皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も2日目を迎える浜名湖SGから厳選して勝負。
初日は3本の勝負レースを配信しましたが不発…。
ただXで配信した浜名湖12Rドリーム戦を的中して、
¥4,030の中穴配当をイン逃げから絞って回収に成功しました!

初日は全レースを振り返って舟足評価を限定コラムに掲載済み!
2日目も勝負できるレースは揃ったので、その中から更に厳選して提供致します。
前半は浜名湖4R&5Rを指定致します。

【浜名湖4R:予選】

人気の中心は1号艇の新田雄史。
イン実績も高く安定感のある選手ですが…
初日のレースを見る限り舟足には余裕がない。
各枠番にコース巧者も揃い、展開次第では厳しいイン戦にもなり得る。
軸となる選手を推奨して高回収率を叩きにいく!
【浜名湖5R:予選】

人気の中心は1号艇の米丸乃絵。
2号艇馬場貴也との「1=2」がゴリゴリに売れる番組ですが…
両者ともに舟足は中堅域で上積みは必須な状態。
人気の盲点となる選手と展開が存在するだけに勝負可能と判断!
展開を当て嵌めて高配当を本線で仕留めたい。
【浜名湖4R】(締切時間12時05分)
【浜名湖5R】(締切時間12時34分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※浜名湖4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、浜名湖5R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【浜名湖4R】(締切時間12時05分)
1 新田 雄史
2 山田 康二
3 西岡 顕心
4 白井 英治
5 池田 浩二
6 高憧 四季
【舟足評価】
②③>④>①⑤⑥
2号艇山田康二は中堅上位級で余裕がある。
6コース戦は最内差しから2マークで浮上を果たせた足を見ても
ターン押しから行足への繋がりは評価に値する。
2コースなら自在戦も可能で直捲り展開まで期待。
3号艇西岡顕心も出足とレース足を評価したい。
道中の競り合いにも勝り出足とターン系は水準ある仕上がり。
スリット付近の行足も良い部類で中堅上位は確保した。
白井英治も中堅以上でレースできる足はある。
抜けたような舟足ではないですが、道中のレース足も良い部類。
いつも通りに手前に寄せた出足寄りの仕上がり。
新田は伸足が劣勢で、高憧は出足が劣勢で平凡。
池田は初日のみでは判断できず中堅止まりと見る。
西山の気配も良くはないだけに直線で千切られたのは中堅微妙な位置か。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇新田雄史は初日の3コース戦は【.28】と遅れた。
▼初日10R(3コース新田雄史)


