皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は最終日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。
前回の多摩川G1勝負レース配信は2本的中の大勝利!
¥5,880と¥15,540を仕留めて節間の勝ちを確定!
⇨前回の大本線58倍と本線155倍的中の勝負レースはこちら。
昨日は勝負したいレースが無かったのでスルーしましたが、
最終日は多摩川4R&7Rを指定して配信!
更なる上積みも狙って攻めの予想で勝負致します。

【多摩川4R:一般】

人気の中心は1号艇の中野希一。
しかし直近一年間のイン勝率は46%と低く、
2日目のイン戦も捲られて5着に落としている。
実績を見てもイン盤石とは到底言えない!
逆転を狙える選手も並んでいるだけに、
狙う選手と展開を決め打ちして美味しい配当を仕留めたい!
【多摩川7R:一般】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。
直近一年間のイン勝率は72%と高いですが、
今節は3日目のイン戦も落として未勝利。
舟足は水準近くありますが、他も好舟足選手が揃った混戦番組に!
盲点となりそうな選手もいるだけに、狙う展開も決め打ちして高回収率を叩きたい!
【多摩川4R】(締切時間12時12分)
【多摩川7R】(締切時間13時40分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※多摩川4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【多摩川4R】(締切時間12時12分)
1 中野 希一
2 飛田 江己
3 角谷 健吾
4 谷津 幸宏
5 浜田 亜理沙
6 桑島 和宏
【舟足評価】
④>①②>⑥>③⑤
4号艇谷津幸宏は上位級の仕上がりで推移。
今節は絶好の73号機を手にして初日から全ての足に余裕がある。
特に良いのは伸足でスリット付近の足は全速なら出て行く。
角なら攻め手にもなれる舟足で展開の鍵を握る。
中野希一は中堅上位級で日増しに上積みした。
31号機は数字のあるモーターで、全部の足に余裕がある。
出足から行足への繋がりが良く、先マイなら逃げは有力になる。
飛田も初日から中堅上位級で評価した。
初日から出足が強めで伸足も水準ある仕上がり。
今節はスタートも決まっていて2コースからの自在戦は可能。
桑島は出足とターン回りは良い部類。
強めの見え方ではないですが、レースできる足は充分にある。
角谷と浜田は中堅域で相手次第。
ここに入れば正味の舟足は見劣りますが、出足も伸足も中堅はある仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
トップスタートは2号艇飛田江己か4号艇谷津幸宏。
ともに今節平均スタートは【.11】でスリット付近の足にも余裕がある。
特に谷津の伸足は上位の「5」評価で、角なら攻めの起点にもなれる。
ただ3号艇角谷健吾も捲られ率は0%と壁は厚い。
今節平均スタートは【.12】と壁としての信頼度はデータ上高い。
<事前の狙い目>
この番組を勝負レースにした理由は…
1号艇中野希一の直近一年間のイン勝率が46%と激低だから。
初日のイン戦も壁無しのイン戦でしたが、叩かれて5着に落としている。
▼1号艇中野希一の直近のイン戦スタート順

