【常滑:最終日12R|優勝戦】ヤマトの勝負レース(2026.3.2)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える常滑から優勝戦を指定。

常滑はG1地区戦でも結果を残して舟足も把握済み!

今節の優勝戦進出選手の全レースを振り返って見ましたが

かなり面白い番組構成となったので迷わず勝負したい!

穴展開を見据えて一撃回収を決め込みます!

⇨児島G1勝負レース(児島10R&11R)はこちら。

 

 

【常滑12R:優勝戦】

人気の中心は1号艇の瓜生正義。

しかし直近一年間のイン勝率は50%と激低で、

今節平均スタートも【.21】と踏み込めていない。

ここ最近のイン戦はデータ通りに信頼できないし、

人気目を嫌えるレースと見て勝負度も高いと判断!

狙う選手と展開を決め打ちして高配当を本線で仕留めたい。

 

【常滑12R】(締切時間16時02分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※常滑12Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致します。

 

【常滑12R】(締切時間16時02分)

 瓜生 正義

2 丸野 一樹

 松下 一也

4 野口 勝弘

 中田 竜太

 前出 達吉

 

【舟足評価】

③>④>①⑤⑥>②

 

3号艇松下一也はトップ級の仕上がり。

9号機は常滑エース機で、地区戦で使用した平田健之佑も上位級の動きだった。

今節も変わらずの動きで全ての足が水準以上あり、

出足系統もターン押しから抜群で伸足も強め。

 

野口も全部の足に余裕があり上位の仕上がり。

特に良いのは出足から行足への繋がりですが、

スリットも全速であればしっかりと出て行く。

 

瓜生は出足型でターン系統は評価できる。

今節はスタートが課題で踏み込みは必須となる。

 

中田はバランス型で出足寄りの舟足で、

前出は伸び寄りで直線足は余裕がある。

両者ともに外枠ですが展開次第ではチャンスがある。

 

丸野は直線足が平凡で正味の舟足は中堅少し上。

出足とターン回りは戦えるレベルとスリット足は松下とは差がある。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

             ③

            ④

            ⑤

             ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

未消化F持ちは3号艇松下一也のみ。

F持ちの優勝戦フライングは罰則により来期のB2級降格が確定的となる。

しかし舟足評価でも記した通りトップ級の仕上がりで

今節平均スタートは【.10】の「1.6」番手と決まっている。

本番の3角選択まで見据えて攻めの起点になると見る。

 

1号艇瓜生正義は【.21】の「3.5」番手と決まっていない。

コース別平均スタートも【.16】と、ここ最近のイン戦は単独でのスタート後手を多い。

▼瓜生正義の直近のイン戦スタートデータ

4/10走が【.20】以下のスタートとなり、ここも踏む隊形まで。

おまけに2号艇丸野一樹の2コース逃し率は58%と激低で、

捲られ率も高く壁としても不安はある選手。

 

<事前の狙い目>

「1=2」がゴリゴリの人気に推されそうな番組ですが…

1号艇瓜生正義と2号艇丸野一樹のスタートにも不安があるレースに。

上記で書いた通り瓜生の今節平均スタートは【.21】と遅く、

2号艇丸野一樹も直線足は平凡で、2コース逃し率も58%と低い。

オッズを吸ってくれるのであれば他選手に妙味は発生すると判断。

 

3号艇松下一也が攻めの起点になる。

舟足はトップ級の仕上がりで、今節平均スタートは【.10】の「1.6」番手と完璧。

F持ちなので優勝戦のスタートは大信頼できないですが、

ここに関しては度外視して狙いたいほどの舟足。

本番の角選択まで想定して展開の鍵を握る。

 

松下はコース勝率も26%あり捲り勝ちは7本。

今節は出足系統も良いだけに捲り差しも狙い目となりますが…

2号艇丸野一樹の2コース戦は43走して3コース選手からの捲り差し被弾は無し。

基本的に張り差しに向ける選手なので松下が突き抜けるから捲り展開に決め打ちする。

 

4号艇野口勝弘と5号艇中田竜太が軸候補。

松下の捲り展開を起点に組むので展開差しからの突き抜けまで。

「3=45」を本線候補に直前オッズを見て判断したい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇松下一也が展示から角選択。

おまけに展示タイムも「6.69」と内枠両者よりもかなり出してきた

F持ちとスタートに不安はありますが、

【.10】〜【.15】辺りの全速ならダッシュの利も活かして絞っていけるはず。

間違いなく3号艇頭は直前に掛けて売れてくるだけに、

外枠の展開差しに振り切って妙味を狙いたい。

 

まずは松下が1マークまでに完全に叩き切った場合。

これなら4号艇野口勝弘も着いて行けるだけの足はあるので捲り差しを打てる。

「4-13-全」「4-5-13」を各資金配分する。

 

松下がちょい絞りから無理矢理握った場合は5号艇中田竜太の方が恵まれる。

5コース捲り差しから「5-1-全」「5-3-4」「5-4-13」まで。

 

【参考買い目】

4-3-全 大本線

4-1-全 本線

4-5-13 本線

5-1-34 本線

5-1-26 押さえ

5-3-4 押さえ

5-4-13 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。