皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは4日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
今節はここまで5本の勝負レース配信で的中は無し。
新モーター初下ろしから間もない開催となり
舟足をチェックしながらの参戦となっていますが、
4日目となればある程度は割れてきたのでここからの巻き返しを狙います。
予選最終日の勝負駆けデイは11R&12Rを指定!
12Rは一般戦となりますが勝負可能と判断して配信。

【住之江11R:予選】

人気の中心は1号艇の馬場貴也。
当地限定のイン勝率は23走して91%と抜群で、
舟足も日替わりですが出足系統は良い部類。
先マイなら逃げは有力視されそうな番組ですが…
狙い目となる選手もいるだけに配当妙味も得られると判断!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく!
【住之江12R:一般戦】

人気の中心は1号艇の石本裕武。
今節は初日から舟足を仕上げて高いレベルも、
イン戦の信頼度はデータ以上に不安もある選手。
今節のイン戦も6着となり、同様に信頼度は高くない。
不安材料も大きいだけに妙味狙いで勝負したい。
【住之江11R】(締切時間20時12分)
【住之江12R】(締切時間20時45分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※住之江11Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江12R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江11R】(締切時間20時12分)
1 馬場 貴也
2 湯川 浩司
3 土屋 智則
4 石丸 海渡
5 井上 忠政
6 峰 竜太
【舟足評価】
⑤>⑥>①②④>③
5号艇井上忠政は初日から伸足が上位級。
行足から伸足にパンチ力があり、ダッシュでこそ活きる舟足。
5コースでも自力駆けは可能ですが、出足も評価しているので割差しチャンスもある。
峰もいつも通りバランスを求めて中堅上位。
出足か行足中心に道中のレース足から評価できる。
伸足の部分で井上とは少し差がありますが、6コースでも当然実績含めて軽視できない。
馬場は出足型で日替わり感がある。
序盤は伸足に劣勢感がありましたが、2日目以降は行足も改善された。
湯川はいつも通りに伸足が良いもののもう少しパンチ力は欲しい。
ただ初日ほどの伸足は無くスローであれば手前に寄せるはず。
石丸は出足系統は良いものの展開に恵まれた。
今節は上位着を取れていますが、正味の舟足は中堅レベル。
伸び切る足もなく全速のスタートは必須となる。
土屋は伸足が劣勢で正味の舟足は余裕がない。
スタートから明らかに下がっていて直線足は弱い。
前半レースを見ても同タイから下がっていただけに上積みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇土屋智則は伸足が劣勢でスリット付近の足は下がる。
今節平均スタートは【.14】で、スタート順も「3.5」番手と劣勢。
▼2日目1R(5コース土屋智則)


▼4日目4R(6コース土屋智則)


土屋は初日から伸足が劣勢で、前半の6コース戦もスリット付近はダダ下がり。
角受けなら壁としての不安があり、同タイであっても下がると見る。
トップスタートは4号艇石丸海渡と想定。
今節平均スタートは【.09】で、コース別で見ても【.10】とスタート巧者。
▼4号艇石丸海渡の直近4コース戦スタート順

