【若松G1/2日目7R、8R】イットの勝負レース予想(2026年2月16日)

皆さん、こんにちは!イットです。

本日は若松G1の2日目より4本の勝負レースを配信致します?

 

昨日は1本のみの勝負。

それ以外は舟足研究に時間を割きました。

 

素性と照らし合わせば期待通りの動きをしているモーター、

期待以上以下の動きをしているモーターが初日段階ではハッキリしました。

 

研究の成果を発揮すると同時に、最終日まで研究を怠らず。

2日目からアクセル全開で勝負していきます!

 

それでは、よろしくお願い致します!

 

【若松7R】

1号艇には、寺田祥選手。

①寺田選手のインコース勝率は55%と低い。

ここは舟足上位メンバーが揃ってイン逃げは想像できない。

しっかり高配当を狙って勝負!

 

【若松8R】

1号艇には、松井繁選手。

①松井選手のインコース勝率は62%と平凡。

ここは「3カドの今垣」が発生する番組となるが…

完全な盲点を軸信頼して勝負する予定。

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の7分前までに更新致します。

※若松7R更新時は公式LINEからの告知を致しますが、若松8R更新時は公式LINEからの告知はございません。

※若松8Rは、ご自身でのご確認をお願い致します。

 

 

【若松7R】(締切時間18時13分)

①寺田祥

②西山貴浩

③藤原碧生

④上野真之介

⑤佐藤翼

⑥青木玄太

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:②④>③⑤⑥>①

◾️行き足、直線系統:④>②③⑤⑥>①

 

①寺田祥;両サイドに対してスリット足は少しづつ弱かったが許容範囲。至って中堅程度。

②西山貴浩;初日12Rのイン戦ではミスがあったにも関わらずカバーする舟足はとんでもなかった。

③藤原碧生;初日7R、インからターン漏らしたが桐生順平相手にカバーできる舟足は余裕があった。

④上野真之介;素性通りに全ての足が上位級。

⑤佐藤翼;スリット足中心にレース足上位。

⑥青木玄太;初日2Rのイン戦ではスリットからの伸び返しもあったし、初日9Rの5コース捌きを見ても中堅上位は確保。

 

<事前見解>

①寺田選手のイン戦は不安のため勝負レースに。

 

①寺田選手のイン勝率は55%と低く負け筋は多彩。

メインは変わらずターン流れての「差し」「捲り差し」になる。

理由は明確でインコース平均ST【.16】の3.8番手と遅いこと。

ST後手から伸び返して先マイ急ぐことが背景になる。

 

その①寺田選手だが、この中に入れば舟足は6番手評価。

至って中堅で全く目立つことがないし、伸びに関しては上位陣と比較すれば怪しいと見ている。

それだけに、スリットから劣勢になれば上を叩かれる展開まで想定できる。

 

その上で対抗人気筆頭は②西山選手と④上野選手。

両者ともにエース機候補のモーターを手にしたし、初日の出来を考えれば納得の売れ行き。

 

ただ、カド受けの③藤原選手の舟足も中堅上位級に評価。

加えて、③藤原選手が3コース時、4コース選手の勝率は0%と驚異的な数字。

▼3コースデータ

 

カド受けとして優秀な選手で、ST負けしない限りは④上野選手の絞りを止めることができる。

その上で、④上野選手のカド捲り展開は否定したい。

 

③藤原選手の自在戦は必ず狙いたいと見ているが、まだまだ狙い目豊富すぎて悩ましい番組。

・②西山選手の自在戦はオッズ次第で当然狙い目になるし、

・⑤佐藤選手は3コースツケマイに連動する捲り差しは絶品であるし、

・⑥青木選手の6コース3着内率は62%と軸信頼もできる。

 

ここは本当に狙い目が多すぎるだけに直前オッズの動きを大事にしたい。

 

<最終見解>

①寺田選手;2日目1R、スリット近辺は持たせていたが、引き波に嵌ると弱すぎた。

②西山選手;2日目2R、前付け4コース戦でトップSTも伸び返されていて放ったか。道中のレース足はとんでもなかったので問題なし。

③藤原選手;2日目3R、完全に1Mは旋回ミス。大きく握る必要はなかった。

 

②西山選手は基本的には差し構え選手であるし、①寺田選手は横一線の先マイ体型には持ち込めると判断。

その上で⑤佐藤選手の捲り差しを狙うことを決意。

 

