皆さん、こんにちは!イットです。
本日は鳴門SGの最終日より3本の勝負レースを配信致します🔥
昨日は不発に終わってしまいました。
入ったレースはしっかり荒れてくれましたが仕留める事ができず。
<鳴門SG勝負R収支(5日目終了時点)>
・的中数:3/20R
・総投資:205,000円
・総回収:272,490円
・総収支:+67,490円
※3日目4R(F返還含む)
※4日目7R(F返還&的中含む)
▼ラストは12R優勝戦を勝負します!
今日は3本の勝負となります。
この3本をもぎ取って節間大幅プラスに持ち込みたいと思います。
それでは、よろしくお願い致します!
【鳴門9R】
1号艇には、佐藤隆太郎選手。

①佐藤選手のインコース勝率は69%。
ただ、鳴門に限定したインコース勝率は50%と低い。
ここは穴展開に振り切って勝負できるか。
展開決め打ちで仕留めたい!
【鳴門10R】
1号艇には、仲谷颯仁選手。

①仲谷選手のインコース勝率は72%と高い。
ここは外枠に銘柄級が勢揃いした事でオッズは割れ気味。
配当妙味を狙い撃ちしたい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※鳴門9R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※鳴門10Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【鳴門9R】(締切時間14時43分)
①佐藤隆太郎
②茅原悠紀
③丸野一樹
④上野真之介
⑤井口佳典
⑥河合佑樹
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤>①②③④⑥
◾️行き足、直線系統:①③④⑤>②>⑥
①佐藤隆太郎;2回前に使用した田路朋史はいつも通り伸び寄りに上位だった16号機。初日から中堅上位級を推移している。
②茅原悠紀;2日目2走はかなり上積みできたように見えたが、以降は目立たず出足余裕ある程度。
③丸野一樹;初日から中堅上位評価。スリット近辺にはかなり余裕がある。
④上野真之介;2日目からスリット近辺大幅に上積み。全体的に中堅上位評価。
⑤井口佳典;3回前に優勝した田中駿兵が全ての足を仕上げた29号機で初日から出足上位級。4日目の転覆の影響は最低限。
⑥河合佑樹;3日目までは出足ワースト級。4日目からはノビを犠牲にする事で出足を大幅に上積みさせた。
<事前見解>
①佐藤選手のイン戦不安と見て勝負レースに。
①佐藤選手のイン勝率は69%と最低限の数字。
ただ当地(鳴門)に限定したイン勝率は50%と低い。(サンプル10走)
▼5日目4Rのイン戦でも3着に落ちしている。

→若干落としつつ握る。

→ターンマークを漏らして差し差し展開に。
加えて、昨年のG1でも6着に落としている。
▼鳴門8R(2025/09/18)

