皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も最終日を迎える桐生G1から厳選して勝負。
今節は2本の勝負レース的中で節間の勝ちは確定済み!
最終日は面白い番組が揃ったのでその中から厳選して4本を勝負レース指定!
前半は桐生5R&6Rを指定して、後半は桐生9R&11Rを配信致します。

【桐生5R:一般】

人気の中心は1号艇の太田和美。
直近一年間のイン勝率は64%ありますが、
近況は3走連続で落としていて記念戦での信頼度は低い。
ここも各枠番コース巧者が揃い、オッズ妙味も狙えると見て勝負指定!
配当妙味ある所を指定して狙い撃ちする。
【桐生6R:一般】

人気の中心は1号艇の森高一真。
しかし直近一年間のイン勝率は56%と低く、
好舟足選手も揃い枠順から面白い並びとなった!
波乱要素もあるレースですが、イン逃げからの妙味も拾えると見る!
直前の展示気配&オッズと相談して柔軟に組み立てて勝負したい。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
【桐生6R】(締切時間17時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※桐生5Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、桐生6R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【桐生5R】(締切時間17時19分)
1 太田 和美
2 松尾 充
3 谷野 錬志
4 池田 浩二
5 石丸 海渡
6 岩瀬 裕亮
【舟足評価】
①③④>⑥>②⑤
1号艇太田和美は中堅上位級の仕上がり。
出足寄りのバランス型で行足への繋がりも良い部類。
舟足は序盤から評価していて出足も伸足も水準はある。
3号艇谷野錬志も少しずつ余裕がある。
特に良いのはスリット付近の行足で全速なら覗いくはず。
ただF持ちの影響からスタートが甘い。角受けになれるかがポイント。
4号艇池田浩二は完全出足型でターン押しのみ。
出足は上位の「5」評価で伸足は中堅域。
4コースなら展開待ちが濃厚。出足で浮上できるかどうか。
岩瀬はバランス型で出足系統は評価できる。
伸足は中堅域で6コースなら展開待ちが濃厚。
松尾と石丸は中堅級で大きな特徴はない。
出足も伸足も至って普通の見え方で上位とは差がある。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇谷野錬志のスタートがポイント。
未消化F持ちで今節平均スタートは【.17】と劣勢。
スタート順も「4.2」番手と平凡で、今節は明らかにムラがあって読めない。
3コース戦は捲られ率も高く、壁として機能するかが焦点。
4号艇池田浩二は今節平均スタートが【.10】。
伸足は中堅域と活かせないですが、このスタート力であればちょい絞りの隊形は見据えられる。
5号艇石丸海渡もスタート巧者で遅れない。
合わせれば決めれるだけにダッシュ勢の攻め展開まで。
<事前の狙い目>
1号艇太田和美のイン戦は差され率が圧倒的に高い。
▼1号艇太田和美の直近イン戦詳細データ