③藤原選手の3コースは基本的にはぶん回すが精度がまだまだ甘い。

急ハンドル急旋回が特徴なので、③藤原選手の3コース時、4コース選手の2着内率は8%と低い。

④上野選手は2番差しが待たされるので、5コースに展開が向く。

買い目としては「1-5-236」「5-12-全」

②西山選手の逃し率は66%と高い。

それだけに、いくら①寺田選手とはいえ、イン逃げからこのオッズは狙っておきたい。

 

<参考買い目>

1-5-236

5-12-全 (計11点)

 

<資金配分例> 計10,500円

1-5-2  ×2,500

1-5-3  ×1,500

1-5-6  ×1,200

5-1-24  ×700

5-1-36  ×500

5-2-136 ×700

5-2-4    ×800

 

【若松8R】(締切時間18時43分)

①松井繁

②森高一真

③今垣光太郎

④丸野一樹

⑤竹下大樹

⑥宮之原輝紀

 

<舟足評価>  

◾️出足、ターン系統:⑤>⑥>①④>②③

◾️行き足、直線系統:①④⑤⑥>②③

 

①松井繁;全体的に中堅程度。

②森高一真;初日4R、4コースから展開向いて2着争いだったが、全ての足が弱く道中抜かれて4着に。

③今垣光太郎;初日6Rのイン戦、全速STでカバーしたがバック直線の伸び比べは顕著。出足も劣勢で厳しい。

④丸野一樹;全体的に中堅程度。

⑤竹下大樹;大外から6着も1Mの出足の押し感はとんでもない気配があった。

⑥宮之原輝紀;出足若干良い程度で目立たなかった。

 

<事前見解>

⑤竹下選手が全く売れていないので勝負レースに。

 

まず、舟足に優劣がありすぎる番組。

昨日最悪だったのが②森高選手と③今垣選手。

 

②森高選手の40号機は前回使用した金子拓也がターン回りに苦戦したモーター。

とは言え、前回の尼崎BBCで優良機をダメにした実績もあり、近況の森高選手の調整力は最悪で期待できない。

 

③今垣選手に関しては単純にクジ運。

ワースト争いの53号機を手にしたので仕方ない。

 

そして素性含めて評価できるのが⑤竹下選手。

▼画像よりもレース映像の方が分かりやすいので貼り付けておきます。

昨日6Rのリプレイはこちらから

 

大外から6着になったが、1Mの押し感は相当評価できた。

それでいて全くもって「5絡み」が売れていないので盲点と判断。

 

ここ③今垣選手が3カドに持ち出しての「12/3456」の並びは濃厚になるが...

劣勢の②森高選手に対して、劣勢の③今垣選手がどこまで出て行けるかの底辺の争い。

②森高選手のイン逃し率は69%と高いだけに、③今垣選手がST勝ちしない限りは①松井選手の先マイ展開は濃厚と見ている。

その上で大本線は「1-5=○」になる。

 

とは言え、③今垣選手が絞り気味になってしまえば、

展開向く④丸野選手の「4頭」で視野に入る。

 

展示で③今垣選手の並びを確認、その上でオッズの推移を確認して結論を。

 

<最終見解>

①松井選手;行き足はかなり上積みされた見え方で全く悪くなかった。

③今垣選手;非常に展開が向いた6コース3着。出足は平均ありそうだが伸びはまだまだ弱い。2Mで藤原碧生に接触が無ければ差し返されていた可能性が大…。

⑤竹下選手;2日目1Rは出足一本でイン逃げ、直線はそこまで目立たなかった。

 

展示の並びは「12/3456」で③今垣選手が3カド。

そして何よりも③今垣選手がセット交換!

いつも通りにST展示では早めに放ったし、展示タイムも出していない。

オッズも下がるどころか若干上がっている。

 

ここは事前から大きく狙いを変更したい。

セット交換だからこそ、壁の②森高選手もワースト気配だからこそ、

ST勝ち込みで絞り込める、最初で最後の狙い目としたい。

買い目としては「3-4=56」

 

ただ前半の①松井選手の行き足系統は評価できた。

③今垣選手もST勝ちに尽きるので抵抗展開まで。

①松井選手と③今垣選手の共存は無いと見て「4-13-56」「4-56-13」

全て展開向く④丸野選手を素直に大信頼して勝負。

 

<参考買い目>

3-4=56

4-13-56

4-56-13 (計12点)

 

<資金配分例> 計10,500円

3-4-56   ×1,100

3-56-4   ×500

4-1-56   ×1,500

4-3-5    ×500

4-3-6    ×700

4-5-1    ×1,000

4-6-1    ×700

4-56-3    ×500

4-1-56   ×200 (追加;18:37)

 

この後勝負する10Rと11Rの予想はこちらから!