【福岡G1:3日目8R&12R】ヤマトの勝負レース(2026.4.13)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

前半は福岡4R&7Rを勝負レースに指定。

⇨前半勝負レース(福岡4R&7R)はこちら。

引き続き3日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。

後半で狙うのは福岡8R&12Rになります。

 

 

【福岡8R:予選】

人気の中心は1号艇の井口佳典。

直近一年間のイン勝率は64%ですが…

ここ最近のイン戦はポカのイメージもあり信頼できない。

今節は舟足も中堅域でスタートの不安もあり、

事前の段階から逃げは一切見ずに勝負したい!

狙いたい所のオッズは保っているので一撃回収を決める。

 

【福岡12R:予選】

人気の中心は1号艇の篠崎仁志。

当地限定のイン勝率は60走して86%と高く、

屈指の福岡巧者でイン戦の信頼度も抜群。

しかし枠順から面白い並びとなり展開次第では崩れるシーンまで見える!

福岡らしく穴展開も見据えて妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【福岡8R】(締切時間15時51分)

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※福岡8Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【福岡8R】(締切時間15時51分)

 井口 佳典

2 柳生 泰二

 山田 祐也

4 松田 大志郎

 新開 航

 末永 和也

 

【舟足評価】

⑥>③⑤>①④>②

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

           ★(1M)

              ①                 

              ②

                ③

              ④

               ⑤

               ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇井口佳典のみ唯一の未消化F持ち。

今節平均スタートは【.19】で、スタート順も「5.0」番手と劣勢。

F後のイン戦は常に不安要素があり、ここも【.20】以下の遅れまで。

 

2号艇柳生泰二も伸足が劣勢でスタートが届いていない。

今節平均スタートは【.15】で、どのレースを見ても直線足は余裕がない。

井口同様に内枠両者のスタートがポイントになる。

 

<事前の狙い目>

3号艇山田祐也の自在戦に決め打ちしたい。

直近のコース勝率は13%ですが、舟足は中堅上位級の仕上がり。

1号艇井口佳典のスタート不安と2号艇柳生泰二の伸足が劣勢なので

3コースからの絞り捲りまで見据えて組む予定。

福岡であればツケマイも打てるだけに捲り差しとの両面まで想定。

 

捲り差しなら「3-1」で、ツケマイなら絞り捲り含めて「3=4」「3-56」まで。

福岡のツケマイなら「3-2」まで拾いたいですが、

2号艇柳生泰二の舟足が劣勢なのでオッズ次第では広げられない。

外枠勢の舟足が良いだけに「3-2」の目は軽視する予定。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇山田祐也の自在戦を狙う。

前半のレースを見ても道中のレース足から目立つ。

4号艇松田大志郎がチルトを跳ねて展示タイムを出したからか、想定以上に山田の頭はオッズが上がり傾向。

これなら捲り差しとツケマイの両面とも拾えるだけに

捲り差しは「3-1-456」で、ツケマイ&絞り捲りから「3=4-156」「3=5-146」を各資金配分。

2号艇柳生泰二の伸足が劣勢なので「3-2」は拾わずに外枠の逆転まで。

 

【参考買い目】

3-1-456 大本線

3-4-156 本線

3-5-146 本線

4-3-156 押さえ

5-3-146 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【福岡12R】(締切時間18時00分)

 篠崎 仁志

2 山田 康二

 中島 孝平

4 尾嶋 一広

 羽野 直也

 福来 剛

 

【舟足評価】

④>⑥>⑤>①②>③

 

4号艇尾嶋一広は絶好機を手にして上位の評価。

現福岡エース機の16号機を手に伸足から力強い。

昨日の2コース戦も差した後のバックの伸足が強めで、

角ならダッシュの利を活かして仕掛けていけるはず。

 

福来も素性通りに上位級に近い仕上がり。

74号機は前回使用した真子奈津実も伸足を上位に仕上げた物で、

今節は出足に寄せた調整もバランス型で上の部類。

6コースでも軽視はできない存在。軸候補の一人になる。

 

羽野は出足とターン回りが水準ある仕上がり。

どのレースを見てもターンの押し感があり、5コースなら自力での割差しも可能。

 

篠崎仁志と山田康二は中堅域で出足は良い部類。

山田康二は日替わりでレース毎に伸足の見え方に劣勢感がある。

 

中島は初日から伸足が劣勢でスリットが届いていない。

行足から伸足は劣勢で珍しくスタートも決まらず。

壁としての信頼も甘く角受けが成立するかどうか。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

            ★(1M)

               ①                 

               ②

              ③

                  ④

                 ⑤

                  ⑥  

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

3号艇中島孝平は今節平均スタートが【.17】。

スタート順も「3.6」番手と平凡で、理由は明らかに伸足が劣勢だから。

▼初日4R(5コース中島孝平)

 

▼初日9R(2コース中島孝平)

 

▼2日目12R(4コース中島孝平)

3走全てのレースで行足から伸足が劣勢とスタートが届かず。

伸足は全く来ていないしここもスタート後手から下がると見る。

 

対して4号艇尾嶋一広は伸足に余裕がある。

今節平均スタートは【.14】で、絶好の16号機を手に伸足は上位級のレベル。

コース別平均スタートは【.16】ですが、全速であれば伸びるパンチ力はある。

 

<事前の狙い目>

4号艇尾嶋一広の攻め展開を狙う。

直近のコース勝率は16%で、捲り勝ちは5本と実績はある。

上記で書いた通り3号艇中島孝平の伸足が劣勢なので、

尾嶋の伸足であれば角仕掛けから叩き切る事も可能。

 

5号艇羽野直也と6号艇福来剛も舟足は良い部類。

ともに出足系統は上位の評価を打っていて、福来に関しては伸足も中堅上位の仕上がり。

今節平均スタートも【.06】と決まっていて、ダッシュ勢は合わせれば踏み込めるはず。

シンプルに「4=5」「4-26」が候補で、イン逃げから「1-56」辺りのオッズも見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇尾嶋一広の角捲り展開を狙う。

伸足は上位級の仕上がりで、4コースからの攻め展開に決め打ちする。

3号艇中島孝平は伸足が劣勢でスタートも届いていない。

尾嶋とは伸足に差があると見て素直に角仕掛けを起点に組む。

4号艇尾嶋の角捲り展開から2号艇山田康二を軸指定に、「4-2-全」「4-56-2」を本線に。

 

追加で「5-126-126」「5-4-126」を各資金配分。

1号艇篠崎仁志は捲り艇には飛びついても抵抗する。

尾嶋とのやり合いから「5-126」大穴目まで。

 

【参考買い目】

4-2=56 大本線

4-2-13 本線

5-1=26 本線

5-4-126 押さえ

5-2=6 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。