【鳴門SG:2日目6R&9R】ヤマトの勝負レース(2026.6.24)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も2日目を迎える鳴門SGから厳選して勝負。

初日は4本の勝負レースを配信しましたが全て不発…。

ただ選定したレースは荒れてくれたので前向きに捉えて、

2日目でしっかり挽回できるように頑張ります!

まずは一本仕留めてプラス域に持っていき、そこから上積み態勢に入りたい所です。

前半は鳴門6R&9Rを指定して勝負致します。

後半は鳴門10R〜12Rを検討中ですが、もう少しオッズ推移を見て判断します。

⇨後半勝負レース(鳴門10R&11R)はこちら。

 

 

【鳴門6R:予選】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

しかさグレードレース限定のイン勝率は36走して47%と激低!

データ的にもイン逃げは絶対視できないだけに勝負可能と判断!

盲点となる選手もいるだけに配当妙味を求めて高回収率を叩きたい。

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の深谷知博。

グレードレース限定のイン勝率は38走して84%と高いですが、

未消化F2持ちもあり不安要素は変わらず高い。

ここは番組を見て即勝負と決めた渾身のレース!

穴展開も見えるだけに高配当を本線で仕留めたい!

 

【鳴門6R】(締切時間13時14分)

【鳴門9R】(締切時間14時49分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※鳴門6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門9R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門6R】(締切時間13時14分)

 瓜生 正義

2 吉田 裕平

 宮地 元輝

4 中田 竜太

 石渡 鉄兵

 馬場 貴也

 

【舟足評価】

⑥>②>③④⑤>①

 

6号艇馬場貴也は絶好機を手に上位の仕上がり。

82号機は連対率トップのエース機候補の一つ。

いつも通り出足に寄せた調整で、初日の2コース戦は出足とターンで押していた。

スリット付近の行足も良いだけに6コースでも当然軽視できない。

 

吉田裕平も伸び素性のモーターを手に中堅上位。

52号機は前回使用した都築正治も伸足の上積みに成功。

初日からスリット付近の足は強めで2コースから自在戦に期待。

 

その他の選手は中堅域で瓜生正義のみ伸足が甘い。

宮地、中田、石渡の3選手は出足寄りでターン回りのみ。

瓜生は伸足も水準あるかどうか微妙な見え方。直線足の上積みは欲しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

           ②

           ③

           ④

           ⑤

           ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは2号艇吉田裕平と3号艇宮地元輝。

ただF持ちでも関係なく踏み込むタイプで、吉田裕平は初日を見てもスリット付近の足に余裕がある。

宮地も3コース戦は34走して捲られ率は0%と鉄壁で、

スロー勢の壁は厚いと見てダッシュからの攻め展開は想定しない。

 

1号艇瓜生正義の伸足は「2.5」評価の中堅微妙。

コース別平均スタートも【.15】と平凡で、スタートの踏み込みは必須となる。

 

<事前の狙い目>

5号艇石渡鉄兵が盲点となりそう。

5コース2着内率は23%で、3着内率は40%と実績はあり、

3コースと5コースに関しては内隣を引波に嵌めながら旋回をしてくれる。

 

▼初日7R(3コース石渡鉄兵)

1マークは内隣の2コースをしっかりとツケて捲り差し旋回。

抜けきれずでしたが、道中捌いての3着はレース足を評価したい。

 

2号艇吉田裕平と3号艇宮地元輝は張り差しタイプ。

特に宮地の3コース戦は4コースは遅れ差しになるだけに4コース選手は詰まりやすい。

石渡も4号艇中田竜太を叩きながらの捲り差しは可能と見て売れないのであれば軸指定で妙味を狙いたい。

 

逆転は2号艇吉田裕平の自在戦。

直近のコース勝率は16%で、差しのみならず捲り実績も高い。

未消化F持ちですがスタートは遅れないだけに

1号艇瓜生正義のスリット隊形次第では直捲りまで見据えたい。

事前の段階では「2-5=⚫︎」からオッズを見て判断して、

イン逃げから「1-5=⚫︎」の目まで見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇吉田裕平の自在戦を狙う。

