【児島G2/3日目12R】【多摩川/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年7月2日)

皆さん、こんにちは!イットです。

デイレースの後半からは【児島12R】【多摩川12R 優勝戦】を勝負します🔥

 

先程の芦屋12Rでは「3-2-5」・153.7倍を的中🎯

⇨芦屋12Rの予想はこちらから。

 

デイレースの後半からは【児島12R】と【多摩川12R 優勝戦】を勝負。

この勢いで後半2本も畳み掛けます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

児島12R

1号艇には、木下翔太選手。

①木下選手のインコース勝率は80%と高い。

近況のイン信頼度は厚い選手ではあるが...

舟足は至って中堅程度で目立たないのが本音。

ここはスリット次第では大波乱まで!

 

【多摩川12R 優勝戦】

1号艇には、濱野谷憲吾選手。

①濱野谷選手のインコース勝率は69%。

ここは何よりも⑥吉川選手の前付けが発生!

①濱野谷選手のイン戦は近況は立て直し気味もイメージは低い。

狙いたい選手が存在するだけに進入決め打ちで勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※児島12R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川12R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※多摩川12Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【児島12R】(締切時間16時50分)

①木下翔太

②末永由楽

③村上遼

④松田大志郎

⑤板橋侑我

⑥金子萌

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:⑤>①③⑥>②④

◾️行き足、直線系統:②④>①③⑤⑥

 

①木下翔太;素性目立たない45号機。ここまで3走見る限り平凡。

②末永由楽;2日目1Rは伸び寄り、2日目10Rは出足寄りの見え方。ただ中堅のレンジには変わりない。

③村上遼;初日を考えれば上積みできていて出足若干余裕がある。

④松田大志郎;2日目6Rの4コース戦も絞り展開に持ち込もうとしたが伸び切らず。出足は平凡で伸びは若干余裕ある程度。

⑤板橋侑我;2日目7Rのイン戦の押し感は◎!ターンマーク漏らしながら流れたがそこから返ってきた。

⑥金子萌;出足に関しては余裕があるが伸びは平凡。

 

<事前見解>

①木下選手のイン信頼とはいかないと見て勝負レースに。

 

①木下選手のインコース勝率は80%。

近況の安定感は非常に強いが、舟足は至って中堅なだけに信頼は禁物。

ここはスリット戦から不安があるだけに逆転まで検討したい。

 

その上で④松田選手のカド仕掛け。

4コース勝率は44%と高く、「捲り14本」の実績。

4カド一撃は十八番の選手、機力云々抜きに常に狙い目になる。

 

F持ちの身ではあるが今節は4カドから絞り展開も。

▼2日目6R

 

→【.06】優勢なスリットから絞り展開に持ち込んだものの...

→伸び切ることができず3号艇に舳先を掛けられてツケマイをアシストする格好に。

 

それだに、ここも仕掛ける展開が濃厚と見ている。

まずはカド捲りの「4頭」オッズを注視。

 

ただ、舟足考えれば伸び切るまでの伸び足はないと見ているのが本音。

カド受けとなる③村上選手の3コース平均STも【.12】の2.8番手と早い。

今節平均STは【.20】の3.6番手だが、初日2走が決まっていなかっただけで度外視。

まさに上述の通りのスリット構図となるか。

 

その上で狙いは⑤板橋選手の捲り差し。

5コース勝率は11%、単独での割り差しも得意な5コース巧者。

ここは④松田選手が絞り展開となっても展開が向く。

「4-5」のオッズが100倍切るなら、「1=5」大本線に振り切る予定。

 

<最終見解>

前半消化は①と④。

①木下選手は3コースからカド受け機能せず。

生命線はターン系統というところ。

④松田選手は3コースから展開向いたものの追走できず。

やはり伸びは中堅上位打てれば良いところ。

 

「4頭」オッズが申し分ない状態になったのは事実。

ただ舟足的に「4頭」は大本線にし難い、ここはST勝ちに尽きる。

 

それだけに、事前見解通りで⑤板橋選手の捲り差し。

昨日の出足系統はかなり評価できただけに決め打ち。

買い目としては「1-5-26」「5-124-1246」

 

<参考買い目>

1-5-26

5-124-1246 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-2   ×2,700

1-5-6   ×1,600

5-1-2   ×1,000

5-1-46   ×900

5-2-1     ×500

5-2-46    ×300

5-4-16   ×700

5–4-2     ×400

 

 

【多摩川12R 優勝戦】(締切時間17時20分)

