【戸田12R|優勝戦】厳選勝負レース予想(2026年5月6日)

 

皆さんこんにちは。シンです。

本日の厳選勝負レース予想を公開していきます。

前回の厳選は大村11R優勝戦にて「5-1-6」の184倍を的中!

 

 

3号艇川原が仕掛ける展開から5号艇柳橋の突き抜け。

記事に書いた通りの展開で完璧な的中となりました。

 

これで厳選勝負レースは3連続万舟的中と大盤振る舞い。

しかし一喜一憂せず引き続き集中してレースを厳選していきます。

本日の勝負レースは戸田12R優勝戦になります。

 

【戸田12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の須藤博倫。

地元戦で約1年ぶりの優勝を狙う大事な一戦だが…

直近1年間のイン勝率は58%と低い。

今節唯一のイン戦も落としているし絶対視は禁物か。

曲者が揃った一戦。4レース連続の大回収を狙う。

 

▼ 締め切り時刻

戸田12R【16:30】

 

締め切り時刻の7分前付近には必ず最終予想と買い目を更新致します。

ご自身で時間をみて最終予想を確認して下さい!

既に事前予想と舟足評価は公開済みです。

では予想を発表していきましょう。

 

【戸田12R:優勝戦】

<舟足評価>

 

 

舟足評価順:>16>3>5

 

2号艇滝沢は全ての足がトップクラスの仕上がりで節イチの評価。

特に目立つのは直線足で優勝戦に入っても負ける選手はいない。

スローからでも全速で入れば覗いていく。展開の鍵を握る。

 

4号艇畑田も全ての足が上位級の仕上がり。

直線は2番手の評価で滝沢と大きな差はない。

準優の敗因はターンミス。足負けではなく評価は落とさない。

 

1号艇須藤はスリット付近の行き足、その後の伸び足が目立つ仕上がり。

パンチ力で滝沢と畑田に若干劣るが、同タイから叩かれるほどではない。

全速で入ればしっかり伸び返す足がある。スタート勝負になる。

 

6号艇谷津も須藤同様スリット付近の行き足の良さが目立つ。

出足も中堅以上の評価で展開次第で侮れない存在に。

 

3号艇中野は4日目までの評価なら中堅止まり。

しかし準優は自身でもコメントしているように伸びに振って調整をしていた。

それが嵌ってスリット付近の行き足は大幅に上積みされたか。

 

最後に5号艇の桐生。

腕だけでここまで上がってきた。出足は戦えるレベルだが伸びが足りない。

この中に入ると舟足は劣勢。足で勝てる選手はいない。

 

<スタート予想>

 

5号艇桐生はフライング1本持ち。

優勝戦で2本目のフライングを切れば事故点が50点加算される。

来期のB2降格が濃厚になるだけにここは無理出来ない。

↑期変わりで未消化F持ちなので事故点の計算が違いました。

それでも無理は出来ない。【.15】付近が限界か。

 

スロー勢は今節スタートが完璧に見えている。

特に2号艇滝沢と3号艇中野は0台を連発しているしここもしっかり決めてくるか。

 

<事前の狙い目>

展開の鍵を握るのは2号艇滝沢と4号艇畑田。

2号艇滝沢の当地直近5年間の2コース勝率は26%あり、全てが捲りでの勝利になっている。

 

 

 

同タイからでも果敢に捲って攻めていくタイプ。

今節は伸びているだけにここもスリット後に少しでも覗けば捲りを狙ってくるか。

まずは滝沢が握って攻めていく展開を想定したい。

 

後は滝沢同様直線足を評価している4号艇畑田の捲り展開。

「4-5」は人気筆頭になりそうだが「4-26」の配当は期待出来る。

ここの攻めがあるかどうかは直前のスタート展示を確認したい。

3号艇中野は2日目10Rにて同タイから隣の飛田に絞られている。

 

▼2日目10R(3号艇中野)

 

正直4日目までの仕上がりなら直線足はこの中に入っても劣勢。

しかし昨日の準優勝戦を見る限り直線足を明らかに上積みしていた。

気配がガラッと変わっていたし、昨日同様の行き足があればそう簡単には叩かれないか。

しかし昨日はダッシュ戦。今回は上積み後初めてのスロー戦になる。

判断材料はスタート展示しかない。集中して確認したい。

 

須藤はこの足なら逃げ切る可能性はあるがイン勝率は低い。

これだけ攻めるタイプの選手が揃っているなら思い切って穴から勝負したい。

直前の展示気配&オッズを確認して期待値が高い買い目にベットする。

 

<最終予想見解>

展示の進入は【1235/46】になった。

5号艇桐生が自らスローを選択。4号艇畑田はダッシュに引いた。

 

▼優勝戦インタビュー

3号艇中野「ダッシュの方がいいですね。」

5号艇桐生「スローの方がいいです。2コースくらいにしときます?多分いきません。5コースから頑張ります。」

 

完全に2選手とも匂わせている。

特に桐生。駆け引きでインタビューから他の選手を惑わせているか。

桐生は展示でスローに構えたが本番はどうするか。本人に聞いてみないとわからない。

 

▼進入予想

①【15/2/346】※2号艇滝沢は本番3角選択まで

②【125/346】

③【123/456】

④【12/3456】

 

本番は上記4パターンの進入を想定したい。

5号艇桐生が前付けかピット離れで動きを見せるなら①か②の進入になりそう。

3号艇中野は準優から伸びに振っているだけにダッシュを希望しているはず。

5号艇桐生が動かないなら③か④の枠なり進入に。

4号艇畑田がギリギリまで中野を引かせなければ枠なり3対3になる。

 

▼結論

①か②の進入なら事前通り2号艇滝沢の捲り展開から。

2コースでも全速で入れば伸びていくし、3角なら今節の伸び足があれば捲れる。

節イチ評価の選手がこのオッズで買えるなら迷わず狙う。

「2-345-3456」を資金配分する。

 

最後に4号艇畑田の自在戦。

ここも相手軸は2号艇の滝沢を中心に狙いたい。

滝沢は伸びだけでなく出足もトップクラス。

畑田に捲られても出足の良さを活かして2.3着に残せるか。

「4-2-全」「4-156-2」を資金配分する。

 

▼参考買い目

2ー345ー3456

4ー2ー全

4ー56ー2(計15点)

 

▼参考資金配分(計20,000円)

※締め切り6分前推奨時の合成オッズ9.5倍〜