【多摩川G1:4日目7R&11R】ヤマトの勝負レース(2026.2.9)

 

皆さんこんにちは。ヤマトです。

本日は4日目を迎える多摩川G1から厳選して勝負。

予選最終日の勝負駆けデイは面白そうな番組が揃ったので配信!

狙うのは多摩川7R&11Rになります。

別記事では絶好調の常滑から9Rも配信致します。

⇨常滑G1勝負レース(常滑9R)はこちら。

 

 

【多摩川7R:予選】

人気の中心は1号艇の作間章。

しかし直近一年間のイン勝率は53%と低く

当地に限定しても29走して58%と実績は甘い。

イン戦は常に不安要素がある選手で、展開次第では崩れるシーンまで見える!

イン逃げは完全に嫌って妙味ある所を狙い撃ちする。

 

【多摩川11R:予選】

人気の中心は1号艇の中田竜太。

今節は優勝候補の一角的存在でしたが、

舟足は変わらず中堅以下で余裕はない。

グレードレース限定のイン勝率も19走して47%と激低で、

各枠番にコース巧者も揃い、狙い所の多いレースにもなる!

穴展開を見据えて一撃高回収を決めたい!

 

【多摩川7R】(締切時間13時49分)

【多摩川11R】(締切時間16時00分)

 

※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。

※多摩川7Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、多摩川11R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。

 

【多摩川7R】(締切時間13時49分)

 作間 章

2 久田 敏之

 加藤 政彦

4 倉持 莉々

 飛田 江己

 飯山 泰

 

【舟足評価】

⑤>②④>⑥>①③

 

5号艇飛田江己は初日から気配は良好。

初日のイン戦のターン押しが抜群で、そこから変わりなく推移。

スリット付近の行足も余裕があり全体的にバランスが取れている。

 

久田と倉持もバランス型で中堅上位の仕上がり。

特に良いのはスリット付近の行足で全速なら覗いていく。

倉持は初日と比較してももう少し調整は合わせたい。

両者ともにこのレースの展開の鍵を握る。

 

飯山はスリット付近の足だけはずっと良い。

行足から伸足に掛けては良い部類で全速なら出て行く余裕がある。

 

作間と加藤政彦は中堅から中堅以下。

伸足がやや劣勢で正味の舟足は出足含めて評価できない。

あっても中堅域でこの中に入れば分が悪い。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                                   ★(1M)

           ①                 

              ②

            ③

             ④

               ⑤

              ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇作間章の今節平均スタートは【.18】。

スタート順も「5.0」番手と劣勢で相変わらずスタートに不安がある。

コース別平均スタートも【.17】なので、【.20】以下の遅れは想定したい。

 

3号艇加藤政彦も伸足が劣勢でF持ちと厳しい。

今節平均スタートは【.15】で、昨日の3コース戦も【.18】のスタートで叩かれた。

▼3日目8R(3コース加藤政彦)

コース別平均スタートは【.11】と早く捲られ率も低いですが、

舟足を加味しても壁として機能しない隊形まで。

 

トップスタートは2号艇久田敏之か5号艇飛田江己。

ともに舟足も良い部類でスタート巧者と信頼に置ける。

4号艇倉持莉々もスリット付近の行足には余裕があるだけに

角からダッシュの利を活かして仕掛ける展開まで。

 

<事前の狙い目>

1号艇作間章の直近一年間のイン勝率は53%と激低。

上記で書いた通りスタートにも不安があり、

舟足と中堅ど真ん中と評価できる所がない。

スタート後手なら厳しい展開にもなるだけに崩れる展開のみを狙いたい。

 

5号艇飛田江己が軸筆頭候補になる。

直近のコース勝率は13%ですが、初日から出足系統を評価して中堅上位以上の仕上がり。

今節もスタートは見えているし、4号艇倉持莉々の攻め展開も想定できる。

3号艇加藤政彦の舟足が劣勢なだけに角仕掛けから、捲り差しで捉える展開が候補。

 

同時に2号艇久田敏之の直捲り展開まで。

今節平均スタートは【.12】でスタート巧者で、

作間よりも覗くと見ているだけにそのまま直で捲る展開まであり得る。

どちらにしても展開に恵まれるのは5コースの飛田のはず。

「24=5」辺りから直前オッズを見て判断したい。

 

