皆さんこんにちは。ヤマトです。
前半は鳴門5R&6Rを勝負レースに指定。
引き続き初日を迎える鳴門SGから厳選して勝負。
後半で狙うのは鳴門8R&10Rになります。

【鳴門8R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。
しかしグレードレース限定のイン勝率は23走して34%と激低!
6号艇赤岩善生の前付けも想定されイン絶対視とは言えない!
柔軟に穴狙いもできるだけに期待値高い所にベッドしたい。
【鳴門10R:予選】

人気の中心は1号艇の関浩哉。
グレードレース限定のイン勝率は31走して64%と下降気味。
当然人気を背負うイン戦にもなりそうですが…
好舟足選手揃い簡単には決まらないと判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩きたい。
【鳴門8R】(締切時間14時12分)
【鳴門10R】(締切時間15時18分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※鳴門8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門8R】(締切時間14時12分)
1 中田 竜太
2 山田 康二
3 井口 佳典
4 塩田 北斗
5 上條 暢嵩
6 赤岩 善生
【舟足評価】
③>⑥>②④⑤>①
※初日なので前節まで気配で評価。
3号艇井口佳典の29号機はエース機候補。
初下ろしから3節連続優出し、その後も足落ちなく全ての足が仕上がる。
前々回の竹之内極の気配も良かっただけにB級選手でも仕上がるのは証明済み。
赤岩の12号機も誰が乗っても仕上がる万能機。
どちらかと言うと伸び寄りですが、手前に寄せても中堅上位には動く。
素性から良いだけに調整は合わせたい。
その他の選手は中堅から中堅以下。
中でも中田竜太の26号機のみ特徴なく下位級が妥当か。
上條暢嵩に関しては前半レースを見ても舟足はアップと判断。
2コースからスリット付近の行足が目立ち、道中のレース足を見ても中堅以上は打ちたい。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123456】
②【126/345】
④【1256/34】
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇赤岩善生の前付けは必至となりますが、
他選手も簡単には譲らないタイプなだけに流動的。
赤岩は緩めの前付けになるだけに6コースの130m起こしで納得する。
強気に動けば深い起こし位置になりそうですが、ここに関してはスタート展示を見て判断したい。
赤岩が強気の前付けに動くのであれば3号艇井口佳典は引く想定。
今節手にした29号機は伸足が仕上がる絶好機で、
展示抵抗から本番で引くイメージも強いだけに決め打ちしたい。
<事前の狙い目>
まずは6号艇赤岩善生の前付け具合を見たいですが、
仮にオールスローでも1号艇中田竜太の逃げは嫌いたい。
グレードレース限定のイン勝率は23走して34%と激低で、
今節手にた26号機は中堅から中堅以下の劣勢機。
イン信頼とは言えないだけに逃げは否定して組みたい。
3号艇井口佳典の自在戦が候補に挙がる。
今節は絶好の29号機を手に舟足は既に上位に仕上がっても良い。
オールスローであってもコース勝率は17%でツケマイも打ち、
仮に赤岩が強気の前付けに動けば角捲り展開まで。
展開の鍵を握る存在で攻めの起点になると判断。
6号艇赤岩善生の先攻めも盲点となる。
今節手にした12号機も直線系が強めで、いつもの調整であればスリット足も余裕があるはず。
自在戦での突き抜けも一考しますが、井口の攻め展開から軸指定も可能。
前半レース次第では2号艇山田康二&5号艇上條暢嵩の逆転まで。
どこからでも穴展開は狙えるだけに直前オッズとも相談して期待値ある所を推奨する。
【最終予想見解】
6号艇赤岩善生の前付けですが、本番も同様にオールスロー想定。
2号艇山田康二と5号艇上條暢嵩を軸に決め打ち。
2号艇山田康二の捲り展開から「2-34-56」「2-5-全」を各資金配分。
1号艇中田竜太は舟足が劣勢でスタートにも不安がある。
同タイツケマイも見据えて頭固定でいく。
5号艇上條暢嵩の突き抜けは「5-2-全」「5-16-2」を各資金配分。
上條は前半レースを見てもスリット足は間違なく良かった。
オールスローでも本番は赤岩は緩めにいくはずで、5コースなら起こし位置もある程度は保つはず。
5コースから絞りながらのツケマイを見据えて上記の目で拾いたい。
【参考買い目】
2-34-5 大本線
2-34-6 本線
2-5-全 本線
5-2-全 押さえ
5-16-2 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門10R】(締切時間15時18分)
1 関 浩哉
2 佐藤 隆太郎
3 萩原 秀人
4 河合 佑樹
5 吉田 裕平
6 山口 剛
【舟足評価】
③>②⑤>①④⑥
※初日なので前節まで気配で評価。
3号艇萩原秀人の38号機は初下ろしにトップ級。
直近の気配も出足中心に良い部類で、伸びに振り切ってもこの素性なら仕上がるはず。
3コースなら自在戦で捉えられる舟足で攻めの起点になれる。
佐藤隆太郎は前半レース気配踏まえて評価を上げる。
前半は5コースから単独での捲り差しを決めて2着に浮上。
出足とターン押しは強めで既に上位の部類か。
吉田裕平も伸足が仕上がる52号機を手にした。
前回使用した都築正治が伸び寄りに仕上げて好機で、
前半レースもスリット付近の行足に余裕があった。
大得意の5コースなら捲り差しでの突き抜けは見込める。
その他の選手は中堅域で前半レース次第。
関浩哉の出足とターン回りは評価できる内容。
河合と山口剛は中堅止まりで大きな特徴はない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇山口剛はここ最近前付けに動かず枠なり。
4号艇河合佑樹と5号艇吉田裕平が未消化F持ちとスタートの踏み込み次第ですが、
ほぼ横一線のスリット隊形と想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇萩原秀人の自在戦を狙う予定。
直近のコース勝率は29%で、捲りも捲り差しも打てる自在派。
今節手にした38号機は素性から評価しているモーターで、
鳴門であれば3コースツケマイでの逆転が面白い。
「3-25」が本線候補で、捲り差しでの「3-1」まで見据えたい。
2号艇佐藤隆太郎の自在戦と5号艇吉田裕平の捲り差しまで。
佐藤は前半レースを見ても出足系統は既に仕上がった見え方。
1号艇関浩哉のスタート次第では直捲りまで見えるだけに差し含めて逆転対抗に推したい。
吉田裕平も大の5コース捲り差し巧者で侮れない。
3コースの萩原がツケマイを打つのであれば5コースは連動しやすい。
自力での捲り差し突き抜けまで見据えて穴目で準備したい。
【最終予想見解】
本命◎は3号艇萩原秀人の自在戦を狙う。
舟足は素性から良い部類でコース勝率も29%と高い。
捲り差しのオッズも上がり傾向なので「3-1-456」を大本線に、
後はツケマイでの突き抜けに振り切る。
「3-2-456」「3-45-全」を各資金配分したい。
5号艇吉田裕平の捲り差し突き抜けは無し。
4号艇河合佑樹のスリット付近の行足も下がる事は無かったので止まると見る。
河合の4コース戦は5コース選手の2着内率も35走して8%と仕事をさせないだけに
思い切って3号艇萩原の頭固定に決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
3-2-456 本線
3-5-全 本線
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。