→落としすぎてツケマイ被弾。
①佐藤選手は落としながらの一発切りの旋回手法となる。
コース幅狭い鳴門水面では3コースツケマイが飛んでくる可能性が高い形となる。
その上で狙いは③丸野選手のツケマイ→⑤井口選手の連動。
③丸野選手の3コース勝率は21%と高く「捲り3本」「捲り差し5本」の実績。
今回は①佐藤選手が落とし気味となるので捲り差しスペースは閉ざされる。
それだけに、3コースツケマイ一択。
相手としては⑤井口選手を大信頼。
3コースツケマイに連動できる5コース位置。
出足に関しては上位級で確実に展開を捉えられると見て。
買い目としては「3=5」をメインに。
あとは①佐藤選手が流れた場合の「1=5」まで。
<最終見解>
ここは事前見解通りで③丸野選手のツケマイ。
伸びも余裕があるのでカド受けとして④上野選手のST一撃を受け止められる。
相手は⑤井口選手の連動で大信頼する。
③丸野選手のツケマイからは「3-24-5」「3=5-246」「5-2-3」
当然⑤井口選手の突き抜けまで。
①佐藤選手が流れて③丸野選手が旋回経路重なれば差し差し展開。
買い目としては「25-25-1」「5-1-全」
<参考買い目>
3-24-5
3=5-246
5-2-3
25-25-1
5-1-全 (計15点)
<資金配分例> 計10,000円
3-24-5 ×800
3-5-2 ×800
3-5-46 ×500
5-3-2 ×500
5-3-46 ×300
5-2-3 ×500
25-25-1 ×800
5-1-23 ×1,000
5-1-46 ×700
【鳴門10R】(締切時間15時18分)
①仲谷颯仁
②守田俊介
③渡邉和将
④山口剛
⑤白井英治
⑥峰竜太
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:①③④>②≧⑤≧⑥
◾️行き足、直線系統:④⑥>①>②③≧⑤
①仲谷颯仁;日に日に上積みを見せて全体的に中堅上位級。5日目11Rの道中戦を見ても全てに余裕が出てきた。
②守田俊介;至って中堅程度。5日目10Rは3着に入ったが道中センスが光っただけ。
③渡邉和将;2回前に使用した黒井達矢から確変した22号機で前回使用した濱崎誠も全ての足に余裕があった。全ての足がトップクラス。
④山口剛;伸びは平凡ではあるがいつも通り出足は仕上がった。
⑤白井英治;2回前に使用した佐々木康幸が中堅上位に仕上げて優出した79号機。そこまで期待した仕上がりとはなっておらず出足余裕ある程度。
⑥峰竜太;初日12Rからとんでもない舟足を披露。5日目12Rでは3スローから絞り展開に持ち込んだし全てがトップクラス。
<事前見解>
外枠が人気集中するので勝負レースに。
①仲谷選手のイン勝率は72%、近況の安定感は素直に評価。
舟足も中堅上位級に評価しているし、壁に入る②守田選手も厚い。
その②守田選手だが、2コース時のイン逃し率は72%と激高。
▼2コースデータ

→3コース捲り差し被弾0本。
走り方としても3コース捲り差しを一切許さない走り方。
▼初日11R

→1号艇のお尻に舳先をつけて差し落とす。
その上で、舟足上位級の③渡邉選手の捲り差しの「3-1」は否定できるか。
③渡邉選手は今節は3コース戦を2度走っているが精度も微妙。
動画がわかりやすいのでリンクを貼り付けます。
▼初日9R(ツケマイ選択)
▼4日目10R(捲り差し選択)
どちらも奥行き使ったハンドルの入れ方で内側の脅威に全くなっていない。
ただ、機力で「3–1-456」に関しては40倍台まで落ちると見ているので好都合。
その上で、大本線は①仲谷選手のイン逃げ。
まずは「1-2-全」「1-45-2」のオッズを注視したい。
相手は②守田選手の差し残しを信頼。
あとは②守田選手、④山口選手の差し差し展開。
ここに関しては①仲谷選手のミス待ちにはなるのが本音。
ただ、鳴門水面で流れれば差し入っても驚けない。
特に出足上位の④山口選手は近況絶好調なだけに侮れないか。
ここは①仲谷選手の先マイ展開から組み立てていきます。
<最終見解>
まず想定外だったのが「3-1」のオッズがあまり落ちていない。
これであれば正直3コース自在戦を狙いたくなるが…
事前見解通りで3コース精度が低いので見送り。
事前見解通り①仲谷選手のイン逃げから軸は②守田選手。
インからは絞れると思っているので勝負レースにした背景もある。
何度も触れている通りで④山口選手には外張りがあるので外枠2選手は待たされる。
それだけに⑥峰選手は切り。
その外張りから④山口選手の2番差し追走。
買い目としては「14-14-2」
出足が良いのでそのまま突き抜けまで。
ただ、⑤白井選手は1つ内側を引き波に嵌めるのが絶品。
外に張る④山口選手に対して引き波に嵌めて3着に食い込むパターン。
買い目としては「1-2-5」
<参考買い目>
14-14-2
1-2-5 (計3点)
<資金配分例> 計10,500円
1-4-2 ×5,300
4-1-2 ×1,500
1-2-5 ×3,700
▼ラストは12R優勝戦を勝負します!