皆さんこんにちは。ヤマトです。
本日は2日目を迎える住之江G1から厳選して勝負。
初日は舟足確認作業に時間を費やしました。
万全の状態で臨めるだけに2日目から本格参戦致します。
2日目は番組を見ても勝負候補のレースが盛り沢山だったので
中でも勝負度の高いレースを指定して配信!
前半で狙うのは住之江6R&8Rになります。

【住之江6R:予選】

人気の中心は1号艇の北村征嗣。
今節は凡機を手にして舟足の上積みが必須ですが
初日を見る限りは中堅以下の仕上がりで不安がある。
直近一年間のイン勝率も62%とG1レベルになると心許ない。
足的にも余裕はなく相手関係を加味しても厳しいと判断!
狙う選手と展開を決め打ちして高回収率を叩く。
【住之江8R:予選】

人気の中心は1号艇の木村仁紀。
グレードレース限定のイン勝率は6走して83%あり、
イン逃げから「1-6」まで売れている番組ですが…
事前の段階から軸となる選手を推奨済み!
逃げ大信頼とは言えないレースで、展開次第では大穴まで見える!
攻めの予想で高配当を本線で仕留めにいく。
【住之江6R】(締切時間17時51分)
【住之江8R】(締切時間18時46分)
※機力評価・展開予想は公開しています。最終予想見解・買い目は締切時間の5分前までに更新致します。
※住之江6Rの最終予想見解の更新時は公式LINEからの告知を致しますが、住之江8R更新時は告知はありませんのでご注意下さい。
【住之江6R】(締切時間17時51分)
1 北村 征嗣
2 尾嶋 一広
3 権藤 俊光
4 松井 繁
5 加藤 翔馬
6 吉田 俊彦
【舟足評価】
③>②⑤>④>①⑥
3号艇権藤俊光は出足が上位級の仕上がり。
初日の5コース戦は展開に恵まれたものの、ほぼ単独で決めきったと言って良い。
ターンは押していたし出足を活かしたレースを披露した。
伸足は「3」の中堅評価ですが、出足に関しては全体で見ても上位。
尾嶋はスリット付近の行足に余裕があった。
伸びきるパンチ力はないですが、行足が良い部類でスリット足は水準レベル。
加藤翔馬は出足型で道中のレース足は素晴らしい。
いつも通りに伸足を捨ててターン回りに寄せた舟足ですが
初日は道中の追い上げのみで2着に浮上した。
松井は中堅ど真ん中で出足が良い程度。
北村と吉田俊彦は伸足が劣勢でスリットでは下がる。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
1号艇北村征嗣は初日のレースを見ても伸足は劣勢。
▼初日5R(3コース北村征嗣)



3コースから【.12】のスタートながらスリット後にダダ下がりして
4コースの上條暢嵩に完全に叩かれて伸足は「2」の中堅以下と判断。
コース別平均スタートは【.14】ですが、足的には余裕がなく踏み込みは必須。
ダッシュ勢のスタートを考えても攻め展開は想定できない。
4号艇松井繁はコース別平均スタートが【.15】で、伸足も中堅域と活かせない。
角からの絞り展開はないと見てほぼ横一線のスリット隊形と想定。
<事前の狙い目>
1号艇北村征嗣のイン戦は2コースからの差され率が圧倒的に高い。
▼1号艇北村征嗣の直近のイン戦詳細データ

