皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は初日を迎える児島G1から厳選して勝負。
昨日で鳴門G1が終了しましたが、続けて児島G1が開幕!
児島は新モーター初下ろしからまだ間もないですが、
ボーフロ号の撮影でも訪れたのでチェック済み。
初日は後半番組から10R&11Rを指定して勝負。
この2本を仕留めて好スタートを切りたい所です。

【児島10R:予選】

人気の中心は1号艇の宮之原輝紀。
直近一年間のイン勝率は61走して83%と高い。
しかし曲者も揃ったレースなだけに一波乱あってもおかしくない!
前半レースを見ても波乱材料も揃ったので、
思い切って穴展開に全振りしての勝負も可能!
展開を読みきって高回収率を叩きにいく。
【児島11R:予選】

人気の中心は1号艇の山田康二。
グレードレース限定のイン勝率は76%と高いですが…
3号艇菅章哉を筆頭にコース巧者も並んだ!
人気も極端に集中しそうな番組構成となり、
そのお陰で盲点となる選手も出てくるはず!
大穴展開まで見えるので攻めの予想で高配当を本線で仕留めたい。
【児島10R】(締切時間15時38分)
【児島11R】(締切時間16時14分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※児島10Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、児島11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【児島10R】(締切時間15時38分)
1 宮之原 輝紀
2 桐生 順平
3 藤原 啓史朗
4 吉田 裕平
5 海野 康志郎
6 坪井 康晴
【舟足評価】
②>③④>①⑤>⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇桐生順平の39号機は前節の優勝機。
前回使用した安河内鈴之介はフライングに恵まれる形で優勝しましたが、
節間を通じて出足系統とレース足は水準以上ある仕上がりだった。
桐生であれば調整は合わせるはずですが、前半レースを見ても気配は中堅域。
藤原の25号機は伸びに振り切ればアップする。
初下ろしから伸型で動いているモーターで、
前半レースを見ても出足系統も備わった仕上がりか。
地の利も活かせるだけに調整は合わせたい。
吉田裕平の65号機は2回前の気配が良かった。
2回前に使用した遠藤エミが中堅上位に仕上げた物で、出足系統中心にバランスは取れていた。
前半レースも道中で追い上げて3着に。既にレース足は評価できる。
宮之原と海野は中堅域で、坪井は素性から中堅以下。
宮之原はスタート負け感もありますが、伸足は中堅いっぱい。
坪井は2コース戦で3着に残しターン回りは何とか持ちそう。
【事前展開予想】
<進入予想>
①【123/456】
②【152/346】
③【125/346】
④【123/546】
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
5号艇海野康志郎のピット離れ仕様を確認したい。
ここ最近は常にピット離れ仕様に調整する選手で
枠なり含めて上記の4パターンの並びを想定したい。
ただ海野はピット離れ仕様になると基本的に伸足は極端に下がる。
②③④の並びであればスタートの踏み込みは必須となる。
▼初日3R(4コース宮之原輝紀)


▼初日4R(6コース桐生順平)


