【平和島/5日目10R】【戸田/3日目11R】イットの勝負レース予想(2026年4月7日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日はデイレースから2本の勝負レースを配信致します?

 

住之江G1に絶賛張り付き中ですが…

デイレースからも勝負度高い番組は参戦!!

住之江G1で作った好調の流れを一般戦でも活かせるように準備してきました。

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【平和島10R 準優勝戦】

1号艇には、石田章央選手。

①石田選手のインコース勝率は61%と平凡。

準優勝戦1枠を手にしたが正直舟足は目立たないのが本音。

ここは厳しいイン戦になったと見て逆転狙って勝負!

 

【戸田11R】

1号艇には、白水勝也選手。

①白水選手のインコース勝率は57%と低い。

果たして逃げ切れるかどうかが焦点になる番組。

ここは狙い目豊富な番組となったので、しっかり捌きたい!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※平和島10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、戸田11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※戸田11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【平和島10R 準優勝戦】(締切時間15時29分)

①石田章央

②蜂須瑞生

③登玉隼百

④飯島昌弘

⑤出畑考典

⑥清埜翔子

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②③>④⑤>①⑥

◾️行き足、直線系統:②③>⑥≧⑤≧①④

 

①石田章央;初日2R、4日目3Rの外枠で展開向いたのが大きかった。正味の足は中堅程度で目立たず準優勝戦1枠の足ではない。

②蜂須瑞生;初卸当初から伸びトップに動いている34号機。今節は全ての足が上位級の仕上がり。

③登玉隼百;前回使用した宮脇遼太が伸び節一に仕上げた54号機。昨日6コース戦の道中2着に追い上げたレース足を見れば一目瞭然で出足まで上積みできた。

④飯島昌弘;6回前に使用した堀之内紀代子は上位級の仕上がりだった43号機だが伸びは目立たず。出足に関しては余裕がある仕上がり。

⑤出畑考典;近況出足型の38号機で出足に関しては中堅上位級で余裕がある。伸びに関しては「3.5」の評価。

⑥清埜翔子;スリット近辺に余裕がある仕上がり、出足に関しては中堅程度。

 

<事前見解>

①石田選手のイン信頼とはいかないと見て勝負レースに。

 

<舟足評価>の通りで①石田選手の舟足は目立たない。

展開が味方した部分が大きく着順相応の舟足ではない。

人によれば「展開突ける舟足はある」という見方をしても良いが…

決してそんな見え方ではないし、一般戦であれば捌いて当然という見え方。

 

①石田選手のイン勝率は61%と平凡で、平和島に限定したイン勝率は36%と低いので信頼できない。

加えて、伸び上位級の選手が存在するだけにインを嫌う。

 

狙いは②蜂須選手の直捲り、③登玉選手の3コース捲り。

<舟足評価>の通り、両者ともに素性から評価しているモーターで伸びMAX。

 

②蜂須選手に関しては今節平均STは【.09】の1.0番手と全てがトップST。

全速で同タイ踏み込めれば確実に出ていく伸びがある。

 

③登玉選手に関してはF持ちではあるが、今節平均STは【.13】の2.8番手と安定。

前回の戸田準優勝戦では3カドに持ち出した実績もあるだけに、今回も3カドまで想定したい。

 

▼戸田12R準優勝戦(2026/01/21)

→前回の戸田ではエース機引いて伸びを活かした3カド戦となった。

今回も全てが同じ条件と言っても過言ではなく、伸びに関しては抜群の仕上がり。

ここも3カドに引くかどうかは展示から判断したい。

 

もし、横一線であっても③登玉選手は3コースツケマイ巧者。

3コース勝率は8%しかないが、イメージは数字以上で「捲り3本」に偏る。

兵庫支部の若手は初動早めに2コースを引き波に嵌めるツケマイを打てるタイプが多く、

③登玉選手もその1人に当て嵌まる。(※山下大輝や武井莉里佳 等)

 

その上で軸で狙うなら⑤出畑選手。

5コースデータは目立たないが、こちらもイメージは数字以上。

予選の5コース戦の立ち回りは評価できる内容であったし、舟足も外枠の中では一番余裕がある。

②蜂須選手の直捲りでも、③登玉選手の捲り展開でも展開は向くだけに「23-5=○が大本線。

あとは「5頭」まで視野に組み立てたい。

 

<最終見解>

やはり③登玉選手が3カドに出た。

本番も「12/3456」で決め打ちしたい。

 

