割引。
④廣瀬凜;2回前のG2で使用した田川大貴はワーストクラスだった80号機で前回使用した前田翔も仕上げ切れず。前半2Rは大外から3着も目立つものではなかったが最悪といった見え方ではなかった。
⑤細川裕子;前回使用した森安弘雅は至って中堅の19号機。前半7Rは若干放り気味でスリット足目立たずも出足は軽快に映った。
⑥水谷理人;2回前のG2で使用した福来剛はレース足型で中堅上位級だった38号機。前半5Rは3コースから伸び返す気配があったし中堅上位で変わりない。
※追記
▼前半3Rの笠原選手だが、手前で放り気味もスリット足は弱く見えた。


→ここもスリットから後手になることは確定的か。(※逆に出足はターン力込みで余裕があった見え方。)
<事前見解>
①笠原選手のイン信頼とは言えないので勝負レースに。
ここは何と言っても舟足に差がある。
①笠原選手の52号機は2回前のG2で使用した中島秀治が新ペラスタート。
初日〜3日目までは伸び劣勢、4日目〜最終日は出足劣勢。
調整の幅が狭かったし、初日から合わせ切れるとは到底思えないモーター。
前半気配&ST展示を確認してからになるが、
出足劣勢であれば差し・捲り差し、伸び劣勢であれば上を叩かれる展開。
インを嫌って勝負できると素性から判断。
その上で②黒野選手&③石橋選手の自在戦を狙う。
どちらも前回使用者が中堅上位級に仕上げたもので①笠原選手に対しては優勢。
②黒野選手の2コース勝率は23%と高く「差し6本」「捲り2本」の年間実績。
スリット覗けば仕掛けるタイプ、①笠原選手のSTも甘いだけに直捲りまで視野に入れたい。
そして、②黒野選手には特徴が。
何度か説明したことがあるので重複しますが、コース不問で差し落とす傾向がある。
▼常滑12R(2025/08/15)
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→握っていく3コースでも状態起こして内側の動きを確認するタイプで...
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→2コースツケマイに対応して最内差し切り。
これが2コースに入った場合に3コースの捲り差しスペースを提供することも。
▼桐生12R(2026/06/26)
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→早めに差し落とすことで3コース捲り差しスペースが広大に空く。
それだけに、近況は3コース捲り差しカットする旋回手法がトレンドにあるが、
②黒野選手に関してはそのトレンドの反対をいく選手と勝手に評している。
▼2コースデータ
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→それだけに3コース捲り差し被弾も3本計上。
これらの理由から「23-1=○」を大本線。
あとは前半気配で①笠原選手の伸びが弱いと判断できたので直捲りの「2=3」まで。
<最終見解>
前半気配は上述の通り。
①笠原選手の伸び足が不安と見たので穴狙いに振り切る。
その上で、②黒野選手の直捲りを狙う。
買い目としては「2=3-456」「23-456-23」
あとは叩き切れなかった場合だが、②黒野選手は早めに差しに向ける。
それだけに、スペース空いたところを突き抜ける③石橋選手の捲り差しまで。
買い目としては「3-1-全」「3-2-1」
<参考買い目>
2=3-456
23-456-23
3-1-全
3-2-1 (計17点)
<資金配分例> 計10,100円
2-3-456 ×600
3-2-456 ×400
2-456-3 ×400
3-456-2 ×300
3-1-2 ×1,400
3-1-456 ×900
3-2-1 ×900