皆さん、こんにちは!イットです。
本日は住之江G1の4日目より3本の勝負レースを配信致します?
昨日は不発に終わった住之江G1。
ボーフロLIVEも全てイン逃げ安目決着と不完全燃焼。
しっかり切り替えて上積み目指していきます。
※後半は住之江11Rを勝負します。
それでは、よろしくお願い致します!
【住之江8R】
1号艇には、中野次郎選手。

①中野選手のインコース勝率は61%と平凡。
SG/G1に限定したインコース勝率は43%と低く信頼できないのは事実。
ここは波乱要素ありつつ人気所は否定できると見て勝負!
【住之江9R】
1号艇には、白井英治選手。

①白井選手のインコース勝率は65%と平凡。
近況の安定感は並程度で信頼し切れない。
ここは穴に振り切って勝負したい!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※住之江8R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江5R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※住之江9Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【住之江8R】(締切時間18時42分)
①中野次郎
②山崎郡
③関浩哉
④小池修平
⑤野中一平
⑥桐生順平
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:③④⑤⑥>①②
◾️行き足、直線系統:②③④>①⑤⑥
①中野次郎;初日1Rの3コース捲り差しも終わって見れば展開ありき。それ以降は中堅程度で目立たない。
②山崎郡;初日2走から行き足〜伸びは上位級だが出足が目立たない。
③関浩哉;初日から全てに余裕があって中堅上位評価。外枠時に度外視要素強い内容が多いが舟足は悪く無い、寧ろ良い。
④小池修平;3日目5Rは明らかにターンが掛かっていなかった。2日目までの気配信じて中堅上位評価据え置き。
⑤野中一平;2日目までは全く目立つところが無かった。ただ3日目10Rの4コース戦は明らかに出足上積み確認。
⑥桐生順平;2日目までは伸び上位評価。3日目7Rは明らかに手前に寄せた見え方で目立たなくなった。
<事前見解>
④小池選手が全く売れていないので勝負レースに。
まず①中野選手のイン戦は不安なことには変わりない。
グレードレースで逃げ切っているイメージは乏しいだけに穴展開まで想定できる。
その上で①中野選手のイン戦は特徴がある。
1Mは2コースを引き付けながら急旋回するので、3コース選手の自在戦に弱い。
▼イン戦データ

それだけに、ここ展開向くのは③関選手になると見ている。
ただ、②山崎選手の2コースも顕著なデータがあり、③関選手は厳しい1Mとなる。
▼2コースデータ

→3コース選手が兎に角絡まない。
理由は明確で奥行き使いながらの大阪支部らしい握り差しが特徴。
▼尼崎6R(2026/03/15)

→3コース捲り差しのスペースは無いし、鋭角ツケマイも弾けるような位置をとって握り差すので、

→3コースの自在戦は悉く流れていく。
加えて、近況の多摩川優勝戦(2026.03.31)では2コースから同体ツケマイも繰り出した。
予選の得点率を踏まえても同体ツケマイまでこのレースでは検討できる。
①中野選手が1Mで引き付けたとしても、②山崎選手は伸び活かして奥まで踏み込める。
そのため、①中野選手のイン戦特徴の影響を受けないと見ている。
以上のことから、①中野選手の特徴から展開向くと見ている③関選手だったが…
②山崎選手の特徴から一番最初に③関選手を軽視できると判断。
その上で④小池選手に展開が向く。
艇界屈指の4コース2番差し巧者と評価していて、4コース勝率18%で「差し4本」の実績。
加えて、イン逃げ時の2着内率は47%と激高。
昨日は目立たなかったが中堅上位評価しているだけに、立て直せばしっかりと差し切れると見ている。
回収率に余裕があれば「23-4=○」まで手を出しますが…
基本的には「1=4」で狙い撃ちする予定。
<最終見解>
若干③関選手のピット出が悪かったが枠なりで本番も同様の並びを想定。
ここまで④小池選手はチルト-0.5度だったが、1着勝負掛けでチルト0度で一撃仕様か。
③関選手のカド受け実績は低いだけにST一撃は視野に入るが…
②山崎選手&③関選手の伸びは余裕あるだけに絞り切るまでは行かない。
もし絞り展開になったとしても捲り差しに落とすと見て「4-1」で固められるので、2番差し突き抜けとリンクできる。
事前見解通り④小池選手の2番差しから。
買い目としては「1-4-56」「4-1-全」
「1=4-56」を大本線として資金配分します。
②山崎選手と③関選手は共に展開向かずの部分があるので共に流れる想定で「56→2→3」の優先順位。
<参考買い目>
1-4-56
4-1-全 (計6点)
<資金配分例> 計10,000円
1-4-5 ×3,000
1-4-6 ×3,500
4-1-2 ×900
4-1-3 ×600
4-1-56 ×1,000
※①中野選手フライングで全返還
【住之江9R】(締切時間19時11分)
①白井英治
②井上一輝
③安河内将
④吉田裕平
⑤田中信一郎
⑥山田哲也
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:④>①③>②⑤⑥
◾️行き足、直線系統:②>①③>④⑤⑥
①白井英治;初日から出足は余裕があった中、3日目2走はスリット近辺も余裕があった。
②井上一輝;伸び寄り調整好む伏田裕隆が前回使用した52号機のアドバンテージは大きい。初日から伸びに関しては上位級。
③安河内将;初日から行き足〜出足まで全てに余裕があって中堅上位評価。
④吉田裕平;初日から余裕があった出足は2日目にはトップ評価。ターン回り含めて上位級だが伸びは平凡。
⑤田中信一郎;至って中堅で目立たない。
⑥山田哲也;至って中堅で目立たない。
<事前見解>
①白井選手のイン信頼とは行かないと見て勝負レースに。
①白井選手のインコース特徴は昔から変わらない。
先日の蒲郡SGの勝負レース記事でも解説しましたが、もう一度。
▼イン戦データ
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→2コース選手の2着内率が低い。
レースを振り返れば理由は明確、近況は1Mで落として旋回する。
▼尼崎9R(2026/01/23)

