【鳴門G1:4日目9R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.2.27)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日も4日目を迎える鳴門G1から厳選して勝負。

昨日はXで配信した鳴門4Rと7Rを的中!

イン逃げから¥3,870と妙味ある所を拾い、

¥37,680の特大万舟を仕留めて大回収に成功!

ただ勝負レースの方では全く結果を残せていないので、

そろそろ会心の一撃を打てるように頑張ります!

狙うのは鳴門9R&11Rになります。

 

 

【鳴門9R:予選】

人気の中心は1号艇の小野生奈。

女子戦限定のイン勝率は39走して89%で女子屈指のイン巧者。

しかし今節の舟足は中堅あるかどうかのレベルで心許なく、

イン実績は高いものの簡単に決まる番組でもないと判断!

穴展開まで見据えて配当妙味ある所を狙い撃ちする!

 

【鳴門11R:予選】

人気の中心は1号艇の田口節子。

女子戦限定のイン勝率は34走して91%と驚異的で、

ここもイン逃げから相手探しのオッズ構成となるはず。

現状でも「1-6」まで軒並み売れていますが…

事前の段階から軸となる選手も推奨済み!

展開を読みきって高回収率を叩きにいく。

 

【鳴門9R】(締切時間14時44分)

【鳴門11R】(締切時間15時50分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※鳴門9Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、鳴門11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【鳴門9R】(締切時間14時44分)

 小野 生奈

2 武井 莉里佳

 登 みひ果

4 平山 智加

 川井 萌

 藤堂 里香

 

【舟足評価】

⑥>②③④>①>⑤

 

6号艇藤堂里香は伸足が上位級の仕上がり。

73号機は地区戦で菅章哉が使用して伸足にパンチ力をつけた物。

今節も直線足が強めで全速なら覗いて出て行くスリット足がある。

未消化F持ちですが軽視はできない。6コースからの自力駆けまで。

 

武井、登、平山は中堅域でターン回りのみは評価。

ただその出足に関しても抜けた足ではなく中堅ど真ん中辺り。

武井は伸足が平凡でスリット付近の足は余裕はない。

 

小野は出足は水準あるものの伸足は劣勢。

直線足は中堅以下でスリット付近の行足は劣勢感がある。

 

川井は全部の足が中堅以下で正味の舟足は劣勢。

特に伸足が劣勢でスリット付近から下がる見え方。

初日から変わらず改善されず前半の3コース戦も一人下がっていた。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

          ② 

           ③

          ④

       

           

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

6号艇藤堂里香は3日目の伸足は確実に良かった。

▼3日目1R(4コース藤堂里香)

4コースから【.08】のスタートで絞って自力で仕掛けた。

スリット隊形を見てもほぼ同タイのレースでしたが、伸足とダッシュの利を活かせた。

73号機は伸び素性あるモーターで、伸足に関しては今節でもトップクラス。

未消化F持ちで今節平均スタートは【.16】ですが、この伸足であれば攻めの起点にもなれる。

 

5号艇川井萌は伸足が劣勢でスリットが届いていない。

今節平均スタートは【.16】の「3.2」番手と無難で、コース別平均スタートも【.18】と遅い。

▼4日目3R(3コース川井萌)

外枠両者がフライングに散りましたが、どう見ても3コースの川井は他スロー勢よりも伸足が劣る。

変わらず伸足は下位評価と劣勢。6号艇藤堂とは雲泥の差があるはず。

 

スロー勢はスタートこそ決まっていますが、

1号艇小野生奈と2号艇武井莉里佳は伸足が中堅以下。

伸足で抜けているのは6号艇藤堂のみで、各選手のスタートが鍵を握る。

 

<事前の狙い目>

6号艇藤堂里香の絞り捲りを狙う。

直近のコース勝率は17走して0%ですが、

2着内率は23%で、3着内率は35%の実績がある。

上記で書いた通り伸足は上位級の仕上がりで、

5号艇川井萌とは直線足に大きな差がある。

藤堂は未消化F持ちですが、6コースから自力で仕掛ける展開まで想定したい。

 

