皆さん、こんにちは!イットです。
本日は蒲郡SGの最終日より3本の勝負レースを配信致します?
ここまで13本の勝負レースを繰り出しましたが不発に。
参考にして頂いている皆様には申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ただ、僕のスタイルであれば2本的中でプラスに転じれます。
最終日は3本を勝負、全てを覆せるように努めていきます。
後半ラストは優勝戦を勝負していきます!
それでは、よろしくお願い致します!
【蒲郡10R】
1号艇には、白井英治選手。

①白井選手のインコース勝率は66%と平凡。
2号艇には節一の中村日向が君臨して「1=2」が大人気。
ただ、「1=2」は否定できる要素があると判断。
まずはイン逃げに狙いを定めながら、逆転高配当まで。
【蒲郡11R】
1号艇には、毒島誠選手。

①毒島選手のインコース勝率は78%と高い。
当然人気を背負うイン戦となり納得できるが…
ここは舟足構成的に一発あってもおかしくないと判断!
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。
※蒲郡10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、蒲郡11R更新時は公式LINEからの告知はございません。
※蒲郡11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。
【蒲郡10R】(締切時間19時28分)
①白井英治
②中村日向
③磯部誠
④久田敏之
⑤佐々木完太
⑥宮地元輝
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①④⑤⑥>③
◾️行き足、直線系統:②>①③④⑤⑥
①白井英治;素性としても中堅上位には確実に仕上がる21号機。ただ、4日目10Rで大上選手と中村選手に挟まれたバックストレッチでは全ての足が違った。
②中村日向;前回使用した湯川浩司が節一に仕上げた34号機。伸び中心に節一だった。
③磯部誠;中堅〜中堅以下を彷徨う15号機を初日からセット交換でかなり上積み。ただスリット近辺に余裕ある程度で出足は目立たない。
④久田敏之;3回前に使用した秋元哲がレース足仕上げて優出した30号機で伸び寄り。ここまで全てのレースで余裕がある。
⑤佐々木完太;昨日9Rではカド受け失敗したがST負けでしかない。全体的に中堅上位評価で変わりない。
⑥宮地元輝;3日目からスリット近辺も上積みを見せて全体的に中堅上位評価。
<事前見解>
⑤佐々木選手を狙えると見て勝負レースに。
まず、節一の②中村選手が存在するが、基本的に①白井選手のインを信頼する予定。
▼4日目10Rでは直接対決済み


→バックストレッチでは大きな差があったレースだが、1Mまでは同タイ踏み込めば耐えられた。
②中村選手もスローからでは伸び切るまではいかない、ダッシュでこそ活きる舟足。
それだけに、①白井選手としては②中村選手を壁として利用すれば逃げ切れると見ている。
その上で①白井選手のイン戦には特徴がある。
▼イン戦データ
.png)
→2コース選手の2着内率が低い。
レースを振り返れば理由は明確、近況は1Mで落として旋回する。
▼尼崎9R(2026/01/23)

→これだけあったスロー3艇の間が、

→落とすことによって窮屈になる。

→2号艇はマイシロなくなり3号艇の引き波に嵌って後退する。
▼下関12R(2026/01/29)