スリット付近の行足にも余裕があり、1号艇瓜生正義よりは覗くはず。

差しと捲りの両面から5号艇石渡鉄兵を軸に決め打ちしたい。

5号艇石渡鉄兵は4号艇中田竜太を潰しながら捲り差しを打つと見る。

 

「1-2=5」「2-1-5」「2-5-136」「2=3-45」を各資金配分。

「2=3」の直捲り展開のみ4号艇中田竜太の「2=3-4」を拾う。

「2-5」のパターンは既に内隣の中田を沈めている想定で消し。

 

【参考買い目】

1-2=5 大本線

2-1-5 大本線

2=3-5 本線

2-5-1 本線

2-5-36 押さえ 

2=3-4 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門9R】(締切時間14時49分)

 深谷 知博

2 桐生 順平

 新田 雄史

4 渡邉 和将

 塩田 北斗

 遠藤 エミ

 

【舟足評価】

④>⑤>①②③⑥

 

4号艇渡邉和将は伸足が仕上がる絶好機。

22号機は前回使用した濱崎誠が伸足を上位に仕上げた物で、

初日の3コース戦はバックの直線足で平本真之を完全に千切った。

伸びに振り切るなら確実に出るはず。角からの攻め展開に期待できる。

 

塩田も4コース戦の気配は水準あり良かった。

スリット付近の行足も良い部類で出足系統も押し感あり。

5コースから得意の捲り差しも打てる。出足を活かしての突き抜けまで。

 

その他は中堅域で目に見えて劣る選手は不在。

深谷は出足系統が良い部類で、あとはスタートのみ。

桐生と新田は初日を見ても伸足に劣勢感があり、

遠藤は中堅ど真ん中で初日のみでは判断できず。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                  

          ②

          ③

              ④

             ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇深谷知博と2号艇桐生順平はF持ち。

深谷は隠れFも合わせて2本と足枷は重い。

初日の6コース戦も【.22】のスタートとなり、

F2後のスタートは甘くアジャストも濃厚。

 

2号艇桐生と3号艇新田雄史は伸足も劣勢の見え方。

▼初日12R(5コース桐生順平)

 

▼初日2R(2コース新田雄史)

【.06】のトップスタートを決めたものの、スリット後はスローの両サイドに追いつかれる隊形に。

 

▼初日7R(6コース新田雄史)

直線足を求める選手ではなく、初日からスリット付近の足は分が悪い。

スロー勢の踏み込みが展開の鍵を握るはず。

 

<事前の狙い目>

4号艇渡邉和将の角捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は18%で、捲り勝ちは5本と実績はある。

今節手にした22号機は伸足が仕上がる好素性機で、

初日の3コース戦はターン後のバックの直線足は良かった。

スロー勢はスタートと伸足に不安がある選手が並んだだけに

渡邉がダッシュの利を活かして角から絞る展開に張りたい。

 

5号艇塩田北斗&6号艇遠藤エミが軸筆頭に挙がる。

塩田はコース勝率こそ8%ですが、5コースは捲り差しのイメージもあり、

遠藤も展開さえ向けば追走は可能で、内枠勢の変わり全速込みで拾いたい。

まずはセオリー通りに「4=5」「4-6」のオッズを注視したい。

 

軽視できないのがスロー勢の変わり全速。

2号艇桐生順平と3号艇新田雄史は叩かれても変わって出るだけに「4-23」の目も容易には消せない。

ここに関しては「4-56」のオッズを見てどこまで拾うか判断したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇渡邉和将の角仕掛けを起点に狙いますが、

「4-5」のオッズは下降中なので思い切って嫌いたい。

嫌える理由も内枠勢にテクニシャンが揃ったので変わって出る可能性も高い。

渡邉の角捲り展開は捻っての「4-26-全」を本線に各資金配分。

 

ただ「4-5」は消す変わりに5号艇塩田北斗の突き抜けの大穴目は拾いたい。

内枠の誰かが抵抗気味できる範囲で張って旋回すれば捲り差しのスペースは開く。

「5-126-126」「5-4-126」まて押さえる。

 

【参考買い目】

4-6-全 大本線

4-2-全 本線

5-12-126 本線

5-4-126 押さえ

5-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。