【蒲郡SG/最終日12R 優勝戦】イットの勝負レース予想(2026年3月29日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は蒲郡SGの最終日より3本の勝負レースを配信致します?

 

12R優勝戦が今節ラストの勝負!

SGでは久々に面白い優勝戦となった印象です!

 

本日前半は10Rと11Rを勝負しています。

10R&11Rの予想はこちらから

 

有終の美を飾れるように最後まで予想していきます!

それでは、よろしくお願い致します!

 

【蒲郡12R 優勝戦】

1号艇には、峰竜太選手。

①峰選手のインコース勝率は78%と高い。

久々のSG優勝が目の前にあり、峰竜太ともなればインからベタ売れ。

ただ、舟足構成を考えた時に波乱を狙わない理由がない。

ここはピット離れから全てが面白いレースで高配当を狙う!

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

蒲郡12R更新時は公式LINEからの告知を致します。ご安心ください。

 

【蒲郡12R 優勝戦】(締切時間20時40分)

①峰竜太

②西山貴浩

③山口剛

④大上卓人

⑤桐生順平

⑥山田康二

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②④>①③⑤⑥

◾️行き足、直線系統:④⑤>①>②③≧⑥

 

①峰竜太;素性平凡の37号機を仕上げて2日目から中堅上位評価。ST同タイ踏み込めば伸び上位にも耐え切れる。

②西山貴浩;初日はスリット足も余裕があったが2日目からは出足に全振り。出足に関しては上位級に仕上げた。

③山口剛;初日のドリーム戦からレース足軽快。近況は調整嵌っている印象で中堅上位級に仕上げてきた。準優勝戦は山田康二のピット離れ対策で伸びを捨てただけで、節間見れば中堅〜中堅上位の間はあるか。

④大上卓人;前回使用の井上大輔が伸び仕上げた61号機で初日から出足中心に全ての足が仕上がった。圧巻は4日目10Rの4コース2番差しで出足・バック直線全てがエゲツなかった。今節は中村日向と節一争いで間違いない。

⑤桐生順平;前回使用した北野輝季はスリット横一線からでも絞り捲り敢行するほどの後伸び抜群の54号機。伸びに関しては間違いなく上位級、出足に関してはもう1つ上積み欲しいか。

⑥山田康二;3回前に使用した山本稔太朗がピット離れに全振りした歴もある48号機。伸びは付かずで出足一本、この中に入れば伸びは弱い。

 

<進入予想>

⑥山田選手のピット離れが進入を掻き乱すか。

予選の6号艇を基本的には参考にしたい。

▼展示でイン取り

▼本番で6コース

 

それだけに、展示の並びがめちゃくちゃになったとしても、本番変わっても基本的に5コースまでと見ている。

・「123/456」

・「123/465」

 

④大上選手が伸びるので⑤桐生選手は入れ替わったとしても付け直しはないと見ているが…

⑤桐生選手が付け直した場合はこのパターンが濃厚か。

・「1235/46」

 

事前では3パターンを用意しつつ、展示の並びから本番決め打ちしたい。

 

<事前見解>

③山口選手と④大上選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。

 

<進入予想>の通りで、どの並びになったとしてもカド1は④大上選手と見ている。

そんな④大上選手だが舟足がこの中に入ればトップクラス。

 

▼4日目10R

→伸び節一の③中村選手は置いておいて、スロー2艇に対しては確実に伸び返した。

→バックストレッチでは②白井選手に対して出足〜直線にかけてレベルが違った。

 

その上で、どの進入になっても④大上選手のカド仕掛けから入りたい。

この舟足は優勝戦に入っても抜けて評価できる。

 

・「123/456」「123/465」の場合

④大上選手が伸びるという理由もあるが...

何よりもカド受けがF持ちの③山口選手がST不安。

 

③山口選手はF持ち以降の優勝戦で全く踏み込めていないのは周知の事実。

・若松G1優勝戦;【.17】の6番手

・児嶋G1優勝戦;【.21】の5番手

・尼崎G1優勝戦;【.23】の6番手

 

今回はSG優勝戦となるだけに、余計に踏み込めないか。

そうなれば④大上選手が舟足活かして絞り展開は濃厚。

素直な捲り切りから「4=5」「4=6」が大本線となるか。

 

・「1235/46」の場合

上述の通りで③山口選手が踏み込めない。

さらに、⑤桐生選手が付け直したとすればスローは更に深くなるか。

そうなれば、より一層④大上選手の5カド仕掛けは期待できる。

 

ただ、この場合は⑤桐生選手の舳先かけての先捲りは視野に入る。

▼昨日11R

→元々抵抗激しい選手で絞り艇に対して舳先掛けるのが上手い選手。

 

③山口選手が凹むとなると舳先を掛けても左に絞ることができる。

④大上選手に連れて行ってもらうことも可能で、そのまま握ればツケマイが決まってもおかしくない。

 

そうなれば展開向くのは⑥山田選手。

買い目としては「5=6」「6-1」になるか。

 

ここは兎に角、③山口選手の凹み決め打ち、④大上選手の伸びが鍵となるので強気に勝負します。

 

<特訓情報>

・特訓1本目;「1235/46」

・特訓2本目;「12346/5」

→上記進入予想通りの3パターン想定で間違いなさそうか。

→①②③のスローは確定とさせたい。

 

<最終見解>

展示のピット離れは⑥山田選手がやはり飛びそうな気配。

特訓情報を踏まえても事前見解通り3パターンで想定したい。

・「123/456」

・「123/465」

・「1235/46」

 

ここのカドは④大上選手で決め打ちしたい。

全て上述の通りだが展開は確実に向いてくるし、機力・腕全てで信頼する。

インからは「1-6」は狙えるオッズではあるが、6コースからだと舟足的に2着は難しい。

離れで飛ぶのを祈るしかない状況になるだけに穴に振り切って勝負する。

 

④大上選手の頭は「4-1-56」「4–256-1256」

あとは⑤桐生選手の突き抜けから「5-1=246」「5-4-26」

 

<参考買い目>

4-1-56

4–256-1256

5-1=246

5-4-26 (計19点)

※計19点ですが回収率は1000〜1500%ですのでご容赦ください。

 

<資金配分例> 計11,000円

4-1-5     ×1,500

4-1-6      ×800

4–2-15   ×500

4-5-1      ×1,100

4-5-26   ×700

4-6-15    ×300

4-26-26   ×200

5-1-2      ×1,000

5-1-4      ×800

5-1-6      ×500

5-24-1    ×500

5-6-1       ×300

5-4-26    ×300