【住之江G1:2日目7R&10R】ヤマトの勝負レース(2026.4.4)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は2日目を迎える住之江G1からも厳選して勝負。

今節は新モーター初下ろしから2節目となり、

舟足がまだ割れていないので初日の勝負レース配信は無し。

その分全レースを見返して舟足を見てきましたが、

2日目からは充分勝負可能と見て本格参戦していきます。

2日目は7R&10Rを指定して配信!

その他狙えるレースも揃っているので、Xの方でも配信予定です。

⇨ナイター後半勝負レース(桐生11R)はこちら。

 

 

【住之江7R:予選】

人気の中心は1号艇の野中一平。

スタート巧者で信頼度も高い選手ですが…

G1以上でのイン勝率は4走して50%と実績は乏しい。

2号艇馬場貴也との「1=2」がゴリゴリに売れそうですが、

嫌える要素も詰まっているのでオッズが集中するなら有難い!

穴展開まで見据えて攻めの予想で配当妙味を狙う!

 

【住之江10R:予選】

人気の中心は1号艇の原田幸哉。

5号艇峰竜太と人気を分け合うオッズ構成ですが…

原田のイン戦は実績以上に信頼に欠けるイメージ。

初日のレース足を見ても中堅域の評価となり、

展開次第では崩れるシーンまで見える番組!

既に狙い目となる選手も推奨済みで高回収狙いで勝負したい。

 

【住之江7R】(締切時間18時14分)

【住之江10R】(締切時間19時41分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※住之江7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【住之江7R】(締切時間18時14分)

 野中 一平

2 馬場 貴也

 石本 裕武

4 太田 和美

 松尾 充

 金子 拓矢

 

【舟足評価】

③>①②④⑤>⑥

 

3号艇石本裕武は伸足が既に上位の評価。

初日の2コース戦スリット足の伸び返しが強めで、

3コースであれば全速なら覗いて出て行くはず。

攻めの起点になれる舟足で自在戦に期待したい。

 

その他の選手は現状中堅域の評価。

馬場貴也は伸足に劣勢感があり直線足は平凡。

金子も同様で伸足が劣勢で初日の段階では中堅以下の評価。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

            ①                 

          ②

             ③

           ④

           ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇の野中一平。

コース別平均スタートは【.13】で、初日も【.10】とスタート力を発揮。

直近のイン戦も6/10走がトップスタートで、上位番手は期待出来る。

 

2号艇馬場貴也と3号艇石本裕武の伸足に差がある。

▼初日12R(4コース馬場貴也)

馬場は4コースから【.15】の6番手スタートで、

伸び返す足もなく両サイドとの比較でも劣勢。

直線足はあっても中堅評価で、全体で見ても下位評価で良い。

 

▼初日5R(2コース石本裕武)

石本は2コースから【.12】のスタートながら強烈な伸び返しを見せた。

3コースの佐藤翼は【.10】で伸足は「4」評価。

その佐藤との比較でも石本の伸び返す足が強めの見え方で、

伸足に関しては既に上位の「5」評価を打てる。

2号艇馬場と3号艇石本は伸足に明らかな差があるはず。

石本の3コース戦も捲られ率が低いだけに、まずは壁としても大信頼したい。

 

<事前の狙い目>

3号艇石本裕武の自在戦に決め打ちしたい。

直近のコース勝率は27%で、当地に限定しても22走して22%と実績が高い。

2号艇馬場貴也の壁も厚いですが、上記で書いた通り伸足に関しては差がある。

石本も楽々と捲り差し態勢に入れると見て、捲り差しでの「3-1」が本線候補となる。

 

もう一つは石本の絞り捲り含めたツケマイまで。

1号艇野中一平もスタート巧者なので遅れないですが…

イン戦は3コースからの捲られ率も高く、1マークは落として旋回するタイプ。

▼1号艇野中一平の直近のイン戦詳細データ

年間でも39走して3コースからの捲り被弾は4本で、

2コース選手の2着内率は28%で、3コース選手は41%の開きもあるのが特徴。

このデータを踏まえても2号艇馬場との「1=2」は否定出来る。

石本の捲り展開なら「3=4」「3-5」で、ツケマイも併用するなら「3-2」まで要する。

ここはオッズ次第となりますが、3号艇石本の攻め展開には変わりなく勝負したい。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇石本裕武の自在戦を狙う。