3コースの角を選択したものの、スリット付近の行足〜伸足は劣勢でダダ下がりで、
コメント通りに直線足は劣勢で「2」の中堅以下。
コース別平均スタートは【.11】ですが、この伸足であれば後でを踏む可能性も否めない。
その他の選手は初日を見る限りスリットでは下がらない。
2号艇山田康二はコース別平均スタートも【.10】と早く、初日の6コース戦も【.14】のスタートだった。
スリット付近の行足も良い部類で、2コースでも攻めの起点になりそう。
<事前の狙い目>
2号艇山田康二&3号艇西岡顕心が狙い目。
山田は直近のコース勝率も22%あり、捲り実績が高いのも特徴。
1号艇新田雄史とは伸足に差があるだけけに
2コースから差しと捲りの自在戦での突き抜けが候補。
西岡もコース勝率が17%で3着内率は90%と高い。
イン逃げ時で見ても3コース戦の3着内率は95%と驚異的で、
捲り差しと捲りでの突き抜けから軸指定まで可能。
ダッシュ勢も仕掛けられるほどの伸足を持った選手は不在で、スロー勢の逆転を本線候補に挙げたい。
事前の段階では「23-1」「2=3」「3-45」辺りが狙い目。
軸筆頭候補はデータを加味しても3号艇西岡顕心。舟足も中堅上位の評価で信頼する予定。
【最終予想見解】
1号艇新田雄史は初日の伸足が劣勢だった。
スタート展示も【.00】で、2号艇山田康二は【.04】の踏み込み。
新田は早起こしでしたが、それでも山田の方が追い付く見え方で、
山田の直捲り展開に決め打ちして組み立てていく。
「2=3-45」「2-45-345」「3-45-245」を各資金配分。
スタート展示では2号艇山田のピット離れが飛びそうに見えたのでイン逃げ含めて併用したい。
1号艇新田雄史と6号艇高憧四季は完全に軽視する。
【参考買い目】
2=3-45 大本線
2-45-345 本線
3-45-245 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【浜名湖5R】(締切時間12時34分)
1 米丸 乃絵
2 馬場 貴也
3 佐藤 翼
4 谷野 錬志
5 遠藤 エミ
6 今垣 光太郎
【舟足評価】
④>③⑤>①②⑥
4号艇谷野錬志は上位機を手にして調整次第。
56号機は2節前の和田兼輔が伸足を仕上げて
初日の見え方もスリット付近の足は良かった。
角なら活かせるはずで攻め展開に期待したい。
佐藤翼はイン戦のターン押しが良かった。
インから【.14】のスタートで出足を活かして先マイ。
ターンでも押していてターン回りに関しては水準域。
遠藤も2コースから差し切った足は評価したい。
石本裕武を相手に綺麗に差しを決めたものの、
2マークでツケマイを被弾して後退した。
それでもターン回りは評価できる。5コースでも軽視はできない。
その他の選手は中堅域で上積みは必要。
米丸は中堅ど真ん中で、馬場は伸びに振り切っただけでスローの調整が合うかどうか。
今垣は至って普通で伸びのパンチ力も全く無い。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇馬場貴也と5号艇遠藤エミ以外はF持ち。
6号艇今垣光太郎は未消化F2持ちと6コースなら無理はしないはず。
各選手のスタート踏み込みがポイントとなりそう。
その中でもトップスタートは4号艇谷野錬志と想定。
コース別平均スタートは【.13】と4コースは個人的にもイメージは強い。
今節手にした56号機は伸足が上位に仕上がる絶好機で、
地の利を活かせば角から絞る展開にもなりそう。
<事前の狙い目>
素直に4号艇谷野錬志の角仕掛けを起点に狙う。
直近コース勝率は28%で、当地に限定しても46走して15%と実績はある。
初日の3コース戦のスリット足も良かっただけに
角ならダッシュの利も活かして仕掛けていける。
内枠勢を完全に飲み込む展開に期待したい。
軸筆頭候補は5号艇遠藤エミの捲り差し。
▼初日3R(2コース遠藤エミ)


初日の2コース戦は完全に差し切った展開でしたが、
2マークで舟足上位の石本裕武にツケマイを喰らって後退。
ただ1マークの出足を見ても水準以上あるだけに
谷野の角仕掛けを起点に捲り差しで捉えるパターンまで見据えたい。
懸念材料は2号艇馬場貴也が変わって出る事。
この場合であれば捲り差しも前詰まりになる可能性もあり
「4=5」ではなく「4-6」系の穴目まで視野に入れたい。
あとはイン逃げから「1-45」のオッズ推移まで確認したい。
米丸のイン勝率も70%とデータ上は信頼できると見る。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇谷野錬志の角捲り展開を狙う。
理由は事前の狙い目通りで、伸足を活かして角から絞り切る展開に張りたい。
3号艇佐藤翼はF後のスタートに不安があるだけに後手を踏むなら楽々絞ってもおかしくない。
「4=5-126」「4-6-12」「4-1-56」「5-12-46」を各資金配分。
5号艇遠藤エミの捲り差し突き抜けまで拾いたい。
初日の2コース戦を見ても出足系統は水準ある仕上がり。
1号艇米丸乃絵は捲り艇には抵抗できる範囲で飛びつくタイプで、
2号艇馬場貴也の変わり全速も見据えて「4-16」「5-12」の目まで押さえたい。
「4-2」に関してはオッズ切りします。
【参考買い目】
4-5-126 大本線
4-6-12 本線
4-1-56 本線
5-4-126 本線
5-1-46 押さえ
5-2-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。