【桐生G1:最終日9R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.4.17)

 

皆さんこんばんは。ヤマトです。

ナイターも最終日を迎える桐生G1から厳選。

前半は桐生5R&6Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(桐生5R&6R)はこちら。

引き続き桐生G1から9R&11Rを配信致します。

優勝戦の予想はボーフロ限定コラムにて事前予想を記載済みです。

 

 

【桐生9R:一般】

人気の中心は1号艇の金子拓矢。

地元のイン戦でインから相手探しのオッズ構成。

しかし当地限定のイン勝率は45走して60%と無難で

今節も舟足は中堅以下と絶対視もできない。

オッズも割れていますが軸指定の選手を推奨して高回収率を叩きたい!

 

【桐生11R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。

直近一年間のイン勝率は74%と高く、

実績的も圧倒的人気に支持されるのは間違いない。

ここは10Rの選抜戦よりも好舟足選手が揃った混戦番組!

インの馬場が飛べば配当は跳ねるだけに穴展開まで見据えて勝負したい。

 

【桐生9R】(締切時間19時14分)

【桐生11R】(締切時間20時16分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※桐生9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【桐生9R】(締切時間19時14分)

 金子 拓矢

2 山田 哲也

 砂長 知輝

4 上村 順一

 山崎 郡

 古賀 繁輝

 

【舟足評価】

⑤>②⑥>③④>①

 

5号艇山崎郡はこの中に入れば良い部類。

目立つ舟足ではないですが、全体的に水準はキープ出来た。

スリット付近の行足も他選手との比較では少し余裕がある。

 

山田哲也は行足が良い部類で、古賀も同様で直線系が目立つ。

ただ古賀は早々にフライングを切り賞典除外。6コースなら展開待ちになる。

 

砂長と上村は中堅域で、金子は伸足が平凡で下がる。

準優勝戦組み以外でも何とか凌げるレベルの舟足か。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

                            

             

            ③

            ④

             ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

スロー3選手と6号艇古賀繁輝がF持ち。

6号艇古賀は2日目にフライングを切ったばかり。

 

トップスタートは2号艇山田哲也と想定。

今節平均スタートは【.10】で艇界屈指のスタート巧者。

F持ちでも関係なく踏み込む選手で、ここも同様に平均通りの見る。

 

1号艇金子拓矢は【.17】とスタート順から劣勢。

3月の浜名湖イン戦でフライングを切り、その後のイン戦は【.21】【.28】と踏み込めず。

今節は伸足も中堅以下でここも【.20】以下まで。

 

<事前の狙い目>

2号艇山田哲也の自在戦を狙う。

直近のコース勝率は9%と激低ですが、

今節平均スタートは【.10】とスタートは遅れない。

1号艇金子拓矢とのスタート差を考えると直捲り展開まで想定。

差し展開での突き抜けまで見据えて2号艇山田の攻め展開を起点に入りたい。

 

▼1号艇金子拓矢の直近イン戦詳細データ

イン戦は年間でも59走して勝率は83%で、2着内率も96%と安定。

最大の特徴が3コース選手の2着内率が8%と激低の点。

このデータを見ても分かる通りスタート後に極端に1マークに寄って旋回するタイプで

2コース選手の差しと4コース選手の差しが入りやすい。

握る3コースの選手は金子にカットされるだけに

「1-3」はこのデータを見ても否定はできる。

 

1号艇金子と2号艇山田はスタート力にも差があり、

山田が待っても余裕で差し切れる1マーク隊形にもなりそう。

スタート勝ちから絞れば直捲りも可能で、「2-1」「2=3」「2-45」辺りが候補に挙がる。

 

イン逃げから4号艇上村純一の軸も妙味ある。

データ通りに1号艇金子が寄りながらの旋回なら「1-24」で決まりやすい。

思い切って4号艇上村を軸に指定するならその他の目も拾える。

イン逃げから「1-4」まで見据えて準備したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は2号艇山田哲也の自在戦を狙う。

艇界屈指のスタート巧者でF持ちでも関係なく踏み込む。

今節平均スタートも【.10】で、1号艇金子拓矢は【.17】と踏み込めていない。

差し展開から直捲り展開まで見据えて山田の突き抜けをメインに組みたい。

 

