【浜名湖SG/2日目3R、4R】イットの勝負レース予想(2026年5月27日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は浜名湖SGの2日目から勝負レースを配信致します?

 

昨日は3本の勝負レース配信。

結果は不発となりましたが切り替えて勝負していきます。

 

ただ、X配信では「5-1-6」の169倍を的中。

展開もバッチリでしたが、舟足構成的に根拠が薄く勝負レースには出来ませんでした。

勝負レースのみ参考にされている方、申し訳ありません。

 

今日は勝負レースに全集中。

穴展開想定できる番組が揃った印象なので今日で節間プラスを狙います。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【浜名湖3R】

1号艇には、服部幸男選手。

①服部選手のインコース勝率は73%と高い。

ただ、SGメンバーに通用するかどうか。

加えて、舟足構成的にも波乱見込める番組に。

ここは狙い目豊富と見て勝負!

 

【浜名湖4R】

1号艇には、新田雄史選手。

①新田選手のインコース勝率は72%と高い。

ただ、舟足構成的に波乱は必須か。

ここはイン逃げを嫌って勝負!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※浜名湖3R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖4R更新時は公式LINEからの告知はございません。

浜名湖4Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【浜名湖3R】(締切時間11時37分)

①服部幸男

②鎌倉涼

③濱野谷憲吾

④常住蓮

⑤茅原悠紀

⑥山口剛

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:④⑤⑥>①②③

◾️行き足、直線系統:④>②>①③⑤⑥

 

①服部幸男;ここまで3節目立たない47号機。初日7Rは目立たず中堅程度据え置き。

②鎌倉涼;2回前に使用した藤山雅弘が中堅上位に仕上げて優出した48号機。初日11Rでは中堅相手には余裕があり中堅に毛が生えた見え方。

③濱野谷憲吾;2回前に使用した池田雄一が出足仕上げた13号機。初日8Rでは出足系統上積みできた見え方。

④常住蓮;2回前に使用した後藤正宗&前回使用の安田政彦が伸び上位クラスの54号機。初日4Rも大外からその片鱗を見せた。

⑤茅原悠紀;初日12Rは1Mで展開不利となっての4着。ただ道中戦では追い詰めたし出足系統は余裕あるか。

⑥山口剛;前回使用した藤岡俊介が中堅上位に仕上げた49号機。初日7Rのイン戦では出足の軽快さは確認できた。

 

<事前見解>

狙い目豊富と見て勝負レースに。

 

まず①服部選手の負け筋は多彩。

基本的にターンミスからの「差し」「捲り差し」がメイン。

ただ、攻め艇への抵抗も見受けられないので「捲り被弾」も計上。

昨日気配見る限り至って中堅ド真ん中の評価。

①服部選手が逃げ切るには少々舟足の後押しが足りないのでインを嫌う。

 

その上で、④常住選手のカド捲りを狙う。

4コース勝率は15%で自在タイプではあるが、今回に関しては54号機の伸び足を活かした絞る展開に期待したい。

▼初日4R(※6号艇常住選手)

→伸び上位の④松井選手と共に伸びていった。

 

対して、カド受けの③濱野谷選手の伸びは平凡。

それだけに、ここはダッシュの利活かして絞れると見ている。

買い目としては「4=5」「4-26」からになるか。

 

ただ、残念な点もある。

展開向くのが名実共にレベルの違う⑤茅原選手という点。

枠番関係なく人気する選手でオッズが持つかどうか。

8時55分時点で「4=5-6」は50倍台なのが気に食わない。

 

正直、ここに関しては宗教の問題。

想定していたオッズ(個人的には70倍)に届かないのであれば切って他を優先する予定。

 

では「4=5-6」を見送るとなった場合はどこを優先するか。

人気の盲点となってくる②鎌倉選手の軸から突き抜けまでを優先したい。

 

②鎌倉選手の2コース勝率は21%、3着内率は78%と高い。

例えば⑤茅原選手の突き抜けからでも「5-2=○」はオッズが残っているだけに、

女子選手という扱いだけで全く売れないのであれば狙い目になる。

 

加えて、行き足系統中心に余裕がある仕上がり。

もし④常住選手のカドが不発だったとしても、スリット優勢に持ち運んでの差し切りは検討できる。

差し切りの「2-1=○」まで視野に。

 

