【鳴門SG/2日目2R、4R】イットの勝負レース予想(2026年6月24日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は鳴門SGの2日目より勝負レースを配信致します🔥

 

初日は4本の勝負レースも結果が出せず申し訳ありません。

唯一の救いとしては、僕が勝負した4本のうち3本はインが崩れたこと。

勝負レース選定だけは間違いなかったですが、そこを仕留め切る事ができなかった反省が残ります。

 

とは言え、まだ始まったばかり。

舟足の差も発生しているので早いうちにプラスを確定させます。

 

今日は初日と違って水面コンディションも変化する予報。

そのコンディションに合致すると判断した番組を勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【鳴門2R】

1号艇には、仲谷颯仁選手。

①仲谷選手のインコース勝率は74%と高い。

ただ、ここは⑥松井選手の前付けが発生するか。

どの進入になったとしても狙いたい盲点が存在。

ここは配当妙味〜高配当まで見据えたい!

 

【鳴門4R】

1号艇には、菅章哉選手。

①菅選手のインコース勝率は60%と平凡。

ただ、SG/G1に限定したインコース勝率は42%まで落ち込む。

当然インは信頼できないだけに逆転を狙って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※鳴門2R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門4R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※鳴門4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【鳴門2R】(締切時間11時17分)

①仲谷颯仁

②池田浩二

③原田幸哉

④渡辺浩司

⑤長田頼宗

⑥松井繁

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②③④⑤>①⑥

◾️行き足、直線系統:②⑤>①③④⑥

 

①仲谷颯仁;素性劣勢34号機も初日見る限り中堅はあるか。

②池田浩二;前回使用した向井田佑紀が伸び寄りに中堅上位だった61号機。初日12Rはイン戦もスリットから余裕あり。

③原田幸哉;2回前に使用した山田祐也が出足中心に全ての足を仕上げたが、前回の吉村正明は全く目立たずの56号機。初日5Rは【.02】のトップSTで押し切ったが伸び返しは喰らっていた、出足余裕ある程度。

④渡辺浩司;初日7Rは引き波に嵌められて2コースから6着である程度度外視。2回前に使用した稗田聖也は出足に余裕があったので据え置き。

⑤長田頼宗;4回前に木村仁紀が仕上げ、2回前に使用した上田健太が中堅上位だった24号機。初日も全体的に余裕がある見え方。

⑥松井繁;前回使用の鋤柄貴俊が最終日に新ペラで下がっていた58号機。ただ初日4Rのイン戦から中堅はある見え方で早速立て直した。

 

<進入予想>

⑥松井選手の前付けが発生するか。

③原田選手の抵抗が注目となるが、4カドが手に入るのであれば引く展開も視野に入るだけに3パターン想定。

・「123456/」

・「126/345」

・「1236/45」

 

展示「123456/」であったとしても、本番真っ先に引くのは④渡辺選手になるか。

津SGの11R準優勝戦(2025/10/25)が参考実績となる。

▼展示

▼本番

それだけに、ここは展示と本番で並びは変わる想定。

 

<事前見解>

⑤長田選手が盲点になり得ると見て勝負レースに。

 

ここは<進入予想>の通りで⑥松井選手の前付け。

どの並びになったとしても⑤長田選手を狙いたい。

 

まずは①仲谷選手のイン勝率は74%、3連帯率は98%と高い。

ここ1年で信頼度をグッと上げた選手にはなるが、手にしたモーター&初日気配は至って平凡。

深い起こしとなれば当然イン信頼とは行かないし、ここは進入次第でインを嫌う。

 

・「126/345」の場合

③原田選手の4カド絞り展開を狙う。

③原田選手の4コース平均STは【.10】の2.4番手。

4コース勝率は19%で「捲り5本」の実績。

今日は向かい風予報でダッシュ有利のST条件、艇界屈指のST力でスリット覗けば絞ってくれる。

 

・「1236/45」の場合

④渡辺選手の5カド絞り展開を狙う。

絞るイメージは正直皆無ではあったが…

前回の尼崎G1では4カド捲りを決めた実績も新鮮。

④渡辺選手もST巧者。

今日は向かい風予報でダッシュ有利のST条件、スローが深い起こしとなればST勝ちは視野に入る。

 

その上でどちらも展開向くのが⑤長田選手。

手にした24号機は中堅上位に仕上がるモーター、この中に入れば余裕がある。

どの並びになったとしても大外から展開向くだけに信頼したい。

 

例え「123456/」のオールスローになったとしても問題ない。

⑤長田選手は奇数コース捲り差し巧者で、単独で②と④の間も突き抜けられるタイプ。

当地(鳴門)に限定した5コース勝率は30%、3着内率70%と高い。

 

まずは「1=5」が大本線候補。

次に「34=5」「34-○-5」を見据える。

 

展示の並びを確認して本番決め打ち。

紐で切れる選手候補も存在するだけに、しっかりオッズを確認して組み立てたい。

 

<最終見解>

展示では⑥松井選手の前付けを嫌って⑤長田選手が牽制。

並びは「123/456」の枠なり3:3に。

であれば本番も「123/456」で想定したい。

 

これであれば素直に5コース巧者の⑤長田選手が単独で突き抜けてくる展開。

この選手の割り差しは2着以上で狙うのがセオリー。

舟足も加味すれば3着で狙う必要はない。

 

①仲谷選手の初日平凡気配を考えれば差し抜けても良い。

買い目としては「1-5-23」「23-5-1」「5-1-234」「5-2-1」

 