「2-1=4」「2=3-456」「2-4-356」を各資金配分。

金子のイン戦は1マークに寄って旋回するので優遇されるのは2コースと4コース。

差し展開は「2-1=4」のみオッズ妙味もあり、データにも沿って素直に狙う。

直捲り展開は「2=3」「2-4」で押さえたい。

 

【参考買い目】

2-1=4 大本線

2-3-456 本線

-4-356 本線

3-2-456 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【桐生11R】(締切時間20時16分)

 馬場 貴也

2 吉田 拡郎

 湯川 浩司

4 池永 太

 森高 一真

 太田 和美

 

【舟足評価】

①②④>③⑤>⑥

 

1号艇馬場貴也は出足とターン回りが上位の仕上がり。

序盤から出足は上位の「5」評価をつけていて先マイなら余裕で逃げ切れる舟足。

あとはスタートのみ。伸足が平凡なだけに叩かれないスタートは必須。

 

2号艇吉田拡郎は伸足を上位級に押し上げた。

28号機は数字のある実績機で、日増しに調整を合わせた。

前半の4コース戦を見ても伸足は確実に上積みできたと見る。

 

4号艇池永太も伸足は上位級に仕上がった。

14号機は前節の笠置博之が上位に仕上げた物で、

序盤から素性を引き継いでしっかりと調整を合わせた。

全速なら確実に出て行く足がある。角戦なら攻め展開に期待できる。

 

湯川は日替わりの調整でどちらに振るか。

今節は序盤はピット離れ仕様でしたが、5日目は伸びに振り切って角選択。

 

森高も出足のみは上位に近い仕上がり。

出足もターン回りは良い部類で5コースでも侮れない。

 

太田も中堅上位級は確保していて展開は捉えられる。

6コースなので展開待ちは濃厚ですが、最内差し浮上から上位進出は狙える。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

            ①                 

              ②

              ③

              ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇湯川浩司が角に引くかどうか確認したい。

5日目の準優勝戦は展示から角に引いて伸びを求めた調整に。

序盤はピット離れ仕様でしたが、前半レースも飛ばすで枠なりの角を選択。

ここも同様なら本番の3角選択のみあり得る。当然展開の鍵を握る。

 

4号艇池永太も伸足は上位級の仕上がり。

今節平均スタートは【.09】で、スタート順も「2.2」番手と決まっている。

スリット付近の行足から伸足は目立ち全速なら出て行くはずで、

湯川が角選択から起点は湯川になりますが、池永が角でも伸足は活かせる。

 

<事前の狙い目>

事前の段階での本命推奨は無しですが、

穴展開は3号艇湯川浩司か4号艇池永太の捲り展開。

湯川は3角選択が必須ですが、コース勝率は21%と実績はある。

角選択なら伸びに振り切っているだけに攻めの起点にもなれる。

 

池永もコース勝率は30%で捲り勝ちは9本。

今節平均スタートは【.09】とキレキレで、角なら充分展開の鍵を握る。

湯川か池永が攻める展開を見据えて基本的に捲りに振り切る予定。

 

軸を決め打ちするなら5号艇森高一真が筆頭候補。

出足系統は評価していて、5コースはデータ以上にイメージがある。

センター両者の攻め展開なら恵まれる位置で、捲り差しで突き抜けるパターンまで見据えたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇池永太がピット離れで遅れたものの、本番は枠なり想定。

3号艇湯川浩司の角選択から【12/3456】の並びとみる。

 

本命◎は4号艇池永太を軸に指定。

素直に3号艇湯川浩司が角選択なら攻め切る展開から入る。

内枠勢の抵抗も含めて4号艇池永の捲り差し突き抜けが大本線。

「4-123-56」「4-5-123」を各資金配分。

湯川がそのまま絞り捲りを決めるなら「3-45-全」で広めに拾う。

 

【参考買い目】

4-1-56 大本線

4-3-56 大本線

4-2-56 本線

3-4-全 本線

4-5-1 本線

3-5-全 押さえ

4-5-23 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。