【宮島G1/2日目8R、11R】イットの勝負レース予想(2026年6月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

宮島G1の後半から2本の勝負レースを配信致します?

 

前半は1Rを勝負。

前半の勝負レース(1R)はこちらから

①上平選手の直近の落とし癖から③秋元選手の3コースツケマイを狙いましたが、

④山崎選手にST負けの形となり検討違いの1Mに。

 

まだ宮島G1は始まったばかりなので、切り替えて後半2本を勝負していきます。

それでは、よろしくお願い致します!

 

【宮島8R】

1号艇には、辻栄蔵選手。

①辻選手のインコース勝率は61%と低い。

SG/G1に限定したインコース勝率は50%まで下がる。

ここは各コースに特徴ある選手が揃い狙い目豊富。

しっかり妙味を狙って勝負したい。

 

【宮島11R】

1号艇には、西山貴浩選手。

①西山選手のインコース勝率は75%と高い。

ただ、素性劣勢の80号機を手にして大苦戦。

ここも厳しいイン戦に変わりなく嫌えると判断。

高配当狙って勝負したい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、宮島11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※宮島11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【宮島8R】(締切時間14時23分)

①辻栄蔵

②馬場貴也

③山崎郡

④村岡賢人

⑤平本真之

⑥中野次郎

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:③>①②④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③④⑥>①②⑤

 

①辻栄蔵;素性悪くない16号機ではあるが初日2走は至って中堅程度。

②馬場貴也;4月のマスターズで江夏満が伸び寄りに上位だった15号機。ただ初日12Rは目立つ足なく中堅程度。

③山崎郡;前回使用した米丸乃絵が伸び寄りに中堅上位に仕上げた65号機。前半1Rでは4カドから1着も上平選手までは叩けずの捲り差しとなった。

④村岡賢人;初日2走はスリット近辺に余裕があった。

⑤平本真之;初日4Rはイン戦から押し切ったが中堅程度の見え方。

⑥中野次郎;初日5Rは4コースから完全に前詰まりで度外視の6着。スリット足は余裕があった。

 

<事前見解>

ここは狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず①辻選手のイン戦は負け筋も非常に多彩で信頼できない。

▼イン戦データ

→ターン流れての差し被弾が十八番である中、捲り被弾も多い。

 

そのため、当然のように逆転展開も見据えたい番組。

狙いは②馬場選手の差し、③山崎選手の捲り。

 

②馬場選手の2コース勝率は21%と高く、「差し6本」の実績。

①辻選手が握って流れれば、ウィリー込みで差し切れるか。

買い目としては「2-1=○」のオッズを注視したい。

 

③山崎選手の3コース勝率は20%と高いが、「捲り差し6本」に偏る。

捲りイメージ強い選手だが、3コースは基本的には捲り差しに落とす選手。

 

ただ、②馬場選手の2コース戦は特徴があり、3コース捲り差しを必ずカットする旋回手法を辿る。

▼以前YouTubeで解説しているので貼り付けます。

 

▼2コースデータ

→そのため年間の3コース捲り差し被弾は0本。

となれば、③山崎選手の捲り差しから「3-1」は否定できるか。

 

③山崎選手の逆転あるとすれば捲り展開のみ。

伸び活かすために「3カドもないか?」と見ているだけに展示から注目したい。

 

展開向くのは④村岡選手と⑥中野選手。

宮島は海水で水面がポチャつくので意識しているのは偶数コースの追走。

この場は5コースが売れていれば脳死で嫌った方が期待値が発生する。

 

加えて、⑥中野選手に関しては昨日レースに参加できていない。

▼初日5R

→スリット近辺は余裕があったが...

→3号艇が差しに落としたことで、4コース2番差しが詰まってしまう。

→当然詰まったことによる6着で度外視案件。

それでいて人気を多く落とすのであれば軸信頼まで。

 

壁に入る②馬場選手のイン逃し率は65%と激高。

理由は上述の通り。

それだけに、①辻選手のイン逃げオッズも確認して結論を。

 

<最終見解>

ST展示の並びは「123/456」の枠なり。

本番引くようなタイプではないので、③山崎選手の3カドは無し。

とはいえ、ST展示を見ても明らかに伸びは上位の部類。

前半1R含めて、伸びが本格化したと見たい。

 

とは言え、②馬場選手の前半気配も↑。

ST横一線であれば②馬場選手が壁として機能するので「1頭or2頭」。

③山崎選手が内側に対して【.05】差があれば問答無用の絞り捲りから「3頭」。

 

