【鳴門SG:2日目10R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.6.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は鳴門6R&9Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(鳴門6R&9R)はこちら。

引き続き2日目を迎える鳴門SGから厳選して勝負。

後半で狙うのは鳴門10R&11Rになります。

 

 

【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の平本真之。

初日のレースを見ても舟足は中堅域と上積みは必須。

3号艇峰竜太との「1=3」が圧倒的人気に推されますが…

簡単に決まるようなレースでもないと判断!

この目を嫌えば高回収も叩けるので決め打ち勝負したい。

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の宮地元輝。

グレードレース限定のイン勝率は38走して84%と絶好。

ここもイン逃げ中心に売れる番組構成ですが、

展開次第では波乱も狙えるだけに勝負レース指定!

逃げ展開も含めて妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時22分)

【鳴門11R】(締切時間15時56分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※鳴門10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門10R】(締切時間15時22分)

 平本 真之

2 赤岩 善生

 峰 竜太

4 山口 剛

 佐藤 翼

 丸野 一樹

 

【舟足評価】

③>⑤⑥>④>①②

 

3号艇峰竜太は初日で大幅な上積みに成功。

道中のレース足も完璧で出足も伸足も水準以上に仕上がった。

3コースなら自力での仕掛けも可能で逆転対抗で売れる。

 

佐藤翼は完全な出足型でターン押しが良い。

後半の4コース戦は伸びに寄せてのバランス型ですが、

どちらかと言うと出足寄りでターン後の繋がりが目立つ。

 

丸野も上積みして2コースから直捲りを決めた。

展開に恵まれた感はありますが、スリット付近の行足も良い部類で出足は良好。

 

山口剛はいつも通りに出足とターン回り中心。

伸び切る足はなくレース足向きで中堅以上。

 

平本と赤岩は上位の選手と比較すると伸足が甘い。

初日を見る限り伸足で目立つ事はなく中堅域。

素性的にも出足は仕上がるだけに調整は合わせたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                             ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定したいですが…

1号艇平本真之と2号艇赤岩善生は初日を見てスリット付近の足はあっても中堅いっぱい。

相手次第では下がるような見え方で踏み込みは必須。

 

3号艇峰竜太は初日を見ても伸足は強めの仕上がり。

スローからでも覗く余裕があるのは証明済みで

3コースであれば壁としては機能すると判断。

 

<事前の狙い目>

3号艇峰竜太を嫌える要素があるので勝負。

圧倒的人気が「1=3」になりそうですが…

2号艇赤岩善生が同タイから握る可能性が高い。

 

▼2026年6月14日|常滑(2コース赤岩善生)

 

▼2026年6月9日|宮島(2コース赤岩善生)

 

▼2026年6月8日|宮島(2コース赤岩善生)

直近の2コース戦は前付け含めてほぼ高確率で握っている。

3号艇峰竜太を嫌える唯一の理由は赤岩の握りマイで、

ここが合致ふれば峰も前詰まりになるだけに軽視できる。

 

1号艇平本真之の伸足も不安はありますが、

グレードレース限定のイン勝率は35走して80%と高い。

赤岩が同タイから握れば壁を利用して逃げも可能。

「1=3」を否定して「1-24」辺りが本線候補に挙がる。

 

4号艇山口剛の4コース戦も外枠張り差しタイプ。

5号艇佐藤翼と6号艇丸野一樹も舟足は水準以上ありますが、

2コース握りが発動するのであれば捲り差しより差し構えの方が優遇されやすい。

おまけに山口の外張りを受けるのは5号艇佐藤翼になる。

「1-5」の目も嫌えるのであれば「1-246-246」で高回収率を叩きにいく。

 

【最終予想見解】

 

2号艇赤岩善生の同タイ握りを見据える。

上記の狙い目で説明した通り、直近の2コース戦は同タイから握る事がほとんど。

ここが握ると決め打ちして3号艇峰竜太と合致する展開を狙う。

 