前半のイン戦は後手を踏むんで叩かれましたが、

初日のレース足を見れば伸足が良いのは間違いない。

2号艇馬場貴也との伸足には差があると見ているだけに

捲り差しでの突き抜けが大本線となる。

前半のイン戦の結果で売れないのであれば事前の狙い目に勝負したい。

 

「3-124-全」「3-5-124」を各資金配分。

1号艇野中一平は1マークで落として旋回するので、2号艇馬場の差しを警戒すれば石本のツケマイも飛んでくる。

捲り差しの「3-1」もオッズは上がり傾向なので流して拾います。

 

【参考買い目】

3-1-全 大本線

3-2-全 本線

3-4-125 本線

3-4-6 押さえ

3-5-124 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【住之江10R】(締切時間19時41分)

 原田 幸哉

2 中野 次郎

 木村 仁紀

4 中田 竜太

 峰 竜太

 権藤 俊光

 

【舟足評価】

②>⑥>③④⑤>①

 

2号艇中野次郎はバランス型で上位に近い仕上がり。

初日の3コース戦は綺麗な捲り差しを決めて出足も行足も水準以上あった。

2コース向きの舟足で差し展開は逆転候補に挙がる。

 

権藤もイン戦のみですが正味の舟足を評価。

スリット付近の行足から良い部類でターン気配も良好。

大の6コース巧者で地元であれば軽視は禁物。

 

その他の選手は中堅域でまだ上積みは必要。

原田幸哉は中堅ど真ん中ですが出足に関しては甘い見え方だった。

 

中田は前半レース気配を見ても上積みと評価したい。

前半の2コース戦は伸足を活かして絞り捲りを決めた。

行足から伸足は上積みと見て評価を一つ上げたい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                ★(1M)

            ①                 

            ②

            ③

            ④

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは1号艇原田幸哉と2号艇中野次郎。

原田は艇界屈指のスタート巧者で、コース別平均スタートも【.10】と早い。

初日ドリーム戦もトップスタートを決めた。ここも上位番手を期待したい。

 

2号艇中野もスリット付近の行足は良い。

コース別平均スタートは【.12】で、初日の3コース戦は【.09】と強め。

内枠両者のスタートが早いだけにスロー勢が主導権を握るはず。

 

<事前の狙い目>

5号艇峰竜太の絡みが売れる番組構成。

イン逃げの「1-5」から、その他の目に関しても絡めばオッズ妙味は無い。

ただグレードレース限定の5コース実績は、

31走して勝率は3%と低く、2着内率も22%と抜けてはいない。

このデータに関しては他選手とも変わりないだけに

5コースであれば捲り差しに決め打ちしても前詰まりの可能性も否めない。

 

2号艇中野次郎の差し展開を筆頭に挙げる。

直近のコース勝率は21%で、差し実績は7本と読みやすい。

初日の舟足を見ても現状上位の仕上がりで、差し展開での「2-1」が候補。

 

3号艇木村仁紀もコース勝率は32%と絶好。

初日のイン戦は4コースの桐生順平に捲られたものの、1マークは立て直して2着取りに成功。

出足とターン押しも良かっただけに、この勝率で売れないのであれば狙い目で、

「3-1」の捲り差しから、原田が中野を意識して落とした時のツケマイまで拾いたい。

 

【最終予想見解】

 

1号艇原田幸哉が差される展開に張る。

前半レースを見ても出足とターン回りは平凡で、先マイで差されてもおかしくない仕上がり。

スタートも遅れないだけに差し逆転のみを見て組み立てる。

 

「2-1-346」「2-34-1」「3-1-全」「3-4-1」「4-1-全」を各資金配分。

事前通りに2号艇中野次郎の差しと3号艇木村仁紀の捲り差しを推奨して、

4号艇中田竜太は前半レースの伸足を評価してい追加したい。

ここも角から絞ってもインの原田までは届かない想定で、

捲り差しに向けての「4-1-全」で対応する。

 

【参考買い目】

2-1-346 大本線

2-34-1 本線

4-1-全 本線

3-1-45 本線

3-1-26 押さえ

3-4-1 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。