皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日も3日目を迎える福岡G1から厳選して勝負。
昨日は1本のみ勝負レース配信しましたが的中には至らずでしたが、
3日目は番組的にも恵まれたので、前半と後半で分けて勝負を決行!
個人的にも一日早い勝負駆けデイと見てプラス域に持ち込みたい所です。
前半は福岡4R&7Rを指定して勝負致します。
惜しくも勝負レースから漏れた番組も直前のオッズ次第ではXにて配信していきます。

【福岡4R:予選】

人気の中心は1号艇の入海馨。
ここまで中間着が続いていて正味の舟足も平凡で、
当地限定のイン勝率も12走して50%と激低!
イン逃げ大信頼とは言えないレースと見て、展開次第では大崩れまで想定。
既に軸となる選手を推奨済みで妙味も狙えると判断!
【福岡7R:予選】

人気の中心は1号艇の木下翔太。
直近一年間のイン勝率は81%と高く、
今節は舟足も出足中心に仕上げて余裕がある。
先マイなら逃げは有力視されますが…
波乱展開も狙えると見て勝負レースに指定。
コース巧者も揃い人気が偏るなら盲点となる選手も存在!
狙う選手と展開を読みきって高配当を本線で仕留めたい。
【福岡4R】(締切時間13時57分)
【福岡7R】(締切時間15時21分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※福岡4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、福岡7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【福岡4R】(締切時間13時57分)
1 入海 馨
2 有賀 達也
3 新田 泰章
4 栗城 匠
5 菊地 孝平
6 中島 孝平
【舟足評価】
④>③>②>①⑤⑥
4号艇栗城匠は伸足が上位級の仕上がり。
57号機は2回前に使用した峰重力也が伸足にパンチ力をつけた。
今節の伸足は上位で強めの見え方。全速のスタートなら仕掛けられる。
新田は2日目に2コースからツケマイを決めた。
出足とターン回りが良い部類で水準はある。
ここも3コースであれば得意のツケマイは可能。
有賀は中堅域で、その他の選手は中堅以下。
入海と菊地と中島は伸足が劣勢でスリット足から乏しい。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
未消化F持ちは1号艇入海馨と2号艇有賀達也。
入海は伸足も中堅以下の評価でスリット足から余裕がない。
今節平均スタートも【.15】と無難で同タイの踏み込みでも下がるはず。
同じく有賀もF後のスタートは甘い。前回の津G1でも遅めで信頼は欠ける。
トップスタートは5号艇菊地孝平と想定。
今節平均スタートは【.11】で、コース別で見ても【.09】と屈指のスタート巧者。
しかし今節の舟足は中堅以下で伸足が劣勢と活かせない。
4号艇栗城匠の舟足が上位なので合わせられればダッシュ勢が仕掛けていきそう。
<事前の狙い目>
3号艇新田泰章か4号艇栗城匠の攻め展開を狙う。
新田はコース勝率も25%で捲り勝ちは8本と隠れたツケマイ巧者。
2日目の2コース戦は完璧なツケマイを決めて出足系統は良い部類。
ここも同様にツケマイから内枠両者を潰せば面白い。
栗城は変わらず伸足が上位で角仕掛けまで。
直近のコース勝率は31%と高く、伸足は上位なのでシンプルに絞る展開まで。
5号艇菊地孝平にスタートを合わせれば踏み込めるはず。
3号艇新田の捲られ率も低く壁は厚いですが、伸足の差で仕掛けられる。
センター両者の仕掛けから入りますがオッズ次第。
栗城の絞り捲りを狙う上でも5号艇菊地と6号艇中島孝平は舟足が劣勢。
軸決め打ちとは言えないだけにオッズ推移を見て判断したい。
どちらの展開を狙うのであれば2号艇有賀達也の差し残しまで。
2コース3着内率は42走して59%で福岡水面はセンター捲りでも内枠が残すのがポイント。