とにかくイン戦のスタートにムラがあり、
10走中4本がトップスタートですが、4本が5番手以下と安定しない。
▼1号艇中野希一の直近のイン戦詳細データ

スタート後手から捲られる展開も多く自在で敗れる。
データだけ見ればどの選手の逆転を狙っても良いだけに
まずは中野の単独スタート後手を見据えたい。
2号艇飛田江己と4号艇谷津幸宏が攻めの起点になる。
飛田はコース勝率も20%あり、差しのみならず捲りも打てる。
捲り勝ちは7本とスタートも信頼できるだけに決め打ち可能で、思い切って直捲り展開にも振り切れる。
谷津は伸足を活かせば角捲りは可能ですが…
3号艇角谷健吾の捲られ率も0%で壁は厚い。
ある程度オッズも必要で、捲りを狙うのであれば飛田の方が期待値は高いはず。
軽視できないのが3号艇角谷健吾の捲り差し。
直近のコース勝率は19%で、当地に限定しても33走して30%と高い。
4日目同様に2コースが捲れば追走も可能で、
自力で捲り差しでこじ開ける展開まで想定。
【最終予想見解】
2号艇飛田江己の直捲り展開と3号艇角谷健吾の自在戦を狙う。
1号艇中野希一の不安要素はスタート。
ここもインから【.20】以下のドカ遅れまであり得る。
スタートの信頼度で言えば断然に2号艇飛田の方で、データ通りに直捲り展開が逆転筆頭と見る。
3号艇角谷健吾も捲られ率は0%と壁は厚い。
4号艇谷津幸宏の角捲り展開が売れているなら、角谷のスタートも信頼して自在戦を拾いたい。
「2=3-456」「2-4-356」「3-1-456」「3-4-全」を各資金配分。
角谷の当地限定のコース勝率も33走して30%と高く、
飛田が絞り捲りを決めれば展開にも恵まれる。
「2=3」はツケマイでも併用できるだけにケアできる。
【参考買い目】
2-3-456 大本線
2-4-356 本線
3-1-456 本線
3-2-4 本線
3-2-56 押さえ
3-4-全 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【多摩川7R】(締切時間13時40分)
1 渡邉 雄朗
2 青木 蓮
3 濱野谷 憲吾
4 有賀 達也
5 畑田 汰一
6 関 浩哉
【舟足評価】
⑥>①④>②>⑤>③
6号艇関浩哉はバランス型で上位に近い仕上がり。
特に目立つのは出足とターン押しで、スリット付近の行足にも余裕がある。
大得意の6コースであれば当然軽視できない。
渡邉は伸び寄りで行足からの延長が良い。
いつも通りに伸足を求めた調整で直線系は強め。
未消化F持ちの影響からかスタートの質は悪いですが、伸び返す足がありカバーはできている。
有賀もバランス型で行足が良い部類。
スリット付近の行足から伸足に掛けて目立ち
今節は4コースから角捲りを決めている。
青木は少しずつ余裕あるものの活かせていない。
行足系はずっと良いですが、その他の足は上位メンバーに見劣る。
畑田は出足型で伸足が若干弱めの見え方で、
濱野谷は全部の足に余裕なく上積みもない。
ここに入れば分が悪いだけに最低限のスタート踏み込みは必要。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇渡邉雄朗は今節は平均スタートが【.17】。
スタート順も「4.8」番手と珍しく決まっていない。
スリット付近の伸足は強めですが、未消化F持ちの影響は受けていて、
ここも【.15】辺りのスタートから伸び返す隊形とみる。
3号艇濱野谷憲吾も同様でスタートは甘い。
今節平均スタートは【.16】で、舟足も中堅以下と目立たず。
渡邉とは対照的に伸び返す足もなく壁として機能するかが焦点。
4号艇有賀達也が攻めの起点になりそう。
今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の行足にも余裕がある。
全速なら覗いて出て行く足があり、スロー勢のスタートを踏まえても仕掛けは可能。
展開の鍵を握る選手で角仕掛けは視野に入れたい。
<事前の狙い目>
5号艇畑田汰一が売れないのであれば狙い目。
未消化F持ちの影響もあり、今節はスタートも甘いですが、
伸足も中堅域なだけに完全なスタート勝負。
ただコース勝率も15%と捲り差しを得意とし、
4号艇有賀達也が仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。
6号艇関浩哉に人気が集中するだけに、5号艇畑田が軽視されるなら絶好。
事前の段階では5号艇畑田を軸に決め打ちする予定。
4号艇有賀達也の角捲り展開も想定しますが、
イン逃げから5号艇畑田の軸で妙味も狙える。
1号艇渡邉雄朗はイン勝率も72%と高く、逃げから「1-5=246」が候補。
3号艇濱野谷憲吾は4コースの有賀に絞られると展開不利となり、
2号艇青木蓮が握る選択となっても前詰まりとなる。
▼多摩川5日目5R(2コース青木蓮)



今節も2コース戦は同タイ握りを打っていて、
直近の2コース戦を振り返っても握る選択が半数以上。
ここも2コースから同タイ握りを発動するだけで
人気の3号艇濱野谷憲吾は嫌えると判断。
5号艇畑田汰一を軸指定に妙味ある所を狙い撃ちしたい。
【最終予想見解】
1号艇渡邉雄朗のイン勝率は72%と高い。
今節のスタートは不安がありますが、伸び返す足があるだけに先マイは可能と見たい。
ここはイン逃げから妙味ある所を狙いたい。
「1-2-45」「1-4-25」「1-5-246」を各資金配分。
思いの外3号艇濱野谷憲吾が人気を吸ってくれている。
ただ濱野谷は舟足も評価していないし、2号艇青木蓮は同タイ握りの常習犯。
青木の2コース握りが発動しての「1-2-45」決着で44倍と73倍は美味しい。
3号艇濱野谷を嫌うだけで中穴揃いなので「1-45」まで広げられる。
イン逃げに絞って高回収率を叩きにいく。
【参考買い目】
1-4-25 大本線
1-2-45 本線
1-5-246 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。