<参考買い目>

1-5-23

23-5-1

5-1-234

5-2-1 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,000円

1-5-2     ×3,500

1-5-3     ×2,400

23-5-1   ×900

5-1-2     ×800

5-1-34    ×500

5-2-1    ×500

 

 

【鳴門4R】(締切時間12時14分)

①菅章哉

②西山貴浩

③深谷知博

④赤岩善生

⑤大峯豊

⑥吉田拡郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:②③④⑤>⑥>①

◾️行き足、直線系統:⑥>①>②>③④⑤

 

①菅章哉;初日5Rはピット離れが全て。とは言え、チルト+0.5度でも伸びは文句無しか。

②西山貴浩;前回使用した中島秀治が4号艇時のみチルト+0.5度で伸び抜群で、それ以外のチルト0度のレースでは中堅上位だった63号機。初日12Rはスリット足から余裕があった。

③深谷知博;初卸節の奈須啓太&前回の佐々木和伸が中堅上位の60号機。初日4Rは道中で関浩哉を捌いて3着で出足系統は余裕があった。

④赤岩善生;2回前に使用した金子萌はバランス取れ中堅上位。前回使用した寺田空詩は伸び寄りに中堅上位の12号機。初日8Rは明らかに伸びは平凡だった。

⑤大峯豊;初日1Rは2コースツケマイの被害を3コースから受けた4着で度外視。初日9Rは相手(馬場貴也)が悪かっただけ、前回使用した浜本裕己同様に出足は水準以上。

⑥吉田拡郎;2回前に使用した菅章哉が伸び仕上げ、前回使用した柴田直哉もチルト+3度の37号機。初日6Rはチルト+3度で伸び抜群だったし、ターン系統も悪くなかった。

 

<進入予想>

④赤岩選手の前付けが発生。

とは言え、4スローを確保するだけになると見ているので「1234/56」を想定。

未消化F2本持ちの③深谷選手が譲ってカドに引いたところで攻め手となれない。

それだけに展示同様、本番もこの進入決め打ちで問題ないと見ている。

 

<事前見解>

①菅選手のイン戦は不安と見て勝負レースに。

 

①菅選手のイン戦は不安定。

いつでも伸び寄りセッティングのためイン戦向きの舟足ではない事が逃げられない原因。

・起こしが遅れてST遅れからの捲り被弾。

・ターン回り疎かで差し被弾。

 

それだけに、負け筋は多彩。

SGとなれば幾ら地元でも厳しいイン戦になると見ている。

 

その上で<進入予想>の通り「1234/56」が濃厚。

④赤岩選手は展示で強気に行くが、本番は折り合って130m付近起こし。

 

その上で④赤岩選手のスリット足が目立たなかった。

▼初日8R

→5号艇は伸び上位の上條選手にはなるが、それでもスリット足の差は大きく見えた。

そのため、カド受けとして不安と判断した。

 

その上で狙いは⑤大峯選手の5カド捲り。

5コース勝率は4%、5コース平均STは【.16】の3.4番手。

これといって推せるデータではないが…

コースは変わるが、4コースに入れば勝率は24%の「捲り7本」の実績。

全速STが持ち味の選手、カド一撃が非常に魅力の選手。

ここも5カドからスリット全速で入れば仕掛け候補となる。

 

それを後押しするのが⑥吉田選手。

「チルト3はリスクとリターンが伴わない」とコメントが出ているので、大外戦にはなるがチルトは下げてくるはず。

とは言え、チルト+0.5度〜+1.5度で出てくるか。

伸びトップクラスの37号機を手にして初日から抜群の仕上がりだった、伸びの名残は簡単に消えない。

⑥吉田選手の絞りに対して⑤大峯選手が舳先掛ければ、連れて行かれ捲りは濃厚と判断。

 

未消化F2本持ちの③深谷選手はST踏み込めていない想定なのでスリットは以下を想定。

<スリット予想>

                              ★(1M)

        

   

   

     

       

       

 

大本線は「56-256」になるか。

あとは①菅選手の抵抗展開まで視野に入れて組み立てたい。

 

<最終見解>

展示の並びは「1234/56」で想定通り。

+0.5度には跳ねると見ていた⑥吉田選手はチルト0度、ここは想定外。

 

その上で③深谷選手の捲り差しは追加したい。

スリット揃った場合、出足評価しているだけに得意の3コースから突き抜けは視野に入る。

本来ツケマイも上手い選手ではあるが、①菅選手の握って流れる傾向を考えれば捲り差し。

買い目としては「3-1=46」

今回は捲り差しになるので、相手は偶数コース追走を信頼。

 

あとは事前見解通り⑤大峯選手のカド捲り。

ここはST勝ち込みで狙いたい。

買い目としては「5-12-6」「5-6-全」

①菅選手が張って回った場合の「26-26-1」まで。

舟足上位の⑥吉田選手を信頼して組み立てる。

 

<参考買い目>

26-26-1

3-1=46

5-12-6

5-6-全 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-6-1   ×800

6-2-1   ×600

3-1-4   ×1,300

3-1-6   ×1,900

3-4-1   ×600

3-6-1   ×800

5-12-6   ×800

5-6-12    ×700

5-6-34   ×500

※①菅選手のフライングで「7500円」のF返還。

 

 

▼後半は9R&11Rを勝負します。

⇨勝負レース(9R&11R)はこちらから。