年間でも64走して2コースからの差され負けは7本と高い。
2026年1月18日の勝負レースでも説明しましたが、
とにかくスリット後に1マークに寄りながらの旋回になるだけに
普通にターンするだけで流れて差される事が多い。
今節に関しては伸足を評価していないだけに無理矢理先マイに持っていきたいはず。
本命◎候補は2号艇尾嶋一広の自在戦。
直近のコース勝率は20%で、差し実績は8本と展開は読みやすい。
初日のレースを見ても行足は評価できただけに
北村のスリット隊形次第では直捲り展開まで考えたい。
相手軸筆頭は3号艇権藤俊光と5号艇加藤翔馬。
権藤はコース勝率も29%あり、出足系統は既に上位級の仕上がりで、
加藤も道中のレース足含めて浮上に期待できる舟足。
両者を軸指定にオッズ次第では点数も絞る予定。
権藤の捲り差しが相手対抗で売れそうですが…
尾嶋の2コース戦は53走して3コースからの捲り差し被弾は0本。
「3-1」で売れているなら「2-1」の方が期待値は高い。
直捲り展開からの「2=3」「2-5」辺りまで見据えて組む予定。
【最終予想見解】
本命◎は2号艇尾嶋一広の差し切りを狙う。
狙う理由は事前の展開予想で書いた通りで、
1号艇北村征嗣は前半レースを見てもスリット付近の足は余裕がなかった。
ここもスタート後手から1マークに寄りながら無理矢理でも先マイを打つはず。
2号艇尾嶋の行足も評価していてコース勝率も20%と実績がある。
このオッズなら「2-1-全」「2-345-1」に決め打ちしたい。
【参考買い目】
2-1-35 大本線
2-1-46 本線
2-345-1 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。
【住之江8R】(締切時間18時46分)
1 木村 仁紀
2 丸野 一樹
3 田中 信一郎
4 重木 輝彦
5 西村 拓也
6 秦 英悟
【舟足評価】
③⑤>⑥>①②④
3号艇田中信一郎は伸足が既に上位級の仕上がり。
初日の2コース戦は明らかに伸足が強めでパンチのある見え方だった。
道中のレース足もターン後の伸足は強めで、ここも3コースから攻めの起点になれる。
5号艇西村拓也も出足系統は上位で良いレベル。
31号機は素性から評価している物で、出足中心にターン押しは目立つ。
5コースでも展開を捉えられる舟足でチャンスはある。
秦は中堅上位級で2走ともに見え方は良かった。
特に良かったのはイン戦でスリット付近の行足にも余裕があり先マイを決めた。
ターンも押していたし出足系統も水準はある。
その他の選手も中堅域はありそうな見え方。
ただ特徴がなく中堅ど真ん中辺りの仕上がり。
【事前展開予想】
<スリット予想>
★(1M)
①
②
③
④
⑤
⑥
▼各選手の今節&コース別平均スタート

(※右から1号艇から6号艇の順)
3号艇田中信一郎は伸足が既に上位の「5」評価。
▼初日6R(2コース田中信一郎)



2コースから【.06】のスタートで伸足を活かして直に捲りにいった。
1マークは差されたものの道中のレース足を見ても伸足で完全に千切った内容で、
69号機は数字のある好素性機でモーター的にも評価は出来る。
ここも3コースから攻めの起点になれる舟足と判断。
2号艇丸野一樹は2コース逃し率が58%と水準以下。
コース別平均スタートも【.15】の「3.9」番手と平凡で
初日のドリーム戦を見ても伸足は至って普通の中堅。
田中とは純粋の伸足に差があるだけにスローからでも叩かれる隊形は想定したい。
<事前の狙い目>
3号艇田中信一郎の捲り展開を狙う。
直近のコース勝率は23%で、伸足を活かして絞る展開を想定。
3コースはツケマイもイメージも強いですが、
初日のレースを見てもスローからでも伸びる足は証明済み。
内枠両者を完全に叩き切る展開まで想定したい。
絞り捲りなら「3=4」「3-56」で5号艇西村拓也と6号艇秦英悟の2着までで、
ツケマイなら「3-2」「5-13」まで見据えて組み立てる予定。
攻めの起点は3号艇田中に決め打ちしますが、
オッズ次第ではどちらかに振り切らないといけないだけに期待値の高い所にベッドしたい。
【最終予想見解】
5号艇西村拓也がピット離れで飛びそうな見え方。
本番で飛んでの入れ替わりまで想定したい。
【123/456】【123/546】【125/346】
本番は上記の3パターンを想定したい。
本命◎3号艇田中信一郎の捲り展開を狙う。
変わらず狙いは田中の捲り展開のままで、進入の入れ替わりがあっても対応は可能。
「3-2-456」「3-4-256」「3-5-246」「45-3-456」を各資金配分。
絞り捲りなら「3=4」「3=5」でツケマイでの「3-2」まで拾いたい。
2号艇丸野一樹の2コース戦は張り差しなだけに3コース選手の捲り差し被弾は39走して0本。
このデータは一年以上前から変わらずで信頼に置ける。
田中の全速ツケマイと絞り捲りに決め打ちしたい。
【参考買い目】
3-5-246 大本線
3-4-256 本線
3-2-456 本線
4-3-56 押さえ
5-3-46 押さえ
※直前オッズを見て資金配分。