1号艇宮之原輝紀と2号艇桐生順平は前半レースを見ても伸足は心許ない。
宮之原に関してはスタート負け感もありますが、それでも伸足は中堅まで。
ともにコース別平均スタートは【.12】ですが、
前半レースを見ても踏み込みは必須。
<事前の狙い目>
まずは5号艇海野康志郎のピット離れ具合を展示で見たい。
上記で書いた通りここ最近はピット離れ仕様にする選手で、
展示と本番での進入入れ替わりまで想定しておきたい。
事前の段階での本命候補は無しですが…
3号艇藤原啓史朗の攻め展開が穴目で面白い。
直近の3コース勝率は30%と高く、当地に限定しても44走して25%と実績はある。
コース別平均スタートも【.12】と早く、内枠両者の舟足を考えれば
枠なりであっても3コースから自力駆けは可能。
5号艇海野がピット離れで飛ぶなら角位置も選択できるので、
どちらにしても攻めの起点になれると見て、思い切った捲り展開に振り切る事も可能。
4号艇吉田裕平が5コースなら大得意の捲り差し。
藤原の仕掛けには乗れる位置なので、「3=4」が本線候補に挙がる。
吉田は4コースであっても捲り差しは打てるので、
「4-1」のパターンまで見据えて、事前の段階では藤原の攻め展開を起点に考えたい。
【最終予想見解】
3号艇藤原啓史朗の自在戦を狙う。
前半レースを見ても出足系統に関しては水準ある仕上がり。
2マークで片岡雅裕に差し返されて直線足で追いつかれましたが、
片岡のモーターが児島の現エース機なので単なる伸び負けか。
ここに入れば伸足で目立つ選手は不在で、
スタート力と出足を活かして突き抜ける展開を見据えたい。
「3-12-45」「3-45-全」を各資金配分。
藤原の捲り差しと捲り展開から頭固定に決め打ち。
絞り捲りはないと見て外枠からの差し切りも拾わずいく。
【参考買い目】
3-2-45 大本線
3-4-25 大本線
3-4-16 本線
3-1-45 本線
3-5-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【児島11R】(締切時間16時14分)
1 山田 康二
2 長田 頼宗
3 菅 章哉
4 入海 馨
5 池田 浩二
6 井上 忠政
【舟足評価】
②>⑤>①③④⑥
※初日なので前節までの気配で評価。
2号艇長田頼宗の60号機は正月開催優勝機。
正月開催の優勝機でその後も足落ちがなく常に上位で動いている。
出足寄りですが競り合いにも強い舟足でパワーがある。
池田の12号機も合えば上位に仕上がる物。
1月に使用した中岡正彦が上位に仕上げたモーターで、合えば全体的に上積みは可能。
素性を加味してもこの中なら評価できる。調整は合わせたい。
その他の選手は前半レース次第。
菅はいつも通りの伸型で既に伸足は上位。
チルト「0.5°」でも伸びていたので、そこから更に上積みしてくるはず。
入海はイン戦を落としたものの壁無しでスタート負け。
スリット付近の行足は極端に下がる事もなかった。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手のコース別平均スタート順と実績

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇菅章哉は前半レースでチルト「0.5°」調整。
前半レースは展示でピット離れ遅れでしたが、本番は正常で角を確保。
ここもピット離れが正常であれば3角選択は濃厚とみる。
展開の鍵を握るのは3号艇菅章哉。
コース別平均スタートは【.15】で、同タイまで持ち込めれば絞りは可能。
少しでも覗けば無理矢理絞っていくだけにキーマンになる。
<事前の狙い目>
3号艇菅章哉の攻め展開が起点になる。
直近のコース勝率は39%で、捲り勝ちは10本と説明不要の捲り屋。
ここも完全な伸型調整で間違いなく攻め手になれると見る。
当然3号艇頭はゴリゴリ売れるだけに軽視する。
否定したい一つの理由は1号艇山田康二は捲り艇に張っていく選手だから。
▼1号艇山田康二の直近イン戦詳細データ

差され率の方が圧倒的に高く、捲られ率が低いのが特徴。
過去に勝負レースでも説明しましたが、抵抗できる範囲では飛びつくだけに
菅の絞り対してもギリギリまで張っていくはず。
両者のやり合いパターンが穴展開になると判断。
4号艇入海馨の差し切りを軸に組み立てたい。
直近のコース勝率は20%で、菅を起点に差しで突き抜ける展開まで。
前半のイン戦を落としただけに人気薄になるはずで、
「4-135」を本線候補に、全てのパターンで軸にする予定。
軽視できないのが6号艇井上忠政の差し浮上。
当地限定の6コース2着内率は41%で、3着内率は58%と高い。
菅の捲り切りでも6号艇絡みが売れないのであれば少点数でも押さえたい。
【最終予想見解】
3号艇菅章哉は前半同様にチルトは「0.5°」調整。
本番はピット離れの不安はありますが、展示通りに4号艇入海馨は入れてくれるはず。
展示通りの並びに決め打ちしたい。
本命◎は4号艇入海馨の差し切りに決め打ちしたい。
菅は同タイで踏み込めれば無理矢理でも絞ってくれるはずで、
1号艇山田康二は捲り艇には抵抗できる範囲では飛びつくタイプ。
菅が中途半端な仕掛けなら絶好の展開に恵まれるはず。
3号艇頭は売れているので、軽視されている入海の差し切りに決め打ちしたい。
「4-123-56」「4-5-全」「4-6-123」を各資金配分。
【参考買い目】
4-3-56 大本線
4-1-56 大本線
4-5-全 本線
4-2-56 押さえ
4-6-123 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。