全く売れていない6コース巧者の⑥中野選手を軸に。

事前見解通りでレースに参加していない6着で全く売れていない。

直線足系統を評価しているだけにバックで届かせての3着が大本線。

買い目としては「1-234-6」「2-1-6」「3=4-6」「3-6-全」

③山崎選手が絞り捲りとなれば展開向くので2着まで。

 

<参考買い目>

1-234-6

2-1-6

3=4-6

3-6-全    (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-2-6    ×2,000

1-3-6    ×3,000

1-4-6    ×1,000

2-1-6    ×1,000

3-4-6    ×1,000

4-3-6    ×500

3-6-全   ×500

 

 

【宮島11R】(締切時間16時03分)

①西山貴浩

②井上忠政

③新田泰章

④関浩哉

⑤佐々木完太

⑥白神優

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:①②③④⑤⑥

◾️行き足、直線系統:③⑥>②④⑤>①

 

①西山貴浩;4月のマスターズで松井繁が伸び劣勢だった80号機。昨日ドリーム戦も伸び劣勢で厳しい。

②井上忠政;昨日5Rは展開無い大外戦だったので度外視。中堅程度の評価。

③新田泰章;前回使用した田上凜がチルト+3度で伸びまくった67号機。チルト戻した前半3Rも直線中心に中堅上位の評価。

④関浩哉;初日ドリーム戦では大外から2着も大きく展開向いた。

⑤佐々木完太;2回前に大上卓人が地元戦で伸び寄りに仕上げた56号機。前半1Rの2コース戦は出足に寄せた見え方。

⑥白神優;4月のマスターズで石渡鉄兵が全ての足仕上げて優出した55号機。ここまでも全ての足が中堅上位。

 

<事前見解>

①西山選手の舟足が厳しいので勝負レースに。

 

①西山選手の80号機だが伸び足が劣勢。

▼初日12R

→ST負けの⑤大上選手には伸び返せず、ST横一線の内側には伸び負け。

 

素性から評価しておらずで上積みは期待できない。

SGオールスターでもワースト級だった①西山選手、ここも厳しいイン戦となる。

 

その上で狙いは②井上選手の直捲り。

2コース勝率は20%と高く、「差し3本」に対して「捲り5本」の実績。

スリット覗けば果敢に絞ってくれる選手で、良い意味で粗削り。

ここは①西山選手がスリットで下がるだけに直捲りには絶好。

まずは「2=3」のオッズを注視したい。

 

ただ、①西山選手は抵抗イメージも強い。

前回のSGオールスターでも同様の舟足だっただけに上を狙われる展開となった。

▼浜名湖12R(2026/05/27)

→②関選手の直捲りにガッツリ抵抗して外枠に差し場を提供。

それだけに、右隣が故に艇を合わせられる②井上選手が弾かれてしまうか。

 

ここで展開向くのは③新田選手と④関選手。

最内ターンマークに差し場が空くので差し差し展開。

買い目としては「3=4」になるか。

 

加えて、②井上選手の2コース平均STは【.16】の3.9番手と遅い。

それだけに、ここも遅れてしまえば③新田選手が伸び活かして先に仕掛ける展開も。

この場合は1つ挟んだコースの絞りとなるので、①西山選手は艇を合わせて抵抗できない想定。

買い目としては「3=4」でリンクできる。

 

纏めると「2=3」「3=4」を中心に組み立てる予定。

 

<最終見解>

前半消化は全員。

①西山選手はやはり伸び劣勢、この足だと厳しい。

②井上選手は前半5Rでしっかり上積み。

ここの舟足の差は大きいし、ST展示でも伸び足の差は見て取れた。

 

ここは事前見解通り②井上選手の直捲り展開。

ただ、①西山選手の抵抗も加味できるので大本線は展開向く③新田選手の突き抜け。

買い目としては「3-2-456」「3=4-256」

 

最後に②井上選手の頭に関しては「2-3-4」の1点。

大本線は抵抗展開の「3頭」になるので抑え中の抑え。

全ての舟券から①西山選手は完全に切って勝負。

 

<参考買い目>

2-3-4

3-2-456

3=4-256   (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-4     ×2,000

3-2-4     ×1,500

3-2-56   ×800

3=4-2     ×1,100

3-4-56   ×900

4-3-56   ×700