【鳴門SG/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年6月28日)

皆さん、こんにちは!イットです。

鳴門SGの最終日、ラストは優勝戦を勝負レース配信致します🔥

 

前半は9R&10Rを勝負しました。

⇨前半の勝負レースはこちらから。

 

最後は優勝戦を勝負レースに。

有終の美を飾れるように最後まで全力投球します!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門12R 優勝戦】

1号艇には、吉田拡郎選手。

①吉田選手のインコース勝率は76%と高い。

12年ぶりのSG制覇が目前となるが…

③遠藤選手が3カドに引いた!

引いた理由も特訓気配を見れば理解できる、ここは展開決め打ちで穴狙いを敢行したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門12R 更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

 

【鳴門12R 優勝戦】(締切時間16時35分)

①吉田拡郎

②馬場貴也

③遠藤エミ

④塩田北斗

⑤桐生順平

⑥海野康志郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②③>④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:①②④>③⑤>⑥

 

①吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。日に日に出足寄りに上位級となった、伸びは余裕ある程度で出ていくことはない。

②馬場貴也;前回優勝した片岡雅裕がとんでもない舟足だった82号機。初日から出足中心に上位級の仕上がりで①吉田と同等の評価。

③遠藤エミ;近況2節は目立たずも4回前に使用した廣瀬将亨が出足中心に全てを仕上げて優勝した30号機。2日目から出足系統に大幅な上積み、伸びはそこまで目立たずも出足はトップクラス。

④塩田北斗;ズバ抜けて良いとは思えない。バランス良く中堅上位と言ったところ。

⑤桐生順平;相変わらず目立たない舟足であることは事実。最低限の出足・ターン回りと腕。

⑥海野康志郎;4日目11R&5日目12Rは異常なレベルで伸び劣勢だった。出足余裕ある程度でアンバランス。

 

<進入予想>

⑥海野選手の前付けはどうか。

伸びに振ると発言しているが、伸びなかったら当然前付けに切り替えるはず。

 

・「123/456」;伸びに振った枠なり

・「123456/」;前付けオールスロー

 

正直、このメンバーを見て誰も外に出る選手はいないはず。

⑤桐生選手は抵抗激しい選手であるし、④塩田選手もF持ち優勝戦の単騎は条件的に厳しい。

とは言え、誰かが引く可能性もあるのが優勝戦。

ここに関しては特訓情報と展示の並びを参考に決め打ちしたい。

 

<事前見解>

①吉田選手のイン信頼とは言い切れないと見て勝負レースに。

 

①吉田選手の負け筋は圧倒的に「差し」「捲り差し」に偏る。

▼イン戦データ

理由として、1Mはターンマークに対して舳先を垂直に向けて握っていくため。(下記画像参照)

そのため、流れた場合は差し場を提供する事が多い。

 

ただ、今節のイン戦2走は2コース以降の距離が遠すぎた。

特に準優勝戦は顕著だった。

▼5日目10R

これは2コースに入る選手が内側に寄せなかったため。

それだけに3〜6コースに入る選手に逆転の可能性は皆無となっていた。

 

ただ、今回2コースに入るのは②馬場選手。

私の予想ではお馴染みですが、1号艇のお尻に舳先を向けて3コース捲り差しをカットする旋回手法。

▼初日9R

 

となれば、上記スリット画像のように②馬場選手を起点に左寄せのスリットとなるはず。

上記のこれまで2走と違って、ターンマーク側にギュッと艇が集まるはず。

 

となれば③遠藤選手の3コースツケマイが決まっても驚けない。

3コース勝率は19%で「捲り1本」の実績と減少気味ではあるが…

本来3コースツケマイは十八番と言える選手で絶品。

出足・ターン回りを活かせば①吉田選手の旋回手法でも飲み込むことは可能と見た。

 

加えて、①吉田選手は追い風5mで落としすぎて3コースツケマイを被弾した実績もある。

▼徳山SG 12R準優勝戦(2025/07/26)

→落としすぎて3コースツケマイを被弾。

 

現状追い風コンディションだが、優勝戦の時間帯・風向きはどうか。

追い風のアシストも込みでツケマイが決まってもおかしくない。

買い目としては「3-245」を注視。

 

次に③遠藤選手のツケマイを起点に外枠の追走。

「④塩田選手>⑤桐生選手」の舟足評価でありながら、ネームバリューで⑤桐生選手も売れている。

それだけにイン逃げからの「1-4」もオッズ妙味となり得る。

 

⑥海野選手の動向にも注目して結論を出します。

 

<最終見解>

③遠藤選手が3カドに引いた。

理由は攻めの3カドではない、スリット保つための3カド。

▼特訓1本目の「123/456」で両サイドに対して後手気味だった。

それだけに、特訓2本目&展示では3カドに引いたと判断。

出足を活かすために、平凡の伸びを誤魔化すための3カド。

本番も「12/3456」で決め打ちしたい。

 

その上で、事前見解通りで③遠藤選手のツケマイ展開。

②馬場選手が1号艇に舳先を寄せる→③遠藤選手が3カド分ターンマーク側に若干寄せれる

あとは①吉田選手が落とすか、流れるか。

 

①吉田選手が落とせばそのままツケマイが決まる。

買い目としては「3-2-45」「3-45-全」

 

あとは①吉田選手が反応した展開。

もしも内側に優勢なSTを踏み込めれば絞る可能性も無きにしも非ず。

ただ①吉田選手は抵抗激しいし、伸び返しも十分。

買い目としては「4-1-全」「4-25-1」

展開向く④塩田選手の差し切り。

 

<参考買い目>

3-2-45

3-45-全

4-1-全

4-25-1 (計16点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-2-4    ×600

3-2-5    ×900

3-4-25  ×700

3-4-16   ×600

3-5-12  ×1,000

3-5-46  ×600

4-1-25    ×700

4-1-36    ×400

4-25-1    ×500