【多摩川G1:最終日4R&7R】ヤマトの勝負レース(2026.2.11)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は最終日を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

前回の多摩川G1勝負レース配信は2本的中の大勝利!

¥5,880と¥15,540を仕留めて節間の勝ちを確定!

⇨前回の大本線58倍と本線155倍的中の勝負レースはこちら。

昨日は勝負したいレースが無かったのでスルーしましたが、

最終日は多摩川4R&7Rを指定して配信!

更なる上積みも狙って攻めの予想で勝負致します。

 

 

多摩川4R:一般】

人気の中心は1号艇の中野希一。

しかし直近一年間のイン勝率は46%と低く、

2日目のイン戦も捲られて5着に落としている。

実績を見てもイン盤石とは到底言えない!

逆転を狙える選手も並んでいるだけに、

狙う選手と展開を決め打ちして美味しい配当を仕留めたい!

 

【多摩川7R:一般】

人気の中心は1号艇の渡邉雄朗。

直近一年間のイン勝率は72%と高いですが、

今節は3日目のイン戦も落として未勝利。

舟足は水準近くありますが、他も好舟足選手が揃った混戦番組に!

盲点となりそうな選手もいるだけに、狙う展開も決め打ちして高回収率を叩きたい!

 

【多摩川4R】(締切時間12時12分)

【多摩川7R】(締切時間13時40分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※多摩川4Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川7R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川4R】(締切時間12時12分)

 中野 希一

2 飛田 江己

 角谷 健吾

4 谷津 幸宏

 浜田 亜理沙

 桑島 和宏

 

【舟足評価】

④>①②>⑥>③⑤

 

4号艇谷津幸宏は上位級の仕上がりで推移。

今節は絶好の73号機を手にして初日から全ての足に余裕がある。

特に良いのは伸足でスリット付近の足は全速なら出て行く。

角なら攻め手にもなれる舟足で展開の鍵を握る。

 

中野希一は中堅上位級で日増しに上積みした。

31号機は数字のあるモーターで、全部の足に余裕がある。

出足から行足への繋がりが良く、先マイなら逃げは有力になる。

 

飛田も初日から中堅上位級で評価した。

初日から出足が強めで伸足も水準ある仕上がり。

今節はスタートも決まっていて2コースからの自在戦は可能。

 

桑島は出足とターン回りは良い部類。

強めの見え方ではないですが、レースできる足は充分にある。

 

角谷と浜田は中堅域で相手次第。

ここに入れば正味の舟足は見劣りますが、出足も伸足も中堅はある仕上がり。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

                           

            ②

           ③

             ④

           ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

トップスタートは2号艇飛田江己か4号艇谷津幸宏。

ともに今節平均スタートは【.11】でスリット付近の足にも余裕がある。

特に谷津の伸足は上位の「5」評価で、角なら攻めの起点にもなれる。

 

ただ3号艇角谷健吾も捲られ率は0%と壁は厚い。

今節平均スタートは【.12】と壁としての信頼度はデータ上高い。

 

<事前の狙い目>

この番組を勝負レースにした理由は…

1号艇中野希一の直近一年間のイン勝率が46%と激低だから。

初日のイン戦も壁無しのイン戦でしたが、叩かれて5着に落としている。

 

▼1号艇中野希一の直近のイン戦スタート順

とにかくイン戦のスタートにムラがあり、

10走中4本がトップスタートですが、4本が5番手以下と安定しない。

 

▼1号艇中野希一の直近のイン戦詳細データ

スタート後手から捲られる展開も多く自在で敗れる。

データだけ見ればどの選手の逆転を狙っても良いだけに

まずは中野の単独スタート後手を見据えたい。

 

2号艇飛田江己と4号艇谷津幸宏が攻めの起点になる。

飛田はコース勝率も20%あり、差しのみならず捲りも打てる。

捲り勝ちは7本とスタートも信頼できるだけに決め打ち可能で、思い切って直捲り展開にも振り切れる。

 

谷津は伸足を活かせば角捲りは可能ですが…

3号艇角谷健吾の捲られ率も0%で壁は厚い。

ある程度オッズも必要で、捲りを狙うのであれば飛田の方が期待値は高いはず。

 

軽視できないのが3号艇角谷健吾の捲り差し。

直近のコース勝率は19%で、当地に限定しても33走して30%と高い。

4日目同様に2コースが捲れば追走も可能で、

自力で捲り差しでこじ開ける展開まで想定。

 

【最終予想見解】

 

2号艇飛田江己の直捲り展開と3号艇角谷健吾の自在戦を狙う。

1号艇中野希一の不安要素はスタート。

ここもインから【.20】以下のドカ遅れまであり得る。

スタートの信頼度で言えば断然に2号艇飛田の方で、データ通りに直捲り展開が逆転筆頭と見る

 