盲点は3号艇加藤政彦が壁になった場合。

伸足が劣勢なのは承知の上ですが、コース別平均スタートは【.11】と早い。

3コース戦は39走して捲られたのも1回のみと意外にも壁としは機能する。

コース勝率も23%あり、久田の直捲りにも乗れる位置で、

3号艇加藤の突き抜けが穴目と見て視野に入れたい。

 

【最終予想見解】

 

4号艇倉持莉々の角捲り展開を狙う。

舟足は序盤のパンチから少し落ちましたが、変わらず中堅上位級の仕上がり。

3号艇加藤政彦は前半のイン戦を見ても出足も劣勢だった。

3コース時の壁はデータ的にも厚いですが、倉持の角仕掛けに決め打ちしたい。

 

「4-2-156」「4-1-256」「4=5-126」「4-6-12」を各資金配分。

5号艇飛田江己の捲り差しは「5-4」のみ押さえたい。

1号艇作間章は叩かれても残すのが上手い選手。

「4-1=2」の内枠残しまで拾いたい。

 

【参考買い目】

4-5-126 大本線

5-4-126 本線

4-2-156 本線

4-1-256 押さえ

4-6-12 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。

 

【多摩川9R】(締切時間16時00分)

 中田 竜太

2 金子 賢志

 角谷 健吾

4 飯山 泰

 石渡 鉄兵

 谷津 幸宏

 

【舟足評価】

⑥>②④>③⑤>①

 

6号艇谷津幸宏は全部の足が強めで上位。

特に良いのは伸足で出足含めて上位級は確保。

今節もスタートは決まっているし、6コースでも自力駆けできる程の仕上がり。

 

金子賢志と飯山は行足から伸足を評価。

パンチのある足ではないですが、全速で入れば他選手より余裕はある。

 

角谷と石渡は中堅以上で、中田は中堅以下の仕上がり。

角谷と石渡は舟足の差はありますが、この相手関係から戦えるレベル。

中田に関しては直線系が弱めでスリットから届いていない。

 

【事前展開予想】

<スリット予想>

                               ★(1M)

           ①                 

             ②

            ③

              ④

             ⑤

              ⑥

 

▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)

 

1号艇中田竜太は今節平均スタートが【.19】。

スタート順も「4.5」番手と劣勢で舟足も心許ない。

特に伸足が劣勢でスタートが届かないのが特徴で

起こし次第では【.20】以下のスタートまで。

 

その他の選手はスタートが決まっていますが、

4号艇飯山泰は行足が良い部類で全速なら覗いて出て行く。

今節平均スタートは【.11】と早く、角なら展開の鍵を握る存在で、

5号艇石渡鉄兵と6号艇谷津宏幸もスタート巧者で遅れない。

ダッシュ勢が主導権を握る隊形になりそう。

 

<事前の狙い目>

4号艇飯山泰の角捲り展開を狙う。

直近コース勝率は20%で、捲り勝ちは9本と展開は読みやすい。

当地に限定しても32走して18%と実績があり、

行足を活かして角から絞る展開に張りたい。

 

2号艇金子賢志の直捲り展開まで。

直近のコース勝率は22%で、捲り勝ちも3本とスリット次第では握る。

1号艇中田竜太の舟足が劣勢なだけに、後手を踏むなら金子の先仕掛けも想定して

どちらにしても中田が叩かれる展開が狙い目で展開は決め打ちする予定。

 

軽視できないのが3号艇角谷健吾の自在戦。

直近のコース勝率は19%で、当地に限定すると32走して31%と抜群。

3コース戦は52走して捲られ率は0%と壁としては完璧なデータが揃う。

4号艇飯山の角捲り展開が売れるのであれば盲点となり、

2号艇金子の攻め展開も見据えて、角谷の自在戦も候補に挙げる。

 

【最終予想見解】

 

本命◎は3号艇角谷健吾を狙う。

当地限定のコース勝率は32走して31%と高く、

3コース戦は52走して捲られ率も0%と壁は厚い。

4号艇飯山泰は伸び切るようなパンチ力はない。

角谷のデータを信頼して自在戦からの突き抜けを狙う。

 

「2=3-456」「2-45-3」「3-1-全」「3-4-全」を各資金配分。

2号艇金子賢志の直捲り展開から「2=3」と自力での捲り差しから「3-1」を本線に。

押さえは金子の直捲りに1号艇中田竜太が張りにいく「3-4」の大穴目まで。

 

【参考買い目】

2=3-456 大本線

3-1-全 本線

2-45-3 本線

3-4-全 押さえ

※直前オッズを見て資金配分。