→これだけあったスロー3艇の間が、

→落とすことによって窮屈になる。

→2号艇はマイシロなくなり3号艇の引き波に嵌って後退する。
▼下関12R(2026/01/29)


→このレースの2コースは3号艇茅原選手になるが、マイシロなくなる事を嫌って同体ツケマイを打った。
①白井選手の旋回手法でなければ、茅原選手の同体ツケマイは引き出していないはず。
2年ほど前の白井選手のイン戦は『「1-3=45」を買っておけば儲かる』と言ったレベルで1Mで落としていた。
ただ、ここ1年は1Mで落とす旋回特徴が無くなって2コース差し被弾も多くなった。
しかし、ここ半年で1Mの落とす旋回特徴が復活。
ここは①白井選手のイン戦特徴を存分に活かして逆転を狙いたい。
その上で狙いは③安河内選手の自在戦。
3コース勝率は31%と高く「捲り差し10本」の実績。
高確率で捲り差しに向ける選手でありながら、今回は①白井選手の落とし癖も重なるだけに絶好の1Mとなる。
②井上選手が伸び上位のため、③安河内選手にとって後手位置からの3コース捲り差しとかると至難の技になるが...
前半イン戦を見てもスリット近辺から余裕があるので、後手位置からの捲り差しにはならないと見ている。
それだけに狙いは「3-1=○」が大本線。
あとはイン逃げからの⑥山田選手の3着付けまで。
①白井選手の特徴から②井上選手が沈むと仮定すると、③安河内選手に展開が向く。
③安河内選手の捲り差しが流れたと仮定すると、④吉田選手と⑥山田選手の偶数差しに展開が向く。
そうなれば配当妙味狙っての「1-34-6」がイン逃げからの候補になる。
狙い目は変わらないのであとはオッズで点数を組み立てます。
<最終見解>
②井上選手が展示タイムはレッドカーペット。
ただ、今節平均STは【.15】の4.5番手と決まっていないし、①白井選手の特徴からも厳しい2コース戦となる。
事前見解通り、展開向く③安河内選手の捲り差しから。
買い目としては「3-1-456」「3-4-1」を狙う。
あとは、出足トップクラスの④吉田選手の2番差しは追加。
住之江であれば2M先マイも視野に入るだけに頭まで。
買い目としては③安河内選手の捲り差しに連動する形で「4-13-13」
最後に①白井選手のイン逃げからは、偶数コースの差し差し展開から「14-14-6」
事前見解通りイン逃げからは偶数艇を信頼。
③安河内選手が流れた展開から④吉田選手の2番差し、ここも突き抜けまで。
チルト+0.5度に跳ねた⑥山田選手がバック届かせての先マイ3着は現実味を帯びてきただけに狙う。
<参考買い目>
3-1-456
3-4-1
4-13-13
14-14-6 (計8点)
<資金配分例> 計10,000円
3-1-4 ×2,000
3-1-5 ×1,000
3-1-6 ×600
3-4-1 ×1,000
4-1-3 ×2,000
4-3-1 ×800
1-4-6 ×1,900
4-1-6 ×700