皆さんこんばんは。シンです。
本日2本目の厳選勝負レース予想を公開していきます。
インの須藤と攻めた畑田がやり合ってしまい展開が味方した桐生が優勝。
優出インタビューと展示での駆け引きから桐生が何枚も上手でしたね。
切り替えてナイターから面白い番組になった蒲郡優勝戦を配信致します。
【蒲郡12R:優勝戦】

期待通りに結果を残した地元のエース池田のイン戦。
ここも圧倒的に支持されるはずだが…
4号艇前田の34号機が展示タイムからぶっち切るはず。
「 1号艇池田 VS 4号艇前田 」のオッズ構成になることは濃厚か。
最近はオッズが偏っているレースほど期待値が生まれやすい。
人気の盲点は確実に生まれるはず。迷わず勝負したい。
▼ 締め切り時刻
蒲郡12R【20:38】
締め切り時刻の7分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。
ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!
既に事前予想と舟足評価は公開済みです。
では予想を発表していきましょう。
【蒲郡12R:優勝戦】
<舟足評価>


舟足評価順:4>136>25
説明不要。34号機の前田滉が抜けた節イチの評価。
3月のSGクラシックで使用した中村日向の気配もずば抜けていたし
とにかく誰が乗っても直線足を中心に仕上がる蒲郡の大注目機。
今節もスリット後の伸び足で負ける選手はいない。展開の鍵を握る。
1号艇池田の63号機も数字通りの好機。
SGで西山が優出し、出足を中心に上位に近いレベルで仕上がっていた。
今節も出足〜行き足が上位の仕上がり。先マイ出来れば押し切れる。
3号艇松竹の29号機は2節前に使用した田上凜が伸びを上位に仕上げた好機。
今節はバランス取れて全ての足に余裕がある仕上がり。侮れない。
6号艇坂元は伸び一本の仕上がり。
準優含めて伸びに寄せた時はピット離れが壊滅的になる分スリット後のパンチ力は増す。
ここも6号艇なら伸び一本の調整で来るはず。自ら攻めていく展開まで。
最後に2号艇吉田と5号艇北野。
吉田は直線足がこの中に入れば劣勢。出足は上位に近いレベルで仕上がっている。
北野はバランス取れて中堅上位。展開次第で上位浮上まで。
<スタート予想>

1号艇池田の今節の平均STは【.12】で平均スタート順は「2.3」番手。
今節のイン戦は「2/3走」が0台のトップスタート。
行き足は良い部類だしここもしっかり決めてくるはず。
伸びる4号艇前田だが今節のスタートはピンパー状態。
行き足が良すぎるだけに中々苦戦している。
ここも安定したスタートには期待出来ない。
0台なら当然仕掛ける足はあるが、【.15】付近ならこの相手関係なら止められそう。
<事前の狙い目>
4号艇前田が絞れるか絞れないか。ここを考えるだけのレースになりそう。
理由はイン逃げなら前田絡み、穴なら前田の捲りから「4-15」のみが売れるレースだから。
4号艇前田は展示タイムで確実にぶっち切る。前田の捲り切りは穴配当にならないはず。
前田が絞れないと見るならオッズ妙味は3号艇松竹絡みになる。
舟足評価でも示したように直線足を中心に舟足は評価している。
昨日の準優も3コースから覗いて綺麗な捲り差しを決めた。
前田よりスタートで踏み込めれば止めれるはず。
まずはここ絡みからオッズ妙味を狙う展開を考えたい。
もう一つは前田が絞って攻めた展開から外枠2艇絡みの舟券。
インの池田とやり合えば北野と坂元の突き抜けまで考えられる。
直前のオッズと相談したい。期待値が高い買い目にベットする。
<最終予想見解>
4号艇前田の展示タイムは【6.54】でダントツ。
34号機のポテンシャルは恐ろしい。全速トップSTなら仕掛ける形は濃厚か。
しかし事前にも示したように今節のスタートはピンかパー。
今回内枠勢がスタートで遅れる展開は想定しずらいし、展示タイムの影響でここのオッズはダダ下がりになる。
前田が止まった展開に賭けるのが期待値は一番高いか。
角受けの3号艇松竹を狙う。
昨日の準優を見る限りスリット後の足は悪くないし、出足も良い部類。
展示のスタートも完璧で全速で入れば隣の2号艇吉田よりは出ていく足がある。
前田の攻めを止めながら回れば舟券内に残せるか。
大本線はイン逃げから「1-3=56」の4点。
松竹が握って残す展開から、相手は展開が向きそうな外枠2艇で組む。
穴は3号艇松竹と5号艇北野の捲り差し!
昨日鮮やかな捲り差しを決めた松竹がまた舐められたオッズになっている。
捲り差しを決めた相手は節イチの前田。池田が相手でも可能性はある。
5号艇北野は前田が絞れば展開は十分。ここの突き抜けまで。
▼参考買い目
1ー3=56
3ー1ー全
5ー1ー236(計11点)
▼参考資金配分(計20,000円)
※締め切り6分前推奨時の合成オッズ9倍〜