※⑥山口選手は内側の舟足関係で前付け判断を行うタイプ。

基本的に無しと見ていますが、もし動いてこれば柔軟に対応していきます。

 

<最終見解>

⑥山口選手がチルト+1度。

なかなか見ないチルトUPで「123/456」の枠なり。

 

なんと「4-5-6」は30倍台の域へ。

④常住選手の年間の捲り実績2本に対し、オッズはいくら何でも辻褄が合わない。

それだけに、絞り展開でも捲り差しに切り替える「4-1」まで対応。

買い目としては「4-12-1256」「4-56-2」

カド捲りでも外の共存はないと見て事前通り②鎌倉選手で配当妙味まで。

 

最後に②鎌倉選手の差し切り。

買い目としては「2-1=56」

 

<参考買い目>

4-12-1256

4-56-2

2-1=56  (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

4-1-2   ×800

4-1-5   ×2,100

4-1-6   ×1,500

4-2-1   ×400

4-2-56   ×700

4-5-2   ×1,600

4-6-2   ×700

2-1-5   ×800

2-1-6   ×500

2-5-1   ×500

2-6-1   ×200

 

 

【浜名湖4R】(締切時間12時05分)

①新田雄史

②山田康二

③西岡顕心

④白井英治

⑤池田浩二

⑥高憧四季

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②③④>①⑤⑥

◾️行き足、直線系統:②③④>⑤⑥>①

 

①新田雄史;素性劣勢の1号機で2回前の坪井康晴も苦戦。初日10Rでは2着を死守できたが10割展開、3カドから下がっていたし厳しい。

②山田康二;前回使用した鈴木秀茉は出足に余裕があった2号機。初日6Rではスリット足も余裕があったし全体的に中堅上位。

③西岡顕心;初日7Rでは4コース2番差しで2着。スリットの伸び返し含めて余裕ある見え方。

④白井英治;前回使用した吉村誠が中堅上位に仕上げた11号機。初日9Rでは道中追い上げての3着で余裕があった。

⑤池田浩二;初日12Rは新ペラになったので評価はここからの意を込めて中堅据え置き。

⑥高憧四季;伸び弱めの30号機だが初日から中堅程度に引き上げた。まともにレースできれば中堅あるか。

 

<事前見解>

①新田選手の舟足劣勢と見て勝負レースに。

 

①新田選手の1号機は素性から信頼できないモーター。

昨日の伸びも素性通りに最悪だったのでインを嫌いたい。

▼初日10R

→出ていない事を自覚しての守りの3カド。

→それでも下がって絞られた。

 

イン戦最強イメージ強い①新田選手だが…

今回は舟足の後押しが無さすぎるので、ここもスリットから厳しいイン戦になると見ている。

 

その上で狙いは②山田選手の直捲り。

2コース勝率は22%と高く「差し5本」「捲り4本」の自在。

スリット少しでも覗けば多少強引にでも直捲りを狙う選手。

ここは①新田選手との舟足比較をすれば上を叩く展開に振り切れると判断。

 

相手としては③西岡選手を大信頼したい。

昨日7Rでは2番差しから2着を拾ったが、展開向けば確実に捉えられるレース足型。

スリットでの伸び返しも確認できたので、④白井選手を受け止めて向いた展開を拾う。

ここは素直に直捲りセオリーの「2=3」から組み立てる。

 

<最終見解>

ST展示では②山田選手が①新田選手に対して【.04】の差から伸び返し加減。

①新田選手の展示タイムは5番手。

昨日気配を見せられた上で、素性も考えれば大幅な上積みは想定しにくい。

 

それだけに、ここは事前見解通り②山田選手の直捲りに振り切る。

相手は③西岡選手で変わりない。

セオリー目としては「2=3-456」

 

あとは①新田選手と②山田選手が握り合えば③西岡選手の差し切り。

買い目としては「3=4-12」

④白井選手との差し差し展開まで見据えて組み立てる。

 

<参考買い目>

2=3-456

3=4-12    (計10点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2-3-45  ×1,600

3-2-45  ×1,300

2=3-6   ×400

3-4-1  ×1,500

3-4-2  ×1,000

4-3-12  ×700