①濱野谷憲吾

②荒木颯斗

③井手良太

④田路朋史

⑤杉山貴博

⑥吉川喜継

 

<舟足評価>

◾️出足、ターン系統:③⑤>①②④⑥

◾️行き足、直線系統:②④>①③⑤>⑥

 

①濱野谷憲吾;優勝戦1枠ではあるが中堅上位まで。そこまで目立ち切る舟足ではない。

②荒木颯斗;昨日準優勝戦では杉山貴博との伸びの比較では優勢。1番評価しているのはスリット近辺の行き足〜伸び。

③井手良太;出足中心に上位級の仕上がり。昨日準優勝戦では田路朋史に対して5コース捲り差し。バック直線は少しだけ後手に見えた。

④田路朋史;今節はスリットから一撃というレースは中々見れてないが伸びは間違いなく余裕ある。

⑤杉山貴博;出足に関しては上位級の仕上がり。準優勝戦では2コース差しから荒木颯斗に差し迫った。

⑥吉川喜継;準優勝戦でも両サイドに出られ気味で伸びは平凡。出足余裕ある程度で目立たない。

 

<進入予想>

⑥吉川選手の前付けが発生。

予選の6コース戦では2コースまで潜り込んだ。(※その際の2号艇は井出選手)

▼4日目3R

→ここも抵抗イメージのない③井出選手は引くものと見ている。

 

となれば、④田路選手と⑤杉山選手は外から展開捉える方に回るか。

伸びを活かす②荒木選手が引いての3カドまで見据えたい。

・「126/345」

・「16/2345」

 

<事前見解>

①濱野谷選手のイン信頼とは言い切れないので勝負レースに。

 

①濱野谷選手のイン戦は近況立て直しつつあるが、数ヶ月前は不安定だった選手。

▼イン戦データ

負け筋は多彩だったが、その原因の全てはSTが後手に回ることだった。

 

ここは⑥吉川選手の前付けが発生。

<進入予想>の通りで進入が変わる以上、①濱野谷選手の起こし位置も深めになるか。

となれば、STも不安定になると見てインを嫌いたい。

 

その上で⑥吉川選手の伸び足がこの中に入れば弱い。

▼4日目3R

▼4日目12R準優勝戦

→どちらも両サイドに覗かれていて伸び足は平凡と評価。

 

その上で<進入予想>の通り、②荒木選手or③井手選手のカドを想定。

この両名は今節のSTが決まりすぎている。

▼今節平均ST(※⑥→①)

 

それだけに、⑥吉川選手としては外側艇に踏み込まれればなす術無しか。

ここはセンターに入る選手のカド捲り展開を狙う。

 

②荒木選手の3コース勝率は18%で「捲り4本」の実績。

<舟足評価>の通りで伸び上位に評価している。

伸びを活かすなら3カドも視野に入るし、ST展示から注目したい。

 

③井手選手の4コース勝率は19%で「捲り3本」の実績。

4コース平均STは【.12】の2.0番手と早く、カド仕掛けイメージは強い。

 

軸を選ぶなら大外の⑤杉山選手。

6コース3着内率は43%と十分な数字で出足はトップ級に評価。

センターが絞る展開となれば大外からでも展開が向く。

 

まずはST展示の並びを確認。

正直ST展示がオールスローとなる可能性もあると思っていて、

本番の並びを決め打ちして穴狙いするには相応しい。

ここは強気に勝負したい。

 

<最終見解>

○特訓情報

・1本目:12356/4

・2本目:1236/45

・3本目:1246/35

 

その上で、展示の並びは「1236/45」になった。

良い意味で想定外だったのが③井手選手が抵抗したこと。

ただ<事前見解>の通り、予選では吉川選手の前付けを入れている。

それだけに、③井手選手は本番引くと見て「126/345」に決め打ち。

 

その上で狙いは③井手選手の4カド捲り。

事前見解通りで4コースカド一撃は魅力。

買い目としては「3-2-45」「3=4-125」「3-5-全」

 

あとは①濱野谷選手が抵抗した場合。

展開向く④田路選手の捲り差しから「4-2=15」

多摩川水面らしく最内残す②荒木選手を軸に。

 

<参考買い目>

3-2-45

3=4-125

3-5-全

4-2=15 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,000円

3-2-45    ×600

3-4-125  ×800

4-3-15    ×500

4-3-2      ×300

3-5-1       ×700

3-5-246  ×600

4-1-2     ×900

4-2-1      ×700

4-25-25   ×500