皆さん、こんにちは!イットです。
本日は【児島11R 準優勝戦】と【平和島12R】を勝負します🔥
児島G2に関してはここまで1本の勝負のみ。
毎日舟足チェックしていますが入っていませんでした。
準優勝戦から1本を狙い撃ちしたいと思います。
一般戦からは平和島を勝負。
ここは瓜生選手のイン戦と言っただけで無条件勝負!
レースを振り返っても舟足的な後押しも少ないし、舟足光る選手も多く存在するだけに面白い。
それでは、よろしくお願い致します!
【児島11R 準優勝戦】
1号艇には、篠崎仁志選手。

①篠崎選手のインコース勝率は76%と高い。
ただ、準優勝戦1枠に相応しい舟足とは思えない。
この舟足でイン1本被りのオッズ構成であれば逆転狙い。
良いオッズが並んでいるだけに仕留めたい!
【平和島12R】
1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は49%まで下落。
気づけば5割を切ってしまい一般戦メンバー相手でも不安。
舟足上位の選手が揃った番組となっただけに波乱狙いたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※児島11R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、平和島12R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※平和島12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【児島11R 準優勝戦】(締切時間16時12分)
①篠崎仁志
②金子萌
③中島秀治
④宮之原輝紀
⑤板橋侑我
⑥篠原晟弥
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②⑤≧①③④⑥
◾️行き足、直線系統:⑥>③>①②④⑤
①篠崎仁志;準優勝戦1枠の舟足とは言い切れない。出足若干余裕ある程度で目立たないのが本音。
②金子萌;スリット近辺に余裕があった2日目を考えると出足に寄せた印象。
③中島秀治;全てが中堅上位クラス。日に日に出足系統も上積み。
④宮之原輝紀;伸びに関しては一切目立たず、出足余裕ある程度。
⑤板橋侑我;2日目7Rから出足系統かなり上積み。4日目11Rでは常住蓮を捌いて3着に押し上げただけに素直に評価。
⑥篠原晟弥;前回使用した馬袋義則がトップ級だった35号機。ここまでST踏み込めていなかっただけで4日目4Rの大外捲りは伸び抜群だった。
<事前見解>
①篠崎選手のイン磐石と言い切れないので勝負レースに。
①篠崎選手のイン勝率は76%と高い。
▼イン戦データ
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→まともなコンディション&スリット体型であれば基本的に負け筋は差し・捲り差しに偏る。
3コース捲り被弾が3本あるが度外視要素も強い。
・3コースの絞り捲り被弾;2本
・追い風7mで落としすぎた所を3コースツケマイ被弾;1本
それだけに「3ツケマイ」は基本的に軽視。
そして、今節予選では3コース捲り差しが入ってもおかしくなかった。
▼4日目12R

この時の3号艇は今日と同じくの③中島選手。
引かなければ「3-1」だったと言えるレースだった。
①篠崎選手の舟足は中堅に毛が生えた程度で目立たないのが本音。
それだけに、昨日同様に差しが入る展開は想定できる。
その上で、逆転候補は②金子選手&③中島選手&⑤板橋選手の3名。
②金子選手の2コース勝率は27%と高く「差し11本」の実績。
⑤板橋選手は奇数コースの捲り差し巧者で単独でも突き抜け可能。
この2選手の出足はこのグループに入れば上位クラス。
そして、③中島選手の3コース勝率は14%で自在タイプだが…
昨日12R同様に①篠崎選手相手に捲り差しの再現は期待できる。
ただ唯一の懸念としては②金子選手の旋回手法。
▼下関10R(2026/03/16)