→このレースの2コースは3号艇茅原選手になるが、マイシロなくなる事を嫌って同体ツケマイを打った。
①白井選手の旋回手法でなければ、茅原選手の同体ツケマイは引き出していないはず。
2年ほど前の白井選手のイン戦は『「1-3=45」を買っておけば儲かる』と言ったレベルで1Mで落としていた。
ただ、ここ1年は1Mで落とす旋回特徴が無くなって2コース差し被弾も多くなった。
しかし、ここ半年で1Mの落とす旋回特徴が復活。
それだけに人気背負う「1=2」は否定できると見ての勝負。
ただ、機力考えると②中村選手の3着は拾っておくべきか。
その上で狙いは⑤佐々木選手。
5コース勝率は15%と高く、②と④の間を割差しできる5コース巧者。
③磯部選手のカド受けは非常に強力ではあるが、4カド一撃備える④久田選手が絞り展開に持ち込んでも展開向く。
大本線は「1-5」になる。
その他の逆転見据えるのであれば③磯部選手の捲り差し。
特別選抜戦なだけに③磯部選手は1着狙いの捲り差しを打つはず。
①白井選手が落とせば必然的に展開向くことになるが、引き波を超える出足は評価していないだけに「3-1」はオッズ次第。
あとは⑤佐々木選手の突き抜けの「5-1」まで視野に組み立てる予定。
<最終見解>
ST展示の②中村選手が更によく見えた雰囲気。
ただ、②中村選手の展示タイムはブッチギリで「2頭」オッズは下落。
①白井選手が同タイ踏み込むことができれば4日目10R同様に耐える事ができると見ているし、
②中村選手が直捲りを仕掛けたとしても①白井選手は抵抗できる範囲にいると見ているので「2頭」は見送る。
その上で、事前見解通りイン逃げから⑤佐々木選手を軸に狙う。
今日から新ペラになったが、前半1Rのイン戦はスリット近辺から非常に好気配だったので問題ない。
・イン逃げからは「1-5-234」
あとは、②中村選手の仕掛けから①白井選手の抵抗展開を追加。
これは上述の【下関12R】のような展開、飛び付けば外枠の差し差し展開が狙い目になる。
買い目としては「3-12-4」「3=4-全」
ここは軸は決めず展開買い。
③磯部選手と④久田選手の差し差し展開を狙う。
<参考買い目>
1-5-234
3-12-4
3=4-全 (計13点)
<資金配分例> 計11,000円
1-5-2 ×2,500
1-5-34 ×2,000
3-1-4 ×1,000
3-2-4 ×500
3=4-1 ×500
3=4-2 ×400
3=4-56 ×300
【蒲郡11R】(締切時間20時02分)
①毒島誠
②宮之原輝紀
③末永和也
④上田龍星
⑤松井繁
⑥柳生泰二
<舟足評価>
◾️出足、ターン系統:②>①④⑤⑥>③
◾️行き足、直線系統:②>①③④⑤⑥
①毒島誠;正月に前田滉が全ての足を仕上げて優勝した77号機で素性は良好。出足に関しては上位5本に確実に入るが、予選と準優勝戦では中々に不運が多かった。
②宮之原輝紀;4回前に使用した石野貴之は全ての足に余裕があり、2回前に使用した内堀学も伸び仕上げた58号機。ただ手前寄りの調整好む選手なだけに伸びは平凡、出足は若干余裕ある程度。
③末永和也;2日目8Rでは4カド捲りが炸裂したがカド受けの佐藤翼が下がっていただけで伸びに関しては至って中堅。若干出足余裕ある程度。
④上田龍星;2回前に使用した石田貴洋の伸びはとんでもなかった26号機。出足に寄せて上位級の見え方だったが、準優勝戦は伸び寄りに戻した見え方でもあった。
⑤松井繁;前回使用した藤原早菜は若干スリット足に余裕があった59号機。初日から行き足〜伸びは余裕があってレース足型に仕上げた。
⑥柳生泰二;2日目から自身好む伸び寄り調整が嵌った印象で全体的に中堅上位。
<事前見解>
④上田選手が波乱の鍵を握ると見て勝負レースに。
まず<舟足評価>の通りで伸び足に差がある番組。
②宮之原選手と③末永選手の伸びは中堅程度で全く目立たない。
▼3日目3R (6号艇宮之原選手)


→節一と比較するのは恐縮だが中村日向に追走できず。
▼5日目11R (3号艇末永選手)


→2号艇上田選手に対して伸び足の差は明確。
今回は「スロー末永/ダッシュ上田」の並び。
上述スリット画像の通り、同じスローからでも伸び足に差があった。
今回はダッシュ分覗かれるのは確実と見ている。
その上で狙いは④上田選手の絞り展開。
4コース勝率は23%と高く、自在タイプ。
ただ、ダッシュ乗りと伸びを活かして絞り切れると見ているので「4-56」が大本線。
ただ、①毒島選手に関してはスリットでの伸び返しもあるし、④上田選手も捲り差しに落とす可能性も否めない。
それだけに、「4-1」のオッズも注視しながら拾える場合は拾っていきたい。
最後に①毒島選手のイン逃げから6コース巧者の⑥柳生選手の追走。
繰り上がりでの特別選抜戦出走となるし、ネームバリューで人気を落としている。
ただ、SG/G1に限定しても6コース2着内率は20%、3着内率は40%と非常に高い。
④上田選手が絞れば展開向くだけに、バック直線伸ばしての「1-6=○」のオッズは見ておきたい。
基本的には④上田選手の逆転をメインに勝負する予定。
<最終見解>
ピット離れで②宮之原選手と③末永選手が遅れて付け直しの「1423/56」に。
ただ、②宮之原選手と③末永選手は、前半レースを振り返ってもピット離れは正常に出ている。
本番の並びは「123/456」の枠なりで決め打ちしたい。
その上で狙いは変わらず④上田選手。
展示スローに入ったことでカド捲りオッズが売れていない。
ここは穴に振り切って勝負する。
買い目としては「4-1-56」「4=5-126」「4-26-全」
<参考買い目>
4-1-56
4=5-126
4-26-全 (計16点)
<資金配分例> 計10,500円
4-1-5 ×2,000
4-1-6 ×1,700
4-2-1 ×1,000
4-2-356 ×400
4-6-1 ×700
4-6-235 ×300
4-5-1 ×1,000
4-5-26 ×600
5-4-1 ×400
5-4-26 ×200