イン戦は75走して捲られたのは1本のみですが、
差しは7本で、捲り差しは16本と圧倒的に差され率が高いのが特徴。
特に3コースからの捲り差し被弾は異常で、1マークは思い切り握って旋回するだけに差し場を与えてしまう。
太田は直近一年間のイン勝率は64%ですが、3着内率は90%と高く、
グレードレースに限定しても同様で12走して勝率50%なのに対して3着内率は100%と崩れない。
このレースも太田が差されて残す展開に張れる。
2号艇松尾充と3号艇谷野錬志の差し切りが候補。
松尾はコース勝率が21%で、谷野は34%と実績は高い。
太田が1マークで握ってターンが流れれば差し切りは可能で、
データ通りに狙えるだけに「23-1=⚪︎」が挙がる。
ただ不安要素は3号艇谷野のスタート。
後手を踏むなら4号艇池田浩二の攻め展開も見えますが、
捲り差しに向けての「4-1」は逆転対抗で売れるはず。
この場合は無理矢理絞って5号艇石丸海渡が捉える「5-1」に振り切りたい。
【最終予想見解】
1号艇太田和美が差される展開を狙う。
事前の狙い目で書いた通り、1号艇太田は差され率が圧倒的に高く、
先マイをしても1マークで握って流れるパターンが多い。
「23-1-全」「2-34-1」「3-24-1」を各資金配分。
「23-1-4」は他推奨目と比べても売れていますが、ここに関しては消せないので拾う。
【参考買い目】
2-1-34 大本線
3-1-24 大本線
2-34-1 本線
3-24-1 本線
2-1-56 押さえ
3-1-56 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【桐生6R】(締切時間17時46分)
1 森高 一真
2 石野 貴之
3 石渡 鉄兵
4 吉田 拡郎
5 吉田 裕平
6 松井 繁
【舟足評価】
②>①④⑤>⑥>③
2号艇石野貴之は上位級の一角。
今節は日毎に調整が変わりますが、出足中心に上位の仕上がりで違いない。
伸びに振り切れば面白いですが、2コースなら手前に寄せるはず。
森高は出足寄りで中堅上位級は確保。
先マイなら逃げ切れる足がありスタートのみ。
吉田拡郎は準優勝戦の伸足が良かった。
3角選択から行足を活かしてちょい絞りの隊形に持ち込んだ。
ここも角なら展開の鍵を握る。全速なら叩ける舟足。
吉田裕平も少しずつ余裕があり中堅上位。
出足から行足中心のバランス型でターン系統も良い部類。
スリット付近の行足も良いだけに吉田拡郎の仕掛けにも乗れる。
松井は中堅以上で出足のターン回りは良い部類。
6コースなら展開待ちが濃厚ですが、捉えるだけの足はありそう。
石渡のみ中堅微妙な評価で特に伸足が劣勢。
今節は珍しくスタートも決まっていない。スタートを持たせられるかが鍵。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
6号艇松井繁が前付けに動く可能性もありますが、事前では枠なりと想定したい。
3号艇石渡鉄兵は未消化F持ち。
今節平均スタートは【.13】で、スタート順も「4.1」番手と平凡。
コース別平均スタートは【.11】ですが、今節は伸足も中堅域でスタートも甘い。
対して4号艇吉田拡郎は伸足が中堅上位以上。
▼5日目11R(3コース吉田拡郎)


3コースから【.09】のトップスタートで仕掛けていった。
伸足は明らかに良かったので全速なら覗いて出て行くはず。
3号艇石渡とは伸足に差があるだけに吉田の攻め展開まで。
<事前の狙い目>
5号艇吉田裕平の捲り差しに決め打ちしたい。
直近のコース勝率は14%で、艇界屈指の5コース巧者。
展開の助けが無くても単独で捲り差しを打てる選手で、
舟足も中堅上位級と舟足にも不安はない。
4号艇吉田拡郎が角から仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。
5コースからの捲り差しに決め打ちして組み立てる予定。
1号艇森高一真のイン戦は抵抗できる範囲では飛びつく。
どちらかと言うと差され率の方が高い選手で、仕掛ける艇に対しては是が非でも先マイに持ち込む。
4号艇吉田拡郎の仕掛けに飛びつけば5号艇吉田裕平の突き抜けにも振り切れるので、
「4-5」のオッズを注視して、「5-124」の目に決め打ちするパターンまで。
イン逃げの妙味は3号艇石渡鉄兵のツケマイ。
今節は伸足が平凡ですが、スタート巧者には違いない。
石渡の奇数コースは内隣の選手をツケて旋回してくれるので、
このレースに関しては2号艇石野貴之を引波に嵌めてくれる。
3コースツケマイであればどちらにしても5コース捲り差しが優勢になる。
イン逃げの「1-3-5」「1-5」のオッズも見て最終判断する。
【最終予想見解】
5号艇吉田裕平の捲り差しに決め打ちする。
大の5コース巧者で舟足も中堅上位級の問題ない。
3号艇石渡鉄兵は前半レースを見ても伸足は平凡だったので、
4号艇吉田拡郎が角から絞る展開に張りたい。
「4-5-6」「5-124-1246」を各資金配分。
吉田拡郎が叩き切る展開は「4-5-6」のみ拾う。
あとは全て5号艇吉田裕平の捲り差しに振り切る。
1号艇森高一真は張って旋回するタイプで、広い桐生水面なら5コースの捲り差しも届きやすい。
【参考買い目】
4-5-6 大本線
5-4-126 大本線
5-1-246 本線
5-2-146 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。