「34-2=⚫︎」のパターンまで見据えて柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇有賀達也を狙う。
舟足は中堅域ですが、外枠両者より機力は上。
3号艇新田泰章のツケマイと4号艇栗城匠の角捲り展開から入る。
「3-2-456」「3-4-2」「3-5-24」「4-2-全」「4-56-2」を各資金配分。
福岡はセンターの捲りが決まっても2コースの差し残しはマスト。
外枠両者の伸足が劣勢なので栗城の絞り捲りにも着いて行けない可能性も高い。
外枠勢の捲り差しも拾わずに決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-2-456 大本線
3-45-2 本線
3-5-4 本線
4-56-2 本線
4-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【福岡7R】(締切時間15時21分)
1 木下 翔太
2 松井 洪弥
3 篠崎 仁志
4 上野 真之介
5 黒野 元基
6 西村 拓也
【舟足評価】
④>①⑤⑥>③>②
4号艇上野真之介は全ての足が上位の仕上がり。
39号機は素性から評価している好機で、
初日から調整を合わせて伸足が強めの動き。
4コースなら攻め展開に期待できる。展開の鍵を握る。
木下と西村は出足から行足中心のバランス型。
黒野は行足が目立ちスリット付近はかなりの余裕がある。
全体で見ても良い部類で戦えるレベルは充分にある。
篠崎仁志は出足系統は水準ある評価。
松井は好素性機を手にしたものの調整合わず中堅。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
コース別平均スタートを見ても変わりなくほぼ同等。
好舟足選手も揃い各々のスタートがポイントですが…
伸足を上位で評価しているのが4号艇上野真之介と5号艇黒野元基。
上野は今節平均スタートも【.16】ですが、スタート順は「2.6」番手と質は良い。
黒野も同様でスリット付近の行足から伸足は初日からずっと良い。
上野とともにスタートが鍵を握る。展開を作るキーマンか。
3号艇篠崎仁志は3コース戦の捲られ率が0%。
年間でも43走しての実績なので信頼度は高く、
上野とは伸足に差がありますが、止めれる方向も大いにある。
<事前の狙い目>
3号艇篠崎仁志か4号艇上野真之介の攻め展開を狙う。
篠崎は直近のコース勝率が16%ですが、当地に限定すると31走して45%と抜群。
決まり手も捲り勝ちが10本と読みやすく、大の福岡ツケマイ巧者。
上野の仕掛けを止めるのが条件ですが、篠崎の捲り展開が逆転候補に挙がる。
上野もコース勝率は14%で捲り勝ちは6本。
伸足は上位の「5」レベルで、篠崎は中堅の「3」評価と差がある。
スタート全速であれば攻めれるだけに角からの絞り捲りまで期待。
両方の展開を狙うのであれば軸指定も見据える。
特に5号艇黒野元基はコース勝率も21%と高く、2着内率は48%で、3着内率も63%とコース巧者。
篠崎仁志の3コースツケマイと上野の角捲りなら軸指定は可能。
捲り差しで捉える展開まで見据えて穴展開にも振り切りたい。
2号艇松井洪弥の差し残しも拾いたい。
直近のコース勝率は25%で、圧倒的な差し屋と無難に落としてくれる。
福岡水面は捲りが決まっても2コースの差し残しを拾うのはマスト。
上記の5号艇黒野との軸併用まで視野に。
【最終予想見解】
3号艇篠崎仁志のツケマイを本線に狙う。
大の福岡3コース巧者で当地限定のコース勝率は45%と激高。
このオッズ構成なら素直に3コースツケマイを起点に決め打ち。
「3-2-456」「3-5-246」「3-4-25」を各資金配分。
4号艇上野真之介の角捲り展開は「4-2=5」「4-2-6」「5-4-126」まで。
伸足は上位級で角捲り展開にも手が出せるので押さえる。
【参考買い目】
3-4-25 大本線
3-2-456 本線
3-5-246 本線
4-2-56 本線
4-5-2 本線
5-4-126 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。