皆さんこんばんは。ヤマトです。
ナイターは最終日を迎える桐生から優勝戦も指定。
住之江G1の裏開催となりますが、優勝戦が抜群に面白いレースとなったので配信!
地元江口晃生のイン戦となりますが、波乱要素満載となるので攻めの勝負を敢行します!

【桐生12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の江口晃生。
今節は舟足も上位級で抜群の仕上がりですが、
直近一年間のイン勝率は52%と信頼度は低い。
おまけにF持ちと優勝戦のスタートには不安があり、
佐藤大佑&笠置博之と伸型選手が揃った、如何にも荒れそうな優勝戦に!
オッズ妙味も狙えるだけに思い切った舟券で勝負したい!
【桐生12R】(締切時間20時30分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※桐生12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。
【桐生12R】(締切時間20時30分)
1 江口 晃生
2 若林 将
3 佐藤 大佑
4 中 亮太
5 黒崎 竜也
6 笠置 博之
【舟足評価】
①④>③⑥>②⑤
1号艇江口晃生は全ての足がトップ級の仕上がり。
出足から行足中心にいつもの江口仕様で仕上げきり、
行足から伸足への繋がりも良いのでスリット付近も強めの見え方。
先マイなら逃げは有力視できますが、F持ちでのスタート次第。
4号艇中亮太も全ての足が上位でトップ級。
特に良いのは出足ですが、伸足も伸型選手相手に全く負けていない。
ダッシュでこそ活きる舟足でF持ちですがスタートも信頼できる。
佐藤大佑はいつも通りの伸型で直線足にパンチがある。
行足から伸足は確実に上位級でコメントから角選択を示唆。
展開の鍵を握る存在で攻め手になれるはず。
笠置も同様で伸型の仕上がりでパンチ力がある。
桐生はチルトも「1.0°」が限界ですが、ここは6枠であれば跳ねるはず。
伸びに振り切ればパンチ力があるだけに6コースでも一撃は視野に。
若林と黒崎は出足とターン回りは水準ある。
伸型の選手が揃い伸足に関しては見劣るものの展開次第では侮れない。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇佐藤大佑は3角選択を示唆していて、
伸足は上位級で間違いなく角に引くと見る。
6号艇笠置博之もチルトを「1.0°」跳ねるはず。
1号艇江口晃生のF持ちでスタートの踏み込みは必須。
今節平均スタートは【.19】で、行足も良いですが優勝戦でのフライングは来期B2級降格が確定的となる。
当然4号艇中亮太と5号艇黒崎竜也も条件は同じで
F持ちが3選手も揃い各選手の踏み込みがポイントになる。
攻め手になるのは3号艇佐藤大佑と6号艇笠置博之。
ともに伸足は上位級で攻め手のキーマンになれるはず。
笠置もチルトを跳ねるのであれば伸足のパンチ力は増すだけに
4号艇中と5号艇黒崎がF持ちなら一撃捲りまで期待したい。
<事前の狙い目>
3号艇佐藤大佑と6号艇笠置博之が展開の鍵を握る。
両者ともに伸足はトップ級の仕上がりで、佐藤に関してはコメントでも角選択を示唆。
2号艇若林将もスタート巧者で壁は厚いですが、
伸足には差があるだけに絞る展開に決め打ちしたい。
3号艇佐藤と6号艇笠置の捲り展開に決め打ちするので後はオッズ次第。
4号艇中亮太も舟足は上位級なので、佐藤が絞れば展開を捉える事も可能。
「3=4」「4-125」辺りが候補で、6号艇笠置はチルトを跳ねるなら道中は期待できない。
仮に6号艇笠置の一撃を狙うのであれば頭固定。
チルトを跳ねるのであれば出足は皆無なので、一撃捲りの頭固定勝負になる。
両展開を狙うのであれば軸は決め打ちしたい。
6号艇笠置のマーク策に入る選手が出てくれば軸指定も可能で、
直前の展示気配とオッズを確認して判断したい。
【最終予想見解】
本命◎は4号艇中亮太の捲り差しを狙う。
想定通りに3号艇佐藤大佑が角選択で、この伸足であれば仕掛けは可能。
中もF持ちに変わりないですが、止めれるだけのスタート力と舟足はある。
トップ級の舟足を活かして捲り差しで捉える展開を狙う。
「3=4-5」「3-5-124」「4-12-35」「4-5-123」を各資金配分。
まず6号艇笠置博之は一撃不発の想定で消し。
ただ絞る展開も想定して、マーク策に入った5号艇黒崎竜也の2着浮上まで拾いたい。
ある程度軸は4号艇中亮太を指定して穴展開に振り切る。
【参考買い目】
3=4-5 大本線
3-5-124 本線
4-1-35 本線
4-2-35 押さえ
4-5-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。