まずは事前見解通り⑤出畑選手を軸に。

4日目7Rの5コース戦では、3コースツケマイに連動して2着。

ここも同様に③登玉選手がツケマイに出れば連動するだけであるし、②蜂須選手の直捲りでも捌いてくるのみ。

買い目としては「2=3-5」「23-5-2346」

 

あとは③登玉選手が3カド確定なので追加したい展開。

3カドに引いた③登玉選手に問われるのは「②蜂須選手の伸び返しに対して冷静に差し落とせるのか」ということ。

3カド分伸びていって絞り捲りを狙って、伸びる②蜂須選手の握り合う可能性も視野に入ってきた。

それだけに、②蜂須選手が先に仕掛けて展開向く④飯島選手の差し切り。

買い目としては「2=4-56」

 

①石田選手は上を叩かれる展開に決め打ちするので全てで切り。

 

<参考買い目>

2=3-5

23-5-2346

2=4-56 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

2=3-5     ×1,400

2-5-346  ×500

3-5-24  ×1,000

3-5-6    ×500

2-4-56  ×1,000

4-2-5    ×800

4-2-6    ×900

 

 

【戸田11R】(締切時間15時55分)

①白水勝也

②岩崎麗子

③水摩敦

④佐藤博亮

⑤春園功太

⑥梅木敬太

 

<舟足評価> ※極プラン担当なので貼り付けます。(※⑥→①)

 

①白水勝也;前回使用の堤啓輔がピット仕様だった名残で離れ良好。加えて、素性も悪くなく中堅上位で動いている。

②岩崎麗子;素性目立たずの3号機で中堅程度の動き。

③水摩敦;2回前の荒木颯斗は中堅上位級に評価していた33号機だが、ここまでは中堅程度が妥当の見え方。スリット足だけ若干余裕あり。

④佐藤博亮;素性上位の6号機だが新ペラスタートが痛手となっている見え方でここまで目立たない。

⑤春園功太;2回前に使用した杉山貴博が最悪な見え方の49号機。以前の行き足〜伸びへの繋がりはなくここまで中堅程度の見え方。

⑥梅木敬太;7回前に使用した中野希一から出足中心にトップ級の2号機。ここまでも出足中心に抜群の仕上がり。

 

<事前見解>

⑥梅木選手が全く売れていないので勝負レースに。

 

今節は⑥梅木選手の2号機が悉く軽視されすぎている。

<舟足評価>の通りで出足中心に全ての足が上位級。

6コース勝率0%、3着内率9%のデータは度外視できるほど舟足の後押しがあるので軸として信頼したい。

 

その上で見据える展開は③水摩選手の絞り展開。

これは③水摩選手が伸びるというよりは、②岩崎選手の壁が不安すぎる点から狙う。

②岩崎選手の2コース平均STは【.21】の3.8番手と遅く、外枠の捲りアシストが多い選手。

▼2コースデータ

→ここも壁として機能せずに③水摩選手の絞りを喰らう可能性が高いと見ている。

 

①白水選手に特別な特徴もなく負け筋も多彩。

それだけに攻め手が存在すれば逆転まで当然狙う必要がある。

 

③水摩選手の捲り展開から⑥梅木選手を軸に「3-6=○」が大本線。

あとは③水摩選手の絞り展開から外枠の差し展開も「45-6=○」は狙い目になるし、

イン逃げからも⑥梅木選手を軸に「1-6=○」で配当妙味は狙える。

 

ここは③水摩選手の仕掛け次第で左寄せスリットになるので、

⑥梅木選手に少なからず展開向くだけに後は舟足で連に食い込むことを期待したい。

 

狙い目は豊富な番組なので「6軸」で結論を出します。

 

<最終見解>

過剰に「4-15」が売れているが、④佐藤選手に抜けた足はない。

ここは軽視して組み立てる。

 

まずは事前通り③水摩選手の捲り展開。

ST展示では「スロー遅れ&ダッシュガマシ」の構図となった影響かオッズが大きく変わって好都合。

これであれば⑥梅木選手を軸にする必要もない。

買い目としては「3-4-56」「3-56-1456」

③水摩選手の絞り捲り展開からの逆転捲り差し目は「4-36-36」だけ。

 

あとはイン逃げ。

ここは⑥梅木選手軸から「1-36-36」だけ追加。

 

<参考買い目>

1-36-36

3-4-56

3-56-1456

4-36-36 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-3-6    ×2,400

1-6-3    ×800

3-4-5    ×1,500

3-4-6    ×700

3-5-14    ×1,000

3-5-6     ×500

3-6-145  ×300

4-3-6    ×1,000

4-6-3    ×700