【宮島G1/2日目1R】イットの勝負レース予想(2026年6月5日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は宮島G1の2日目から勝負レースを配信致します?

 

初日は特に勝負したい番組も無かったので見送り。

しっかりと舟足のおさらいに時間を充てました。

 

今日は早速ですがオープニングの1Rから。

波乱見込める番組となっただけに迷わず勝負。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【宮島1R】

1号艇には、上平真二選手。

①上平選手のインコース勝率は65%と平凡。

元々の信頼度は低く、イン戦特徴も明確な選手。

ここは逆転に振り切って高配当狙い!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※宮島1R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【宮島1R】(締切時間10時41分)

①上平真二

②佐々木完太

③秋元哲

④山崎郡

⑤北野輝季

⑥高橋竜矢

 

<舟足評価> 

◾️出足、ターン系統:⑤≧③④⑥>①②

◾️行き足、直線系統:②④⑥>①③⑤

 

①上平真二;初日気配は至って中堅程度。

②佐々木完太;2回前に大上卓人が地元戦で伸び寄りに仕上げた56号機。初日は大外戦で舟足測れずだったので据え置き。

③秋元哲;初日2走は道中戦の出足系統を評価できた。伸びに関しては至って中堅。

④山崎郡;前回使用した米丸乃絵が伸び寄りに中堅上位に仕上げた65号機。初日は大外戦で舟足測れずだったので据え置き。

⑤北野輝季;4月のマスターズで福島勇樹が使用して出足だけは仕上がる66号機。初日はイン戦のみもしっかり押していた。

⑥高橋竜矢;2回前に山口剛が地元戦で仕上げた37号機。初日はイン戦のみもスリット近辺から余裕があり中堅上位。

 

<事前見解>

①上平選手のイン信頼とはいかないと見て勝負レースに。

 

まず①上平選手のイン勝率は65%と平凡

ターンマークに寄りつつ、落としながらの一発切りの旋回手法と脆さも垣間見えるタイプ。

そのため、負け筋も偏っている。

▼イン戦データ

→落としたところを3コースツケマイ・絞り捲り;5本。

→1発切りが流れたところを2コース差し;3本。

 

2コース差しに関してはオッズ次第としつつ、

基本的には3コースの自在戦から狙いたいイン戦となる。

 

その上で、狙いは③秋元選手のツケマイ。

埼玉支部らしく3コースツケマイ巧者。

3コース勝率は25%で「捲り6本」の実績。

当地に限定すれば3コース勝率は40%まで跳ね上がる。(※サンプル10走)

 

今日は11時半付近が満潮時刻となるので、1Rの時間帯も比較的潮位が高いのも後押し。

そうなれば、①上平選手の落としながらの1発切りの「落としながら」が通常より長くなると見ている。

そうなれば、タイミング1本のツケマイは有効になる。

まずは「3頭」を中心に組み立てたい。

 

次点で②佐々木選手の差し切り。

2コース勝率は24%と高く「差し10本」の実績。

伸び寄りの56号機なだけに「2コース差しに向いた舟足」とは言い切れない舟足ではあるが...

舳先入ってしまえばバック直線で届かせられるか。

ここの「2-1」も視野に。

 

9:25現在では④山崎選手のカド捲りが人気となりそう。

当然、「伸び寄りモーター×イメージ」で売れるのは理解できる。

③秋元選手がF持ちと言う点も後押ししているか。

 

ただ、④山崎選手も同タイからガッツリ伸びていく舟足ではない。

ST負けがない限りカド捲りは否定できそうで、ここは過剰人気として扱いたい。

 

③秋元選手の3コース平均STは【.11】の2.1番手と早い。

前節の鳴門優勝戦では、F持ちながら1号艇から【.07】の3番手STで押し切っているし、昨日2走は1&2番手STと決まっている。

カド受け実績も優秀なだけに、ST負けがない限り先攻めはここ。

 

<最終見解>

ST展示ではダッシュ3艇が飛び抜けた体型。

これで④山崎選手のカド捲りは売れてくれる。

 

③秋元選手は昨日4Rの2コース戦、4カドの瓜生選手(伸び上位)と同タイミングSTから若干出られる程度だった。

ここは隣同士、横一線スリットからであれば舳先掛けてでも先に仕掛けられる。

 

③秋元選手のツケマイからは「3-24-全」「3-56-24」

普段は5コースを軸にしがちの3コースツケマイ目だが、今回は宮島水面仕様で偶数コース差し残しを軸に。

 

最後に②佐々木選手の差し切り。

こちらも同様に偶数コースを軸に「2-1-46」「2-4-1」

 

<参考買い目>

2-1-46

2-4-1

3-24-全

3-56-24    (計15点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-1-4    ×1,700

2-1-6    ×900

2-4-1    ×1,000

3-2-1    ×700

3-2-456    ×500

3-4-1   ×1,000

3-4-256   ×700

3-5-24   ×500

3-6-24     ×300