【若松G1/2日目10R、11R】イットの勝負レース予想(2026年2月16日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松G1の2日目より4本の勝負レースを配信致します?

 

前半は7Rと8Rを勝負しています。

7Rと8Rの予想はこちらから!

 

後半からは10Rと11Rを勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松10R】

1号艇には、瓜生正義選手。

①瓜生選手のインコース勝率は48%と低い。

舟足構成的にもインは嫌わざるを得ない番組となった。

高配当まで狙って勝負したい!

 

【若松11R】

1号艇には、池田浩二選手。

①池田選手のインコース勝率は87%と高い。

初日の着順と舟足の不一致が発生する選手が存在。

その選手を起点に妙味を狙う。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松10R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松11R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※若松11Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

【若松10R】(締切時間19時47分)

①瓜生正義

②木下翔太

③重成一人

④中村日向

⑤大上卓人

⑥池永太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②>③⑤>①④⑥

◾️行き足、直線系統:④⑥>①②③>⑤

 

①瓜生正義;初日12Rの6コース戦で展開なく度外視。中堅程度据え置き。

②木下翔太;流石に森高一真は出ていなかったが、あの艇間から抜いて3着はかなり評価。そもそも1Mの出足の押し感も相当良かった。

③重成一人;初日8R、中田竜太に対して5着位置から抜いての4着。中田竜太の出足を「3」とした場合に「4」はつけたい。

④中村日向;初日9Rは展開向かない1Mとはなったがスリット近辺から余裕があったし悲観せず。

⑤大上卓人;6コースから展開向いた3着で度外視。セット交換に躍り出たものの伸びは変わらず劣勢だった。

⑥池永太;初日4Rでイン逃げも伸び返しは軽快だった。

 

<事前見解>

①瓜生選手のイン戦は信頼できないので勝負レースに。

 

まず①瓜生選手の負け筋は多彩。

▼イン戦データ

ターン流れての「差し」「捲り差し」はいつも通り。

そして、何度か勝負レースで説明しているが「2差しを警戒して落とす→3ツケマイ被弾」まで。

昨日の舟足も目立たず中堅素性そのままなだけに、イン信頼とは言えないと判断。

 

その上で狙いはスローの差し・捲り差し展開。

どちらも出足中心に評価できる仕上がりとなった。

 

②木下選手の2コース勝率は18%と高い。

「差し2本」「捲り6本」の実績ではあるが、一般戦のST勝ちによる捲りが主体。

ST揃うグレード戦ともなれば差し落としで問題ない。

 

③重成選手の3コース勝率は19%と高く、「捲り差し7本」の実績。

奇数コースの捲り差し巧者で当然狙い目になる。

 

大本線は「23-1=○」になるが...

①瓜生選手は2Mで焦って握る癖がある。  

 

▼ 福岡12R (2026/01/03)

→差されて2Mで逆転狙いのツケマイ

→流れて3着まで後退。

これでサイドが外れてしまえば3着どころか、着外まで視野に入る。

 

そうなれば軸は⑥池永選手。

⑤大上選手のスリット足が劣勢なので、叩きながらの捲り差しまで視野に入る。

買い目としては「23-6=○」で大穴まで視野に。

 

<最終見解>

②木下選手;スリットから全ての足に余裕があった。

③重成選手;インから3着も悲観する足では無いが中堅。1Mはターンミスで2Mは出足の差。

④中村選手;2日目1Rでは道中抜きで3着は素直に出足評価。

⑤大上選手;変わらずスリット足から劣勢。

⑥池永選手;3カドから伸び切ることなく中堅上位まで。

 

前半の舟足を考えても②木下選手の差し切りが大本線。

ただ事前見解通り、軸に①瓜生選手はし切れないので⑥池永選手を信頼。

買い目は「2–6=14」

 

ただ①瓜生選手は1Mで落として旋回する立ち回りもある。

そうなれば展開一本の③重成選手の捲り差し。

買い目は「3-146-146」

 

<参考買い目>

2–6=14

3-146-146 (計10点)

 

<資金配分例> 計10,000円

2-1-6    ×2,500

2-4-6    ×1,700

2–6-14  ×500

3-1-4    ×1,700

3-1-6    ×1,200

3-4-1    ×800

3–4-6    ×500

3-6-14   ×300

 