「1-2-456」「1-4-2」を各資金配分。

1号艇平本真之の伸足も中堅微妙ですが、赤岩の壁を利用しての先マイを信頼したい。

「1-4-56」もオッズは下降しているので押さえ無しの4点で回収決める。

 

【参考買い目】

1-2=4 大本線

1-2-56 本線

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間15時56分)

 宮地 元輝

2 大上 卓人

 磯部 誠

4 吉田 拡郎

 原田 幸哉

 森高 一真

 

【舟足評価】

④>②③⑤>①>⑥

 

4号艇吉田拡郎は絶好の37号機を手にした。

伸型モーターの一つで初日はチルト「3.0°」に決め打ち。

前半はチルトを下げての6コース戦でしたが、ターン後のバックの伸足は強めだった。

角ならもう一度伸びに振り切る調整まで。スタート巧者で一撃にも期待できる。

 

大上は出足系が良い部類で、磯部と原田は行足が少し分が良い。

3選手ともに上位とは差がありますが、水準はあり戦えるレベルと判断。

 

宮地は中堅ど真ん中でスタート次第。

前半を見ても行足は良さそうですが、F持ちでのスタートだけ。

 

森高は伸足が劣勢でスタートが届いていない。

道中の足を見ても評価できる部分がない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                              ★(1M)

          ①                 

          ②

           ③

             

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スタート巧者が揃いましたが舟足含めても4号艇吉田拡郎を大信頼したい。

コース別平均スタートは【.11】の「2.7」番手と早く、

今節手にした37号機は完全伸型で角戦には期待できる。

前半の6コース戦はチルトを下げていましたが、

ターン後のバックの伸足を見ても伸型の名残はありそう。

 

5号艇原田幸哉も未消化F持ちですがスタートは踏み込んでくる。

吉田も指標として合わせやすいはず。ダッシュ両者の攻め展開が鍵を握る。

 

しかしスロー勢も安易に後手を踏むタイプではない。

3号艇磯部誠の3コース戦は年間でも43走して捲られたのは1本のみで、

壁としての信頼度も高く、直近の3コース戦も6/10走がトップスタートと決まっている。

吉田にとっても壁としては厚く完全なスタート勝負にもなりそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇吉田拡郎の攻め展開を起点に狙う予定。

直近のコース勝率は14%で、今節手にした37号機は伸型の絶好機。

3号艇磯部誠の壁は厚いですが、データは度外視して舟足を信頼したい。

 

まずは吉田拡郎が叩きき切れるかが焦点ですが、

1号艇宮地元輝も捲られ率が低く抵抗できる範囲では飛びつく。

吉田も絞るのであれば絞り切るタイプなだけに

やり合いからの5号艇原田幸哉の捲り差し突き抜けまで。

「4=5」「5-1」辺りが穴目の候補で、「4-1」の捲り差し目に関してはオッズを見て判断したい。

あとはイン逃げから「1-5」のオッズも最後まで見たい。

 

2号艇大上卓人と3号艇磯部誠の突き抜けも視野に。

1号艇宮地元輝は1マークで一旦落として、3コースのツケマイもケアしながら旋回する。

データ的にも「23-1」も嫌えますが、宮地は前半の3コース戦はスタート後手から絞られた。

未消化F持ちの影響があるのであれば大上と磯部の差し切りまで一考したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇吉田拡郎の攻め展開を起点に狙う。

ただ絞り切る展開は無いと見て1号艇宮地元輝に飛びつかれるパターンで組みたい。

3号艇磯部誠の壁は厚いですが、前半レースを見ても吉田の伸足は水準以上はある。

全速なら覗くと見て角仕掛けから展開を作るパターンに決め打ち。

 

「1-5-24」「5-1-全」「5-2-1」を各資金配分。

本命◎は5号艇原田幸哉の捲り差し。

スタート巧者で吉田の絞りにも着いて行けるはず。

イン逃げから「1-5-24」の2点を大本線に「5-1」の穴目まで。

 

【参考買い目】

1-5-24 大本線

5-1-24 本線

5-2-1 本線

5-1-36 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。