桐生

桐生【12R優勝戦】らてつの勝負レース(2026/4/6) 

 

皆さん、こんにちは。 らてつです。

こちらの記事では桐生12R優勝戦

勝負レースに指定して高回収を目指します!

 

 

【桐生12R優勝戦】締め切り20:30

人気の中心となるイン戦は江口選手!

地元優勝戦1枠となれば気合も入るが

F1による優勝戦罰則の大きな足枷あり…

伸び型もいるだけにイン戦嫌って波乱展開に

振り切って勝負していきます!

 

⚠️ 

最終見解と参考買い目は締め切り5〜8分前に更新致します。

1R配信になるので300ptとさせて頂きます。

それでは事前考察に入っていきます。

 

 

【桐生12R優勝戦】締め切り20:30

~出走表&舟足評価~

『出足・伸びの評価基準』

【6】 節イチ級

【5】 上位

【4】 中堅上位

【3】 中堅

【2】 中堅以下

【1】 ワースト級

僕自身が素性と今節のリプレイ込みで入力して

いるので”極”と異なる場合がございます。

ご了承ください。

 

~事前考察~

 

江口のイン戦1着率は直近1年で52%

イン屋選手代表格となり2枠より外でも

隙あればイン奪取するので純粋な枠なりでの

実績とはならないがイン戦は不安あり。

 

深インからのスタート後手はザラにあるし

先マイしたくてターンマークに寄っての

差し被弾も数多く挙がる。

 

今節は出足型の上位となり行き足と

ターンの押しは良く上位の部類。

しかしF1の影響でスタートが甘く今節の

平均は.19/3.2番手と不安視できる。

 

特に優勝戦となればF1持ちはここでFと

なれば来期即刻B2濃厚となるのでほとんどの選手がスタートは自重する。

他のF1持ちは④中と⑤黒崎が該当。

 

今節伸びで目立っている③佐藤が得意の

センター枠に入ってきたのでここでの

3角も想定しつつここの先攻めを考えたい。

 

今節は4本の捲りきりを決めていて

伸び型であと伸び感もしっかり整った。

スタートはややバラツキがあるがST順は

2.3番手と決まっているので信頼はおける。

 

壁位置の若林は中堅上位を誇っていて

今節の平均スタートは.12/2.1番手

タイミングはほぼ1挺身で安定していて

スタート順もかなり優秀。

 

江口がスタート逸して佐藤の絞りに耐えつつ

若林が先に握っていく展開も想定したい。

 

佐藤が3角に持ち出せばスローとダッシュの

差が生まれるので絞りは可能性が上がる。

この時に3-4が50倍を切るようなら

展開差しや若林が止め切る方向で考えたい。

 

⑥笠置はおそらく桐生のチルトMAX1.0で

来ると思うが抜群の伸びでもないので

簡単には叩き切れないがここでも内側の

黒崎、中に優勝戦罰則のF1が重く

のしかかるので内側が凹めば一気の

斜行となり準優のように佐藤が捲った所に

2段で捲りを放つ可能性も事前では想定しておきたい。

 

そして最後にイン妙味。

正直江口のスタートは不安があるが壁位置の

若林が外を止めれば伸び返す足があるので

先マイを決めての上位の出足を持ってすれば

逃げはオッズ次第で取り入れたい。

 

準優での江口の伸び返し↓

 

展示で佐藤が3角に持ち出せば人気に拍車が

掛かり優勝戦らしかぬオッズにもなる。

 

当然その場合は佐藤仕掛けからの④中の

出足も上位としているのでここの展開差し

オッズは最優先で見ておきたい。

 

佐藤の捲りはおそらく中穴までいくと見て

いるのでその場合は外の差しや耐えての直捲り。

または若林の壁ありきでの逃げまで引き出しは多く持って直前オッズを待ちます。

 

このレースは狙い目豊富と思っているので

最終判断は直前オッズとします。

 

③佐藤はやはり3角に持ち出した。

展示スリットはF.20と大きくはみ出して展示タイムも最下位。

⑥笠置も想定通りの桐生のチルトMAX1.0

そして⑤黒崎がマーク策に動いた。

 

展示タイムが出なかった影響か意外と佐藤のオッズが下降傾向にならず。

それなら素直に角捲り狙いたい。

軸は④中として捲りきりは3-4-5

笠置はチルト跳ねてる分で出足が不安。

 

展開差しでの④中の突き抜けから相手広く構える。

相手軸は外の⑤⑥

4-123-56,4-56-全

若林が先握って残す4-2展開まで拾います。

 

3ー4−5   1400円

4ー1ー56  1000円

4ー2ー56   500円

4ー3ー56   800円

4ー56ー全   500円