皆さん、こんにちは!イットです。
本日は宮島G1の2日目から勝負レースを配信致します?
初日は特に勝負したい番組も無かったので見送り。
しっかりと舟足のおさらいに時間を充てました。
今日は早速ですがオープニングの1Rから。
波乱見込める番組となっただけに迷わず勝負。
それでは、よろしくお願い致します!
【宮島1R】
1号艇には、上平真二選手。

①上平選手のインコース勝率は65%と平凡。
元々の信頼度は低く、イン戦特徴も明確な選手。
ここは逆転に振り切って高配当狙い!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※宮島1R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。
【宮島1R】(締切時間10時41分)
①上平真二
②佐々木完太
③秋元哲
④山崎郡
⑤北野輝季
⑥高橋竜矢
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:⑤≧③④⑥>①②
◾️行き足、直線系統:②④⑥>①③⑤
①上平真二;初日気配は至って中堅程度。
②佐々木完太;2回前に大上卓人が地元戦で伸び寄りに仕上げた56号機。初日は大外戦で舟足測れずだったので据え置き。
③秋元哲;初日2走は道中戦の出足系統を評価できた。伸びに関しては至って中堅。
④山崎郡;前回使用した米丸乃絵が伸び寄りに中堅上位に仕上げた65号機。初日は大外戦で舟足測れずだったので据え置き。
⑤北野輝季;4月のマスターズで福島勇樹が使用して出足だけは仕上がる66号機。初日はイン戦のみもしっかり押していた。
⑥高橋竜矢;2回前に山口剛が地元戦で仕上げた37号機。初日はイン戦のみもスリット近辺から余裕があり中堅上位。
<事前見解>
①上平選手のイン信頼とはいかないと見て勝負レースに。
まず①上平選手のイン勝率は65%と平凡。
ターンマークに寄りつつ、落としながらの一発切りの旋回手法と脆さも垣間見えるタイプ。
そのため、負け筋も偏っている。
▼イン戦データ

→落としたところを3コースツケマイ・絞り捲り;5本。
→1発切りが流れたところを2コース差し;3本。
2コース差しに関してはオッズ次第としつつ、
基本的には3コースの自在戦から狙いたいイン戦となる。
その上で、狙いは③秋元選手のツケマイ。
埼玉支部らしく3コースツケマイ巧者。
3コース勝率は25%で「捲り6本」の実績。
当地に限定すれば3コース勝率は40%まで跳ね上がる。(※サンプル10走)
今日は11時半付近が満潮時刻となるので、1Rの時間帯も比較的潮位が高いのも後押し。
そうなれば、①上平選手の落としながらの1発切りの「落としながら」が通常より長くなると見ている。
そうなれば、タイミング1本のツケマイは有効になる。
まずは「3頭」を中心に組み立てたい。
次点で②佐々木選手の差し切り。
2コース勝率は24%と高く「差し10本」の実績。
伸び寄りの56号機なだけに「2コース差しに向いた舟足」とは言い切れない舟足ではあるが...
舳先入ってしまえばバック直線で届かせられるか。
ここの「2-1」も視野に。
9:25現在では④山崎選手のカド捲りが人気となりそう。
当然、「伸び寄りモーター×イメージ」で売れるのは理解できる。
③秋元選手がF持ちと言う点も後押ししているか。
ただ、④山崎選手も同タイからガッツリ伸びていく舟足ではない。
ST負けがない限りカド捲りは否定できそうで、ここは過剰人気として扱いたい。
③秋元選手の3コース平均STは【.11】の2.1番手と早い。
前節の鳴門優勝戦では、F持ちながら1号艇から【.07】の3番手STで押し切っているし、昨日2走は1&2番手STと決まっている。
カド受け実績も優秀なだけに、ST負けがない限り先攻めはここ。
<最終見解>
ST展示ではダッシュ3艇が飛び抜けた体型。
これで④山崎選手のカド捲りは売れてくれる。
③秋元選手は昨日4Rの2コース戦、4カドの瓜生選手(伸び上位)と同タイミングSTから若干出られる程度だった。
ここは隣同士、横一線スリットからであれば舳先掛けてでも先に仕掛けられる。
③秋元選手のツケマイからは「3-24-全」「3-56-24」
普段は5コースを軸にしがちの3コースツケマイ目だが、今回は宮島水面仕様で偶数コース差し残しを軸に。
最後に②佐々木選手の差し切り。
こちらも同様に偶数コースを軸に「2-1-46」「2-4-1」
<参考買い目>
2-1-46
2-4-1
3-24-全
3-56-24 (計15点)
<資金配分例> 計10,500円
2-1-4 ×1,700
2-1-6 ×900
2-4-1 ×1,000
3-2-1 ×700
3-2-456 ×500
3-4-1 ×1,000
3-4-256 ×700
3-5-24 ×500
3-6-24 ×300