→決め打ちの握り差しタイプで3コース選手は旋回経路が重なることが多い。
それだけに、②金子選手が2コース時の3コース選手の2着内率は25%と低い。
そのため、③中島選手の「3-1」は今回に限っては優先順位が下がってしまう。
以上から大本線候補は「25-1」、そして次点で「3-1」。
②金子選手の2コース戦特徴から②と③の共存は否定できると判断したので、
「2-1」の場合は③中島選手を切り、「3-1」の場合は②金子選手を切りで組み立てる。
最後にイン逃げからの「1-5」まで見据えて結論を。
<最終見解>
そもそも①篠崎選手はSTから決まっていない。
①篠崎選手の今節平均STは【.19】の4.1番手。
対する②金子選手の今節平均STは【.11】の2.2番手。
スリット後手となれば当然流れやすくなる。
それだけにイン信頼とは言い切れないので「1頭」は完全に嫌う。
狙いは②金子選手の差しと⑤板橋選手の捲り差し。
③中島選手が展示タイムの影響で売れてくれている。
ただ、事前見解通りで②金子選手の握り差しで③中島選手は不利を受けると見ているので「3-1」は除外。
買い目としては「2-1-全」「2-456-1」「5-1-全」「5-26-1」
共存否定する予定だった「2-1-3」だが、切る理由のないオッズなので「2-1」は流す。
伸び上位の⑥篠原選手の2着までは必須で狙っておきたい。
<参考買い目>
2-1-全
2-456-1
5-1-全
5-26-1 (計13点)
<資金配分例> 計10,000円
2-1-3 ×1,500
2-1-4 ×2,000
2-1-5 ×1,200
2-1-6 ×900
2-4-1 ×700
2-5-1 ×400
2-6-1 ×300
5-1-24 ×700
5-1-36 ×500
5-26-1 ×300
※「2-1=456」「5-1=26」が大本線となるよう資金配分。
※⑥篠原選手フライングにより2,000円のF返還。
【平和島12R】(締切時間17時42分)
①瓜生正義
②平野和明
③数原魁
④森清友翔
⑤塚越海斗
⑥田頭虎親
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③>②>①④⑤⑥
◾️行き足、直線系統:⑤>③④>①②⑥
①瓜生正義;初日12Rの3コースツケマイはタイミング1本、2日目11Rの2コース差しはインが流れただけに舟足以上の着順。伸びは目立たず平凡域。
②平野和明;伸びは至って平凡気配。ただ、出足に関しては上位を打てる仕上がり。
③数原魁;出足に関してはトップクラスで回った後の押し感がとんでもない。
④森清友翔;初日1Rのイン戦5着は捲られ展開で度外視。それ以外はレース足型といった印象でバランス良く中堅上位はありそう。
⑤塚越海斗;行き足〜伸びトップクラスに仕上がっていて、特にバック直線の追い上げが凄まじい。出足はもう1つ上積みが欲しい。
⑥田頭虎親;出足に余裕ある程度で目立たない。
<事前見解>
①瓜生選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
①瓜生選手のイン勝率は49%と低い。
▼イン戦データ
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→2&3コースの逆転がメイン。
・ST後手から上を叩かれる展開。
・先マイ急いで2&3コースに差し場献上する展開。
・2コース差しを警戒→落としすぎて3コースツケマイ展開。
インコース平均STが【.15】の3.4番手と遅いのも背景。
ここは舟足上位メンバーが揃っただけあって信頼できない。
その上で、まず穴人気を否定する作業から。
出足トップクラスの③数原選手から「3-1」が人気。
ただ、3コース勝率は17%の捲り差し技術に見えないのが本音。
この選手が捲り差しを決める条件としては、外張りが必要。
▼多摩川 4R(2026/06/07)

▼津2R(2026/05/25)

それだけに、この狭い平和島水面。
外に張れる幅が限られるので、③数原選手の技術では捲り差しは入らないと判断。
その上で、③数原選手の逆転あるとすれば捲り展開に限定。
となれば選択肢の幅がかなり広がる。
・③数原選手の捲りがそのまま決まった場合
→ツケマイからは「3-25」
→絞り捲りからは「3=4」
・③数原選手の捲りに①瓜生選手が反応して流れた場合
→②平野選手の差しから「2-1」
→④森清選手の2番差しから「4-1」
→⑤塚越選手の捲り差しから「5-1」
ここは<舟足評価>の通りで②〜⑤の舟足が上位級。
それだけに、ありとあらゆる展開を当て嵌めて期待値の高い展開を狙いたい。
<最終見解>
前半消化は全員。
連外した②平野選手&③数原選手は度外視要素込み。
そして、④森清選手に関してはスリットの伸び返し含めて2日目より上積みしている見え方。
それ以外の①⑤⑥は同じような見え方。
⑤塚越選手はインから2着もスリット足からバック直線は変わらず高気配。
その上で事前見解通り③数原選手の捲り展開から。
前半6Rでは4カドから叩き切れなかっただけに絞り捲りは不発に振り切る。
評価しているのは出足部分、横一線からのツケマイなら勝機ありと見たい。
・絞り展開からは「4-3-56」「4-25-125」
ここは上述の通りで不発に振り切りたいので展開捉える④森清選手の突き抜けのみ信頼。
・ツケマイ展開からは「3-24-5」「3=5-246」「3-24-24」
伸び上位の⑤塚越選手の連動を基本的に信頼。
<参考買い目>
3-24-5
3=5-246
3-24-24
4-3-56
4-25-125 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
3-24-24 ×500
3-2-5 ×900
3-4-5 ×1,000
3-5-24 ×900
3-5-6 ×700
5-3-246 ×500
4-3-5 ×500
4-3-6 ×300
4-2-1 ×500
4-2-5 ×300
4-5-1 ×1,400
4-5-2 ×600