イン逃げから「1-6」に妙味があるなら本線候補に挙がる。

藤堂が6コースから絞ればそのまま握って出るはず。

ただ1号艇小野生奈のイン戦は56走して捲られ率は0%と抵抗必至の選手で、

簡単には捲れないし、握ってくる相手に対しては飛びつくはず。

藤堂が捲りきれずの「1-6」から、やり合って飛んでいくパターンを穴目として考えたい。

 

2号艇武井莉里佳と4号艇平山智加の差し切りまで。

この展開に関しては完全に6号艇藤堂の仕掛け込みで、

藤堂の絞り対して小野が飛びついて張れば「24-1」の偶数艇の差し切りが見込める。

あとは直前のオッズと相談して妙味ある所を指定したい。

 

【最終予想見解】

 

6号艇藤堂里香がチルトを「1.5°」に跳ねてきた。

それでもスタート展示では【.31】のスタートでドカ遅れ。

予選突破は1着条件の勝負駆けで渾身のスタート踏み込みを期待したい。

 

「1=6-全」「6-2-全」「6-3-12」「2-1=6」を各資金配分。

1号艇小野生奈の捲られ率は0%ですが、このレースに関してはデータは度外視。

小野も伸足は中堅域と平凡なだけに、藤堂がスタートさえ踏み込めれば簡単に捲られてもおかしくない。

藤堂の一撃に賭けて勝負します。

 

【参考買い目】

1-6-全 大本線

6-1-全 本線

6-2-1 本線

2-1=6 本線

6-2-345 押さえ

6-3-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【鳴門11R】(締切時間15時50分)

 田口 節子

2 倉持 莉々

 米丸 乃絵

4 寺島 美里

 小芦 るり華

 竹井 奈美

 

【舟足評価】

③⑤>①④>②⑥

 

3号艇米丸乃絵は伸足中心に中堅上位。

初日から直線足に余裕があり、スリット付近の足に余裕がある。

出足系統も水準あり、ターン系統も良い部類。

 

5号艇小芦るり華も同様で中堅上位の評価。

伸型のモーターですが、日毎に手前に寄せている印象。

それでも行足系には余裕があり、スリット足も全速なら出て行く。

 

田口と寺島は出足寄りでターン系は良い部類。

倉持と竹井は中堅域で上位のは少し差がある。

倉持は中堅以上には届かずど真ん中で、竹井は直線足が少し怪しい。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

          ①                 

          ②

           ③

          ④

          ⑤

          ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

スリット隊形はほぼ横一線と想定。

スリット後は伸足を中堅以上の「4」で評価していてる

3号艇米丸乃絵と5号艇小芦るり華が覗いていく想定。

 

米丸の3コース戦は38走して捲られ率も0%と壁は厚い。

角受けの信頼度も高くダッシュ勢からの仕掛けは無いと想定。

 

<事前の狙い目>

3号艇米丸乃絵の捲り展開を狙う。

直近のコース勝率は26%で、女子戦に限定しても27走して25%の実績。

初日から伸足を評価しているだけに、行足を活かして3コースから優勢に運ぶと見る。

 

事前の段階では米丸のツケマイを起点に組む予定。

「3-245」辺りが本線候補で、2号艇倉持莉々のスタート次第では絞り捲りまで。

2号艇倉持の今節平均スタートは【.16】と平凡で、米丸は【.12】と差がある。

絞り捲りでの外枠の差し切りまで見据えておきたい。

 

【最終予想見解】

 

3号艇米丸乃絵の捲り展開に決め打ちする。

狙う理由は事前の展開予想通りで、女子戦限定のコース勝率は27走して25%と高い。

3コースはとにかく握っていく選手で、ここもツケマイ一択と見て決め打ち。

「3-24-全」「3-56-2456」を各資金配分。

 

5号艇小芦るり華の捲り差し突き抜けも狙いたい所ですが、

小芦は5コースでも握って旋回するタイプ。

6号艇竹井奈美の6コース2着内率は44%で、3着内率は55%と高い。

小芦が握る選択なら6コースの差し場が開く。

5号艇の頭は辞めて6号艇の2着浮上から「3-6」まで拾う。

 

【参考買い目】

3-2-全 大本線

3-4-全 本線

3-5-246 本線

3-6-245 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。