8/10走が0台スタートとキレキレで、ここも高確率で0台の踏み込みを期待出来る。
伸びるパンチ力はないですが、3号艇土屋のスタート力と伸足を踏まえても
石丸がスタート力のみを活かして絞る隊形になり得る。
<事前の狙い目>
4号艇石丸海渡の角仕掛けに期待したい。
上記で書いた通り屈指のスタート巧者で大信頼出来る。
石丸の伸足は至って普通ですが、3号艇土屋の伸足が劣勢なので絞る事は可能。
完全にスタート勝ちのスリット隊形を見据えてちょい絞りの展開を見据える。
軸筆頭は5号艇井上忠政の捲り差し。
舟足は上位級の仕上がりで、石丸の絞りに対しても着いて行けるだけの足がある。
1号艇馬場貴也も抵抗必至の選手なだけに、
石丸の角仕掛けに対しても抵抗できる範囲で飛びつくはずで、
イン逃げの「1-5」から「5-1」を見据えて組み立てる予定。
石丸が捲り切る展開も軸は5号艇井上忠政。
「4=5」「4-⚫︎-5」が候補で、6号艇峰竜太とのオッズ差を見て判断したい。
3号艇土屋智則の変わり全速も見ないといけないですが、
このレースに関しては石丸が絞れれば井上も一緒に叩くはず。
土屋は変わって出る事はできないのと見て事前では完全に消す予定。
超大穴展開は2号艇湯川浩司の直捲り展開。
今節は調整が日替わりですが、伸足が上位である事は間違いない。
1号艇馬場貴也の伸足も普通なだけに湯川の捲り展開が穴目になりそう。
ここは上記の角捲り展開とは組み方が違いますが、
狙う場合でも軸選手は5号艇井上を大信頼したい。
【最終予想見解】
本命◎は5号艇井上忠政の捲り差し。
舟足は上位級の仕上がりで、4号艇石丸海渡の角仕掛けを起点に決め打ちしたい。
石丸は伸びるようなパンチ力はないですが、スタートは大信頼できる選手。
3号艇土屋智則の伸足が劣勢なだけにスタート力を活かして絞る展開に張りたい。
「4-16-5」「4=5-126」「5-1-246」「5-6-124」を各資金配分。
5号艇井上忠政の捲り差しを大信頼したい。
捲り差しで突き抜ける「5-146」まで広めに拾う。
【参考買い目】
4-1-5 大本線
5-1-246 大本線
4-5-126 本線
4-6-5 本線
5-6-1 本線
5-4-126 押さえ
5-6-24 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江12R】(締切時間20時45分)
1 石本 裕武
2 白神 優
3 森高 一真
4 中田 竜太
5 竹間 隆晟
6 松尾 充
【舟足評価】
①④>③>⑤⑥>②
1号艇石本裕武はどちらかと言うと伸び寄り。
2日目は調整が合っていなかったですが、3日目は合わせてきた見え方。
スリット付近の行足は良い部類で全速ならかなりの余裕がある。
4号艇中田竜太も行足から伸足は目立つ。
今節も2日目に4コースから角捲りを決めて、スリット付近の行足は変わらず良い。
前半のイン戦も道中の逆転勝ちで出足系統も評価できる。
森高はバランス型で出足とターン回りは良い。
29号機は前節の優勝機でその素性通りに動いている。
竹間と松尾は中堅レベルも戦えるレベル。
大きく見劣る感もなく展開次第ではチャンスがある。
白神は直線足が劣勢で前半は痛恨のフライング。
スリット付近の足に余裕がなく、前半のフライングで更に厳しくなった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
2号艇白神優は前半レースで痛恨のフライング。
今節は伸足も中堅以下の評価で、このフライングでスタートは余計に期待できない。
【.20】以下のドカ遅れまで想定して壁としても機能しない。
1号艇石本裕武は伸足が上位級ですがスタートが甘いのが特徴。
今節平均スタートは【.15】の「4.2」番手で、2日目のイン戦も【.19】と後手を踏むんで叩かれた。
理由は基本的に全速で踏み込むタイプで、伸び返すものの遅れる場面も多く、
上記で書いた通り内枠両者のスタートがポイント。
3号艇森高一真も行足は良いですが、釣られる形なら総遅れの隊形まで。
4号艇中田竜太は伸足が上位級で角であれば仕掛ける展開は見据えたい。
<事前の狙い目>
2号艇白神優は前半レースのフライングで期待できない。
ここは【.20】以下のスタートまで想定して壁としても不安しかない。
3号艇森高一真と4号艇石本裕武の攻め展開を狙う。
森高は直近の3コース戦を見ても捲り差し実績が高いですが、
通算で見ても捲り勝ちも同等で隠れたツケマイ巧者。
ただ内枠両者のスタート次第では絞り捲りまで可能と見て
逆転を狙うのであれば絞り捲りでの突き抜けが候補。
同時に4号艇中田竜太の角仕掛けまで見据えたい。
森高も釣られる形ならスロー勢のスタート総遅れまで。
中田の伸足は上位級で角から自力で仕掛ける展開も可能で、
森高の絞り捲りでも展開には恵まれる絶好の位置。
▼2日目1R(1コース石本裕武、2コース中田竜太)

石本は2日目のイン戦で2コース中田竜太の仕掛けに対してギリギリまで抵抗。
スタート後手でしたが全速で入っている分伸び返していたし、
ここも同様に後手から伸び返してセンター両者の仕掛けに突っぱねる1マークまで。
両展開を見据えるのであれば5号艇竹間隆晟の捲り差しにも妙味。
3号艇森高と4号艇中田の仕掛けに対しても自力で割差しは可能で、
「5-1」「34=5」辺りも穴目として柔軟に対応したい。
【最終予想見解】
5号艇竹間隆晟の捲り差しを狙う。
理由は事前で書いた通りで、攻め手は3号艇森高一真か4号艇中田竜太の捲り展開。
2号艇白神優は伸足が劣勢で、前半レースのフライングでスタートは踏み込めない。
1号艇石本裕武も全速で入るタイプなので後手を踏む可能性も大いにある。
石本が伸び返しての抵抗展開踏まえて軸は5号艇竹間を信頼して決め打ち。
「5-1-346」「3=5-146」「4=5-136」を各資金配分。
【参考買い目】
5-1-346 大本線
3-5-146 本線
4-5-136 本線
5-3-146 押さえ
5-4-136 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。