皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える鳴門G1から厳選して勝負。
昨日は所用があり配信はできませんでしたが…
前回の勝負レースは¥8,640を大本線で仕留める事に成功!
Xで配信したレースでも¥8,110を的中して勝利。
今節は高回収を立て続けに決めているだけに、
最終日も攻めの予想で更なる上積みを狙っていきます。
前半は鳴門6R&10Rを指定して、後半は鳴門12R優勝戦を勝負します。

【鳴門6R:一般戦】

人気の中心は1号艇の大瀧明日香。
直近一年間のイン勝率は57%と激低で、
今節は出入りの激しい成績となり舟足も中堅域。
相手関係を考えても先マイなら逃げてもおかしくないですが…
穴展開も見えるだけに決め打ち勝負も可能と判断!
読み切って高配当を本線で仕留めたい。
【鳴門10R:特別選抜戦】

人気の中心は1号艇の香川素子。
女子戦限定のイン勝率は21走して61%で、
イン戦の信頼度は数字通りに低いのが特徴。
準優勝戦の気配は良かったものの、この実績なら崩れてもおかしくない。
事前の段階から本命選手を推奨済みで、高回収率を叩きにいく!
【鳴門6R】(締切時間13時11分)
【鳴門10R】(締切時間15時15分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※鳴門6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門10R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【鳴門6R】(締切時間13時11分)
1 大瀧 明日香
2 今井 美亜
3 井上 遥妃
4 寺島 美里
5 戸敷 晃美
6 清水 沙樹
【舟足評価】
⑤>①③④>②>⑥
5号艇戸敷晃美は上位に近い仕上がり。
63号機は素性から評価しているモーターで、
出足から行足中心に全ての足に余裕がある。
この中に入れば当然抜けている存在。5コースからの自力駆けに期待。
大瀧、井上、寺島は中堅域の評価。
出足に関しては水準ある評価で中堅以上。
出足とターン回りに関しては戦えるレベル。
今井は中堅ど真ん中も序盤より舟足は上積み。
スリット付近の行足も下がらずで、水準はキープしている舟足。
清水は行足は良いものの活かしきれていない。
4日目にフライングとなり6コースなら展開待ちが濃厚。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
スリット隊形はほぼ横一線と想定。
未消化F持ちは「③⑤⑥」の3選手で、6号艇清水沙樹は4日目にフライングを切った。
無理なスタートはできないだけに6コースなら展開待ちが濃厚。
3号艇井上遥妃もF持ちですが、今節はスタートも決まっている。
3コース戦は捲られ率も低く、壁としても信頼は置ける。
4号艇寺島美里も伸足は中堅なだけに角からの攻め展開は無し。
<事前の狙い目>
2号艇今井美亜の捲り展開に決め打ちしたい。
直近のコース勝率は37%で、女子戦に限定しても24走して45%と抜群。
4日目の2コース戦も同タイのスリット隊形から捲っていて、2コース戦は頻繁に握るのが特徴の選手。
▼4日目2R(2コース今井美亜)



ここも今井が同タイからでも握る選択に決め打ちしたい。
3号艇井上遥妃も3コース戦はほぼ握る一択。
当然今井と同時に握れば展開不利になるだけに「2=3」も否定できると判断。
今井の同タイ捲りから「2-45」を本線に推奨したい。
懸念材料は4号艇寺島美里も4コースから握るタイプという事。
▼4日目11R(4コース寺島美里)

▼2026年2月9日児島(4コース寺島美里)

今節の4コース戦もスリット同タイから握る選択で、
その前の児島でも同タイの位置から握っていった。
ここも同様に握る選択なら1マークは握る選手が詰まる可能性も高い。
6号艇清水沙樹の最内差し浮上も盲点となる。
「2-6」の大穴目から、イン逃げでの「1-2=6」まで視野に。
5号艇戸敷晃美の軸指定まで考えたい。
コース実績は低いですが、今節は舟足も上位級の仕上がり。
捲り差し決め打ちであれば4コースの寺島の握りに対して不利になりますが、
対応する1マークであれば舟足を加味しても突き抜けは可能。
現段階でも「1-5」でオッズ妙味があり、「2-5」なら更に配当も跳ねるので、
「5-12」の大穴目まで見据えて決め打ちでの勝負まで。
【最終予想見解】
2号艇今井美亜の直捲り展開を狙う。
狙う理由は事前の展開予想通りで、同タイからのツケマイを起点に組む。
「2-3-45」「2-4-356」「2-5-全」を各資金配分。
今井は同タイからのツケマイになるので外の捲り差し逆転は無し。
「3-2」の目は無しで2号艇頭固定でいく。
4号艇寺島美里が握る可能性もありますが、このオッズ構成からセオリー通りに買いたい。
5号艇戸敷晃美の捲り差しは「5-1-2」「5-2-全」まで押さえる。
舟足はこの中に入れば抜けてトップ評価で、実績はないですが突き抜ける展開まで。
【参考買い目】
2-5-34 大本線
2-5-16 本線
2-4-356 本線
2-3-45 本線
5-1-2 押さえ
5-2-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【鳴門10R】(締切時間15時15分)
1 香川 素子
2 田口 節子
3 藤原 菜希
4 井上 遥妃
5 川野 芽唯
6 細川 裕子
【舟足評価】
③⑤>①>②⑥>④
3号艇藤原菜希と5号艇川野芽唯は中堅上位。
出足から行足中心のバランス型で中堅上位は確保。
ターン押しからの繋がりが目立ち正味の舟足には余裕がある。
このメンバーに入っても舟足は全体的に良い部類。
香川は準優勝戦の気配は明らかに良かった。
安定板使用でチルトも跳ねていましまが、
スリット付近の行足は強めで、道中のレース足も良かった。
ここはイン向きの調整ですが、同様に行足を求めるなら余裕はあるはず。
田口と細川も中堅以上の仕上がり。
伸足は中堅域ですが、出足系統はレース毎に評価できる。
井上も日替わりの見え方で中堅域。
抜けた舟足でもなくここに入れば少し見劣る。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
今節のスタートデータ的にはほぼ変わりない。
3号艇藤原菜希と4号艇井上遥妃が未消化F持ちですが…
他選手とも変わりなくスリット足で下がる事もはい。横一線のスタートと想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇藤原菜希の自在戦を狙う。
直近のコース勝率は25%で、女子戦に限定しても18走して27%と高い。
舟足も評価しているだけに捲り差しと捲りの両面で組み立てていく。
捲り差しから「3-1」、ツケマイから「3-245」を中心視したい。
イン逃げなら6号艇細川裕子の3着軸まで。
女子戦限定の6コース2着内率は25%で、3着内率は51%と高い。
女子戦限定で27走しての実績なので問題はない。
舟足を加味しても3着付けが候補で「1-全-6」のオッズも注視したい。
【最終予想見解】
3号艇藤原菜希の捲り差しを狙う。
前半レース気配を見てもスリット付近の行足から良く、出足も評価していて舟足もこの中に入ればトップ。
ここは捲り差しに決め打ちして「3-1-456」「3-45-1」を各資金配分。
1号艇香川素子のイン戦はどちらかと言うの差され率の方が高い。
スリット付近の行足も良いだけに先マイは可能とみる。
イン逃げから「1-34-6」のみ拾う。
ここも事前での狙い目で書いた通りで、6号艇細川裕子の3着付けのみ押さえる。
【参考買い目】
3-1-456 大本線
1-34-6 本線
3-45-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。