3号艇角谷健吾も捲られ率は0%と壁は厚い。

4号艇谷津幸宏の角捲り展開が売れているなら、角谷のスタートも信頼して自在戦を拾いたい。

 

「2=3-456」「2-4-356」「3-1-456」「3-4-全」を各資金配分。

角谷の当地限定のコース勝率も33走して30%と高く、

飛田が絞り捲りを決めれば展開にも恵まれる。

「2=3」はツケマイでも併用できるだけにケアできる。

 

【参考買い目】

2-3-456 大本線

2-4-356 本線

3-1-456 本線

3-2-4 本線

3-2-56 押さえ

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川7R】(締切時間13時40分)

 渡邉 雄朗

2 青木 蓮

 濱野谷 憲吾

4 有賀 達也

 畑田 汰一

 関 浩哉

 

【舟足評価】

⑥>①④>②>⑤>③

 

6号艇関浩哉はバランス型で上位に近い仕上がり。

特に目立つのは出足とターン押しで、スリット付近の行足にも余裕がある。

大得意の6コースであれば当然軽視できない。

 

渡邉は伸び寄りで行足からの延長が良い。

いつも通りに伸足を求めた調整で直線系は強め。

未消化F持ちの影響からかスタートの質は悪いですが、伸び返す足がありカバーはできている。

 

有賀もバランス型で行足が良い部類。

スリット付近の行足から伸足に掛けて目立ち

今節は4コースから角捲りを決めている。

 

青木は少しずつ余裕あるものの活かせていない。

行足系はずっと良いですが、その他の足は上位メンバーに見劣る。

 

畑田は出足型で伸足が若干弱めの見え方で、

濱野谷は全部の足に余裕なく上積みもない。

ここに入れば分が悪いだけに最低限のスタート踏み込みは必要。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                 ★(1M)

           ①                 

           ②

          ③

             

            ⑤

            ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇渡邉雄朗は今節は平均スタートが【.17】。

スタート順も「4.8」番手と珍しく決まっていない。

スリット付近の伸足は強めですが、未消化F持ちの影響は受けていて、

ここも【.15】辺りのスタートから伸び返す隊形とみる。

 

3号艇濱野谷憲吾も同様でスタートは甘い。

今節平均スタートは【.16】で、舟足も中堅以下と目立たず。

渡邉とは対照的に伸び返す足もなく壁として機能するかが焦点。

 

4号艇有賀達也が攻めの起点になりそう。

今節平均スタートは【.11】で、スリット付近の行足にも余裕がある。

全速なら覗いて出て行く足があり、スロー勢のスタートを踏まえても仕掛けは可能。

展開の鍵を握る選手で角仕掛けは視野に入れたい。

 

<事前の狙い目>

5号艇畑田汰一が売れないのであれば狙い目。

未消化F持ちの影響もあり、今節はスタートも甘いですが、

伸足も中堅域なだけに完全なスタート勝負。

ただコース勝率も15%と捲り差しを得意とし、

4号艇有賀達也が仕掛けるなら展開にも恵まれる位置。

6号艇関浩哉に人気が集中するだけに、5号艇畑田が軽視されるなら絶好。

 

事前の段階では5号艇畑田を軸に決め打ちする予定。

4号艇有賀達也の角捲り展開も想定しますが、

イン逃げから5号艇畑田の軸で妙味も狙える。

1号艇渡邉雄朗はイン勝率も72%と高く、逃げから「1-5=246」が候補。

 

3号艇濱野谷憲吾は4コースの有賀に絞られると展開不利となり、

2号艇青木蓮が握る選択となっても前詰まりとなる。

▼多摩川5日目5R(2コース青木蓮)

今節も2コース戦は同タイ握りを打っていて、

直近の2コース戦を振り返っても握る選択が半数以上。

ここも2コースから同タイ握りを発動するだけで

人気の3号艇濱野谷憲吾は嫌えると判断。

5号艇畑田汰一を軸指定に妙味ある所を狙い撃ちしたい。

 

【最終予想見解】

 

1号艇渡邉雄朗のイン勝率は72%と高い。

今節のスタートは不安がありますが、伸び返す足があるだけに先マイは可能と見たい。

ここはイン逃げから妙味ある所を狙いたい。

 

「1-2-45」「1-4-25」「1-5-246」を各資金配分。

思いの外3号艇濱野谷憲吾が人気を吸ってくれている。

ただ濱野谷は舟足も評価していないし、2号艇青木蓮は同タイ握りの常習犯。

青木の2コース握りが発動しての「1-2-45」決着で44倍と73倍は美味しい。

3号艇濱野谷を嫌うだけで中穴揃いなので「1-45」まで広げられる。

イン逃げに絞って高回収率を叩きにいく。

 

【参考買い目】

-4-25 大本線

1-2-45 本線

1-5-246 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。