【若松11R】(締切時間20時16分)

①池田浩二

②定松勇樹

③濱野谷憲吾

④河合佑樹

⑤塩田北斗

⑥中田竜太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:①②③④⑤>⑥

◾️行き足、直線系統:③⑥>①②⑤>④

 

①池田浩二;引き波超えてからの出足には若干余裕があった。

②定松勇樹;松井繁を中堅とした場合、出足に関しては少しずつ余裕があった。

③濱野谷憲吾;相手が今垣光太郎ではあったが道中抜きでの2着。全ての足に余裕があった。

④河合佑樹;初日9Rでは3コースツケマイ1着。ただインの山口剛が落としすぎて展開向いただけ、出足に関してはどっこいどっこいだったし、伸びに関しては目立たなかった。

⑤塩田北斗;初日2Rでは1番手STから伸び返されたが出足に関しては余裕があった。

⑥中田竜太;スリットの伸び返しは評価できたが、出足に関しては目立たなかった。

 

<事前見解>

①池田選手のイン逃げからでも妙味が狙えると見て勝負レースに。

 

①池田選手のイン戦はツケマイをしっかりケアして逃げる。

若干ターンマーク寄りに走るので、3コースツケマイは旋回経路が重なる。

加えて、その旋回手法だと「差し負け」が増えても驚かないが、ターンスピードで差させない。

(※①池田選手の「3コース捲り被弾は2本」の年間実績になるが、1本は菅選手の3カド捲りなので度外視。)

 

前回のYouTubeでも解説しましたが、愛知支部のイン戦は池田選手同様の走り方が多い。

そのため、ツケマイ被弾の少ない選手が多い。(※平本選手の場合、影響で差し負けが多いが...)

 

それだけに、3コース選手の動きが重要になる。

今回3コースに入る③濱野谷選手の3コース勝率は22%と高く、自在タイプ。

基本的に③濱野谷選手の動きを2パターンに分けて舟券を組み立てる。

 

・③濱野谷選手がツケマイ選択→イン逃げ。

・③濱野谷選手が捲り差し選択→バック直線でどうか。

 

その上で、イン逃げからの軸は⑤塩田選手で変わりない。

当地(若松)5コース2着内率は42%と高く、②と④の間の割り差しもできるタイプ。

③濱野谷選手のツケマイに連動する形となればより一層後押しできる。

 

加えて、④河合選手の伸びが劣勢。

昨日は3コースツケマイが炸裂して1着となったが、伸び足に関しては劣勢。

 

▼初日9R

→②中村【.12】、③河合【.13】、④篠崎【.17】

→スリットでずり下がった。

ここは完全に着順と不一致していると判断。

 

④河合選手が多少なりともスリットで下がるので、⑤塩田選手には捲り差しスペースは開けると見ている。

それだけに買い目は以下の通り。

・③濱野谷選手がツケマイ選択→「1-5」

・③濱野谷選手が捲り差し選択→「3-1」

 

あとはオッズを確認しながら買い目を精査したい。

 

<最終見解>

①池田選手;5コースから展開なく測り辛い。伸びは中堅程度。

②定松選手;4コースからドカ遅れで測り辛い。

③濱野谷選手;6コースから3,4着競に参加して前日同様悪くない。

④河合選手;大上選手相手には伸び優勢。スリットは中堅まで上積みしたか。

⑤塩田選手;3カドの池永選手を受け止めたが…ST踏み込めただけで中堅程度。

⑥中田選手;3コースから旋回経路が重なって1S2Mでは6着位置だったが4着まで浮上。昨日よりターン系統も評価できるようになった。

 

④河合選手がそこまでスリット足が悪く見えなかった。

そして、⑥中田選手が相当上積みがあった。

それだけに、イン逃げからは⑤塩田選手ではなく、6コース巧者の⑥中田選手を軸に変更。

買い目としては「1-5-6」「1-6-全」

 

あとは事前通り舟足評価している③濱野谷選手の捲り差しから「3–1-456」

ツケマイの場合はカットされると見ているので捲り差し決め打ち。

 

<参考買い目>

1-5-6

1-6-全

3-1-456 (計8点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-6   ×1,700

1-6-25   ×1,000

1-6-34 ×1,200

3-1-4   ×2,000

3-1-5   ×1,400

3-1-6   ×1,000